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【文学】日本人ならこの本を読め!【読書】

1 :日出づる処の名無し:02/04/16 16:56 ID:o3zLq528
日本は突然かつ偶然に豊かな国になったわけではない。
やはり長い歴史において、日本をいい国にしよう、この国を守ろうと
努力された偉大な先人達がたくさんいらっしゃる。
そんな先人達が記した、また、先人達を紹介した「日本人なら
ぜひ読んで欲しい」と思う書物を紹介してください。

2 : :02/04/16 17:01 ID:LiQmtJvE
阿部謹也『世間とは何か』



3 :日出づる処の名無し:02/04/16 17:02 ID:4sfxBtCD
>>1
良スレに付き、早速カキコ。


司馬遼太郎『坂の上の雲』(文藝春秋)



明治期の日本を爽やかに描いた不朽の名作です。
経営者が薦める本で常に1位に輝いています。
ついでに言えば、オイラは秋山兄弟出身の松山在住。





4 :日出づる処の名無し:02/04/16 17:11 ID:rJ2tUxFQ
明治天皇・上下巻 
 
著 ドナルド・キ―ン
訳 角地幸男
 
「極東の小国を勃興へと導き、
欧米列強に比肩する近代国家に押し上げた果断な指導者の実像」
 


5 :日出づる処の名無し:02/04/16 17:38 ID:8rkixmUR
【焚書】船橋の図書館大量廃棄保守系集中【続報】
http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1018910635

6 :日出づる処の名無し:02/04/16 17:46 ID:/JxlpSBZ
清水幾多郎「戦後を疑う」


7 :日出づる処の名無し:02/04/16 17:54 ID:DhePXWDI
「戦後教科書から消された人々」  濤川栄太・著  ごま書房

「二ノ宮尊徳」 境野勝悟・著  致知出版社

「信念の人 土光敏夫」 堀江義人・著  三心堂出版社

8 :これら↓:02/04/16 17:56 ID:TtwidqNR
(五十音順)

 新しい歴史教科書をつくる会「新しい歴史教科書を『つくる会』という運動がある」
▽井沢元彦・小林よしのり「朝日新聞の正義」▽恵谷治「世界危険情報大地図館」
▽岡崎久彦「国家は誰が守るのか」「自分の国を愛するということ」など
▽邱永漢・渡部昇一「アジア共円圏の時代−さらばアメリカ」
▽日下公人ほか「誇りなくば国立たず」など▽小室直樹「大東亜戦争ここに甦る」など
▽小室直樹・色摩力夫「国民のための戦争と平和の法」▽坂本多加雄「歴史教育を考える」など
▽司馬遼太郎「街道をゆく6、8、9、10、11、12、13、14、15、18、20、22」
▽高橋史朗「教科書検定」▽谷沢永一「男冥利」など
▽谷沢永一・渡部昇一「拝啓 韓国、中国、ロシア、アメリカ合衆国殿」など
▽土居健郎・渡部昇一「いじめと妬み−戦後民主主義の落とし子」
▽西尾幹二「教育と自由」「全体主義の呪い」「地球日本史」など
▽西部邁「『国柄』の思想」「国民の道徳」「私の憲法論」など
▽長谷川慶太郎「情報化社会の本当の読み方」など
▽福田和也「なぜ日本人はかくも幼稚になったのか」など
▽福田恆存・中村保男「日本への遺言」▽藤岡信勝・自由主義史観研究会「教科書が教えない歴史」
▽前田日明・福田和也「真剣勝負」▽渡部昇一「かくて歴史は始まる」「国益の立場から」など
▽渡部昇一・呉善花「日本の驕慢(おごり) 韓国の傲慢(たかぶり)」
▽渡部昇一・加瀬英明「起て!日本」▽渡部昇一・小林節「そろそろ憲法を変えてみようか」
▽渡部昇一・谷沢永一「新世紀への英知」▽渡部昇一・屋山太郎「父は子に何ができるか」


9 :日出づる処の名無し:02/04/16 17:58 ID:DanNpAR/
丸山眞男「現代政治の思想と行動」「戦中と戦後の間」「日本の思想」

10 :極東不敗Ω@在日32世:02/04/16 18:04 ID:pCfS8VA1
>>8

船橋西図書館でサヨの「言論弾圧」の末、「焚書」された書物達ですね!!

11 :日出づる処の名無し:02/04/16 18:12 ID:vUuAYA2R
あたしゃ俗物なんで文学は分かりませんが
司馬遼太郎は好きです、街道をゆくとか良かった
稲垣武の、悪魔祓いの戦後史とか、風雲血風禄(うろ覚え)なんかも
お勧め、全然文学じゃ無いけど  w
後、トルストイとクラウゼヴィッツは嫌々読んだけど
何とか読める程度には面白かった


12 :飛燕弐 ◆X1/Hien2 :02/04/16 18:14 ID:Ax6HK/ym
良スレできたな。うれすぃぞ

13 :極東不敗Ω@在日32世:02/04/16 18:16 ID:pCfS8VA1
基本ですが、新渡戸稲造の『武士道』は?

14 :日出づる処の名無し:02/04/16 18:53 ID:P/GsGP1A
野平俊水「日本人はビックリ!韓国人の日本偽史」小学館文庫

・天皇は韓国人である
・日本海は元々「韓国海」であった
・koreaという韓国の国名の英文表記は日本による陰謀である
・「ワッショイ」は韓国語の「ワッソ」から来た、
・「くだらない」は「百済ない」、
・高天原は韓国にある、
・万葉集は韓国語である…
などなど、すでに韓国では常識化している
日本に関する偽史やデマをユーモラスに紹介している。

15 :日出づる処の名無し:02/04/16 20:21 ID:xhrBn/EY
清水馨八郎 「侵略の世界史」
渡部昇一  「歴史の読み方」

16 : ◆FEIv/YO. :02/04/16 20:30 ID:dhRluPFD
小室直樹 「大東亜戦争ここに甦る」 クレスト社

17 :萌国主義者 ◆wl8kHb4M :02/04/16 20:52 ID:Z2zbD4tU
李登輝 「台湾の主張」
黄文雄 「台湾は日本人がつくった」
蔡焜燦 「台湾人と日本精神」
金美齢 「日本人に生まれて幸せですか」
古川勝三 「台湾を愛した日本人 八田與一の生涯」
司馬遼太郎 「街道をゆく40 台湾紀行」
林えいだい 「台湾の大和魂」
謝雅梅 「日本に恋した台湾人」
新渡戸稲造 「武士道」

台湾を知れば日本が好きになるよ。どれでもいいから読んでください。
司馬先生の本−>蔡さんの「台湾人と日本精神」がいいと思う。
司馬先生の本の老台北は蔡さんのことなのです。

18 :萌国主義者 ◆wl8kHb4M :02/04/16 21:00 ID:Z2zbD4tU
>>10
連続カキコすんまへんが、
司馬先生の本まであぼーんしたの?信じられない。上に紹介した
台湾紀行もあかんのかな?
詳しいことを知りたいです。教えてください。

19 : ◆FEIv/YO. :02/04/16 21:04 ID:dhRluPFD
>>17
鄭春河さんの著作なんかも挙げて欲しかったと言ってみるテスト

20 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/04/16 21:51 ID:44I/OtYp
捏造された近現代史/黄 文雄/徳間書店
反日韓国に未来は無い/呉 善花/小学館文庫
ワサビの日本人と唐辛子の韓国人/呉 善花/祥伝社文庫
日本人を冒険する/呉 善花/PHP文庫
韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する/勝岡寛次/小学館文庫
反日的日本人の思想/谷沢栄一/PHP文庫
それは違う!/日垣 隆/文藝春秋
全現代語訳 日本書紀(上/下)/宇治谷 孟/講談社
北朝鮮からの亡命者/朝日新聞アエラ編集部/朝日文庫
さらば東京裁判史観/小堀圭一郎/PHP文庫
台湾人と日本精神/蔡 焜燦/小学館文庫


読みにくいですね・・・スマソ

21 :名スレの予感君@w@;:02/04/16 21:56 ID:7srVPgEX
ラヴクラフト全集 創土社

単に俺様の趣味

22 :日出づる処の名無し:02/04/16 22:00 ID:2qfMznuz
小林よしのり「戦争論」
小室直樹・渡辺昇一「自ら国を潰すのか」

23 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/04/16 22:03 ID:44I/OtYp
忘れてました。

日本を変えよう 渡部昇一

ほとんど「積ん読」状態ですが(爆

24 : ◆FEIv/YO. :02/04/16 22:05 ID:dhRluPFD
>>21
そんなのアリですか。それじゃ、

「花と蛇」 団鬼六

とか…。すんません、嘘です。つーか読んだ事すらないです。

25 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/04/16 22:14 ID:44I/OtYp
>>21
私は、これ。

戦争論 レクラム版

どこ行っても置いてないんですよ・・・

26 :どこまでも名無しさん:02/04/16 22:20 ID:oeBZzm20
私が「この国」を好きな理由 日下公人
日本人であることに誇りと自信が持てるようになる

日本語の美しさを体験したいなら
「痴人の愛」、「春琴抄」など谷崎潤一郎の作品がおすすめ

27 :萌国主義者 ◆wl8kHb4M :02/04/16 22:39 ID:Z2zbD4tU
>>26
谷崎潤一郎ええな。
まったりした感じ、関西の本当の良さがわかる。

先日、茨木市の川端康成の記念館に逝ったよ。
この人も台湾萌え〜だったみたい。うれしいな。
この人の作品の漂う感じがとてもきれいですきなのです。

むかし、サヨなころは読んでも面白くなかった日本文学ですが
萌国主義となって再度読み直すとイイ!

28 : ◆FEIv/YO. :02/04/16 22:49 ID:dhRluPFD
>>27
谷崎潤一郎の大阪弁、あからさまに変なのですが…(w
まぁそれはさておき、よいものです。

29 :萌国主義者 ◆wl8kHb4M :02/04/16 22:57 ID:Z2zbD4tU
>>28
藤本義一がテレビでおかしいと言っていたね。
漏れもそう思うが昔の船場に萌え〜なのです。

30 : ◆FEIv/YO. :02/04/16 23:02 ID:dhRluPFD
>>29
そのテレビは知らないんだけど、
「細雪」
読んだ時に、こりゃ違うなぁ…と思って。漏れは大阪出身なので。
重ねて言うと、谷崎文学を否定してるわけではないので。

31 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/04/16 23:15 ID:44I/OtYp
>>27
>川端康成記念館
実家付近なんですが・・・行ったことが無い・・・

32 :日出づる処の名無し:02/04/17 10:04 ID:b0iV+m0m
葉隠

33 :日本太郎:02/04/17 10:29 ID:KQHz9oXO
既出だが司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」は、日本人必読の書だといってもいい。
この本を、私は社会に出てから読んだのだが、中学、高校の頃に読んでいたら
もっと違う自分がいたかもしれない・・・ちょっと大袈裟かもしれないが・・・。
全巻通すと長いけど、非常に面白くタメになるので、中高生にはぜひ読んで欲しい本。

34 :日出づる処の名無し:02/04/17 10:36 ID:YJzsud3t
隆慶一郎

35 :日出づる処の名無し:02/04/17 10:54 ID:G1dCF9Dl
みんな森鴎外読んでないだろ。読まねばデスよ。
ちょっと読みにくいかもしれないけれど、日本人なら読まねばです。

36 :日出づる処の名無し:02/04/17 16:26 ID:ZVLjsPvf
高木貞治『解析概論』(岩波)

日本の数学教科書を代表する名著。


37 :日出づる処の名無し:02/04/17 16:39 ID:0jf4oadz
『臣民の道』
http://members.tripod.com/shinmin0/

38 :日出づる処の名無し:02/04/17 18:08 ID:Crvg7CvM
日本人ならこれを読め!
「家畜人ヤブー」

39 :日出づる処の名無し:02/04/17 18:50 ID:ZzO2ZSEq
「南京事件日本人48人の証言」小学館文庫 阿羅健一

40 :シュリーマン:02/04/17 18:56 ID:ZzO2ZSEq
『シュリーマン旅行記 清国・日本』講談社学術文庫

41 ::02/04/17 19:02 ID:IvA9vUbT
中国の対日プロパガンダに対するワクチン図書
江沢民が毛沢東も言わなかった「南京大虐殺」や
「日本の首相の靖国参拝に対する口出し」を言い始めたのは、
「日本から金をむしり取る」、「中国の覇権を確立するために日本の
国際社会における政治的地位をおとしめる」ねらいがある。
そのために、日中戦争について中国に都合のよいデッチアゲを
宣伝しているが、そのデッチアゲを気づかせる図書は少ない。
少ない中から、3書紹介する。

1中村粲アキラ(平成2・1990年)『大東亜戦争への道』展転社・3800円
日米開戦に至る日中戦争の状況を掴む最良の通史。日本の政治家・
外務官僚が中韓に卑屈なのは、この知識がなくなった世代が主要な
地位につき始めてから(渡部昇一)。精細詳密な考証と文章の格調の高さ
で推す(小堀桂一郎)。左翼と日中戦争を論ずる時、これがあれば
連戦連勝でしょう。事項索引が充実していることも、これに役立つ。
興味ある方は、絶版にならない内に買っておくことをお勧めする。

42 :警視長:02/04/17 19:02 ID:PJpX0a8F
西部邁「国民の道徳」 産経新聞社

43 :日出づる処の名無し:02/04/17 19:15 ID:DT/ye7vk
>>41
お、去年の「諸君」七月号に載ってるやつだな。
俺、何回も参考にしてる。今年も良書の企画やってほしいぞ。

44 : ◆FEIv/YO. :02/04/17 19:20 ID:cqR4XQpM
>>41
5年前に読んで、保守系の本を読むようになるきっかけになった本でした…。

45 :日出づる処の名無し:02/04/17 19:23 ID:B/iGWHgs
私も坂の上の雲をお勧めする。
特に広瀬中佐の話が・・・。
この話に出てくる人々も日本人だと思うと、
自分がこの国に生まれてこれて本当に良かったと思えた。

46 :警視長:02/04/17 19:28 ID:ZiKgxSSk
佐伯啓思「現代日本のイデオロギー」
    「国家についての考察」
    「アメリカニズムの終焉」

長谷川三千子「民主主義とは何なのか」


47 ::02/04/17 19:29 ID:IvA9vUbT
2黄文雄(2001年)『満州国の遺産』光文社・1300円
満州国は大きな遺産を残した。毛沢東は「仮に
すべての根拠地を失っても、東北さえあれば社会主義革命
を成功させることができる」と語った。国共内戦は、
満州国の遺産をめぐる争奪戦とも言える。実際、戦後の満州は
中国の重工業生産の9割を占めた。中華人民共和国を支えて
来たのは、満州国の遺産である。満州国の遺産を食いつぶした後
始められたのが、新しい路線転換である改革開放路線である。

3黄文雄(2002年)『日中戦争知られざる真実』光文社・1300円
現在、中国政府と反日日本人が手を組んで、日本軍の一方的な
侵略や暴行を針小棒大に言い立て、非難・譴責を続けているが、
彼らの歴史捏造の手口を本書は明らかにする。
本書は日中戦争に至る歴史的道のりと戦争の真相を探る。
また、今日まかり通っている歴史捏造を暴き、よりグローバル
な視点を提示する。
「中国人は日本人に感謝せよ」。
これが台湾人である著者の主張である。
安く、気軽に読めるから、絶版にならない内に一読をお薦めする。

48 ::02/04/17 19:37 ID:IvA9vUbT
>>43-44
オ、あんたらは偉い。


49 :日本太郎:02/04/17 19:38 ID:KQHz9oXO
>>47
『満州国の遺産』を読むと目から鱗状態になるね。
今の日本人が満州に対して、いかに誤解しているかがわかる。

50 :ミリ屋哲 ◆wryStCos :02/04/17 19:46 ID:09UrDeBz
山本七平の著作は、どれもこれもはずせないが、強いて挙げれば漏れ的には「空気の研究」
文春文庫、だな。
何故あの人が右翼呼ばわりされるのか判らない。正直、リベラル左派で通用すると思うぞ。
って、単に「戦争を理性的に考えること自体を否定する風潮」のせいでそうなってしまった
だけだろうけどね。

>11
「朝日新聞血風録」だよ。これも押さえるべき基本の書だね。文春文庫

後、クラウゼヴィッツの戦争論は、最近中公文庫で上下間で出たよ。マリー夫人版
(つまりオリジナル版)だけどね。

51 :日出づる処の名無し:02/04/17 19:54 ID:PBD3zLhf
中江兆民の「三酔人経倫問答」はオモロイよ。
小室直樹先生もお勧め。

52 :ミリ屋哲 ◆wryStCos :02/04/17 19:58 ID:09UrDeBz
追記:レクラム版は、芙蓉書房の奴がそうらしいね。>戦争論

53 :日出づる処の名無し:02/04/17 19:59 ID:ywc02MNp
■佐藤大輔
1963年、石川県生まれ。20歳の頃からシミュレーションゲームを手掛けて、
「北海道侵攻」「SDFシリーズ」「レッドサンブラッククロス」などの人気作品を世に送り、
「逆転・太平洋戦史」で小説デビューする。「征途」(徳間ノベルズ)三部作で若い読者の
熱烈な支持を受ける一方、古今東西の戦歴に詳しく、大胆な資料分析と歴史考証は、
棋界の専門家を唸らせる実力派である。

◆徳間文庫
「《仮想・太平洋戦記》目標、砲戦距離四万!」
「《仮想・太平洋戦記》戦艦大和夜襲命令」
「レッドサン ブラッククロス1〜7」(以下、中公に移る)
「東京の優しい掟」(読み切り)
◆トクマノベルズ
「主砲射撃準備よし!」
「征途1〜3」(完結)
「レッドサン ブラッククロス外伝1〜3」
「レッドサンブラッククロス秘録」
「レッドサンブラッククロス密書」
「遥かなる星1〜3」(未完結)
「地球連邦の興亡1〜4」(未完結)
「地の王、空の勇」(短編掲載)
◆ワニノベルズ
「覇王信長伝1〜3」(中公にて再編集)
◆幻冬舎ノベルズ
「虚栄の掟ゲームデザイナー」(読み切り)
◆C★NOVELS(中央公論新社)
「死線の太平洋1、2(レッドサンブラッククロス8、9)」
「パナマ侵攻1、2(レッドサンブラッククロス10、11)」(以下、続刊)
「侵攻作戦パシフィックストーム1〜3」(未完結)
「侵攻作戦パシフィックストーム外伝1」
「信長征海伝1〜2」(未完結)
◆C★NOVELSファンタジア(中央公論新社)
「皇国の守護者1〜7」(以下、続刊)


54 ::02/04/17 20:01 ID:IvA9vUbT
>>49
感謝状・日本太郎殿
貴殿は歴史認識の深化について、
二行の功績があったことを認めます。
よって、ここに感謝状を進呈いたします。
山チャン

55 :日本太郎:02/04/17 20:21 ID:KQHz9oXO
>>54
ありがたく頂戴いたします。
これに慢心することなく、誇りある日本を取り戻すために、
微力ながら邁進することを誓います。
感謝。

56 :ミリ屋哲 ◆wryStCos :02/04/17 20:57 ID:MbR9drRn
趣味で

マジノ線物語 栗栖弘臣 K&Kプレス

大東亜戦争全史 服部卓四郎 原書房

歩兵の本領 浅田次郎 講談社

57 :助之金目夏:02/04/17 21:17 ID:xPdC6gOd
ルアデ猫ハ輩我

58 :日出づる処の名無し:02/04/17 21:23 ID:ekd53zsv
天は人の上に人をつくらずの「学問のすすめ」
アメリカ合衆国が十二歳の糞餓鬼「日本」の為にこしらえた「日本国憲法」
田中康夫の「何となくクリスタル」
村上春樹の「ノルウェイの森」
村上龍の「エクソダス」と「あの金で何が買えたか」


59 :( ´_ゝ`)mumur ◆2tql5zqQ :02/04/17 21:58 ID:2S6fm6vx
「大日本帝国漫画」 原律子

60 :にょ:02/04/17 22:07 ID:uSmELakc
ヘレン・ミアーズ 「アメリカの鏡 日本」
平川祐弘     「西欧の衝撃」
岡崎久彦の著書全般
サミュエル・ハンチントン「文明の衝突」

61 :日出づる処の名無し:02/04/17 22:29 ID:WtDreACr
>>59 そう来ましたか(藁

じゃ、漏れは
「輝け!大東亜共栄圏」 駕籠真太郎

62 :日出づる処の名無し:02/04/17 22:36 ID:cSqZ0Uya
「西洋人は神の前で平等であるが
 日本人は和歌の前で平等である」
  日本史から見た日本人 渡部昇一

とにかく読め!


63 :日出づる処の名無し:02/04/17 22:43 ID:cSqZ0Uya
>>62

「古代編」ね。
「鎌倉編」「昭和編」おもしろいぞ。
突っ込み所もあるし。

64 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/04/17 23:52 ID:T/8Ylz3r
「今昔物語」を読んでほしいなぁ、と思います。

65 :みうらじゅん:02/04/19 12:13 ID:Sn3Sb1es
『新親孝行術』 宝島新書 みうらじゅん

66 :日出づる処の名無し:02/04/19 12:17 ID:8ctEnYTS
渡部先生、生きているうちに「日本史から見た日本人」完結させてね。

67 :極東不敗Ω@在日32世:02/04/19 12:48 ID:TpArDYlB
おお、不覚にも1日来れない間に、大きく前進してますね!

ついに待望の絵描きさんの登場ですね〜。助かります。
マイナー(?)板のツライとこで、なかなか絵描きさんが居ないみたいなんで、
諦めて自分で稚拙なラフなんかを描いてたトコでした(^^;。
どうかよろしくお願い致します。

>>244
初見でした。ありがとうございます。参考にしてみます。

で、
どうしましょ。やっぱり別スレ立てますかね〜?

