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【侵略】大東亜戦争はどう語るべきか (2)【解放】

18 :>15、いやいや悪くはない、悪いのはアメ公だ!:02/03/28 04:44 ID:XH/WQYg2
馬の刺身や犬の肉を食う日韓国民をアメ公どもはバカしますよ。
あんまりバカしますから、アメ公食ってやりましたよ。
http://www1.jca.apc.org/aml/9711/6665.html
http://www.geocities.com/hayawasa/226-09b.htm
http://www.midori-kikaku.com/mariko/j-ist01.html
秦郁彦「昭和史の謎を追う(下)」文芸春秋)
  第二次大戦でカニバリズム(人肉食)が登場するのは、太平洋戦線の日本
軍だけのようだ。大小の離島に置き去りにされ、飢餓の淵をさまよう戦争は、
日本軍にも初経験であった。200万を超える戦没者の7割前後が広義の飢餓
によって倒れたとする試算もあるくらいだが、実数は確かめようもない。
  指揮系統が切れ、軍規が崩壊した前線の末端でカニバリズムが横行したと
いう風聞は、決して少なくない。ニューギニア、ガダルカナル、フィリッピン、
インパール戦線の従軍記には、この種の内輪話がよく出るが、事柄が事柄なの
でほとんど間接話法で語られている。

  東京裁判には、ニューギニア戦線で1944年12月、第18軍司令官か
ら「連合軍の屍肉を食うことは許すが、友軍の屍肉の場合は処罰する」旨の軍
令が発せられ、該当する4名の兵が処刑された事実が報告された(1946.12.11
法廷記録)。
  それ以上の詳細は模糊としてつかめないが、カニバリズムが連合軍の法廷
で裁かれたのは父島事件だけであり、それも飢餓という極限状況下の事件でな
かっただけに人々を驚かせた。
  文献によっては父島の食生活が窮迫していたとするものもあるが、カニバ
リズムを少しでも正当化するほどの条件がなかったのは確実である。
  部隊により給養の程度に差はあったが、前記の鍵和田は終戦直前まで定量
5合の白米が2合7勺に落ちた程度で、終戦後は3合5勺に増量された、と回
想する。日本内地よりはむしろ恵まれた食料事情といってよい。


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