スレタイトルは、
【日・亜友好】 − Projectアーシア(仮) − 【滅反日】
とかでw。

68 :極東不敗Ω@在日32世:02/04/19 12:52 ID:TpArDYlB

うわッ
>>67は久々のスーパー誤爆でした・・・。
ごめんよ〜〜〜(反省之涙)

69 : ◆FEIv/YO. :02/04/19 18:37 ID:aZke0q0I
>>68
でもどのスレへの誤爆かすぐに判った(w

70 :日出づる処の名無し:02/04/19 21:24 ID:ofiHlTYh
シナの古典ばかり読んでいるとシナかぶれになってしまうから
バランスを取るために魯迅でも読め

71 :日出づる処の名無し:02/04/19 22:09 ID:vBTQIKEa
すごいね、みなさん。マジレスばっかり。こんなにも我が同士が
いるのかと思うとうれしくなってしまうね。

(でも年齢層高そう、ワシは45歳)

72 :日出づる処の名無し:02/04/19 23:27 ID:3G5wZtL6
連合艦隊参謀長の回想 草鹿龍之介 光和堂

73 :( ´_ゝ`)mumur ◆2tql5zqQ :02/04/19 23:30 ID:NCurTsVi
>>71
45歳だと同世代で肩身が狭くないっすか?左翼ばっかりで。

74 :日出づる処の名無し :02/04/19 23:31 ID:ridVeeNk
朝鮮戦争で韓国を、ひいては日本を守った当時30歳の大将・
白善ヨプ将軍が日本語で書き下ろした回顧録
「若き将軍の朝鮮戦争」(草思社)

「朝鮮戦争・韓国編」(佐々木春隆・著)が手に入らない現在、
是非読んで欲しい朝鮮戦争本


75 :食べ物の本が一番楽しいっす。:02/04/19 23:35 ID:Yh6YgF12

ふもとのインタバス村にたどりついたら、村人が6,7人、私を取り囲み、
キタンランド山になぜ登ったかを問うてきた。私は訳を話した。
残留日本兵の「食」に少し触れた。
その時に村人が示した反応を、どのように形容すればいいのだろう。
疲労の果てに夢を見ているのかと私は思った。
村人たちは口々にいったのだ。
「母も娘も食われました」
「私の祖母も日本兵に食われてしまいました」
「棒に豚のようにくくりつけられて連れていかれ、食べられてしまいました」
「食われた」。この受け身の動詞が、私のメモ帳にたちまち10個も並んだ。
村人たちは泣き叫んではいない。声を荒げてもいない。
押し殺した静かな声だった。
なのにメモ帳が「食われた」という激しい言葉で黒く埋まっていくのが不思議だった。
老人は、戸惑う私を無言でじっとみつめていた。
(辺見庸『もの食う人々』単行本P51より引用)
http://hayawasa.tripod.com/asia02.htm



76 :日出づる処の名無し:02/04/19 23:45 ID:Kp9qyKZ5
>>75
情報操作ご苦労さん。誰もそんな電波信用しないよ(w


77 :日出づる処の名無し:02/04/19 23:58 ID:wYOM+78b
>>75
まさか、後の「戦勝国民」の人たちじゃないだろうな?


78 :日出づる処の名無し:02/04/19 23:59 ID:wYOM+78b
>>75
大和のメンタリティだったら、最悪の恥に相当する行為だが...

79 :日出づる処の名無し:02/04/20 00:01 ID:iA//mD3C
「日本そして日本人
  世界に比類なき「ドン百姓発想」の知恵」
(渡部昇一/祥伝社ノン・ポシェット)


80 :日出づる処の名無し:02/04/20 00:03 ID:9cMD5Uem
人生の糧になるわけでもないし、精神を鼓舞されるわけでもないけど
 深沢七郎 「楢山節考」 新潮文庫


81 : ◆FEIv/YO. :02/04/20 00:15 ID:uANh8U51
天草四郎の島原の乱にしても、秀吉の備中高松城の水攻めの話なんかにしても、
敗北側は相当な飢餓状態だったけど、人食いしたって話はないよなぁ…。

82 :日出づる処の名無し:02/04/20 01:27 ID:pqPqE6cH
>>78
恥というか、そもそも日本に人食いの習慣はない。
支那人じゃあるまいし。


83 : :02/04/20 01:31 ID:b03bW1fE
漢民族だろ?

84 :日出づる処の名無し:02/04/20 01:33 ID:gzJxbQ9G
正岡子規を読もう。

85 :日出づる処の名無し:02/04/20 01:46 ID:uux00DnP
「沈黙の艦隊」文庫本サイズを読もう。
ただの戦争漫画だと思ったら大間違い。

86 :日出づる処の名無し:02/04/20 09:06 ID:g2e1BCFH
食料の調達ができないから仲間の死体を食べたんだよ。
原住民がいるところなら食料の調達はできるだろ。戦地と人のすむ地域の区別もつかないのか。
わざわざ殺して食べる必要なんかないんだよ。
なにがブタのように棒でくくりつけてだ。人間一人丸ごと丸焼きにしたとでもいうつもりか。
日本兵の地獄の苦しみを、反日軍国アレルギーに利用しようとするな!!

87 :日出づる処の名無し:02/04/20 09:19 ID:lB2cgnmc
文学では無いが、サヨメディアと進歩的文化人の放言に
「あれ?」と思ったら稲垣武氏。
この人は朝日ジャーナル?だったかの編集長まで勤めながら
常にそのトップのやり方に疑問を抱き、遂には朝日を飛び出した
異端児です。
朝日の体質を始め
マルキストやマオニストが、現在の放言サヨクへと変質して行く様を
時系列を追って徹底的に暴いています。
何処かの週間金曜日編集長の様に、こっそりに記事を書き換えたりも
しません。
変態サヨク撃退用に是非ご一読あれ




88 :通りすがり:02/04/21 00:02 ID:Y5rayat/
『21世紀、世界は日本化する』日下公人 PHP
まっ、公人の本は読みやすいし、日本マンセーだから、全部薦めるけどね。


89 : :02/04/21 00:19 ID:RUD72sJf
椋鳩十の本は?

90 : :02/04/21 00:20 ID:RUD72sJf
開高健は?

91 :萌国主義者 ◆wl8kHb4M :02/04/21 00:39 ID:u7HQ9lfh
>>89
「海上アルプス」萌え〜。屋久島は世界文化遺産になりました。

92 :日出づる処の名無し:02/04/21 02:13 ID:9VZzEUfc
ワンピース

93 :『沈黙のファイル』:02/04/21 02:21 ID:Nz6zypYl
瀬島氏は日本の陸士で後輩にあたる朴大統領と直接親交を深めていたので、朴大統領の崇拝者で
韓国陸士出身のチョンドウファンやノテウからも軍人の先輩として尊敬された」にあったのである
(元浦項製鉄会長の朴泰俊氏の証言、『沈黙のファイル』五一ページ)。
瀬島氏の韓国権力層ならびに児玉誉志夫氏や読売新聞の渡辺恒雄社長らにつながる人脈と
利権の構造には想像以上の奥行があったわけである(同書、三○一ページの証言)。
http://www1.doshisha.ac.jp/~twatanab/watanabe/masukomi/97.6.html
http://hayawasa.tripod.com/japan02b.htm
日本の戦後賠償ビジネス。瀬島氏とともに「伊藤忠商事の賠償ビジネスに深くかかわった小林勇一氏」は
瀬島氏がインドネシア賠償の仕事をとるきっかけになったのは辻正信氏(元大本営参謀・元参議院議員)からの
情報によるらしいと証言している(『沈黙のファイル』十二ページ)。
かつての賠償や現在のODAビジネスは注文さえとれれば請求先は日本政府だから商社にとってとりっぱぐれがなく、
これほど「うまみのある商売」ないのである。
 口を開けば「国家への貢献」という瀬島氏は、デビ夫人を献上した東日貿易をとおして
インドネシア関連ビジネスをとるのにどうしたか。最初の取引で国家警察に日本製ジープなど八○○万ドル相当を納める
ことになった伊藤忠は「相手側賠償使節団長バスキ氏に一パーセントの手数料(ワイロ)を出せといわれて、
そそくさと社内決済をし、部下である小林氏に皇居お堀端の住友銀行からボストンバッグいっぱいに詰めた千円札を
受け取らせ、相手の待つホテル・ニュージャパンに向かわせた」(同書十三ページ)のである。


94 :日出づる処の名無し:02/04/21 02:43 ID:C9SBAp4D
>>90
開高健は俺も大好きだけど、基本的には文学者だからね。政治思想や社会思想に
関する著作はない。その辺は親友の谷沢永一にまかせていたみたい。
ちなみに、開高さんはジョージ・オーウェルが好きで、『動物農場』の解説にこう
書いている。

  「進歩的文化人の偽善、冷嘲趣味、二枚舌、無気力、見て見ぬふり、嘘、なれあい、
  そうしたものにたいして彼はむきつけの率直と鋭敏さで嘲罵をたたきつけた」

「進歩的文化人」とは2chでいうブサヨのことだね。
また、『開口閉口』(新潮文庫)という随筆に、こういう箇所がある。

  「右の眼で一方の抑圧を見て見ぬふりをし、左の眼でもう一方の抑圧を見ない
  のに見たふりをして”正義”を叫ぶ人があまりに多い」

ブサヨのダブルスタンダードを痛烈に批判している。

95 :名無しさん:02/04/21 03:11 ID:7a/GCsFv
北岡俊明の本なんか読みやすくていいよ。
「韓国人とディベートする」とか、2ちゃんねらーが好きそうな本もあったと思う。

96 :日出づる処の国粋主義:02/04/21 11:06 ID:BKGAkSBW
我が愛する孫たちへ伝えたい「戦後歴史の真実」
前野 徹 著  経済界 発行
ISBN4-7667-8202-X 定価1400円+税

帯には、
石原慎太郎 竹村健一が絶賛、推薦!
先人の血涙と心の慟哭が聞こえる
<<国民必読の書>>
とあります。

その他最近読んだなかで面白かったのは、
「この厄介な国、中国」です。
東京外語大のせんせーが、客観的に中国人の
行動規範、人間性について述べています。
あ〜、なるほど、と思わせられることが多々ありです。
是非。

>>90、94
開高 健、懐かしいですね。高校〜大学のときに
読み漁ってました。「オーパ!」に触発されブラジルに渡った人、
何人いるんでしょうか?(^^;

「明日世界が滅びるとしても、今日君は林檎の木を植える」

いい言葉です。

97 :日出づる処の名無し:02/04/21 21:28 ID:yq5gePbK
「梅干と日本刀」(樋口清之/祥伝社)
だいぶ昔ですがこの本を読んで、日本の伝統技術の凄さ、大切さを知りました。

反面教師として
「どん底の共和国」
「暗愚の共和国」(李佑泓・亜紀書房)
この本が出版されてから10年、筆者の危惧は現実となった(慢性的な食糧不足、経済破綻等)。
北朝鮮指導者のデタラメぶりが、具体的に判ります。

98 :日昇る国 ◆NiPpoNfA :02/04/21 21:52 ID:DyD3LKfY
『声に出して読みたい日本語』 齋藤 孝  草思社

まだ、本屋での立ち読みでしたが、日本語の良さを紹介しています。
今度自分も買って読んでみようかと思っています。

99 : :02/04/21 22:20 ID:lwTNyy/6
『日本人は戦争に強かったのか弱かったのか』新講社

・下仕官兵「頑強で勇敢」、青年将校「狂信的な頑強さ」、高級将校「無能」

現在でも物作りさせれば日本は世界のどの民族と比較しても優秀ではあるが
リーダとなれる人材が不足している。



100 : :02/04/21 22:26 ID:MHehaJpM
>>93
もず発見!
http://members.tripod.co.jp/esashib/bbs.htm
http://economy2002.tripod.com/
www2.justnet.ne.jp/~jingu/mediaron-mozu.htm

101 :日出づる処の名無し:02/04/21 22:29 ID:hXjCY8xh
しかし・・・自分で偉大だとか言うような人間にはなりたくない。

102 :日出づる処の名無し:02/04/21 22:30 ID:hXjCY8xh
>>101
スマン、初めて誤爆した・・・

103 :日出づる処の名無し:02/04/22 00:04 ID:9jTBMr42
>>81
秀吉が鳥取城を兵糧攻めにした時にはあったみたいだね。

104 ::02/04/22 12:35 ID:M1a74L6G
個人的には山本周五郎の「樅の木は残った」を今の状況ではお薦めしたい。
この本は、今のつくる会を支援する人たちの暴走を止める役割があると思います。
原田甲斐が自分の仲間から「裏切り者」と呼ばれても、藩を守るために、時が来る
まで待ち続け、その間に彼の仲間だった人が処刑されても、待ち続けた姿勢は、教
科書で教えてもいいと思う。


105 :日出づる処の名無し:02/04/22 12:43 ID:YxX4LdUw
>>60
ハンチントンよりはトインビー「歴史の研究」あたりがいい。
で、俺のお薦め
若きサムライたちのために(三島由紀夫)

106 :日出づる処の名無し:02/04/22 12:52 ID:/5QkyXr8
>>103
十八史略とか読むと、春秋戦国辺りからずっと
「民相い食む」だもんなあ・・・
僕は、極限状態での人間の本性は獣だと思うので
(勿論、カウンタとしての理性の力に差は有るけど)
寧ろ、日本史にこの手の記述が少ないのは
民衆が共食い状態に陥る程の、戦争を避けたからだと
思うんですが

107 ::02/04/22 13:16 ID:6HWS17WD
福井晴敏著「亡国のイージス」よく見ろ日本人。これが戦争だ。
\2300
今読むべき本だと思います。おもしろいッスよ


108 :_:02/04/22 13:21 ID:1EN5k131
待てよ、日本が豊かになったのは、単純に朝鮮戦争で設けたからだろ

109 :日出づる処の名無し:02/04/22 13:24 ID:hqVqAyn2
>>108
それだけじゃないよ。

110 :日出づる処の名無し:02/04/22 13:26 ID:+ZyIsGb8
朝鮮戦争がどうのというのもプロパガンダの一種だと思うよ
アメリカの経済は軍産複合体で影響あるかもしれないが、
朝鮮戦争の需要が恒久的影響を与えたか疑問だよ
左翼の宣伝だと今は思ってる
左翼や在日や半島にとって都合がいいからね

111 :憂国烈士 ◆DiRZN0hg :02/04/22 13:29 ID:UQfnpooO
 設け〜こしらえる、つくる。前もって準備する。

 儲け〜利益・利潤を得る、とくをする。

112 :日出づる処の名無し ?:02/04/22 16:23 ID:fq0yViGu
朝鮮戦争というのは、アメリカにものを売りつけただけじゃない。
占領軍による日本の農業国家にしようとする政策が破棄され、日米関係が協調に
入ったことを意味した。
それに石橋堪山が日本の植民地放棄から日本の経済発展を予測したことも考慮されていいし、
オイルショックを唯一日本だけ乗り切ったことも多いに評価されていい。
所詮朝鮮人の嫉妬だよ。相手にすることなし。日本人は朝鮮人以上に、困難を乗り越え立ち直った。
左翼が、朝鮮戦争だけみるというのは、日本の苦難をみていない、まあ左翼らしいといえばらしいんだろうが(w

113 :日出づる処の名無し:02/04/22 17:00 ID:edyX8kCt
ドストエフスキー 「地下室の手記」

例えば呼ばれもしない飲み会にノコノコ出かけていって自分の
服装や態度に対して嘲笑を浴びせられた時、どういう心構えで
いるべきか、など実用性に富む内容となっている。
 

114 :日出づる処の名無し:02/04/22 18:04 ID:sTnmvgO+
アメリカの鏡:日本

これ読んどけ。何度も泪が出そうになります。

115 :日出づる処の名無し:02/04/22 18:06 ID:sTnmvgO+
『シュリーマン旅行記 清国・日本』講談社学術文庫

これもおもしろかった。ハインリヒシュリーマン最高

116 :日出づる処の名無し:02/04/22 18:29 ID:mhzradud
共産主義批判の常識 講談社学術文庫 44
小泉 信三

レビュー

出版社/著者からの内容紹介
本書は昭和24年、いまだ占領下の激動する社会情勢のただなかに誕生。刊行と同時に、「共産主義とは
なにか」の恰好の紹介書として、圧倒的反響をよんだ。それは、真に相手を批判するには、立場の如何
問わず、まずその理論の真意を正しく把握せねばならないという著者の態度が、国民の共感をえたから
といえよう。再び激動と混迷の状況下にある今日、日本および日本人としていかに生くべきかを考える
とき、本書のもつ意味は大きい。

Amazonのレビューからのコピペね。近代経済学者としてマル経を批判している。書かれた時期は古い
けど、マジ面白いから、古本屋とか漁ってみてくれ。







マルクスはロシア人嫌いだった、というような話も書いてある。

117 :日出づる処の名無し:02/04/22 18:34 ID:3GFDYdBZ
>>113
ドストエフスキーならなにはともあれ
「カラマーゾフの兄弟」だろ
通過儀礼として読まなきゃあきません。

関係ないのでsage

118 :日出づる処の名無し:02/04/22 18:55 ID:sAqxJfu7
>117
いや、『地下室の手記』でいい。
カラマーゾフは長くって。
読む価値は大ありだが。

119 :日出づる処の名無し:02/04/22 23:59 ID:xKkok3d6
「昭和天皇独白録」
「西園寺公と政局」
「木戸幸一日記」
「本庄日記」

120 :日出づる処の名無し:02/04/23 00:17 ID:Jq4jmLy+
「出雲国風土記」
マターリしてください。お茶とお菓子も忘れずに。( ^^) _旦~~

121 :日出づる処の名無し:02/04/23 00:23 ID:BiGiYnx2
「高い城の男」P.K.ディック
・・・・(w。 でも、日本がユダヤ人をナチから
保護したとか、ちゃんとしってて書いてるぽい。

122 :日出づる処の名無し:02/04/23 01:21 ID:jjBF4/7Z

「毒になる親」

123 :日出づる処の名無し:02/04/23 07:36 ID:wsiNDuvZ
>>114
>アメリカの鏡:日本
ぜひ読んでみたいので著者名を教えてもらえますか?


124 :日出づる処の名無し:02/04/23 07:45 ID:n7QdvQ0g
>>123
ヘレン・ミアーズ

125 :日出づる処の名無し:02/04/23 09:42 ID:YWX3XMfj
「大空のサムライ」 坂井三郎 著
 
零戦エースパイロットの手記。俺はこれ読んで
20年振りに零戦のプラモつくっちまいました。


126 :日出づる処の名無し:02/04/23 10:15 ID:wsiNDuvZ
>>124
ありがとう御座います。
さっそく買って読んでみます。

127 :日出づる処の名無し:02/04/24 20:02 ID:hhXIjDPj
良レスあげ

128 :日出づる処の名無し:02/04/24 21:52 ID:pCG3w0WD
パール判事の日本無罪論
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094025065/ref=sr_aps_d_1_1/249-8273337-7324358

129 :Ψ(`▽´)Ψ ◆25DQN.Ug :02/04/25 00:16 ID:fD8T5Cc9
新渡戸先生の「武士道」は日本人としてはずせないでしょ。
あとは…漱石も、かな。今読むと、ほんと達観してたんやな、と思うよ。

あと、マイナーだけど、鶴見祐輔の「北米遊説記」も読むべきだと思う。

「なんと言つても私は、太平洋は日本の海だと思ふ。
 一月の初めにも、青い葉陰に赤い蜜柑の香る伊豆半島からみた海路、
 桃の花の咲きこぼれる折、ぽかぽかとした春の日剤sを背に受けながら眺めた駿河湾の碧い水、
 太平洋の怒濤此処に眠る夏の濱名湖、絵描けるごとき宇和島の海、
 楠の大樹の蔭をひたしたままわうやうとうねる土佐湾の海波、
 それらの一切が、日本の太平洋である。」

よい本です。みなさん、是非探して読んでみてください。

130 :石原莞爾@勉強中:02/04/25 00:21 ID:A6IRlsg6
新渡戸稲造の「武士道」は難しい…

「超大国日本は必ず甦る」箸;ハドソン研究所

昨日買ったけど、結構良かったよ。
日本のこれからの展望が見えた!(・∀・)b!!

131 :元超有名カリスマ美形固定:02/04/25 00:43 ID:3GDS1EAa
>>130
石原も新渡戸もメーソンだあああああああ!!!!!
貴様もメーソンか???

132 :日出づる処の名無し:02/04/25 00:53 ID:ZGNaHw3v
愚かな外交 悲しき日本/安村きよし PHP出版
起源論/岸田秀 新書館

133 :日出づる処の名無し:02/04/25 01:55 ID:IZtOwYZ0
「日本残酷物語」 宮本常一:編 平凡社ライブラリー
間違い無く名著だ。読んどけ

それと、柳田國男

134 ::日出づる処の名無し:02/04/25 19:33 ID:aVS2gzDV
「国家についての考察」佐伯啓思 著
国を思う人なら苦痛なく読めるはず。


135 :日出づる処の名無し:02/04/25 20:20 ID:MNsGV32X
「葉隠」

136 : :02/04/25 20:24 ID:OfVa7nCw
みんな日本人の本しか挙げないなぁ。
「菊と刀」はどうだい?ルースヴェネディクトの本だよ。
太平洋戦争中に米政府に依頼されて日本研究してた文化人類学者の本。
難解だけど、面白い。何十回も版を重ねているベストセラーですな。

137 :日出づる処の名無し:02/04/25 20:51 ID:Ir0iJRNY
>136
菊と刀を挙げるんだったら、
「内なる外国」 C・ダグラス ラミス ちくま学芸文庫
も読んでおいて欲しいな。
菊と刀は反論本が結構あるので、そっちも目を通しておくとよいかと。

138 :日出づる処の名無し:02/04/28 08:56 ID:Oi+3Jora
「朝日新聞の大研究」古森義久、井沢元彦、稲垣武
朝日新聞を読まない人にも、朝日新聞がよくわかる解説書だよ(w

139 :日出づる処の名無し:02/04/28 09:31 ID:dZfGgrSK
最近の本では
呉善花『脱唖超欧』
彼女の本はみんないいけど、
この本でさらにパワーアップしてます。

近代ヨーロッパ文化を乗り越えるのは、日本文化であると。

140 :日出づる処の名無し:02/04/28 09:33 ID:42AiIsbw
>>135
三島由紀夫の『葉隠入門』(新潮文庫)もまたよろし。

141 :日出づる処の名無し:02/04/28 09:35 ID:dZfGgrSK
>136
『菊と刀』は名著ですが、日本人が読むほどのものか?
欧米人から日本人がどう見えるかという参考文献程度でしょう。
どうせなら、パール判事の『日本無罪論』をお勧めします。

142 :日出づる処の名無し:02/04/28 09:35 ID:mzRxYEKG
>139
彼女には日本人の血が入ってるに違いないニダ。

143 :140:02/04/28 09:40 ID:42AiIsbw
ところでみんなは青空文庫って利用してる?
昔のいろんな作家の名作がロハでダウンロードできるよ。
T-Timeを使うととてもいい。

きのう漱石の「こころ」を落として読んでたよ。
高校生の頃以来、久し振りに読んだんだけどとても新鮮に感じたよ。


144 :日出づる処の名無し:02/04/30 10:03 ID:FuXnJZ95
>>142
以前、日韓チャットで呉善花さんの話をしたところ、
「教養の無い親日派」と言っていた。

145 :日出づる処の名無し:02/04/30 12:01 ID:dDtiOduY
山本七平関連。

青空文庫やプロジェクト杉田玄白は良いね。
青空はボランティア募集中。この板から出て行くのも良いかもね。
ボランティアを「工作員」と呼ぶのは引っ掛かるが。
ちょっと左に偏ってるし。
まぁ、優れた試みであることには変わりない。

146 :日出づる処の名無し:02/04/30 18:27 ID:GWTEBLmh
>>144
彼等の考える「教養の有る親日派」が誰なのか
是非、聞いてみたいものだ。

147 :日出づる処の名無し:02/04/30 18:47 ID:ebl+Ievz
ブタ殺した奴

148 :東京精神病院救急隊員:02/04/30 19:17 ID:l6rHxYTY
伊藤正徳氏の著作も良いかも。
「軍閥興亡史」1〜3巻
「大海軍を想う」
「帝國陸軍の最後」等々
以上、全て光人社より発売

149 :日出づる処の名無し:02/04/30 19:28 ID:RzHNql7Z
>>146
彼らにとって教養と親日は二律背反なのだろう

150 :日出づる処の名無し:02/04/30 19:57 ID:HA+as3i9
>>146
ウリナラは地域差別が当然の社会ニダ。
済州島育ちの田舎女なぞ、どんなに勉強しても無教養ニダ。

151 :日出づる処の名無し:02/04/30 21:29 ID:fkERcSTX
木村尚三郎「歴史の発見」(中公新書)
ウヨ・サヨを問わず、特定の時代に関する断片的な知識を刷り込む前に、
歴史を学ぶとはどういうことかを考えるのも有益。
本書は手軽だが、ものを考えるきっかけになる良書。


152 :日出づる処の名無し:02/04/30 22:09 ID:B5bZs+zL
俺の個人的な趣味で悪いが司馬遼太郎の名作、『燃えよ剣』
燃える。読んでてマジ燃える。
思想以前に己の信念を貫いた武士の熱き心意気が伝わってくるぜ。


あとヴェネディクトの『菊と刀』もナイスだね。
アメリカ人なのに日本人以上に日本に詳しいって一体…。

153 :,:02/04/30 22:37 ID:xDqIDNys
> 以前、日韓チャットで呉善花さんの話をしたところ、
>「教養の無い親日派」と言っていた。

つまり連中にとっては、教養(例外無しイコール)学歴ってことか。



154 :日出づる処の名無し:02/04/30 22:44 ID:RVgBAtUQ
>>153
韓国の掲示板にも絶対あるだろうな、学歴板

155 :学生@読書中:02/05/01 00:56 ID:NcaqkvQZ
  草柳大蔵 「実録満鉄調査部」 (朝日文庫)←驚
 満州経営を通して当時の日本のスケールのでかさと、駆け引きの巧さ、
人材の豊富さが良くわかる。

156 :日出づる処の名無し:02/05/01 00:57 ID:eXI1NdHs
今、緊急サラし上げ中!!
カードが原因、あんまり凄い犯罪なので読んでくれ!
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/04/30/20020430000045.html

タクシーで強姦.殺人を繰り返し、後ろの座席やトランクに5人の死体を
積んで走りまわった、余罪もすんごい、強姦につぐ強姦そして殺す。

韓国殺人タクシーの初乗りは高いな。



157 :日出づる処の名無し:02/05/01 01:18 ID:z66eqNIQ
http://www.yomiuri.co.jp/top/20020430it13.htm
韓国大統領「W杯共催、過去清算への好機」

 【ソウル30日=河田卓司】韓国の金大中大統領はサッカー・
ワールドカップ(W杯)開幕まであと1か月になったのに合わ
せ、青瓦台(大統領府)で在ソウル日本人記者と会見した。

 大統領は「W杯共催は2000年もの往来を重ねてきた韓日の
歴史においても画期的。過去を清算し、未来志向の関係に進
む大きな契機となる」と、W杯を機に日韓関係を大きく発展させ
ていきたい意向を表明した。


韓国はとりあえず「地獄絵図のような今の国内」を清算してください。

158 :日出づる処の名無し:02/05/01 01:19 ID:z66eqNIQ
友好なんて冗談抜きで100年早い。

159 :日出づる処の名無し:02/05/01 01:29 ID:gpRe87iE
http://www.hirasawa.net/book/bookcontents.html
平沢勝栄代議士の本は面白いぞ

公明党=創価学会を批判している政治家は少ないのが非常に情けない
本の中で創価の悪質な嫌がらせの手口なども公開されている

160 :日出づる処の名無し:02/05/01 01:35 ID:EKSQzNqR
>>159
このへんが興味深いね〜
>>公明党への抜きがたい不信感 
私は警察にいる時代から、長年にわたって、公明党=創価学会を観察してきた。
警視庁と公明党というのは、癒着といっていいくらい、切っても切れない関係にある。
何か事件や機密情報があると、すぐそれが公明党に漏れる。
いろいろな分野に公明党関係者が入り込んでいる恐ろしさを、身をもって体験してきた。



161 :日出づる処の名無し:02/05/01 01:43 ID:hRdnU6P3
創価と言ったら・・
ビックコミックスピリッツの「20世紀少年」を連想するのだが。。
「ともだち」という形で政界を乗っ取ろうとしている感じが
同じく見えてこわい。。

162 :日出づる処の名無し:02/05/01 01:45 ID:1IL+LWvs
>>156
その文借りるよ

163 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/05/01 06:28 ID:Y166dJ6Z
>>160
医療関係者(特に医者)にも、草加関係者が多いと聞きます。
何か有ると、すぐに草加に情報がいくらしい。

164 :tesuto:02/05/03 05:23 ID:3HPkXHgC
tesuto

165 :日出づる処の名無し:02/05/03 07:28 ID:3JQwsFA3
葉隠(山本常朝)
むずかしければ、
葉隠入門(三島由紀夫)でも可。

166 :日出づる処の名無し:02/05/03 08:51 ID:lNvM3Lfl
本じゃなくて映画だけれど、
黒澤明『七人の侍』
小津安二郎『東京物語』
この2本を観ていない者には日本を語る資格はない!と断言できる。

167 :理系人の書いた文明論:02/05/03 10:03 ID:qqOSDCsZ
理系人の文明論、あまりないと思われるけど。
まずは以下のHPみてチョ。

http://eco.goo.ne.jp/magazine/files/lesson/feb02.html

..私は、人類には2つの文明があると考えています。
ひとつは、文字、金属器、都市、城壁をもった畑作牧畜系の文明です。
文字が生まれたのは税金を徴収するためであり、金属器はやがて武器として発展します。
もうひとつの文明は文字や金属器を持たない、深い森に囲まれて生活していた、稲作漁撈系の文明です。
日本の古代の文明も、マヤ文明も、インカ文明も、森の文明でした。

 これから、私たちが模範とすべき生き方は、稲作漁撈の文明だと思います。

2つの文明は、理想郷を描くときにも、たいへん異なっています。

畑作牧畜民の理想郷は、ユートピアです。
彼方にある理想の地を求めて、彼らはさまよい歩きます。
それは、ヨーロッパがだめならアメリカがある、アメリカがダメなら、
そして地球がだめなら宇宙があるという発想法に裏づけられています。
常に拡大し、拡散しながら、ユートピアを追い求める。

 これに対して、稲作漁撈民の理想郷は桃源郷(アルカディア)です。
漁師が川をさかのぼって、トンネルをくぐると、そこはモモの花咲く桃源郷でした。
桃源郷はごく小さな空間で、時間も円環となって永遠に続くかと思われる。
春に芽が出て、若葉になり、秋には木の実がなり……森とともに生き、森とともに一生を終える。
森の民はアニミズムを信じ、木、草、花、自然のあらゆるものに価値を置いた、
心の受容性の高い生き方をするのです。。

以上、抜粋です。

推薦図書:地球文明の寿命(松井孝典、安田喜憲 共書)PHP出版

2102年、日本文明がまだ生き残ってる様にたのむゾ、みんな。


168 :日出づる処の名無し:02/05/05 23:15 ID:VCSZjbza
もっとないかage

169 :いよう ◆EFd5iAoc :02/05/06 01:32 ID:yQkRvry1
佐藤和正の「玉砕の島」は既出かなあ。。。?


170 :日出づる処の名無し:02/05/06 21:47 ID:ZBLABIW3
「弓と禅」

オイゲン・ヘリゲル 著
稲富栄次郎、上田武 訳
福村出版刊

自分はこの本を読んで「道」を冠することの根底にあるもの、また日本人の
気質を形作っているものが何であるかを垣間見た気がします。
是非、武道などをされない方に読んで頂きたい一冊です。
ただ、鍛錬されている自分のようなひよっこさんには、その文章の内容上
ある程度読むのに覚悟を必要とする本かもしれない。
理由は書かないので是非読んでみてください(W

171 :日出づる処の名無し:02/05/08 20:06 ID:rhgEy5bc
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧ ∧   < ホシュ
 ___( °Д°)  \_____________
(_____ノ
 UU  UU

172 :日出づる処の名無し:02/05/09 17:42 ID:2240RsgQ
            

173 :日出づる処の名無し:02/05/09 17:45 ID:yTq+5VFE
新渡戸稲造の〔武士道〕かしらん・・・

174 :東京精神病院救急隊員:02/05/09 17:46 ID:54XwckEx
>>169
「艦長達の太平洋戦争」は良かったなあ・・・・・

175 :日出づる処の名無し:02/05/09 18:04 ID:YdHhe2G3
>>170
弓と禅はオレもお勧め。

弓道を通じてドイツ人がいかにして道というものを体得するに
至るかの過程がつぶさに書かれていて、面白い。
最終的には言葉による(頭による)理解を断念するところとか。

「日本の弓術」という名前で岩波文庫からも出てる。
安いのでオススメ。


176 :日出づる処の名無しさん:02/05/11 21:19 ID:MYlBqyNi
今、中川八洋の「歴史を偽造する韓国」読んでいる。
数値を出して韓国に反論しているのが目新しいと思った。
反論するならこの方法のほうがいいのかもしれん。
実際、欧米あたりにゃこっちのほうがいいだろうな。
それにしても読みにくい・・・本格的に論争する人向けだな。
そういうのを想定して書かれている。なんにせよ韓国電波上級者向け。
いままでとは違った反論したい人にお薦め。

呉善花の「海の彼方の国へ」がでた。済州島の女についてのノンフィクション。
かなりいいよ。これ読んで韓国に悪意抱くようなことはないね(w
ちょっと行ってみたくなる。


177 :日出づる処の名無し:02/05/11 21:22 ID:3+GQveSX
隆慶一郎の小説全部。


178 :日出づる処の名無し:02/05/11 21:24 ID:/L/0SOzf
SFだけど、村上龍の「五分後の世界」

179 :日出づる処の名無し:02/05/11 21:27 ID:Wm2KoV/l
倭人の書物は焚書!!

180 :日出づる処の名無し:02/05/11 21:51 ID:90TqCxTG
白善Y「若き将軍の朝鮮戦争」を読んでいる。
著者は1920年生まれで、朝鮮戦争の英雄。
戦争の描写もすごいが、日本時代の体験も載っている。
サヨクどもにだまされる前に、身元のはっきりした人物の体験談を読んでおくべきだろう。

181 :名無しのゴンベ ◆TWFgpxs. :02/05/12 08:11 ID:lSp6aiOk
「声に出して読みたい日本語」の齋藤孝氏の「理想の国語教科書」
二冊合わせて読むと日本語とはこんなにも美しい言語だったのか・・・と思うこと必至
ゴッホの手紙も収録されていてこれがまた良い

182 :月月火水木金金:02/05/12 08:41 ID:Ais6+C2w
阿川弘之 海軍3提督シリーズ
「米内光政」「山本五十六」「井上成美」特に米内光政は日本人必読
最近はかわぐちかいじの「ジパング」に勢揃いしていて嬉しい。

吉村 昭 「海の史劇」
バルチック艦隊東航から日本海海戦にかけて、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を
上回るかもしれないクオリティー。
 吉村氏はよく調べる人だけど、ロシア側の記録まで読んでるとは。。

ジョン・トーラッド「大日本帝国の興亡」全5巻 
サブタイトルは「暁のZ作戦」「昇る太陽」「死の島々」「神風吹かず」「平和への道」

ピュリツァー賞ノンフィクション部門受賞作。2.26から終戦後までの帝国を描く。
日本側資料の徹底読み込みと今となっては不可能なインタビューに裏付けられた大作。
日本人なら読んで泣け。そして誇りを取り戻せ。
ちなみにトーラッドの奥さんは日本人。

183 :日出づる処の名無し:02/05/12 10:43 ID:2GtLBpk2
思考能力や、微妙な論点の議論、カミソリのような思考。
ニールスボーアとハイゼンベルグの会話。

ハイゼンベルグの「部分と全体」

初期量子論だけれど。

184 :日出づる処の名無し :02/05/12 12:15 ID:qKw4JW1+
ちょっとここで挙げられてるような本とは趣向が違うんだけど、
樋口一葉の「たけくらべ」はいいよ。日本語で書かれた文章の中で最も美しいと
言っていいと思う。古文調なんで少し読みにくいが、分かるようになれば川端康成
なんか子供っぽく見えるくらい。日本語っていいなあと思うよ。


185 :日出づる処の名無し:02/05/13 07:59 ID:cykE46Hp
今月の小学館文庫の新刊、良かった。
石平     「中国愛国攘夷の病理」  狂っているチャイニーズ知りたい方こちら
佐伯啓思   「総理の資質とは何か」  佐伯先生の小学館文庫進出記念ということで
八木秀次監修 「精選尋常小学校修身書」 いずれ誰かやると思ってたけど八木先生とはね。

186 :日出づる処の名無し:02/05/13 22:42 ID:y6GlmATh
「精選尋常小学校修身書」読んでるとこだけど、
いいこと書いてるよな。例えば、、

だい二十 いきもの
まさお の いもうと が、 ねこ をいじめている の を、
まさお が みつけて、 とめています。
いきもの を いじめて は なりません。


187 :日出づる処の名無し:02/05/13 22:53 ID:m7p+anA6
ここにあげられている本を一気に全部読むと
自分も物凄い人間だと勘違いする誇大妄想キチになるか
あまりの自分のふがいなさに自殺をしてしまいます。
数冊読むごとに「はげ丸くん」でも読んで頭をほぐしましょう。

188 :日出づる処の名無し:02/05/13 23:21 ID:FqSpmo2+
『アメリカはなぜ日本に原爆を落としたのか』ロナルド・タカキ
『「脱アメリカ」が日本を復活させる』ビル・トッテン

プロジェクトXシリーズ←これは自分が読みたい本(藁


189 :日出づる処の名無し:02/05/13 23:23 ID:IipvwEiu
兵頭二十八 「武侠都市宣言」

都市戦闘力を取り戻せ!

190 :日出づる処の名無し:02/05/13 23:37 ID:YO+5k6az
呉善花  「韓国併合への道」
     「生活者の日本統治時代」
木佐芳男 「戦争責任とは何か」
  これを読んでも別にウヨにはならない。けど、マスコミや学校の歪曲がよーくわかる。
 


191 :日出づる処の名無し:02/05/16 01:25 ID:obqevfkw
     (age)
      ||
     (ミ|| ノノノノ
     ハ‖( ゚∈゚ )
    / |/⌒` ´⌒ヽ
     ヽ./ヽ 人 ノ\\
  ((   /   ノ //
    / ̄ ̄ ̄\ヽ彡
   / /⌒\ ,,)
  / /    //
  \\    \)
   (/

192 :    :02/05/16 01:39 ID:XoUlFKGl
この↓スレの参考文献(w

これこそ「正しい歴史認識」!!
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/korea/1014110105/


193 :日出づる処の名無し:02/05/16 02:46 ID:w1xoYVQo
『シュリーマン旅行記 清国・日本』講談社学術文庫

とろいの発掘をした
シュリーマンが、日本へ来て江戸の街を見て歩いているが、清国だったら
4倍以上ふっかけられる渡しの船銭を、日本の船頭は規定通りにしか取ら
ないし、チップすらとらないと、驚いて記述している。
中国人には金銭的にダーティーに見えるところがあるが、日本人は職人
気質であり、金銭的に極めてきっちりしており、ヨーロッパ人に比べても
ずっと自己抑制の取れた国民性(gentleman)であることに感嘆している。
全く何の偏見のないヨーロッパ人が清と当時の日本を比較した出色の文明論。

194 :日出づる処の名無し:02/05/16 21:02 ID:bIzw3KMM
山口昌男「内田魯庵山脈」
敗者の精神史、挫折の昭和史とあわせて三部作で、歴史の流砂にうずもれた日本人
の発掘作業だそうだ。かなりお薦め。

195 :名無し:02/05/16 21:46 ID:YJkbT1kS
長い旅の記録 中公文庫 これは奇書だ。
スターリンの赤い奴隷として18年間地獄の収容所を生き抜いた日本人の記録だ。
 

196 :日出づる処の名無し:02/05/16 22:19 ID:oNKb0pL1
日本民族派の理論誌「西洋文明の常識」を推薦します。
著 者:森川 明
発行所:(株)工学社

金のない人は下記にて無料購読してください。
http://bunmei.hypermart.net/home2.highway.or.jp/bunmei/SEIYOU1.HTM


一部抜粋―――――
●西洋文明と東アジア文明の違い
  西洋文明は、「悪」を強調することで「善」を高め、「悪」の脅威をふれまわ
 ることでまとまってきた。はじめから共存を否定しているので、まとまるために
 は、どこかに「悪」という「敵」が必要になる。
  一方、東アジア文明は、「共存」が基本だった。西洋文明は「異質な敵」を見
 つけ出し「排除」するのが常識だったが、東アジア文明は「異質」の「混在」が
 常識だった。過去から現在まで、東アジアが同じだったことはない。両者の歴史
 を比較してみれば、文明に本質的な違いがあったことがわかるだろう。
  欧米のように、わざと違いを際立たせ、すべてを善悪で判断しようとしたら、
 永遠に共存(和)などありえない。違いを認めることが、共存への第一歩だか
 らだ。自分と違うものをみな敵にしてしまえば、いつまでたっても平和がくるは
 ずがないだろう。

  西洋文明と東アジア文明は、まったく正反対といっていいほど異なる文明だっ
 た。基本となる価値観が違いすぎるため、文明の観点から語らないととんでもな
 い過ちを犯す。それなのに、文明の違いを無視して強引に比較してくるので、東
 アジア文明など存在しないとまでいい出す人間がいる。西洋文明の常識を世界
 の常識にしてしまうのは、とんでもない誤りである。

  東アジア文明は、ひと言でいうなら多様性である。東アジア文明には寛容と
 いう共通点があるから、文明の多様性を保っていられる。
  西洋文明は、同一性である。だが、同一性があるのは、排他的な文明だから
 だ。常に自分の考えを他人に押しつけ、多様性を認めないからみな同じなのだ。
  東アジア文明は、たとえていうなら寄せ鍋だろう。寄せ鍋の良さは、ひとつ
 一つの具がダシとなって、互いに生かしあっている点である。あくまで、似てい
 て異なる文明なので、具のひとつを取り上げて、それが寄せ鍋だとはいえない。
  寄せ鍋をするなら、同じ鍋に色々な具を入れる寛容さが必要である。この「多
 様性」を許す「寛容さ」で「共存」することで、ひとつのまとまりになっていた。
 西洋のように、「排他性」で「同一性」を保つのとは、本質的に違うのである。
  それにも関わらず、東アジアはバラバラで共通点がないから、「西洋文明の常
 識で、東アジアを統一しろ」と平気で主張する人間までいる。驚いたことに、東
 アジアの多様性を評価するどころか、悪いことだといっている。民族にも宗教に
 もこだわらずに、みんなで仲良く共存してきた文明を否定して、常に自分が正し
 いといって譲らない文明を受け入れることが本当にいいことなのだろうか。

  資本主義や民主主義は、“一本化された文明が作った制度”である。それを多
 様性のある文明が取り入れれば、矛盾が生まれて当然なのだ。だからこそ、日本
 型資本主義も誕生した。
  日本型資本主義と欧米型の違いは、自分さえよければいい資本主義と、みんな
 で豊かさを分かち合う違いである。この差は、すべて文明から生まれていた。東
 アジア経済が復活したのも、日本が無意識に進めた共存の概念のお陰だった。
 もし日本が自分さえ儲かっていればいいと考えたら、東アジア経済の復興などあ
 りえなかっただろう。
  すべては、文明の違いをどう解決するかにあった。資本主義や民主主義のため
 に「自分の文明を捨てる」のか、それとも資本主義と民主主義の方を妥協させて
 「自分の文明に合わせる」のか、どちらの道を選ぶのかである。
  西洋文明の常識から逃れなくては、東アジア文明の価値を見い出すことはでき
 ない。東アジア文明を愚弄する前に、まず理解することが必要だろう。


197 :日出づる処の名無し:02/05/17 18:25 ID:DXhp2XEE
学研M文庫「マレー沖海戦」須藤 朔 

198 :わんこ:02/05/18 00:38 ID:aafsB7ZP
平家物語

武士道の優雅さを追求した傑作

敦盛とか宇治川の先陣とか

199 :日出づる処の名無し:02/05/18 00:41 ID:f9Bazqsf
歴史を偽造する韓国
中川 八洋 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198615055/qid%3D1021638313/sr%3D1-1/ref%3Dsr%5F1%5F2%5F1/249-2687126-8765919

靖国、教科書、従軍慰安婦、などなど
いざこざが絶えない日韓関係だが、
中川氏によるこの本がすべての論争に終止符を打った感がある。
韓国側のウソ、いいがかりがこれほどまでにひどいというのは、
正直知らなかった。
今後、韓国人と交渉するすべての日本人は、
この本を片手に臨むべきである。

200 :日出づる処の名無し:02/05/18 02:08 ID:Dj94O0B9
>>193
ん〜、そうでもないよ。
「幕末日本探訪記」ロバート・フォーチュン 講談社学術文庫
「日本奥地紀行」イザベラ・バード 平凡社ライブラリー

201 :日出づる処の名無し:02/05/20 07:39 ID:trFZI0ib
黒田勝弘「ハングルおもしろ講座」

202 :日出づる処の名無し:02/05/20 08:26 ID:VupxWqMH
「日中戦争知られざる真実」黄文雄 光文社

203 : :02/05/20 08:49 ID:DRMywE19
「私の國語教室」
福田恆在

204 :日出づる処の名無し:02/05/20 10:26 ID:l+lkFbJO
シュリーマンはトロイを発掘するちょっと前にきたみたい。
シュリーマンはマジで日本絶賛です。彼が来る前からこの国が評判がいいこと
を知っていたみたいだけど。


205 :日出づる処の名無し:02/05/20 19:32 ID:VRDh13Pu
このスレいいね。
本屋へ行くのが楽しみになった。
さっそく(>188にもあがってる)ビル・トッテンの著書から
「日本人はアメリカにだまされている」を読んだ。(ちょっと古いけど・・)
この本が売れたかどうかは知らないけど、存在してるだけでなんだか嬉しい。
ようするに、『日本人が(・∀・)イイ!と感覚的に萌えれるやり方が、社会にとって
最もよい経済のあり方なので、そのための工夫をしてゆくべし』
ってことなのね?
後ろにのってた宣伝本の中では「ジーコのリーダー論〜一人の天才をつくるより
和をつくるほうがすっとむずかしい〜」が読んでみたい。

206 :マルチご免:02/05/21 23:53 ID:qogxyJ/s
極東版ではおなじみの

かつて日本人は清らかで美しかった
かつて日本人は親切でこころ豊かだった

で始まる、マレーシア元上院議員
ラジャー・ダト・ノンチックさんの詩は
「日本人よありがとう」土生良樹
という本の中の冒頭に見られるものです。
残念ながら現在この本は絶版となっており
入手が非常に困難な状況になっています。

少なからず興味を持たれた方は
ただいま復刊.COMにて登録がなされておりますので、
復刊へ向けて投票のご協力をいただけないでしょうか。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=3058
個人登録が面倒なのか全く票が集まっておりません。

207 :日出づる処の名無し:02/05/23 01:07 ID:otPqLLKB
台湾の民族と国家―――その歴史的考察―――  黄昭堂
http://www.wufi.org.tw/jpn/jng02.htm

伊藤潔の「台湾」(中公新書)よりさらに、台湾人のアイディンティティの部分に注目して
その意識の形成をたどった労作です。中国統治、日本統治、そして国民党統治から
いかに「台湾人」が揺れ動き、そして現在の台湾人に行き着いたのか、とにかくすごいです。
ゴー宣読者のみならず台湾に関心ある人なら啓発されると思います。


208 : :02/05/23 01:30 ID:yPSR7iDR
>>205
なんつーか、日本人は最適解を自然に見つけ出しちゃうみたいね。
社会全体が、自分らが最も「心地いい」状態に自然に落ち着く。
白人みたいに理論の網かけてああだこうだするのではない。

心理的軋轢の少なく安定した社会システムを生み出す
土壌があるのかも。革命起こったことないし。
(だとすればこれからますます日本人的解決法が
重要になってくるに違いない)


209 :日出づる処の名無し:02/05/23 01:42 ID:XHQP09mg
隆慶ってなんかサヨっぽくてやだな。
反体制的な人物をよく持ち上げてるし。
根拠の無き自由人という幻想を創り過ぎ。

210 :日出づる処の名無し:02/05/23 02:21 ID:ARvmGgkA
「自死の日本史」ちくま学芸文庫 モーリス・パンゲ
西洋思想の観点から日本の「自死の倫理」を分析。
日本に於ける近代の意味を考える上で重要な書。

「鉄砲を捨てた日本人」中公文庫 ノエル・ペリン
16世紀、日本は東洋で最大の鉄砲の生産国だったが
そこから刀剣の世界へ逆戻りした。
これは世界史上の奇跡である、というのが趣旨だが
何より読み物として面白い。

211 :日出づる処の名無し:02/05/23 03:58 ID:pKKXeJED
「目ざめよ、日本」 前野徹、増田俊男 (サンラ出版)

帯には、
絶賛!!竹村健一
激賞!!渡部昇一
と書いてます。

憲法、東京裁判、原爆投下、シベリア抑留、歴史教科書などです。
特にシベリア抑留の詳細はこの本で初めて知りました。
原爆のところは今読み返しても、涙がでそうになります。

「熱の原爆と氷の原爆」だそうです。

ついでに
増田俊男の時事直言 http://www.luvnet.com/~sunraworld2/index.html

212 :日出づる処の名無し:02/05/23 04:50 ID:hbBM7bta

高山正之『異見自在』PHP研究所

内容も面白いですが、何よりも、日本人が欧米人に対して主張を
する場合にぜひとも必要な「心構え=精神」を学びましょう。

合わせて

中島義道の
『戦う哲学者のウィーン愛憎』(角川文庫/中公新書『ウィーン愛憎』改題)
『<対話>のない社会』―思いやりと優しさが圧殺するもの(PHP新書)

を読めば、欧米人にとって「意見を言うこと」「対話をすること」が
どういうものであり、どういう形を取り、どういう意味を持つのか、
について知ることができます。

夏目房之介の
『マンガ 世界 戦略』(小学館)

は、中島が日本にないことを嘆き、高山が生涯格闘し続けてきた、
そんな「欧米型対話」に、マンガという分野で接した著者の、戸惑い
と発見の記録として読むことができます。



213 :日出づる処の名無し:02/05/23 06:33 ID:TEZJU7jC
>>212
高山正之氏の本はいいですね。
『異見自在』も好きですが、『情報鎖国日本』(広済堂出版)も
面白くて好きです。
報道されない真実が書かれている。

214 : :02/05/23 11:45 ID:oNLqyAzq
片岡覚太郎
「日本海軍地中海遠征記〜若き海軍主計中尉の見た第一次世界大戦」
河出書房新社


215 :日出づる処の名無し:02/05/23 12:12 ID:Hy3oq91x
城山三郎
「落日燃ゆ」
軍部の暴走を抑えようと奔走する広田弘毅。しかし、広田は戦犯として処刑される。
文官から一名はA級戦犯が必要だったのだ。しかし広田は一切自己弁護しなかった。
戦後日本の捨石として身を捧げた広田弘毅。昔の日本にはこういう外相もいたんだ

216 :大陸浪人:02/05/23 12:42 ID:sG7mUANQ
北一輝の「日本改造法案大綱」を読まれよ。

217 :1チョッ〜パリ:02/05/23 14:56 ID:4FAR3YZt
>>97
「梅干と日本刀」いい!!お勧めです。
不合理なのに合理的が日本文化!
ウリナラに自慢できる内容です。
日本マンセー!!


218 :ぷいぷい:02/05/23 16:45 ID:1easXZSK
国際派日本人養成講座のメルマガ。
日本の良いところを堂々と主張できる日本人になろう。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm

219 :日出づる処の名無し:02/05/23 17:02 ID:z2LrGiIY
別に日本人なら〜って訳じゃないけど、
最近の阿呆政治家や役人を見てると、マキャベリくらい読んどけってマジで思う。

220 :日出づる処の名無し:02/05/23 17:10 ID:kIonoAwM
「蒼狼の剣」 
〜浅葱の羽織は死の覚悟〜 山村竜也/写真 岡田正人

ただパラパラするだけのつもりで手にしたのに、買ってしまった。
新撰組の世界を、多数の写真と、それにそえられた
短い言葉が魅力的に伝えてくる。

221 :日出づる処の名無し:02/05/23 19:13 ID:DTS9YlRr
日本人のためになりそうな本、と言うことで挙げてみる。
「正義の喪失」長谷川三千子 PHP
「日本の神話に生かされて」出雲井晶 日本教文社
「お天道さま、ありがとう」東城百合子 サンマーク出版
「論戦布告」八木秀次 徳間書店
「人間はなぜ戦争をするのか」日下公人 三笠書房 知的生きかた文庫
「裏と表から考えなさい」日下公人 PHP文庫
「日本人はなぜ終戦の日付を間違えたのか」色魔力夫 黙出版
「国を売る人々」渡辺昇一・林道義・八木秀次 PHP
「誰が国を滅ぼすのか」西村眞悟 徳間書店
「堕ちよ!日本経済」副島隆彦 祥伝社
「日本国憲法の問題点」「痛快!憲法学」「日本人のためのイスラム原論」
 小室直樹 集英社インターナショナル
「国民の歴史」西尾幹二「国民の道徳」西部邁「国民の教育」渡辺昇一 扶桑社
「戦争論」「戦争論2」小林よしのり 幻冬舎
「日本人よ!胸を張れ」上田愛彦・杉山徹宗 祥伝社
「国際連合という神話」色魔力夫 PHP新書
「現代史への旅」舛添要一監修 東京書籍

多くてスマソ。

222 :221:02/05/23 19:36 ID:DTS9YlRr
ぐふっ、誤字。しかも見づらい。
×色魔
○色摩

223 ::::02/05/24 13:30 ID:nHh1oZHI
age

224 :日出づる処の名無し:02/05/24 14:09 ID:hmZciD/h
小林よしのりなら『戦争論』より『台湾論』がお勧め。
黄文雄『中華思想の罠に嵌った日本』もイケます。

225 :日出づる処の名無し:02/05/25 23:43 ID:Q+gveNOo
age

226 :日出づる処の名無し:02/05/26 01:05 ID:je5Ty++U
「ポーツマスの旗」吉村昭

日露戦争を講和に持ち込むため、ポーツマス講和会議に
望んだ日本国全権小村寿太郎の話。ロシア代表ウィッテとの丁々発止の
議論は読んでいて、胸のすくものがある。
現在の土下座外交しかしらないオイラは、本当に日本にこんな外交官がいたのかと、
驚愕の思いで読んだぞ。

227 :日出づる処の名無し:02/05/26 01:46 ID:5rRazF35
『今日の芸術』 岡本太郎 光文社文庫 
初版は1954年。3年ほど前に復刊。

参考に
http://www.mnet.ne.jp/~emonyama/taro/konnichi.html

228 :日出づる処の名無し:02/05/26 02:00 ID:sk/VIBnZ
佐藤雅美著『官僚川路聖謨の生涯』文春文庫

>>226 を読んだ方にお勧め。幕末に官僚として徳川幕府として
仕えた男の生涯の物語。いろいろな意味で泣けます。

こういう男達が少しでもいればなあ。

229 :日出づる処の名無し:02/05/26 15:42 ID:dafDWbg1
イザヤ・ベンダサンの『ユダヤ人と日本人』角川ソフィア文庫
はどうかな?
氏は天皇の存在を政治と祭事の分化といって賞賛していたけど。
私としても天皇に対する考え方がかなり変わった。

230 :日出づる処の名無し:02/05/26 16:18 ID:aPmdvnEF
【佐藤大輔大全集】
◆徳間文庫
「《仮想・太平洋戦記》目標、砲戦距離四万!」
「《仮想・太平洋戦記》戦艦大和夜襲命令」
「レッドサン ブラッククロス1〜7」(以下、中公に移る)
「東京の優しい掟」(読み切り)
◆トクマノベルズ
「主砲射撃準備よし!」
「征途1〜3」(完結)
「レッドサン ブラッククロス外伝1〜3」
「レッドサンブラッククロス秘録」
「レッドサンブラッククロス密書」
「遥かなる星1〜3」(未完結)
「地球連邦の興亡1〜4」(未完結)
「地の王、空の勇」(短編掲載)
◆ワニノベルズ
「覇王信長伝1〜3」(中公にて再編集)
◆幻冬舎ノベルズ
「虚栄の掟ゲームデザイナー」(読み切り)
◆C★NOVELS(中央公論新社)
「死線の太平洋1、2(レッドサンブラッククロス8、9)」
「パナマ侵攻1、2(レッドサンブラッククロス10、11)」(以下、続刊)
「侵攻作戦パシフィックストーム1〜3」(未完結)
「侵攻作戦パシフィックストーム外伝1」
「信長征海伝1〜2」(未完結)
◆C★NOVELSファンタジア(中央公論新社)
「皇国の守護者1〜7」(以下、続刊)


231 :229:02/05/26 16:53 ID:dafDWbg1
まちがえた正しくは『日本人とユダヤ人』だった。

232 :景雲 ◆EMgbhZg2 :02/05/26 16:57 ID:5usCEfvn
隊長!!
大輔は未だに新刊が出ておりません!!

233 :名無しさん:02/05/26 17:00 ID:KoUGcLhA
>>230
烈しく擦れ違いだな(w
佐藤大輔作品なら「征途1〜3」はスレの主旨にも合うかな ?

234 :日出づる処の名無し:02/05/26 18:01 ID:rrGVsJOc
第26回大宅壮一ノンフィクション賞、
桜井よし子の「日本の危機」

日本がなぜ、90年以降、活力が衰え、衰退してしまったのか、
その理由がよくわかる。今日の様々な日本の危機を横断的にわかりやすく
書かれている。


235 :日出づる処の名無し:02/05/27 00:41 ID:INzPWW/W
>>230
今の日本に必要だね!

自称「地球市民」は「地球連邦の興亡」を読め。


236 : :02/05/27 00:56 ID:XaqS3Le7
かきこみしようとおもったらやっぱりガイシュツ・・
日本人なら司馬遼太郎読め。
話はそれからだよ。

237 :アカはもうカキコすんな!:02/05/27 01:01 ID:nQJ7ic+j
また戦争と文学か。
公立中、高のガキとセンコーばっかりだ。

大体、日本は戦後アカどもの平等分配、投資や創造の否定のムーヴメントを、
どうして克服できたか、
どうして経済大国たりえたか、
チャンコロやチョンとどこが違うのか、
そこんところわかってんのか?


238 :日出づる処の名無し:02/05/27 01:07 ID:OZlUmR9G
山岡荘八「小説太平洋戦争」

239 :日出づる処の名無し:02/05/27 01:13 ID:HOQPLg/W
渡部昇一は勧められたので是非読みたいと思います!
日本人として。

240 :239:02/05/27 01:19 ID:HOQPLg/W
渡部昇一、ここで沢山本が出てきましたけど、
片っ端から読んでみます!!

241 :4219:02/05/28 01:00 ID:p1JlB5Vu
「超大国日本は必ず甦える」ハドソン研究所 徳間書店
ただの「楽観主義」じゃなく客観的に見ている本だと思うが韓国と太平洋戦争の話になると、とたんにとんでも本になる(w
まっ読んで見る価値はある

242 :日出づる処の名無し:02/05/28 09:05 ID:kvYNcXNr
「昭和天皇」出雲井晶 産経新聞社
値段もお手頃。

243 :日出づる処の名無し :02/05/28 17:41 ID:MTbLF5Qq
謝雅梅 「いま、日本人に伝えたい台湾と中国のこと」記念あげ


244 :名無しかましてよかですか?:02/05/28 18:44 ID:jbtgoP4y
天皇と日本の近代(上) 副題:憲法と現人神   (八木公生/著) 講談社
天皇と日本の近代(下) 副題:「教育勅語」の思想 (八木公生/著) 講談社

「あるユダヤ人の懴悔・日本人に謝りたい」   モルデカイ・モーゼ著

「教室から消えた物を見る眼、歴史を見る眼」  小柳陽太郎 著 

既に書かれている「国家の考察」も、「アメリカの鏡・日本」も、
よかった。

八木公生氏の(上)(下)2冊は、やっぱり自国で創った明治憲法は、さすがに
自国を考えた憲法だとうなずける。勅語の思想も深いんだな。儒教がどうのこう
じゃなくて、日本流の個人主義ってものも含まれていたーー。・・・
おもしろいよ。



245 :ぷり:02/05/28 19:05 ID:LB2An7jv
国債は日本人養成講座のメルマガ

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm

246 :名無しかましてよかですか?:02/05/28 19:18 ID:NyIC4GQb
追加でーす。

歴史教科書の歴史  小山常美 著  草思社  1700円
御勉強の目標:「過去にあった教科書問題もまとめてその根源を知ろう」

骨抜きにされた日本人 岡本幸治 著 PHP研究所 1600円
御勉強の目標:「現在にも絶大な効果を発揮している占領時代の精神改造
        作戦をわすれるな」

神道の逆襲 菅野覚明 著  講談社現代新書   720円
御勉強の目標:「神道の世界は、深い、広い」

新東亜論         原洋之介 著  NTT出版   
明治憲法の思想      八木秀次 著  PHP新書
私の国語教室       福田つねあり 著 文春文庫
さらば在日日本人     山下正仁 著  展転社
歴史からみた日本文明   高森明勅 著 展転社
問われる日本人の歴史感覚 坂本多加雄  剄草書房
先生もっと勉強しなさい  新田 均 著 
悪魔祓いの戦後史     稲垣 武 著


247 :こぴぺ:02/05/28 19:32 ID:baQ4HfEW
深田祐介著の「東洋事情」シリーズー(文春文庫)―読めれ。

仕事でアジアに関係ある人は、必読!
ミャンマーは親日国で、軍艦マーチを使っているとか
ヴェトナムで日本の着物を縫ったり、刺繍をしていたりとか
インドでは、子供に2桁のかけ算まで暗記させているとか
中国に進出した企業は、3度盗まれる、
第一に進出時のリベート、第二にノウハウ、第三に本当の盗難(製品などの)、
結論は中国に進出するなら、米国などと組んだ方が良いということなど。

目からウロコが落ちること、請け合います。

最新刊の
「東洋事情2000〜2001・中国に媚びてはいけない」は、小学館文庫


248 :日出づる処の名無し:02/05/29 12:06 ID:YJudUqOr
>>私の国語教室       福田つねあり 著 文春文庫
これは書店で新品が入手できますかね?
福田恆在全集 第四巻で読みましたが、携帯用に文庫版が欲しいです。

249 :日出づる処の名無し:02/05/29 13:04 ID:4awMFAJC
>>248
手に入る。書いてあるとおり、文春文庫に入っている。
たしか今年の四月にでたばっかりだから簡単に入手できると思うよ。

250 :248:02/05/29 15:02 ID:YJudUqOr
>>249
ありがとうございます。
早速、買いたいと思います。
この名著が手軽に読めるのはありがたい事です。

251 :日出づる処の名無し:02/05/29 19:28 ID:eFK9UHrK
昭和天皇
靖国神社と日本人
小堀桂一郎 いずれもPHP新書

252 :日出づる処の名無し:02/05/29 20:26 ID:JMXfn4d5
「屍食教典儀」 ダレット伯爵
「妖蛆の秘密」 ルドゥイク・プリン
「アル・アジフ」 アブドゥル・アルハザード

253 :日出づる処の名無し:02/05/29 23:20 ID:4awMFAJC
草思社「指導者の条件」白善ヨウ
朝鮮戦争を経験した軍人が書いた朝鮮戦争の経験談と軍事論。
注目したいのは、筆者が元満州国陸軍中尉だということ。
つまり朝鮮半島の日本語世代。しかもこの本も日本語で書かれたもの。
台湾籍の日本語世代は、李登輝や、黄文雄、黄昭堂、蔡コンサンが有名だが
こっちは朝鮮人のほうで、白という人は、俺はよくわからんが、どうも有名らしい。
それになにより反日色がない。こういう人は知っていていいかも。

254 :日出づる処の名無し:02/05/30 00:32 ID:RUwXALVh
「喪失の国、日本」
M・K・シャルマ著 文芸春秋社 ISBN4-16-357080-2
インド・エリートビジネスマンの日本体験記という副題がついてます。
欧米人の日本人論には「?」な本が多いのですが、インド人の視点で
日本文化が描かれています。
インドと日本の比較文化論としてもこの本はおすすめ。

読むべし

255 :war ◆g09Jujx6 :02/05/30 00:42 ID:umzq9hOH
古事記  講談社学術文庫

256 :棄て:02/05/30 00:46 ID:3aNzuRix
>>264
それはネタ本だって…。

257 :日出づる処の名無し:02/05/31 18:25 ID:ozS8ARh6
サッチャー回顧録、サッチャー私の半生

258 :日出づる処の名無し:02/05/31 21:27 ID:cQ7bR0xL
>>264
>それはネタ本だって…。
264はきっちりボケるように。



259 :日出づる処の名無し:02/05/31 21:53 ID:8RBRFztm
たのむよ264たん・・・

260 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/05/31 22:07 ID:PxSvDUgP
むむむ。

261 :つーかやっぱこの台詞が光るあの本だろ:02/06/02 00:27 ID:3kCC0efH

祇園精舎の鐘のこゑ、 諸行無常のひびきあり。

   沙羅双樹の花の色、 盛者必衰のことわりをあらはす。
 
        おごれる者もひさしからず、 ただ春の夜の夢のごとし。

           たけき者もつひにはほろびぬ、 ひとへに風の前の塵に同じ。



262 :日出づる処の名無し:02/06/02 00:37 ID:qN3zADPs
期待してます。264さん

263 :萌国主義者 ◆wl8kHb4M :02/06/02 00:41 ID:avcgDIK5
次だ。がんがれ。

264 :日出づる処の名無し:02/06/02 01:25 ID:F9zF3SZH
どらえもん全巻。

265 :日出づる処の名無し:02/06/02 01:47 ID:3kCC0efH
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   ____  `ーj゚〈、゚ u゙vヘ| !ヘト-゙ヽ  |  i|  |゚L゚ u /j、     ヽフ_ノ/ !、| .ふ.u!fjヾV  |! ノ ゙ヽ,、
 /jヘ、 ヽ  kii==ヾ | f!.   ヾ==''/!ハ!''ー .,|!テヾ / ナ ゙ ⌒、    ゙、/  /`'' ̄-−-ミ==//  /   ̄''ヽ、
 〔゚}{゚〕uVi| 、-!i__,,,!jノ !゙   フィ、 / |  |  ''-" V ゚〈、 ゚  `!i .rミ, .|`-"/      /匸ヽ /    /
  ヾテヾ、〈| 〈゚i_゚ヒ,,/ / フ ̄//|ヘY、 |  .| / ヽr (r 、   し ル!ソ人 /      /     ̄     |
   Y=ノ//ヽ-!-〉''不−"  /〈 | : ト 、/ / |  i、 ニ゙     ク"/゙''-,,_      | i
  /ヘへ / /       ! / | : |  `7.| /|   | >.、___  / /    丶、   |ヽ
 r"   :c   |、!、      |ヽ |  : |  / |! |   /〈 ェ,ヽ.r<   /    / ヽ | ゙、
 !、ヽ  :c   |ヽミ.      | ゙、 |  :.| /  |   /i.  V Y ヽ/    /    i !、/ .、


266 :日出づる処の名無し:02/06/02 12:46 ID:EbShTdni
>>264
最高

267 :264:02/06/02 23:06 ID:oPmlJbTX
>>266
ありガットう。
どらえもんは迷作だ。日本人なら皆、読め!!

268 :日出づる処の名無し:02/06/04 01:00 ID:fHrPCACG
>>185
石平     「中国愛国攘夷の病理」  

この石平氏、もちろん中国人だが、なかなか良いね。

しかし、ここに書かれてるヤヴァ目の中国人、マジで頭狂ってるな。
世界征服とかネットでマジに語ってるやつらとか、日本を兵器実験場に使う話
地球上から日本、アメリカを消し去る(核で)話、同胞(中国人)を半分犠牲にして
(核の撃ち合いなど考慮)日本アメリカを殲滅とかばっかり。
ただ、冷静かつまともな中国人の話も少しはあり、作者はそこに何とか光明を見出し
たいようだ。しかし生き残れるのかその人達は。

269 :日出づる処の名無し:02/06/04 01:37 ID:fHrPCACG
下がりすぎてるから一応アゲっとくよ。

270 :なんでしゅか?:02/06/04 01:49 ID:lTRpaKW9
>>261
パチンコで平家物語があったなあ。けっこう勝ったように思うなあ。
あんまりみんな打ってなかったようにおもうぞ

271 :日出づる処の名無し:02/06/04 02:42 ID:JKKqbW7N
パチンコ屋の客はK.Bだからです。

272 :日出づる処の名無し:02/06/05 20:08 ID:5Fje5AlL
良スレage


273 :日出づる処の名無し:02/06/05 20:34 ID:CmEF4XFQ
村上龍「五分後の世界」
名作。文章力のある奴が教科書つくったら日本も変わるとオモタ。

274 :日出づる処の名無し:02/06/05 23:09 ID:ZLKQ2PNr
>>273
龍さんだったら「愛と幻想のファシズム」これ最強。

275 :日出づる処の名無し:02/06/06 23:33 ID:6dUKZoPg
谷沢永一、渡部昇一「現代用語の基礎理論」
・日本国憲法は原子爆弾以上の災い
・日本の海空軍は、ニ、三時間で韓国の海空軍を殲滅できる
目にうろこ、お薦め。

276 :日出づる処の名無し:02/06/09 14:56 ID:/f5TxQ6F
     

277 :ミ ´Å`彡 ◆PKFwwAms :02/06/09 15:05 ID:gqWMKHBf
 眼に鱗じゃダメじゃん。

278 :極東住民 黎@戦争上等 ◆6gsJqYAk :02/06/09 15:18 ID:cBPR1Gea
良スレなので激しく記念書き込み。

279 :日出づる処の名無し:02/06/09 15:37 ID:ZxSj2r/P
=============  憂国の有志殿!応援こう!! =============

「ワールドカップ板」には2ch.初心者が沢山います!

ハン板や極東あたりの住人なら基本的な知識さえ知らなかった人達が

今回のW杯絡みの一件で一気に洗脳から目覚めつつあります!

一部の有志が頑張ってはいますが、なにしろ朝鮮人工作員が多すぎます!

「やったるでぇっ!」と言う有志の方、荒しに成らない程度に

可能な範囲で定期的にW杯板の巡回パトロールを御願いします!<(_ _)>

特に、以下のスレなんかが危なっかしい↓

『なんか最近、韓国って嫌いになった』
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1023559020/

※この文のコピペ大歓迎!

280 :日出づる処の名無し:02/06/09 15:46 ID:tmvap1E1
ジパング/かわぐちかいじ

これは日本だからかけるよなー、と思いますた。
実在の人物などもからめられてて面白いです(漫画ですが)

281 :くしなだ神社@月読 ◆NPN3QJ/U :02/06/11 15:56 ID:Yje1fwMm
保全上げ

282 :立命フューラー(-o-)/ ◆QRrMCHZU :02/06/11 16:12 ID:1u3sUGvv

最近一番色々と考えたのは、ベタな所だが「第四の国難」だったな。
読んだ事ない人は立ち読みでもしてみて。
日本という国を考えるのには良いとおもう。
まぁ、この板の連中には常識すぎるきらいもある。

283 :日出づる処の名無し:02/06/11 16:28 ID:k/4M0nup
>>280
かわぐちかいじって思想がどうなんか分からん漫画家だよな。
メデューサ(左翼的)沈黙の艦隊(ぐちゃぐちゃ)イーグル(中道左派)ジパング(右翼的)
という印象なんだが。

284 :立命フューラー(-o-)/ ◆QRrMCHZU :02/06/11 16:29 ID:1u3sUGvv
>>283
ジパングも右翼的とは思えんがなぁ。
石原莞爾とか右翼というにはちょっと・・・。そもそも満州の権益を日本に
譲ろうとはしてないしさ。ストーリーが・・・。

285 :日出づる処の名無し:02/06/14 05:57 ID:Iglv/Zoi
       

286 :日出づる処の名無し:02/06/16 12:24 ID:damk7dyv
激しくさがってるぅぅぅ〜。
もうネタつきたかなぁ。
とりあえず呉善花氏の本はおすすめかな。

287 : :02/06/16 12:26 ID:mLHFWjdN
呉智英「危険な思想家」

288 :日出づる処の名無し:02/06/16 12:52 ID:pxyLlBnA
石原莞爾は右翼というよりDQNです。
まじで日蓮の説くハルマゲドンを信じていて、これを日米戦を指すと信じて、
対米戦争のための資源供給地に満州を選んだ。
理由はアメリカから見て満州は日本の向こう側にあり、直接戦闘できないから。
のちに満州人・中国人による満州独立機運に当てられ、完全に陶酔して
満州独立に走っちゃった元祖市民団体みたいな人です。

289 :日出づる処の名無し:02/06/16 13:11 ID:j2Sks6gY
>>282
「第四の国難」は5〜6割が他の著名人からの引用で構成されている。
この板の読書家はあまり読んでも目新しさは感じられないかも。
所で前野徹は前作の「歴史の真実」で「あの戦争は侵略戦争ではない」
といっておきながらその後の項で
「中国、韓国に対しては侵略行為を認めるべき。第一失礼です」
と言っているが、これはいったいどう言うことか。
前野徹とは何者なんですか。
ちなみにこの書、中盤かなりのページをさいて中国マンセーなことに
なっています。

290 :日出づる処の名無し:02/06/16 15:08 ID:VviqXiDG
石光真人「ある明治人の記録〜会津人柴五郎の遺書〜」

会津藩士の子として生まれ、会津戦争により多くの肉親を失い、
戦後は自身も俘虜、脱走、下僕、流浪の生活を経て軍界に入り、
北清事変にて活躍、藩閥外出身ながら陸軍大将にまでなった、
或る「明治人」の記録。

こんなことを言っても無駄かも知れないが、特に「薩長土肥」の方にお勧めしたい。
自らの思想を客観視する上で、少なくとも、この板で皇族方や地方の県をいわれなく
中傷しているような、くだらない連中と議論するよりは遥かに役に立つ、明治維新、
さらには日中戦争に対する「反対意見」がこの本には載っていると思われます。

291 :290の続き:02/06/16 15:09 ID:VviqXiDG
明治維新自体は、日本に当時の中国と同じ轍を踏ませない為に絶対に必要だった
わけだし、また一方で、榎本ら旧幕臣でも有能な者は積極的に登用した
明治の元勲はやはり立派だった(だから今の日本がある)と思います。

しかし問題はそれを理解していたのが、一部の指導者に限られていたことと(現に、
今でも旧佐幕派の登用を、単たる「懐柔政策」ぐらいにしか考えてないバカがいる)
それと、日本を一つにまとめる為にやむを得ず採った政策に対する矛盾(天皇の
位置付けの問題もしかり)を結局その後も解決できなかった為に、
そのツケがまわりまわって対中戦略の失敗となって顕在化したと思われます。

何故「日本は負けた=アジアの人達の心をつかむことが出来なかった」のか……。
よく「日清・日露までは良かった」と言われますが、それはあくまでも表面に
出てきている現象としての判断であって、私は根本的な問題はすでに戊辰戦争
の時点で存在していると考えます。そしてこの本にはそのヒントがあると思います。

292 :立命フューラー(-o-)/ ◆QRrMCHZU :02/06/16 15:14 ID:MzMBv1f9
>>289
寧ろ気になったのが、前のが野中を褒めちぎってた部分だな。
中国については、マンセーという視点とはちょっと違ったとおもう。
あまり印象にないもん。
ワシが、そんな盲目的な中共マンセーな部分を見逃すはずないし・・・。

293 :日出づる処の名無し:02/06/16 16:51 ID:PU6JYkLY
「第四の国難」良かったけど。
いろいろ知らないこと教えてもらったし。
「死線を越えて」とか「プリンス近衛殺人事件」なんて今ほとんど触れないし。

294 :立命フューラー(-o-)/ ◆QRrMCHZU :02/06/16 16:59 ID:MzMBv1f9
>>293

触りとしてはかなり良書だと思うよ。ここに居る人には常識すぎるってだけで、
友人とかには勧めている。

295 :日出づる処の名無し:02/06/17 18:58 ID:bNG5LCj2
age

296 :日出づる処の名無し:02/06/20 09:53 ID:tqxietkD
保存age

297 :  :02/06/21 02:38 ID:dq35qE0R
今から読む本:侵略の世界史 清水馨八郎 
副題:この500年、白人は世界で何をしてきたか



298 :日出づる処の名無し:02/06/21 04:05 ID:/8d7bJAS
明治天皇(ドナルド・キーン)
ttp://webshincho.com/meijitenno/

299 :日出づる処の名無し:02/06/21 05:00 ID:pPpl63MJ
論語、荀氏、荘子、韓非子、孫子、戦国策
戦国策以外は岩波文庫でそろえられる

息抜きには「難解な絵本」あたりかな
「ルバイヤート」もなにげにお勧めなんだけど(w

300 :名無しのゴンベ ◆TWFgpxs. :02/06/21 09:30 ID:mNk/kAL+
>>299
岩波の雑誌はクズだけど文庫のラインナップは宝石だな
現代語訳の三大宗教の主要教典が全部揃うし西洋哲学もクリトンからニーチェまでの大家の著作が結構ある
漏れ的岩波のレゾンデートルはあの文庫だけ。雑誌?クソサヨ向けだろうがとっとと廃刊しろゴルァ

301 :日出づる処の名無し:02/06/21 09:51 ID:jeUPmWxr
井沢元彦「逆説の日本史」

ただし、他の歴史書同様に盲信は禁物。<重要

302 :日出づる処の名無し:02/06/21 10:46 ID:L8mJh9Em
相良俊輔「菊と龍」

インパールに散華した幾多の将兵に黙祷・・・・・・

303 :日出づる処の名無し:02/06/22 08:55 ID:T9v/L84D
>>299

「孫子」なら講談社学術文庫版も良いと思う。
こちらは解説つきだし、ベースとなったテキストも漢の時代の遺跡
から発掘されたものだから、最も原本に近いものと言われている
みたい。

あと、「戦国策」の文庫本って無いんですかね?
岩波にも講談社にも無いし・・・。

304 :日出づる処の名無し:02/06/22 13:23 ID:utitpeTw
「堕落論」坂口安吾はどうか?
・・・読み方にもよるが

305 :日出づる処の名無し:02/06/23 13:21 ID:qetazZi2
良スレにつき上げ

306 :日出づる処の名無し:02/06/23 15:42 ID:JU9R0kAw
記紀はやはり必読かなあ?あと、万葉集も読んでおいた
方が良いのかも?

307 :日出づる処の名無し:02/06/23 16:02 ID:tXKvZqVz
南 博『日本人論 ―― 明治から今日まで ―― 』
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/1/0017070.html

日本人論カタログ。
・・・日本人論のパターンは、すでに出尽くしている気がしてくる。

308 :日出づる処の名無し:02/06/23 16:18 ID:k1JInnAH
『万葉集』『伊勢物語』『今昔物語』『平家物語』『徒然草』『太平記』
ここらは面白いから、十分楽しめる。

309 :日出づる処の名無し:02/06/23 18:33 ID:bDvingAr
安岡正篤「日本精神の研究」「日本精神通義」

 1930年代、革新官僚のバイブルだったとか・・・

310 :日出づる処の名無し:02/06/24 16:55 ID:yWBJK7qb
age

311 :日出づる処の名無し:02/06/24 17:03 ID:F9I6uFs0
岩波クラシックス『吉田松陰』徳富蘇峰著

312 :日出づる処の名無し:02/06/24 17:15 ID:mUt4NNJF
とりあえず「万葉集」。遺してくれた人たちに感謝しつつ(・Å・)

313 :日出づる処の名無し:02/06/25 16:11 ID:clznlXgW
age

314 :日出づる処の名無し:02/06/26 23:43 ID:jcibUc4U
良スレ

315 :日出づる処の名無し:02/06/28 12:42 ID:KeItMCst
黄文雄だろ。

316 :日出づる処の名無し:02/06/28 13:22 ID:okceTLBF
『源氏物語』
『枕草子』

それと、森鴎外、芥川、夏目、太宰の全著作

317 :日出づる処の名無し:02/06/28 17:33 ID:lKkkhYh2
日本書紀は〜?
神話でもかなり良く出来た神話だと思うよ

318 :日出づる処の名無し:02/06/28 19:09 ID:0/c51mSz
野田秀樹「誰にも気づかれずに大バカが治る」
目次⇒・消費税・消された珊瑚事件・宮崎事件の報道・アグネス・チャン
   ・アメリカのおしつけ・湾岸戦争・なべやかん事件・ベルリンの桜等など
野田秀樹ものは、最初にここからはいりました。
他のもステキですよ〜!
(ついでにNODA・MAPの舞台も、面白いのでオススメしときます)

319 :日出づる処の名無し:02/06/28 21:36 ID:MOrY7ZZF
中国韓国に対する侵略行為だと?

イギリス、フランス、ポルトガル、スペイン

こいつらこそ本当のの侵略行為だろ。

320 :名無し:02/06/28 22:03 ID:43e3bvSL
特攻隊に日本人の究極の真実がある。
「特攻へのレクイエム」工藤雪枝著 中央公論新社 
高校生以上は必読だ。目の色が変わるはずだ。
魂が洗われるかんじがするだろう。


321 :日出づる処の名無し:02/06/28 22:14 ID:jbW1NoAH
全レス読んでないから既出かも知らんけど

夏目漱石の「三四郎」

322 :日出づる処の名無し:02/06/28 22:37 ID:edpqe+I1
ちょこっと毛色が違うけど

虚数の情緒 吉田 武 東海大学出版会

おすすめ。本の厚さだけでも見てほしい。

数学を勉強する必要があるのか?
っていう疑問に答えてくれると思う。
この人の0章の教育に対する考え方が熱い。
高いから立ち読みでもイイから読んでみて。

きっと数学が好きになると思う。

323 :刺激的!:02/06/28 23:07 ID:4ZrElCrO
>谷沢永一、渡部昇一「現代用語の基礎理論」
>・日本国憲法は原子爆弾以上の災い
>・日本の海空軍は、ニ、三時間で韓国の海空軍を殲滅できる

 面白かった!。
 しかし、ニ、三時間というのは、いくらなんでも。



324 :日出づる処の名無し:02/06/29 23:25 ID:kTaKjlcH
age

325 :日出づる処の名無し :02/06/30 00:42 ID:FK0bB2fY
既出だが「大東亜戦争への道」
国共合作が反日同盟ではない、という部分だけでも読んでおくべし。
学校で習った歪んだ世界史を矯正する役目は十分果たす。

326 :日出づる処の名無し:02/06/30 11:43 ID:5rbLLr5S
ttp://www.esbooks.co.jp/myshop/0000002611/shelf_id=03
↑この本屋さんのオススメ本。
 痛快!憲法学とか。

327 :日出づる処の名無し:02/06/30 11:58 ID:dDsPIPwW
>>323

 しかし、ニ、三時間というのは、いくらなんでも。

ほんとらしいよ
青山繁晴もいってた


328 :戦前のひと:02/06/30 12:02 ID:or502ET0
何たって小林某の「戦争論」でないかと思われ。日本人なら中国や韓国への
土下座外交(ガイム賞のチャイナスクールが1番悪い)をやめるべきだと
確信する。真珠湾は時のアメリカ大統領ルーズベルトに謀られた可能性が大!
広島、長崎に原爆を落としたのは日本人は黄色人種であり、アメリカの正義
にキズがつかないからだと最近特に思うようになった。

329 :日出づる処の名無し:02/06/30 12:26 ID:kKi/yipl
自民党

330 :日出づる処の名無し:02/06/30 12:33 ID:WX2GU3kb
司馬遼太郎 「この国のかたち」1〜6 文春文庫
この国の成り立ちについて独自の史観で書いた作品。


331 : :02/07/01 23:22 ID:0W9Wx1j2
age

332 :日出づる処の名無し:02/07/04 09:52 ID:egFTkw45

「パール判事の日本無罪論」 小学館文庫 田中正明 (著)


333 :日出づる処の名無し:02/07/05 22:07 ID:EWsvEG0v
age

334 : :02/07/05 22:13 ID:R5BqMYzJ
佐治芳彦 の 「日本人の歴史」 \1500
少し難しいが良いぞ 新しいし

335 :日出づる処の名無し:02/07/05 23:53 ID:FdYgIYu1
三島由紀夫「憂国」
まあ、読んどけ。


336 :::02/07/06 00:41 ID:dU6WKMMs
人類文明の秘宝日本/馬野周二 徳間書店

337 :日出づる処の名無し:02/07/06 19:49 ID:tAQomu38
古典シリーズなら
「梁塵秘抄」と
「閑吟集」が
古典に抵抗ある人におすすめ。中世ごろに編纂された歌謡集なんだけど
きわどい表現が多くて(藁)すんなり入り込めると思う。

338 :日出づる処の名無し:02/07/07 23:40 ID:UrvWVRbV
良スレあげ

ちなみに「古事記」。日本のルーツはユーモアたっぷり!!!
あと「万葉集」。当時から日本人の心は素晴らしかった。

最近の著書ではやはり司馬りょーですね。

339 :日出づる処の名無し:02/07/07 23:53 ID:TiTBPr57
司馬りょうは、ノモンハンで思考停止してるぞー。
戦車隊の経験がなぜか、思考を矮小化してしまってると思うが。
旭よりは、いいけどね。
外交官や旧財閥商社に堺商人の情報収集力や国家観は学ばせたいけどね。

340 :日出づる処の名無し:02/07/08 00:11 ID:Fw4RObPr
高島俊男「漢字と日本人」(文春文庫)720円

マンセー系かと思いきや批判の色が強め。
過去と現在の漢字問題が大変よくわかった。
しかしこれ読むと日本人ってバカなんか賢いんかわからないね。
漢字に心酔しすぎたため「真実は外からやってくる」という
国民性ができあがってしまった日本。
戦後の「戦争は悪」史観が必要以上に日本人に効いてしまったのもわかるなあ。
(戦後教育がどうのってのは私が勝手に思ったことです。本文関係なし。)

ガイシュツだったらサムソン。

341 :ぶうとん&いかとん:02/07/08 11:44 ID:Q19HpUlf
ここは下げないでいいのか?
とりあえずガイシュツと思うが
新渡戸稲造の「武士道」
日本人なら必読と思うが。
呉善花の「日本が嫌いな日本人へ」
反韓に一石を投じるものがあると思うがどうだろう。
西尾幹二の「国民の歴史」
これは本屋で立ち読みしたぞゴルァ!
この分厚さでこの値段はお買い得だった。もち買ったがな。
堺屋太一の歴史関係の本。な、名前が思いだせん。
経済関係はまだ読んでないんでどうかはしらん。
小学館の日本の歴史の漫画。20巻ぐらいあるやつ。


342 :日出づる処の名無し:02/07/08 18:09 ID:c/T5K7KQ
先入観とか一切抜きで小林の「戦争論」は読んでくれ。
戦争冤罪についてがナニガシは別に鵜呑みにしなくてもいい。
「コバヤシって右翼じゃん」とかそういう事は忘れてとりあえず読んでみてくれ。

「自分が日本人である事」 「国を守る為に命を賭して戦った誇るべき祖父達の事」

これについてだけでもわかってくれたら幸い。

343 :敗れなお正義は我らにあり:02/07/08 21:41 ID:7QhB6Xec
「十三階段を上る」昭和27年4月25日発行
シンガポール敵性華僑處断作戦の責任者として
昭和22年6月25日B級戦犯として処刑された
陸軍中将 河村参郎氏の遺著

「大東亜戦争始末記−自決編−」田々宮英太郎 昭和41年 経済往来社
阿南惟幾を初め9人の自決に至る経緯と527名に及ぶ自決者一覧

これらを読むと映画などで知る軍人のイメージとまったく違うことに気づく。
何度,読んでも泣いてしまう。国会図書館にならあるかもしれない。

344 :日本は偉い!!:02/07/08 23:44 ID:PcNMvY7A
「プロジェクトX」第1集〜第12集 NHKの看板ドキュメンタリー番組のエピソードの本、主題歌の如く、星の様に輝かしい功績を残した日本人達の話は、日本人の技術、能力や人柄の素晴らしさを実感できるものばかり、コピー文化の韓国には1億回読んだって解らないだろう(藁

345 :日出づる処の名無し:02/07/09 00:20 ID:qaqqj3Te
>>340
もうちょっと詳しく概要を教えて

346 :購入記念カキコ:02/07/09 19:12 ID:B9E99lTg
文庫版だけど櫻井よしこの
GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く 
これだね。

あとがいしゅつかもしれんが、江藤淳の
閉ざされた言語空間
もイイ!

347 :日出づる処の名無し:02/07/09 19:48 ID:1tVd7qBN
イザヤ・ベンダサン 『日本人とユダヤ人』

日本人はともすれば自らのことを無宗教だというけれど、それは実情に反している。
「日本教」とでも名づけるべき極めて強固な宗教の信徒であって、
日本人にその自覚がないのは、教えがあまりにも完全に浸透しているからに他ならない。
日本人の生活のあらゆる側面を規制するその不文の教えは、
ユダヤ教やイスラム教が宗教と呼ばれるのと同じ資格において、宗教と呼ばれるべきである−。


348 :340:02/07/09 21:58 ID:I1eHqQaU
>>345
全体的な内容は、
日本人は漢字をうまく使いこなしていると思っているけれど、
実はかなり無理な使い方をしている、という事を言っています。
詳しくは↓をどうぞ。

「漢字と日本人」で検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%BC%A2%E5%AD%97%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=

349 :日出づる処の名無し:02/07/09 22:02 ID:PwjYj+km
>>347
この筆者日本人だったらしいね。
大学の教授がたしか言ってたのを覚えている。


350 :日出づる処の名無し:02/07/09 22:06 ID:pujq1DEX
『もうひとつの万葉集』

351 :日出づる処の名無し:02/07/09 22:57 ID:2rlKkpu+
>>349
著者は山本七平と出版された頃から言われていたと
記憶しているが・・・。

352 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/07/09 23:03 ID:Gs4DXApF
尊敬される国民品格ある国家 渡部昇一/岡崎久彦

積読ちう・・・(鬱

353 :日出づる処の名無し:02/07/09 23:08 ID:qO14mdg9
>>349
その大学の先生は確かなの?
冷やかしじゃなくて、何というか、。

354 :_:02/07/09 23:23 ID:5j141Cff
>>353
浅見定雄(当時東北学院大学教授)著
「にせユダヤ人と日本人」
朝日文庫

併読して見るのも一興。

355 :日出づる処の名無し:02/07/09 23:38 ID:2aeHnSjW
山本七平といえば、陸軍三部作と「空気の研究」が
お勧め。
後はロバート・ホワイティングの「東京アンダーワールド」
戦後日本の裏面史。

356 :::02/07/10 00:11 ID:WseWbI1+
>355
ロバート・ホワイティングの本はおもしろいね
東京アンダーワールド、東京アウトサイダース
両方読んだよ

357 :日出づる処の名無し:02/07/10 00:13 ID:YJ4xl08E
>>354
だって、朝日文庫だよ。読んで大丈夫かな。

358 : :02/07/10 00:36 ID:i69KjXgK
まず2ちゃんねらーに読んでもらいたいと思うのは、これだ。

山本七平 「空気」の研究


359 :日出づる処の名無し:02/07/10 00:43 ID:+pPf5AIT
>>358
余裕のある人は「常識の研究」「派閥の研究」も読むにこしたことはない。

360 : :02/07/10 00:47 ID:i69KjXgK
余裕があるならベンダサンのも含めて全部読め。

361 :_:02/07/10 01:01 ID:QnAgJsn9
>>357
大丈夫だろ(w
浅見氏はキリスト者的視点から書いてたと思ったよ。
彼は、統一協会から山崎浩子を抜けさせる動きに関わった人じゃ
なかったかな。

362 :日出づる処の名無し :02/07/10 01:06 ID:zhGi1zTL
>>361
>浅見氏はキリスト者的視点から書いてたと思ったよ。

いや・・・・目次をみるとモロにアレなんですけど・・・・

363 :日出づる処の名無し:02/07/10 23:22 ID:1skcAT5X
>>358

学生時代に読んだことがある。
社会に出てみるとこの「空気」というものが何なのかわかってきたよ。
「空気」の研究は名著だね。

364 :日出づる処の名無し:02/07/10 23:30 ID:krniOgwx
右翼といわれるかもしれないけど・・・
産経新聞社 シリーズあの戦争
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834250555/qid=1026311339/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-5668802-7706764
司馬遼太郎の「坂の上の雲」とともに読むと、戦前の日本人の
気高さに恐れ入るよ。

365 :日出づる処の名無し:02/07/12 22:39 ID:qb8MgjRs
あげます

366 :???:02/07/12 22:44 ID:G/H5AbOH
家畜人ヤブー
ハウ・ツウ・セックス

367 :日出づる処の名無し:02/07/12 23:13 ID:nakNEmg7
・司馬遼太郎(全部)
・海音寺潮五郎・・「武将列伝」「悪人列伝」「列藩騒動録」等、史伝物
・山本七平(ほぼ全部)


368 :マオイスト:02/07/12 23:15 ID:qfHaJyqe
毛沢東語録

369 :日出づる処の名無し:02/07/13 01:09 ID:s/J9KAhP


活字媒体ではないが、手塚治虫センセの「陽だまりの樹」は名著だと思う。


370 :日出づる処の名無し:02/07/13 07:52 ID:7Gsc+mxX
森鴎外 「舞姫」 あの密度。明治期の雅文調の最高傑作では?
・・・屋根裏の一燈微に燃えて、エリスが椅に寄りて縫いものなどする
側の机にて余は書きものをせり。ああ委く写さんも要なけれど、
余が彼を愛づる心の俄に強くなりて、遂に離れがたき中となりしは
この折なりき・・・
この30年、何度読み直しても鳥肌が立ちますねぇ。

谷口ジロー・関川夏央の
「凛冽たり近代 なお生彩あり明治人」シリーズの
「秋の舞姫」も名著です。


371 :日出づる処の名無し:02/07/14 00:49 ID:Ht0XufSb
いいスレ上げ。
ここに上がっている書籍を、一度リストアップしないとなぁ。
今日のオールスターゲーム、松山だったのね。
正岡子規が殿堂入り。
「坂の上の雲」、また読んでみるかな。


372 :日出づる処の名無し:02/07/14 01:04 ID:D2AQPp9l
>谷口ジロー・関川夏央の
>「凛冽たり近代 なお生彩あり明治人」シリーズの
>「秋の舞姫」も名著です。
オレも読みました、谷口ジローの間合いを持った描写がより原本を生き生きさせていると
思いました。
最後の章に、エリスはその後の人生でナチスの世を生き・・・・というのを見たときに
明治は今に続いているんだなと激しく感じました。

373 :日出づる処の名無し:02/07/15 20:13 ID:13/3Dc5W
北岡俊明『ディベート力の鍛え方』
はどう?結構良いと思うが。

374 :日出づる処の根田覚:02/07/15 21:11 ID:ngmJkf2b
『朝日新聞の大研究』扶桑社 2002.4.30刊

今更ながらのチョンイル新聞の大研究&裏側大暴露大会。
あの文化大革命当時、日本からの特派員滞在を唯一許された某朝日新聞の
支社長であり、世紀の「林彪失脚事件」大誤報を引き起こした秋岡家栄氏が、
現在『人民日報』の日本販売店を仕切っている事実。
81〜84年の北京特派員勤務の後に論説委員になった横堀克己氏が、
定年退職後、中共政府系機関紙『人民中国』の編集者になっている事実。
チベット・ウイグル分離運動等々の巷間叩かれ始めている問題以外にも、
ほほぅ〜ってみんなに言いふらしたくなる話題満載!
「反論があるならかかって来い」的な潔さも良し!
採用されやすい投書Know-Howなんかもあって、
第二の「根田覚」目指す君にはピッタリ!


375 :日出づる処の名無し:02/07/16 22:33 ID:kXaQuawK
江川達也の「日露戦争物語」はどう?
まさか江川が坂雲をネタに連載を始めるとはねぇ。
連載当初、若干気になる言葉遣いもあったが、概ね原作の
雰囲気を江川なりに消化できてるんじゃないん?
ちょっと見直し。


376 :日出づる処の名無し:02/07/16 22:41 ID:THvomxUO
「日露戦争物語」4巻買って、中3の娘に読ませました。
泣いてました。

377 :なんぷれ(^へ^メ) ◆JC.7IgVM :02/07/16 22:48 ID:ur6rgy3D
秋山信三郎好古カッコイイ

378 :日出づる処の名無し:02/07/17 02:07 ID:cy0YTMhU
『東京の窓から日本を』
石原慎太郎他著 文春ネスコ 定価1,800円+税

TOKYO MX TVの人気対談番組「東京の窓から」の単行本化。
石原慎太郎をホストにした対談を活字にしてあり、脚注なども
充実しており、とっても明快な「東京論」そして「日本論」になっている。
対談相手は、唐津一、佐々淳行、グレゴリー・クラーク、孫正義、
米長邦雄、金美齢、志方俊之、はかま満緒、ビル・トッテン、竹村健一、
徳間康快、ベマ・ギャルポ、中曽根康弘の13人。
それぞれに頭脳明快な対談相手であるが、なにより全員
「自分の分野から見た自分独自の意見」をしっかり持った
対談相手だけに、ホストである石原慎太郎(独自の意見という
意味では負けない)と意見が絡み合い出すとちょっと鳥肌ものの
明快さに発展するところがあり、非常に面白く、刺激に満ちています

Amazon.co.jpの案内
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890361308/249-6230868-3861149

一部内容紹介
http://comcom.jca.apc.org/gounotori/bougen/comcom/comcom4_4.html


379 :なんぷれ(^へ^メ) ◆JC.7IgVM :02/07/17 19:12 ID:zGybuITe
「日本の戦争」田原総一郎
明治〜太平洋戦争までの流れがよくわかる

380 :日出づる処の名無し:02/07/17 22:30 ID:aL+I3qUy
age

381 :日出づる処の名無し:02/07/17 22:56 ID:4Xw1deM5
「新・戦争論 その先をどう読むか」 松村劭

 日本人に欠けている「戦略思考」について書いている。
 最近読んだ中では1番。

382 :日出づる処の名無し:02/07/17 23:24 ID:K6vwyp91
http://www1.neweb.ne.jp/wb/booya/iro.htm

本では無いけど、我々日本人は有史以来、ひとときも「美」を
忘れなかった事はなかった。思い出そう。

383 : :02/07/17 23:28 ID:qgb6oQex
もう出たかもしれないけど、「坂の上の雲」。
チョット前の日本人が外国に押しつぶされないように必死になって
日本を守ろうとした時代があったんだと感動した。
全部読み終わったときジーンときた。


384 :みしま:02/07/17 23:58 ID:7rCa0B7t
中学1年の娘に読ませたいのだけれど・・・。お勧めは?

385 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/07/18 00:02 ID:l+UihyAw
>>384
「尋常小学修身書」とか
「日本人を冒険する」とか

中学生だとあまり難しい本はどうかと思うので、
この辺がお勧めではないかと。


386 :日出づる処の名無し:02/07/18 00:16 ID:EwoeIaIg
>>384
みしま…中一の娘…でパッと
三島由紀夫の「潮騒」が浮かんだのですが、いかがでしょ?
内容は爽やかな青春もので、三島にしては読みやすい文体だし、
お薦めかと思いますが。

それ以外の三島作品は明治時代のような文体だったり、
内容が結構イカくさい(w のもあるので
もう少しあとで読ませた方がいいかも。

387 :日出づる処の名無し:02/07/18 00:26 ID:1uAF6Ynj
>>385
いやいや、中学生ともなれば立派な大人。

>>みしま 
本がお好きなお嬢さんであれば、谷崎潤一郎、森鴎外、司馬遼太郎などの
美しい日本語を、是非とも頭の柔らかいうちに刻み付けておいて欲しいですね。


388 :日出づる処の名無し:02/07/18 01:16 ID:JcSHQeRp
「雨月物語」上田秋成
日本美の一つの頂点。
日本人以外でこんなに幻想的な物語を書けただろうか。


389 :日出づる処の名無し:02/07/18 01:26 ID:2OKCDYc0
既出を承知で
『万葉集』と『徒然草』。
他には『伊勢物語』『今昔物語』
他の古典も暇に任せてどうぞ。

390 :名無し:02/07/18 02:32 ID:4VfqJu+t
だれか、集計してくだし

391 :日出づる処の名無し:02/07/18 03:02 ID:+G4FoQzQ
>>384
娘さんが歴史に興味があるか、読書が好きかでぜんぜん違ってきますよ。
一般的に言って女は歴史に興味がない(興味がある女(ひと)、ごめんなさい)。
興味がないことを前提にすると、川端康成の「美しい日本の・・」というやつ。
平易でまとまっていて短いです。作家では吉元ばなな(おれ、嫌いだけど)。
吉元ばななの福田和也・宮崎哲哉評:
「発想とか書き方が和泉式部とぜんぜん変わらない。悲しかった。嬉しかった。
つらかった。そして景色がある。目の前に夕焼けがあったり、・・・無常観が
漂うわけ。それがとっても寂しいとかいって。浅田彰が何も残らないといって
馬鹿にしてたけど、何も残らないはかなさが残る。・・でも(日本文化の中に)
脈々と流れるものは感じる。そういうものは脈々と生き残っている」

「短歌に受け継がれてきた日本人の感受性」という点ではいいのではないでしょうか。
ずっと、ばなな好きでは困るんですが・・・


392 :391:02/07/18 03:03 ID:+G4FoQzQ
× 吉元ばなな
○ 吉本ばなな

393 :日出づる処の名無し:02/07/18 03:10 ID:2RSi0EI6
薦めます
『おくのほそ道』

394 :日出づる処の名無し:02/07/18 03:12 ID:pyCD5fRx
片岡鉄哉著「日本永久占領」講談社

395 :日出づる処の名無し:02/07/18 06:50 ID:1uAF6Ynj
あはは!
『親日派のための弁明』;キムワンソプ 草思社 \1,575
フジのめざましランキングで初登場第2位!!
転び親日くんらしく、ちょっとイタイ表現や反動勘違いもあるけれど、
学校で教えてくれない韓国史の比較的冷静な記述もあって、good!
あちらさんやこちらさんも学校の副読本で採用してもらえないかな。
もっとも、本国じゃ、18歳以下には売ってくれないそうな。
もったいねぇ!!


396 :日出づる処の名無し:02/07/18 08:46 ID:tK0nxZ9C
「日本教の社会学」山本七平・小室直樹著
日本教の分析読む価値あるよ。

397 :日出づる処の名無し:02/07/18 09:10 ID:dyh7VlR6
>>1は神。
既出だが呉智英は漫画評論以外は全ておすすめ。
石光真清「城下の人」「荒野の花」「望郷の歌」「誰がために」毎日出版、文庫もあるはず。
     日露戦争にいたるスパイ活動を中心とした自らの人生をまとめたもの。明治という
     時代を生きた日本人の凄みを感じられる。
山田風太郎「同日同刻」「東京大空襲」
     涙なしには読めません。

398 :日出づる処の名無し:02/07/18 11:27 ID:EbPJG9WQ
特に若い人に読んで欲しい本。

山本七平  『ある異常体験者の偏見』
        『私の中の日本軍』    (文春文庫)

2ちゃんでもマスコミ批判が盛んだが、戦後初めてといってもいいであろう
マスコミを正面から批判した本。
マスコミによって創作された100人斬り報道によって、
無実の人間が処刑されたことを立証した。
また、単なるマスコミ批判ではなく戦争の実態、人間の思考方法について
あらためて考えさせられる本。



399 :日出づる処の名無し:02/07/18 19:27 ID:Q6YBsJxU
「あなたも息子に殺される」小室直樹著
「偏差値教育が日本を滅ぼす」小室直樹著

両方とも小室直樹の本だけど日本の教育について
なかなか先見の明があった。特に宮崎勤の事件や神戸の事件
が起こった時なんか理解するのに参考になりました。


400 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/07/18 21:29 ID:l+UihyAw
PRESIDENT 2002 7・29号 「交渉に勝てる人、負ける人」

どうして日本人は交渉に弱いのか、ということを特集してます。

これ読んで、高校あたりで交渉術の基礎やって、大学で本格的に、
というのはどうだろうかと思った次第。

401 :みしま=384:02/07/18 22:09 ID:wXvXSxSG
いろいろご丁寧にアドバイス有り難うございます。
潮騒などいいかも知れないと思いました。
だだ、親父としてはもっと日本が大好きになる本がないかと・・・思うのですが
中1の女の子が理解できて面白い本は無いものですねー。

402 : :02/07/18 22:49 ID:DrI/kjgr
中一の女のコでしか。
危険が一杯の東南アジアに興味が沸いて、
旅行に将来行く時の為に。
『世界から見た大東亜戦争』展転社 ¥1,800
平成3年12月8日 第一刷 ISBN4-88656-073-3  C0021
日本人に自身と誇りを回復させる、刮目の一書と副題に。
日本万歳ばかりじゃなくて、ちと耳の痛い話もありますが、
教科書とは違う近現代史のありのままに近い姿が読み取れると
思います。
メインは東南アジア諸国における聞き取り取材。
バカな国が我が国で戦争被害の聞き取り調査の若者をだまくらかして
いるのと、全然違いますから(W

403 :日出づる処の名無し:02/07/18 22:51 ID:h6iI0UEB
>>401
マンガ 教科書が教えない歴史1・2・3
(発行/産経新聞社 定価各l,000円)

これなんかいかがでしょ?
小学生でも読め、大人が読んでも読み応えがある
内容ということなんで親子で読めるんではないかと。



404 :日出づる処の名無し:02/07/18 23:18 ID:kktNlOk7
佐治芳彦「新戦争論・太平洋戦争の真実」日本文芸社
本屋で思わず手に取った一冊です。小林の「戦争論」以降、便乗して似たような
テーマの本をよく目にしていたのですが、この本は他を圧倒していると思います。


405 :日出づる処の名無し:02/07/18 23:40 ID:gT49R8JO
堅い歴史モノなんかより、「坂の上の雲」あたりでいいんじゃネーノ?

406 :日出づる処の名無し :02/07/19 06:15 ID:LO5gCU/Z

小林よしのり
「戦争論」、「戦争論2」

片岡鉄哉
「日本永久占領」

小室直樹
「悪の民主主義」、「日本人のための宗教原論」、「痛快!憲法学」他

副島隆彦
「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」、「属国・日本論」他

武論尊・原哲夫
「北斗の拳」

407 :日出づる処の名無し:02/07/19 07:11 ID:josMQACL
「世界の教科書は日本をどう教えているか」 別枝篤彦 朝日文庫(640円)

外国の日本に対する印象(80年代の教科書が主)で、これを読むと日本の教科書の自虐がわかります。

読んだ感じだと反日教科書は
韓国>中国>>>>>日本>>>>>>オランダ>インドネシア
だと思う。

朝日文庫だけど偏向はないぞ。

408 :「あ」行:02/07/19 10:31 ID:7qpzz4N6
浅田次郎「歩兵の本領」講談社
朝日新聞アエラ編集部「北朝鮮からの亡命者」朝日文庫
浅見定雄「にせユダヤ人と日本人」朝日文庫
新しい歴史教科書をつくる会「新しい歴史教科書を『つくる会』という運動がある」
阿部謹也「世間とは何か」
阿川弘之「米内光政」
阿川弘之「山本五十六」
阿川弘之「井上成美」
阿羅健一「南京事件日本人48人の証言」小学館文庫
アメリカ合衆国「日本国憲法」
アブドゥル・アルハザード「アル・アジフ」 


409 :「い」行:02/07/19 10:32 ID:7qpzz4N6
井沢元彦・小林よしのり「朝日新聞の正義」
井沢元彦「逆説の日本史」
石原慎太郎他「東京の窓から日本を」文春ネスコ 
石光真人「ある明治人の記録〜会津人柴五郎の遺書〜」
石光真清「城下の人」毎日出版
石光真清「荒野の花」毎日出版
石光真清「望郷の歌」毎日出版
石光真清「誰がために」毎日出版
出雲井晶「日本の神話に生かされて」日本教文社
出雲井晶「昭和天皇」産経新聞社
伊藤正徳「軍閥興亡史」1〜3巻
伊藤正徳「大海軍を想う」
伊藤正徳「帝國陸軍の最後」黄文雄「満州国の遺産」光文社
稲垣武「悪魔祓いの戦後史」     


410 :「う」行:02/07/19 10:34 ID:7qpzz4N6
上田愛彦・杉山徹宗「日本人よ!胸を張れ」祥伝社
上田秋成「雨月物語」
宇治谷「孟全現代語訳 日本書紀(上/下)」講談社


411 :「え」行:02/07/19 10:34 ID:7qpzz4N6
江川達也の「日露戦争物語」
江藤淳「閉ざされた言語空間」
NHK出版「プロジェクトX」第1集〜第12集


412 :「お」行:02/07/19 10:35 ID:7qpzz4N6
黄昭堂「台湾の民族と国家―その歴史的考察―」
黄文雄「日中戦争知られざる真実」光文社
黄文雄「台湾は日本人がつくった」
黄文雄「捏造された近現代史」徳間書店
黄文雄「中華思想の罠に嵌った日本」
呉善花「反日韓国に未来は無い」小学館文庫
呉善花「ワサビの日本人と唐辛子の韓国人」祥伝社文庫
呉善花「日本人を冒険する」PHP文庫
呉善花「脱唖超欧」
呉善花「海の彼方の国へ」
呉善花「韓国併合への道」
呉善花「生活者の日本統治時代」
呉善花の「日本が嫌いな日本人へ」
岡崎久彦「国家は誰が守るのか」
岡崎久彦「自分の国を愛するということ」
岡本幸治「骨抜きにされた日本人」PHP研究所
岡本太郎「今日の芸術」光文社文庫


413 :「か」行:02/07/19 10:36 ID:7qpzz4N6
開高健「開口閉口」
海音寺潮五郎「武将列伝」
海音寺潮五郎「悪人列伝」
海音寺潮五郎「列藩騒動録」
駕籠真太郎「輝け!大東亜共栄圏」
片岡覚太郎「日本海軍地中海遠征記〜若き海軍主計中尉の見た第一次世界大戦」河出書房新社
片岡鉄哉著「日本永久占領」講談社
かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」
かわぐちかいじ「ジパング」
河村参郎「十三階段を上る」
韓国大統領「W杯共催、過去清算への好機」


414 :「き」行:02/07/19 10:42 ID:7qpzz4N6
ドナルド・キ―ン(角地幸男訳)「明治天皇・上下巻」
木佐芳男「戦争責任とは何か」
岸田秀「起源論」新書館
北一輝「日本改造法案大綱」
北岡俊明「韓国人とディベートする」
北岡俊明「ディベート力の鍛え方」
木村尚三郎「歴史の発見」(中公新書)
邱永漢・渡部昇一「アジア共円圏の時代−さらばアメリカ」
金美齢 「日本人に生まれて幸せですか」
キムワンソプ「親日派のための弁明」草思社


415 :「く」行:02/07/19 10:43 ID:7qpzz4N6
日下公人「誇りなくば国立たず」
日下公人「私が『この国』を好きな理由」
日下公人「21世紀、世界は日本化する」PHP
日下公人「人間はなぜ戦争をするのか」三笠書房 知的生きかた文庫
日下公人「裏と表から考えなさい」PHP文庫
草鹿龍之介「連合艦隊参謀長の回想」光和堂
草柳大蔵 「実録満鉄調査部」朝日文庫
工藤雪枝「特攻へのレクイエム」中央公論新社
クラウゼヴィッツ「戦争論」中公文庫(「戦争論 」レクラム版芙蓉書房)
栗栖弘臣「マジノ線物語」  K&Kプレス
呉智英「危険な思想家」
黒田勝弘「ハングルおもしろ講座」



416 :「け」行?:02/07/19 10:44 ID:7qpzz4N6
恵谷治「世界危険情報大地図館」


417 :「こ」行:02/07/19 10:45 ID:7qpzz4N6
小泉 信三「共産主義批判の常識」 講談社学術文庫 44
小林よしのり「戦争論」幻冬舎
小林よしのり「戦争論2」幻冬舎
小林よしのり「台湾論」
小堀圭一郎「さらば東京裁判史観」PHP文庫
小堀桂一郎「靖国神社と日本人」PHP新書
小堀桂一郎「昭和天皇」PHP新書
小室直樹・色摩力夫「国民のための戦争と平和の法」
小室直樹・渡辺昇一「自ら国を潰すのか」
小室直樹「あなたも息子に殺される」
小室直樹「悪の民主主義」
小室直樹「大東亜戦争ここに甦る」など
小室直樹「痛快!憲法学」集英社インターナショナル
小室直樹「日本国憲法の問題点」集英社インターナショナル
小室直樹「日本人のためのイスラム原論」集英社インターナショナル
小室直樹「日本人のための宗教原論」
小室直樹「偏差値教育が日本を滅ぼす」
小柳陽太郎「教室から消えた物を見る眼、歴史を見る眼」   
小山常美「歴史教科書の歴史」草思社


418 :「さ」行:02/07/19 10:46 ID:7qpzz4N6
蔡焜燦「台湾人と日本精神」
蔡焜燦「台湾人と日本精神」小学館文庫
齋藤孝「声に出して読みたい日本語」草思社
齋藤孝「理想の国語教科書」
佐伯啓思「現代日本のイデオロギー」
佐伯啓思「国家についての考察」
佐伯啓思「アメリカニズムの終焉」
佐伯啓思「総理の資質とは何か」小学館文庫
境野勝悟「二ノ宮尊徳」致知出版社
坂口安吾「堕落論」
坂本多加雄「歴史教育を考える」など
坂本多加雄「問われる日本人の歴史感覚」剄草書房
相良俊輔「菊と龍」
櫻井よしこ「日本の危機」
櫻井よしこ「GHQ作成の情報操作書『眞相箱』の呪縛を解く」
佐々木春隆「朝鮮戦争・韓国編」
佐治芳彦「日本人の歴史」
佐治芳彦「新戦争論・太平洋戦争の真実」日本文芸社
サッチャー「回顧録」
サッチャー「私の半生」
佐藤大輔「北海道侵攻」
佐藤大輔「SDFシリーズ」
佐藤大輔「レッドサンブラッククロス」中公
佐藤大輔「《仮想・太平洋戦記》目標、砲戦距離四万!」徳間文庫
佐藤大輔「《仮想・太平洋戦記》戦艦大和夜襲命令」徳間文庫
佐藤大輔「東京の優しい掟」(読み切り)
佐藤大輔「主砲射撃準備よし!」トクマノベルズ
佐藤大輔「征途1〜3」(完結)トクマノベルズ
佐藤和正「玉砕の島」
佐藤雅美「官僚川路聖謨の生涯」文春文庫
産経新聞社「シリーズあの戦争」



419 :「し」行:02/07/19 10:47 ID:7qpzz4N6
色摩力夫「日本人はなぜ終戦の日付を間違えたのか」黙出版
色摩力夫「国際連合という神話」 PHP新書
司馬遼太郎「燃えよ剣」
司馬遼太郎「街道をゆく40 台湾紀行」
司馬遼太郎「坂の上の雲」文藝春秋
司馬遼太郎「街道をゆく6、8、9、10、11、12、13、14、15、18、20、22」
司馬遼太郎「この国のかたち」1〜6 文春文庫
清水幾多郎「戦後を疑う」
清水馨八郎「侵略の世界史」
清水馨八郎「侵略の世界史:この500年、白人は世界で何をしてきたか」
謝雅梅「日本に恋した台湾人」
謝雅梅「いま、日本人に伝えたい台湾と中国のこと」
城山三郎「落日燃ゆ」
M・K・シャルマ「喪失の国、日本」文芸春秋社 
ジョン・トーラッド「大日本帝国の興亡」全5巻 
菅野覚明「神道の逆襲」講談社現代新書
須藤朔「マレー沖海戦」学研M文庫
濤川栄太「戦後教科書から消された人々」ごま書房
瀬島龍三「沈黙のファイル」
石平「中国愛国攘夷の病理」小学館文庫


420 :「た」行:02/07/19 10:52 ID:7qpzz4N6
ロナルド・タカキ「アメリカはなぜ日本に原爆を落としたのか」
高木貞治『解析概論』(岩波)
高島俊男「漢字と日本人」文春文庫
高橋史朗「教科書検定」
高森明勅「歴史からみた日本文明」展転社
高山正之「異見自在」PHP研究所
高山正之「情報鎖国日本」広済堂出版
C・ダグラス ラミス「内なる外国」ちくま学芸文庫
田々宮英太郎「大東亜戦争始末記−自決編−」経済往来社
田中康夫「何となくクリスタル」
田中正明「パール判事の日本無罪論」小学館文庫 
谷口ジロー・関川夏央「秋の舞姫」
谷崎潤一郎「痴人の愛」
谷崎潤一郎「春琴抄」など
谷沢永一・渡部昇一「拝啓 韓国、中国、ロシア、アメリカ合衆国殿」
谷沢永一・渡部昇一「現代用語の基礎理論」
谷沢永一「反日的日本人の思想」PHP文庫
谷沢永一「男冥利」
ダレット伯爵「屍食教典儀」 
田原総一郎「日本の戦争」


421 :「つ」行?:02/07/19 10:54 ID:7qpzz4N6
土生良樹「日本人よありがとう」


422 :「て」行:02/07/19 10:55 ID:7qpzz4N6
手塚治虫「陽だまりの樹」

423 :「と」行:02/07/19 10:56 ID:7qpzz4N6
トインビー「歴史の研究」
土居健郎・渡部昇一「いじめと妬み−戦後民主主義の落とし子」
東城百合子「お天道さま、ありがとう」サンマーク出版
徳富蘇峰「吉田松陰」岩波クラシックス
ドストエフスキー「地下室の手記」
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
ビル・トッテン「『脱アメリカ』が日本を復活させる」
ビル・トッテン「日本人はアメリカにだまされている」


424 :「な」行:02/07/19 10:57 ID:7qpzz4N6
夏目漱石「こころ」
夏目漱石「三四郎」
夏目房之介「マンガ 世界 戦略」小学館
中村粲アキラ「大東亜戦争への道」展転社
中江兆民「三酔人経倫問答」
中川八洋「歴史を偽造する韓国」
中島義道「戦う哲学者のウィーン愛憎」角川文庫/中公新書「ウィーン愛憎」改題
中島義道「<対話>のない社会―思いやりと優しさが圧殺するもの」PHP新書


425 :「に」行:02/07/19 10:58 ID:7qpzz4N6
西尾幹二「教育と自由」
西尾幹二「全体主義の呪い」
西尾幹二「地球日本史」
西尾幹二「国民の歴史」扶桑社
西部邁「国民の道徳」 産経新聞社
西部邁「『国柄』の思想」
西部邁「国民の道徳」
西部邁「私の憲法論」
西村眞悟「誰が国を滅ぼすのか」徳間書店
新渡戸稲造「武士道」
新田均「先生もっと勉強しなさい」  

426 :「ぬ」行:02/07/19 10:59 ID:7qpzz4N6
沼正三「家畜人ヤブー」


427 :「の」行:02/07/19 11:00 ID:7qpzz4N6
野平俊水「日本人はビックリ!韓国人の日本偽史」小学館文庫
野田秀樹「誰にも気づかれずに大バカが治る」


428 :「は」行:02/07/19 11:01 ID:7qpzz4N6
イザベラ・バード「日本奥地紀行」平凡社ライブラリー
ハイゼンベルグの「部分と全体」
ハドソン研究所「超大国日本は必ず甦る」
服部卓四郎「大東亜戦争全史」原書房
原律子「大日本帝国漫画」
原洋之介「新東亜論」NTT出版
長谷川慶太郎「情報化社会の本当の読み方」など
長谷川三千子「民主主義とは何なのか」
長谷川三千子「正義の喪失」PHP
白善ヨプ将軍「若き将軍の朝鮮戦争」草思社
白善ヨウ「指導者の条件」草思社
林えいだい「台湾の大和魂」
モーリス・パンゲ「自死の日本史」ちくま学芸文庫 
サミュエル・ハンチントン「文明の衝突」


429 :「ひ」行:02/07/19 11:02 ID:7qpzz4N6
平川祐弘「西欧の衝撃」
樋口清之「梅干と日本刀」祥伝社
樋口一葉「たけくらべ」
日垣 隆「それは違う!」文藝春秋
兵頭二十八 「武侠都市宣言」


430 :「ふ」行:02/07/19 11:03 ID:7qpzz4N6
ロバート・フォーチュン「幕末日本探訪記」講談社学術文庫
深沢七郎 「楢山節考」 新潮文庫
深田祐介「「東洋事情2000〜2001・中国に媚びてはいけない」小学館文庫
福井晴敏著「亡国のイージス」
福澤諭吉「学問のすすめ」
副島隆彦「堕ちよ!日本経済」祥伝社
副島隆彦「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」
副島隆彦「属国・日本論」
福田和也「なぜ日本人はかくも幼稚になったのか」など
福田恆存・中村保男「日本への遺言」
福田恆在「私の國語教室」
勝岡寛次「韓国・中国『歴史教科書』を徹底批判する」小学館文庫
藤岡信勝・自由主義史観研究会「教科書が教えない歴史」
藤子不二夫「ドラエモン」
ルドゥイク・プリン「妖蛆の秘密」 
古川勝三「台湾を愛した日本人 八田與一の生涯」
PRESIDENT 2002 7・29号 「交渉に勝てる人、負ける人」
武論尊・原哲夫「北斗の拳」


431 :「へ」行:02/07/19 11:04 ID:7qpzz4N6
ノエル・ペリン「鉄砲を捨てた日本人」中公文庫 
オイゲン・ヘリゲル「弓と禅」稲富栄次郎、上田武訳 福村出版刊
イザヤ・ベンダサン「日本人とユダヤ人」角川ソフィア文庫
辺見庸「もの食う人々」
別枝篤彦「世界の教科書は日本をどう教えているか」 朝日文庫


432 :「ほ」行:02/07/19 11:05 ID:7qpzz4N6
堀江義人「信念の人 土光敏夫」三心堂出版社
ロバート・ホワイティング「東京アンダーワールド」


433 :「ま」行:02/07/19 11:06 ID:7qpzz4N6
前田日明・福田和也「真剣勝負」
前野徹「戦後歴史の真実」経済界
前野徹「第四の国難」
前野徹・増田俊男「目ざめよ、日本」サンラ出版
馬野周二「人類文明の秘宝日本」徳間書店
松村劭「新・戦争論 その先をどう読むか」 
丸山眞男「現代政治の思想と行動」
丸山眞男「戦中と戦後の間」
丸山眞男「日本の思想」


434 :「み」行:02/07/19 11:07 ID:7qpzz4N6
ヘレン・ミアーズ 「アメリカの鏡 日本」
三島由紀夫「葉隠入門」新潮文庫
三島由紀夫「憂国」
三島由紀夫「潮騒」
宮本常一「日本残酷物語」平凡社ライブラリー


435 :「む」行:02/07/19 11:08 ID:7qpzz4N6
村上春樹「ノルウェイの森」
村上龍「エクソダス」
村上龍「五分後の世界」
村上龍「あの金で何が買えたか」


436 :「も」行:02/07/19 11:13 ID:7qpzz4N6
モルデカイ・モーゼ「あるユダヤ人の懴悔・日本人に謝りたい」
森鴎外「舞姫」
森川明「西洋文明の常識」(株)工学社


437 :「や」行:02/07/19 11:14 ID:7qpzz4N6
八木秀次監修「精選尋常小学校修身書」小学館文庫
八木秀次「論戦布告」徳間書店
八木秀次「明治憲法の思想」PHP新書
八木公生「天皇と日本の近代(上) 副題:憲法と現人神 」 講談社
八木公生「天皇と日本の近代(下) 副題:「教育勅語」の思想」 講談社
安岡正篤「日本精神の研究」
安岡正篤「日本精神通義」
安村きよし「愚かな外交 悲しき日本」PHP出版
山口昌男「内田魯庵山脈」
山岡荘八「小説太平洋戦争」
山下正仁「さらば在日日本人」展転社
山田風太郎「同日同刻」
山田風太郎「東京大空襲」
山本周五郎「樅の木は残った」
山本七平「陸軍三部作」
山本七平「空気の研究」
山本七平「常識の研究」
山本七平「派閥の研究」
山本七平「ある異常体験者の偏見」文春文庫
山本七平「私の中の日本軍」文春文庫
山本七平・小室直樹「日本教の社会学」
山村竜也/写真 岡田正人「蒼狼の剣」〜浅葱の羽織は死の覚悟〜


438 :「よ」行:02/07/19 11:14 ID:7qpzz4N6
吉田武「虚数の情緒」東海大学出版会
吉村昭「海の史劇」
吉村昭「ポーツマスの旗」


439 :「わ」行:02/07/19 11:16 ID:7qpzz4N6
渡部昇一「かくて歴史は始まる」「国益の立場から」など
渡部昇一「歴史の読み方」
渡部昇一「日本を変えよう」
渡部昇一「日本史から見た日本人」
渡部昇一「日本そして日本人 世界に比類なき『ドン百姓発想』の知恵」祥伝社
渡辺昇一「国民の教育」扶桑社
渡部昇一・呉善花「日本の驕慢(おごり) 韓国の傲慢(たかぶり)」
渡部昇一・加瀬英明「起て!日本」
渡部昇一・小林節「そろそろ憲法を変えてみようか」
渡部昇一・谷沢永一「新世紀への英知」
渡部昇一・屋山太郎「父は子に何ができるか」
渡辺昇一・林道義・八木秀次国を売る人々」 PHP
渡部昇一・岡崎久彦「尊敬される国民品格ある国家」 



440 :「著者名」のみ:02/07/19 11:17 ID:7qpzz4N6
芥川竜之介
太宰治
正岡子規
椋鳩十
隆慶一郎
柳田國男


441 :日出づる処の名無し:02/07/19 11:17 ID:TGZ6XpLJ
↑乙カレー

442 :「書名のみ」:02/07/19 11:18 ID:7qpzz4N6
「朝日新聞血風録」文春文庫
「朝日新聞の大研究」扶桑社
「伊勢物語」
「おくのほそ道」

「韓非子」岩波文庫
「閑吟集」
「共産主義批判の常識」 講談社学術文庫 44
「木戸幸一日記」
「源氏物語」
「この厄介な国、中国」
「今昔物語」
「古事記」講談社学術文庫

「西園寺公と政局」
「シュリーマン旅行記 清国・日本」講談社学術文庫
「昭和天皇独白録」
「臣民の道」
「尋常小学修身書」
「荀氏」岩波文庫
「世界から見た大東亜戦争」展転社
「戦国策」
「荘子」岩波文庫
「地球連邦の興亡」
「孫子」岩波文庫

「太平記」
「徒然草」

「長い旅の記録」中公文庫
「難解な絵本」
「日本書紀」
「日本人は戦争に強かったのか弱かったのか」新講社
「日本人を冒険する」

「葉隠」
「平家物語」
「本庄日記」

「マンガ 教科書が教えない歴史1・2・3」産経新聞社
「万葉集」
「枕草子」
「もうひとつの万葉集」
「毛沢東語録」


「梁塵秘抄」
「ルバイヤート」
「論語」岩波文庫


443 :疲れた:02/07/19 11:28 ID:7qpzz4N6
読み方の分からない名前があったので変な場所にあるかもしれない。スマソ
一部に空気の読めない投降もあったが、さすがに本田勝一 小田実、大江
健三郎などという糞連中は選ばれていない。

444 :日出づる処の名無し:02/07/19 11:40 ID:98atWbvD
>408〜443
まとめてくださってありがとうございました。

俺の好きな本も付け加えさせてください。
司馬遼太郎  「台湾紀行」 (>419の街道をゆくに入っているのかな?)
山本七平   「静かなる細き声」

涙なくして読めませんでした。

445 :日出づる処の名無し:02/07/19 12:41 ID:Y03rR+jL
「48億の妄想」
笑わば笑え

446 :日出づる処の名無し:02/07/19 16:08 ID:JLKQaQzs
>443
( ^-^)_旦~ 乙カレー

447 :  :02/07/19 21:16 ID:vmiHtIRE
つーか、韓国人の自国マンセーっぷりを批判するなら、
もうちょっとバランスをとったらどう?

あんまりにも、何のかんの言っても日本はすばらしい、って言ってる本ばっかりじゃん。

具体的に本を上げられなくて悪いけれど、
リストを見た正直な感想。

448 :日出づる処の名無し:02/07/19 22:31 ID:SxJHsmK5
>>447
もう夏休みなんだ〜
羨ましいなあ〜

449 :日出づる処の名無し:02/07/19 22:52 ID:MHQtoT53
>>447
テレビつければいやでもそっち系の情報入ってくるよ

450 :日出づる処の名無し:02/07/19 23:10 ID:whkc7dDC
出雲井 晶「昭和天皇―ご生誕100年記念」は〜?


451 :日出づる処の名無し:02/07/19 23:18 ID:DsrOJUGf
「武士道」でしょ。

452 :日出づる処の名無し:02/07/19 23:30 ID:KTJz+ITF
松本道弘「図解ディベート入門」
ディベートにおける考え方、方法を図で分かりやすく
説明している。詭弁等を見抜くのに役立つ。

453 :日出づる処の名無し:02/07/20 00:45 ID:RFHINFtH
写真「太平洋戦争 1〜10巻」光人社
第1巻(だったと思う)の金剛型4隻の一斉回頭シーン、最高!
そして最終巻の残骸と化した帝国艦艇・・・
まさに現代の平家物語だ。

454 :日出づる処の名無し:02/07/20 02:02 ID:QyaU+9ck
>>447

>あんまりにも、何のかんの言っても日本はすばらしい、って言ってる本ばっかりじゃん。

そうか?俺にはそうは思えんがな。中国や西洋の古典も上記のリストに
結構含まれているし(言うまでもなくこれらの本は日本マンセーでない)
日本とはどういう国かということを知るには日本の古典もある程度
知っておかねばなるまい。
戦後執筆された本についても山本七平などは日本マンセーという
ものでは無い。

て言うか、あんた上記の挙がった本を全て(あるいは大部分)読んだのか?
よほど自分の意見に自信を持っているようだが?

455 :日出づる処の名無し:02/07/20 02:30 ID:dGItLAAY
「論語」や「孫子」は読んでおいた方がいいと思うなぁ。
儒教原理主義者たちには論語からの一言がかなり効き目があると思う。

なぜか「方丈記」がないね・・・・・
一応三大随筆なので入れておいてください・・・・・・

456 :日出づる処の名無し:02/07/20 03:37 ID:m8T4IlJY
>>443
ろーそん、じゃ無かった、サンクス! ひょっとして>>1さん?
コピーして、蔵書と照らし合わせてしまった。
記憶にあるのも含めて、2/3くらいか、、、
まだまだですな、頑張りましょうか。

>>447
日本マンセーで何が悪い? 
少なくとも他国を貶める本は、ほとんど入ってないよ。
愛国心やアイデンティティーを認識する、若しくは確認するのに、
他国との比較から無理やり優越感を創造する必要はないっていうこと。
そういう文化を持つ国に生まれた幸せを再確認してほしいなぁ。


457 :日出づる処の名無し:02/07/20 09:04 ID:RBSHyyj5
>>447
スレタイ見れ。「韓国人の自国マンセーっぷりを批判する」本を集めているわけではないのよ。

ワーイドラえもんがちゃんとはいってるよ。
でも「大空のサムライ」 坂井三郎がリストにないよ。

458 :素浪人:02/07/20 10:21 ID:7ATy1eix
すでに書き込み済みかもしれないが。
1。渡部昇一 「日本史の真髄。1、2、3.」サブタイトルは「頼山陽の日本楽府を読む。」
2。半藤一利 「このくにのことば。」
3。林房雄 「大東亜戦争肯定論。」
特に1,2は我が国の成り立ちや由来を知る上で参考になる。


459 :日出づる処の名無し:02/07/20 12:00 ID:m8T4IlJY
荒俣宏 『帝都物語』
フィクションとしては出来過ぎ。近代精神史というか、表の学問ではあまり
扱われない素材を駆使しての歴史大河小説は、他には無いのでは?
続編をずぅ〜っと待ってるが、なかなか出てこないなぁ。
もう疲れちゃったかな。


460 :景雲 ◆oiU4.Zk6 :02/07/20 12:02 ID:hbVkZJLu
「戦艦大和の最後」吉田満も入れておいて。

461 :日出づる処の名無し:02/07/20 13:24 ID:kkQ83Bxf
>>447
俺はちっとも日本マンセーだとは思わないけど・・・
具体的にどの本が日本マンセーだと思うの?
バランスをとるためにどんな本を入れたらいいと思うの?
具体的に教えて。


462 :日出づる処の名無し:02/07/20 21:57 ID:t2i4ftXo
個人的には金美齢の本は好きだな。
彼女は日本の悪い点も良い点もバランスよく指摘してくれる。
特に対談集は尚良い。

463 :日出づる処の名無し:02/07/20 21:58 ID:hu0PTgcn
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/4640/index.html


464 :日出づる処の名無し:02/07/20 22:18 ID:AoyQQUCU
なんか石原慎太郎がないのが驚き

465 :素浪人:02/07/20 23:34 ID:5bw45/rt
林房雄の「大東亜戦争肯定論(s45年版)」の「終章−−あとがきにかえて」より。
「・・・いかに戦争を憎悪し、嫌悪しても戦争はまた起こる。すでに起こっている。
日本をも又、ある日突如として砂漠の旋風の如く巻き込むかも知れぬ。
逃げ回ってもどうにもならぬ。巻き込まれる事を覚悟して今から準備しておく事だ。
日本人は弱くなってはならぬ。強くなり賢明になるべきだ。
「平和憲法」などという、「日本弱体化憲法」を死守するのは賢明でない。
自衛隊という軍隊を日蔭者にしておく事も賢明でない。
・・・・・・略・・・・
戦争は人間を動物にする。戦争によって得をすることは一つもない。
−−−−−−みんなその事は知っている。特に日本人は知っている。
だが、大旋風の如く他国から襲ってくる戦争に対して、敢えて猛獣となって立ち向かい、
この緑の列島を守る事を私は無意義だとは考えない。
日本人は硫酸をかけられたアリの如く右往左往し、無抵抗に死んではならない。
余りに哀れすぎる。
・・・・・・」
この下りにぐっと熱いものが込み上げたあなたは「真性日本国民」。読んだも同然。
大東亜戦争肯定論を買って読んでもよし、その時間とお金を他の本に回してもよし。
著者(s50年死去)は一向に怨まないと思うよ。


466 :日出づる処の名無し :02/07/20 23:55 ID:M6zscSDn
>副島隆彦「堕ちよ!日本経済」祥伝社
>副島隆彦「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」
>副島隆彦「属国・日本論」

一応訂正しとくと、「ふくしま」ではなく、「そえじま」と読みます。

467 :日出づる処の名無し:02/07/21 01:52 ID:BFdwB4vW
ちょっと個人的な感想。
彼こそ「隠れ」とか「転び」社会主義者だと思うんだが。
副島君は、実はハイパーインフレ待望論者だしキライ。
未だに「決起する」とか書いちゃうとことかね。
計算もイマイチ正確さを欠いてるような気がするし、
読んでるとたまーに「売国奴がぁっ」と言いたくなる時がある。
まあ、『堕ちよ・・』を読んだ時の感想だけどね。
常葉の子達は、まさかこれをテキストにされてるんじゃ
なかろうなー。

468 :_:02/07/21 21:50 ID:66Q1AhQX
「パール判事の日本無罪論」田中 正明 著 /小学館文庫刊

「アメリカの鏡・日本」ヘレン・ミアーズ著・メディアファクトリー刊(絶版?)

「南京事件の総括 虐殺否定の論拠」田中 正明 著 /展転社

「大東亜戦争への道」中村 粲 著 /展転社

「リンドバーグ第二次大戦日記(上・下)」新庄 哲夫 訳 /新潮社(絶版)




469 :日出づる処の名無し:02/07/22 09:27 ID:ky7iVvew
2ちゃんねるは便所の落書きとか言ってるマスコミ人がいたけど
ここに挙がった本を見てて2ちゃんねらーの知的水準の高さを
あらためて認識しました。
学校を優秀な成績で卒業し、大マスコミに就職したはずの人たちの
言論のレベルの低さは何故なんだろうと思う。

「便所の落書きのほうが大マスコミより事実を伝えている」というのが
真実だと思う。


470 :日出づる処の名無し:02/07/22 09:46 ID:DbfeQrfv
>>447
そういう本って、日本がダメダメだった点ってのもきちんと
指摘されてる場合が多い。その上で「凄かった点」ってのを
挙げてんだよ。別に、何がなんでも日本マンセーじゃない。

どっかの国の本と一緒にしないで欲しいな。




471 :日出づる処の名無し:02/07/22 09:55 ID:Px7LIfiO
北村稔『「南京事件」の探求』(文藝春秋)
秦郁彦「慰安婦と戦場の性」
文春文庫「昭和天皇独白録」

472 :日出づる処の名無し:02/07/22 13:03 ID:XNKN7NMp
司馬遼太郎全作品特に「翔ぶが如く」「坂の上の雲」は絶対です。
子供には必ず読ませましょう。
倉前盛道(名前が違うかもしれない)の「悪の論理」今の日本には死語同然の
地政学についての本。
山本七平、渡部昇一、谷沢永一、長谷川慶太郎(最近の本はあまり面白くないようだ)
とりあえずこれくらい読んでいけば日本人としての自覚が出来てきるし、あとは
読む本の方向性、思想性も間違ったものにはならないはずです。

473 :日出づる処の名無し:02/07/22 13:23 ID:htL4sXVH
>「アメリカの鏡・日本」ヘレン・ミアーズ著・メディアファクトリー刊(絶版?)
これはマッカーサーも検閲してしまった書籍です。
戦後すぐに書かれた物です。
日本の歴史、政治プロパカンダと法的フィクションについてかかれている。
2ちゃんねらーも納得の一冊です。
しかしこれだけだとただのうんちく書物になるのだが。
著者のもっている愛と正義をそして偏見をみることができる創作。
近代日本の置かれた状況について超大国とあくまで公平な立場で論ずる。
さらに、所々でところどころで読者の感情に訴えているところがある。
キリスト教的にいえば慈悲ぶかいところがある。
でもそこが、母性的でとてもいいんだわ。

474 :日出づる処の名無し:02/07/22 19:42 ID:Yd7TAHe/
ファンタジーで、10歳以上ならわかるんではないかと
おもうので、佐藤さとるを推しておきます。
日本人ならでは、というより、冒険心や優しさなんかが
育まれたりするかも知れない。
挿絵の村上勉と共に、あー日本人で良かった、と、
私自身は読みながら育ちました。

本人公認hp
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/2949/

475 :ばふぅ:02/07/22 19:56 ID:zitXtoBQ
良スレ認定!

476 :レロ:02/07/22 21:55 ID:8Gr3gW1F
>>473
これは知らなかった! 面白そう! 探したらあったよ。
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=1286845

販売元はアイネックス。

あと、どなたか教えてください。
マッカーサーが、帰国後、本国の軍事委員会で、
「日本が戦争に入ることはやむを得なかった。東京裁判は不完全だった。」
と語ったという話、その原文が日本でも出版されているという噂を聞いたのですが、
どなたかご存知ありませんか?


477 :九州男児@国際人:02/07/22 21:57 ID:8PQEVdAn
日本のみなさん! 北海社会主義人民共和国が日本の富を食いつぶしています!
・道民はケチ貧乏
・道民は損得勘定できない
・道民はお好み焼きを知らない
・道民女は男見ただけで股開く
・道民男はレイプした数が多い程モテると勘違いしてる
・道民のヲバちゃんは東洋一DQN
・北海道は街全体が肥溜め臭い。
・道民の笑うポイントは日本人と違う
・道民は差別的だ
・道民は差別される事を異様に嫌う
・道民は犯罪者のすくつ(代表例:ムネヲ)
・北海道産ジャガイモよりアメリカ産ジャガイモの方が旨い
・北海道産大豆より遺伝子組換大豆の方が旨い
・北海道では救急車の行く手を通行人が阻む
・北海道警は無能だ
・道民は関東に対し無意識に嫉妬してる
・北海道名物はDQNと談合と食中毒である
・道民はマクドナルド行くのが人生最大のイベント
・道民の給料でははMacintoshを買うことができない
・道民は文盲のために文章書けない
・道民はグルメぶってても実は「大盛りつゆだく」などがボーナス時のごちそう
・道民はコリアンマインドそのもの
・道民は絶えず(あらゆる意味で)必死だ
・道民は粘着質・・・いや、30秒も持たない(何が?)

478 :九州男児@国際人:02/07/22 21:58 ID:8PQEVdAn
Part5 出品者が北海道民で鬱と感じた数→
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1025687690/l50
お願いです。北海道民はハングルを使ってください。
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/korea/1027179505/l50
《信じないDQNもいますが》 さいたまVS札幌
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1027092183/l50
北海道・東北は独立するんですか?
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1022832062/l50
【統計】 北海道民は大人気!
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1022724695/l50
 ★ 北海道DQN事件記録 ★ 
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1024071931/l50
【疑惑】北海道は中国とグルで日本を滅ぼす?
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1022287359/l50
コリアン VS 北海道人 
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1023309824/l50
《可及的》北海道と国交を断絶せよ!《速やかに》
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1022213549/l50

479 :名無しかましてよかですか?:02/07/22 22:04 ID:PU8xmHvH
>>476
>と語ったという話、その原文が日本でも出版されているという噂を聞いたのですが、
>どなたかご存知ありませんか?

講談社学術文庫「東京裁判 日本の弁明」小堀桂一郎編に載ってる。




480 :レロ:02/07/22 22:12 ID:8Gr3gW1F
>>479
即レスありがと!本当だったんだ、この噂。
さっそくアマゾンで注文しました。


481 :日出づる処の名無し:02/07/22 22:16 ID:73CQLMgG
九州男児うぜえ

482 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/07/22 22:22 ID:sMCz1LbU
>>477
半島に

  カ エ レ!! (・∀・)/

483 :ken:02/07/22 22:25 ID:SUlA5P64
 司馬遼太郎なら「この国のかたち」がいいぞ。
司馬史観がよくわかるし俺自身一番納得いく内容だ。
決して日本マンセーでなく栄光も失敗も併せて記述されている。

ところでマンセーは韓国語だけど相対する日本語はなに?
マンセー=非の打ち所がなく全面賛成という意味で使っているけど。


484 :元街宣右翼:02/07/22 22:33 ID:wUtUhaqa
>>483
万歳。

485 :マンセー=万歳:02/07/22 22:47 ID:5WYOKnHw
>>483
「万歳」自体が近代の造語だったりする罠。

486 :::02/07/23 00:16 ID:pu1PAIhZ
「小説・太平洋戦争」山岡荘八 (朝日新聞従軍記者 徳川家康の著者でもある)

     政治家・教育者・マスコミ関係者は必読。特に朝日新聞の無知諸君
     は先輩の書いた真実の大東亜戦争の実態を知るべし!

487 :両翼@七市:02/07/23 00:24 ID:5b++PkaL
>>477さん
九州男児@国際人って名乗ってるけど・・・
九州に上陸しようとして失敗して逃げ帰った先祖を持ち。
国際人だと言い触らしながら赤字に喘ぐ国の方でしょうか?(笑

488 :日出づる処の名無し:02/07/23 00:31 ID:rUqM7Swg
みんな! だめだめ、腹ぁ立ってもレスつけちゃダメ!
野郎、かなりの板にコピペしまくり。放置放置。


489 :日出づる処の名無し:02/07/23 01:01 ID:IT0JZ1nO
>ここに挙がった本を見てて2ちゃんねらーの知的水準の高さを
>あらためて認識しました。

単に玉石混合なだけだと思うが・・・
せっかくだから、サヨの本でも思考を触発する本を挙げときましょうか。

・浅見定雄『にせユダヤ人と日本人』
イザヤ・ベンダサンのいい加減さをとことん暴いた本。
当スレでも指摘されてる通り、浅見自身の思想は思いっきり左(かつ良質とも言えない)で
そこには突込みどころ満載なのだが、いい加減な教養と本当の専門知の差を見せつけたのも確か。
呉智英の指摘するように、「俺は聖書に関してはバカだが、日本人のお人よしさを指摘しただけだ」
と開き直ればよかったのだが・・・

・袖井林二郎『拝啓マッカーサー元帥様』
占領下、専制君主マッカーサーをあくまでも自発的に崇め奉る日本人の投書の数々。
アメリカによって日本人の思想空間が歪められたという江藤淳の研究は重要だが、
問題はもっと根深いところにあるのではないかと思わされる。それだけに恐ろしい。

・岡崎久彦『隣の国で考えたこと』
著者はサヨじゃないけど… 韓国の反日感情に対して媚びることなく、
だが内在的に同情をもって描き出し、今後の展望まで見通した本。
かの国にちょっとでも同情的なカキコをすると、すぐ在日とかチョンとか
レッテル貼りしたがる連中と比較すると、思考の質は歴然としてますな。

490 :日出づる処の名無し:02/07/23 01:41 ID:rQNcX71U
・ハイエク「隷属への道」
・渡部昇一「まさしく歴史は繰り返す」

昨今の税制改革の議論はまさしく「隷属への道」まっしぐら。
真の自由主義を守ろう。

・柘植久慶「実践・孫子の兵法」
・柘植久慶「実践・五輪の書」

孫子や宮本武蔵の解説書は数多くあるが柘植氏のモノが一番実践的(だとおもう)
実践的思考・行動力を身につけたい人は必読ですよ。

(PS このスレに書きこんだ2ちゃんねらー最高です。ありがと。感動したよ)

491 : :02/07/23 01:48 ID:/umEMUFp
『戦争プロパガンダ 10の法則』 アンリ・モレリ 訳 永田千奈
    草思社 1500円
カバーの本書の紹介より
 
 第一次大戦から冷戦、湾岸、ユーゴ空爆、アフガン空爆まで、あらゆる戦争に
おいて共通する法則がある。それは自国の戦闘を正当化し、世論を操作するプロパ
ガンダの法則だ。
「今回の報復はやむをえない」「ビンラディンは悪魔のような奴だ」
「我々は自由と平和を守るために戦う」
・・・正義はこうして作られる。

これまでに戦争当事国がメディアと結託して流してきた「嘘」を分析、
歴史の中で繰り返されてきた情報操作の手口、正義が捏造される過程を
浮き彫りにする。

法則1 「われわれは戦争をしたくない」
法則2 「しかし敵側が一方的に戦争を望んだ」
法則3 「敵の指導者は悪魔のような人間だ」
法則4 「われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命の為に戦う」
法則5 「われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為に及んでいる」
法則6 「敵は卑劣な兵器や戦略を用いている」
法則7 「われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大」
法則8 「芸術家や知識人も正義の戦いを支持している」
法則9 「われわれの大義は神聖なものである」
法則10 「この正義に疑問を投げかけるものは裏切り者である」

この法則は戦争に限らずいえる事ですね。メディアに扇動されないように
最低限の知識として必要に思う。

それにしても、草思社ってなかなかいい本だすな。

492 :日出づる処の名無し :02/07/23 01:51 ID:j+MiX1my
>>491
作者に東京裁判とアメリカの占領政策を教えてやりたいと思ったね。

493 :日出づる処の名無し:02/07/23 01:53 ID:l9FCk4fx
アホサヨがはびこるから左翼のイメージがイタタなんだよなぁ。
嫌韓厨みたいなもんだけど、勢力がでかいだけに性質悪いっす。
左翼も行き着くところは愛国なんだけど・・・・・
アサピーとかは売国奴であって左翼とは認めたくないっす。

つーことでマルクスの「資本論」は>>489の本と一緒に
知識として読んで欲しいっす。

マルクスも理想主義なところがあるんだけどね。
左翼的・共産的思想が売国につながらないことを知って欲しい。

でも、共産主義国の結末は火を見るより明らかなので傾倒はしないよーに。

494 :日出づる処の名無し:02/07/23 05:18 ID:Xw1SRiuh
共産主義黒書

495 :日出づる処の名無し:02/07/23 23:59 ID:rUqM7Swg
保全

496 :日出づる処の名無し:02/07/24 00:32 ID:2teZGbBR
日本人が読むべき本の優先順ってあるのかな?

例えば古典に限定すると

日本の古典(記紀、万葉集、明治の書籍など)>中国の古典(論語、孫子、史記など)
>西洋の古典(政治思想関連の書籍、歴史物、聖書など)

といった具合にね。

人それぞれと言ってしまえばそれまでだけど・・・。

497 :日出づる処の名無し:02/07/24 00:33 ID:VDt8vLFA
保田與重郎  「日本に祈る」
       「戦後随想集」
       「日本の文学史」
       「日本浪漫派の時代」
       「長谷寺/山ノ邊の道/京あない/奈良てびき」
       「民族と文芸」
       「日本の橋」
       「鳥見のひかり/天杖記」
       「近代の終焉」

保田與重郎文庫  新学社

498 :日出づる処の名無し:02/07/24 01:32 ID:DsF7dPMh
濤川栄太
 「日本人の生き方」(文芸社)

  この本はお薦め。日露戦争の陰の功労者である
 児玉源太郎帝国陸軍参謀次長について簡単に触れている。
 彼の生き方から学ぶことは大いにある。

499 :日出づる処の名無し:02/07/24 06:28 ID:Ca8fsc7M
ソフィストの修辞学関係の本

500 :バイコクドのお友達情報:02/07/24 06:30 ID:tlsWbOAn
愛媛の市民(!)と連帯して「つくる会」教科書採択阻止大集会

日時:7月26日(金)18時〜
会場:松山市松山城の堀の内公園
名称:「戦争賛美の『つくる会』教科書採択NO!大集会」
主催:「戦争賛美の『つくる会』教科書採択NO!大集会」集会実行委員会
内容:集会・コンサート・デモ・県庁包囲の人間の鎖など
実行委員会連絡先 〒790-0924 松山市南久米町23−7
電話 089-915-0619(小池)・090-1008-1525(中島)FAX: 089-915-0621  Eメール: s-hiroba@jade.dti.ne.jp

そこで、全国の皆さんに以下の行動を呼びかけます
1.可能な方はぜひこの集会に参加してください。
*愛媛までの交通費は自己負担になりますが、宿泊場所は確保しますの
で事前に連絡ください。夏休みを利用して旅行がてらに来られる方は今
治(松山から車で1時間)で浜辺にニ階建てログハウスがあります。自
炊出来ます。風呂もあります。20人ぐらいは泊まれます。早めに連絡し
てもらえれば、実費程度(一泊300円)で利用できます。この宿泊の
件の連絡は奥村悦夫(TEL0898-24-0959 E-mail:zxvt29@dokidoki.ne.jp)まで。
-------------------------------------------------------
このバカどもの記念写真を撮るニダ。  ログハウスにも行くニダ。
写真撮ったら、HPに貼り付けて、公開するのを忘れるなよ。

国旗掲揚
 ○
  ||┌-─-┐   君が代は 千代に八千代に
  || |  ● │    さざれ石の 巌となりて
  ||└-─-┘   苔のむすまで
  ||
  ||


501 :_:02/07/24 09:01 ID:fWP4e1Gu
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」「翔ぶが如く」「坂の上の雲」の長編三部作から
山岡荘八の「小説・太平洋戦争」へ

全部、小説だから読み易いし面白い。とりあえず、こっから入るのはオススメ

502 :日出づる処の名無し:02/07/24 21:45 ID:JNj9pFaq
今まで紹介されている本とはちょっとタイプが違うけど、

『宿命 「よど号」亡命者たちの秘密工作』 高沢皓司・新潮文庫

は(・∀・)イイ!!
確かハン板の本棚スレかどこかで薦められたんだけど、
極東板的にも読むべきだと思う。
これからの日本をになうものとして知っておくべき事件だし。
分厚いけど、「よど号」事件の概要は知ってるけど詳しくは、という人に
おすすめ。
漏れはこれで「明日のジョー」の謎がとけますた(w

503 :日出づる処の名無し:02/07/25 22:25 ID:WdoJgDvM
良レス保存age

それにしても「日本」をテーマにこれだけの書物が生まれて来る国っていいよね。
まぁ、他の国にもそれなりにあるんだろうけど。


504 :日出づる処の名無し:02/07/25 22:39 ID:3Ww7PgWj
http://www.jimin.jp/jimin/daily/02_07/24/140724g.shtml
最悪の治安維持法!!!

自民の性根がみえるフェミファシズム悪法。


505 :_:02/07/26 12:01 ID:gLjoUpbn
司馬遼太郎は何で太平洋戦争を書かなかったんだろう…
太平洋戦争を山岡荘八「小説・太平洋戦争」くらい考察して、
「坂の上の雲」の様に描けれていれば…

506 ::02/07/26 13:27 ID:zTvTKmVO
「坂の上の雲」でのアメリカの扱いからして有り得ない
太平洋戦争もベトナム戦争も司馬によればアメリカの「親切心」が起因らしいから
文才はあっても、山岡荘八の考察力は持ち合わせていない

507 :_:02/07/27 11:46 ID:cwNfIg+A
司馬遼太郎は「司馬史観」を排除して物語に徹すれば文句なしの名著なんだが。

508 :_:02/07/27 12:07 ID:kj8HqskL
「坂の上の雲」を読んでから、正岡子規を読むと泣けます

509 :日出づる処の名無し:02/07/28 21:58 ID:85rK6lSl
age

510 :日出づる処の名無し:02/07/28 22:00 ID:v5AmppSh
「文化防衛論」(三島由紀夫)

511 :日出づる処の名無し:02/07/29 07:12 ID:tbsU9lzg
少々毛色が異なるかもしれんが、
「大衆の反逆」 オルテガ・イ・ガセット
は読んでおいて損は無い

>万葉集
古今和歌集の方が詠み易いかな、と個人的に思う

512 :日出づる処の名無し:02/07/29 20:07 ID:+d2k2A8x
>>511
う〜ん、新古今も良いのだが、やはり今の時代に押さえておきたいのは、
やはり益荒男ぶりの万葉集ではないでしょうか。
別に戦前教育に戻れと言うわけではないんですが、
失われつつある思いは大きすぎるような気がする今日この頃・・・。

513 :日出づる処の名無し :02/07/30 02:00 ID:RGgivnW8
読んでる途中だけど、これはなかなか。

「日本文化のかたち」 野島芳明著 展転社 1800円

「異文化が衝突する時代に、ひとり日本のみが世界に冠絶した文化の
独自性を守れる謎・・・・
「国ゆずり」「本地垂迹」「武士道と日本教」などをキーワードに
解く日本文化のかたち。
日本ルネッサンスが地球を救う。」

第1章  縄文文化における宗教感情
第2章  日本神話の誕生
第3章  日本文化のかたち(1)プロトタイプ
第4章  日本文化のかたち(2)日本文化の花々
第5章  日本文化のかたち(3)その美
第6章  日本ルネッサンス
第7章  新しい戦争
第8章  全地球的なルネッサンスへの祈り

514 :日出づる処の名無し:02/07/30 02:33 ID:VUsvbfeZ
「海上護衛戦」 大井篤 学研M文庫

日本の軍事力のあるべき姿・・・かも知れない

515 :日出づる処の名無し:02/07/30 02:43 ID:iPDu63CW
「日本人なら読め!」と言うのとは違うかもしれません。
94年か95年頃ベストセラーになり読んでる方も多いと思いますが
「ワイルドスワン」
泣きました。日本に生まれて本当に良かったと思いました。
この本を読んでから中国そして朝鮮などアジアに対して興味を持つようになりました。

516 :はむごろう:02/07/30 06:15 ID:P4yAT5WW
大橋武夫著 図解兵法、ディケンズ著 大いなる遺産、池波正太郎著 剣の天地、アーネストへミングウエイ 老人と海 短編集など。

517 :日出づる処の名無し:02/07/31 06:46 ID:i5Q8qRqt
http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/?
http://www.maromaro.com/
http://www.isis.ne.jp/
こういうところ参考にしたら?

518 :日出づる処の名無し:02/07/31 11:26 ID:K9G4Hw8f
夏休みに何読もうか・・・
じゃぁ司馬遼太郎でも読もうかな・・・

519 :日出づる処の名無し:02/07/31 18:23 ID:9luIFq3B
おお、私も学生のころハまったよ>司馬
歴史入門編としてはお勧め。

520 :日出づる処の名無し:02/07/31 18:46 ID:7qYYic/L
 靖国神社に行って「英霊の言乃葉」を読も♪

521 :日出づる処の名無し:02/08/01 10:06 ID:nb+J57Uy
・あぶない丘の家/萩尾望都(小学館文庫)
「あぶない壇ノ浦」という章で、
源頼朝、源義経兄弟の人間模様を中心に、
幕府と法皇間の政治駆け引き、武士社会の成り立ちなどがかかれています。
蒙古襲来と義経の関係もちょっとわかる。
中身の濃い、重層的な漫画です。
鎧兜の凛々しさは必見。武士は本当にすごいでつ・・!

522 :日出づる処の名無し:02/08/01 12:03 ID:Ft6RZi5n
>・袖井林二郎『拝啓マッカーサー元帥様』
>占領下、専制君主マッカーサーをあくまでも自発的に崇め奉る日本人の投書の数々。
>アメリカによって日本人の思想空間が歪められたという江藤淳の研究は重要だが、
>問題はもっと根深いところにあるのではないかと思わされる。それだけに恐ろしい。

W杯みた感想だけど。日本人ってそういうところがあるんじゃない。
明治以前は大君マンセー殿様マンセーだったのに。
明治になったら文明マンセー天皇マンセーだよ。
変わり身が早いんだね。

523 :日出づる処の名無し:02/08/01 13:36 ID:5HmvkqFB
>>505
遅レスだが、ノモンハンを書くことはずーーーっと
考えていらしたらしい。

524 :日出づる処の名無し:02/08/01 18:02 ID:cYswJyrn
age

525 :日出づる処の名無し:02/08/01 18:15 ID:tVYS9QUe
>>522
> 明治以前は大君マンセー殿様マンセーだったのに。
> 明治になったら文明マンセー天皇マンセーだよ。
> 変わり身が早いんだね。

もし庶民のことを言っているのであれば、違うでしょ。
明治以前には「主家」に対する思想無きマンセーだけ。
明治以後でも、列強の外圧に対して纏まらざるをえなかった「国」に対してのみと
思います。帝政ロシアのようにTOPが軍を支持する体制にはなっていなかった時代。
天皇陛下は、すでに明治期から「象徴」ではな。なかったのでしょうか。
マッカーサーに対しての民間人からの膨大な書簡は、
殆どが国体・天皇制護持のための切実な願いから、と読み込むべきではないでしょうか。
そういうニュアンスの公式報告が米国でもなされていますし。
あなたが引用した最後の行は、戦後、日本人が「マッカーサーマンセーになった」、
などということに対して懸念している文章じゃないと思いますよ。
変わり身は、むしろ下手な民族でしょう、我々は。

526 :日出づる処の名無し:02/08/01 18:16 ID:tVYS9QUe
>>525
軍を支持 → 軍を指示
スマソ

527 :日出づる処の名無し:02/08/01 20:27 ID:WCARYiGA
台湾人でいうと李登輝とか金美齢というフィルターを通して中国を見ると、
日本が違った角度で見れる場合がある。
米国人でいうとドナルド・キーンも同様です。
彼らと日本人と対談集は格別だと思いますよ。

528 :日出づる処の名無し:02/08/02 00:03 ID:byXM4rDo
ドナルドキーンの英訳は、多少問題もあるけど、いいと思う。
日本文化の蘊奥は理解したかは疑問かな。
日本の精神を深く理解した人としては、オイゲンへリゲルの
「弓と禅」なんかどうだろう。

529 : :02/08/02 00:24 ID:sw7W54hW
>日本の精神を深く理解した人
ウェンセスラウ・デ・モラエス
「おヨネと小春」「日本精神」「徳島盆踊り」

この人を詠んだ吉井勇の歌もかなり良かったのだが失念。

530 :_:02/08/02 15:07 ID:PQ1xXlkL
既出だけど、小説太平洋戦争は是非

http://www.esbooks.co.jp/myshop/minitora04



531 :489:02/08/03 01:01 ID:tvyRwKdm
>>525
>マッカーサーに対しての民間人からの膨大な書簡は、
>殆どが国体・天皇制護持のための切実な願いから、と読み込むべきではないでしょうか。
>そういうニュアンスの公式報告が米国でもなされていますし。

秦郁彦なんかはそういう解釈みたいだけど、袖井の本を読んでみたらそうとも言い切れないよ。
むしろ目立つのは、白人の専制君主に対するお追従。
最近、岩波現代文庫で復刊されてるから読んでごらん。

532 :525:02/08/03 03:29 ID:7DYlKxkU
>>531
> 最近、岩波現代文庫で復刊されてるから・・・

読みましたよ、新刊時。さすがマッカーサーマンセー先生って感じで。
この本に限らず、袖井さんのは全部そうでしょ?
コンプレックスから出発している評論にはウンザリです。

最近凝っているのは、あのヒステリカルな時代にもあった、
連合国側からの戦勝国批判。書籍として纏まっているものは
まだそんなに多く目を通せていないんですが、共通しているのは
戦前対応・戦後処理が如何に人種差別的な発想に貫かれていたか、
ということ。
DNAに刷り込まれてるかもしれない西欧コンプレックスや
僕自身、教え込まれた偏った戦後観からの回復、
知らされなかった事実を探す時間は、とても長いものになっています。

533 :素浪人:02/08/03 07:22 ID:amGc4cTB
もう出たかもしれないが、
谷沢永一、渡部昇一の「広辞苑の嘘(光文社)」。
これは広辞苑を買う人も買わない人も知識として読んどく必要あり。

534 :日出づる処の名無し :02/08/03 07:37 ID:rjHX8uy8
戦中派焼け跡日記 昭和二十一年  山田風太郎
山田風太郎が、占領軍、追従日本人、マスコミ批判バンバンやってる。
日記だから本音が残せたんだなあと思う。

535 : :02/08/04 13:05 ID:yvtP9wFs
age

536 :日出づる処の名無し:02/08/04 13:38 ID:dv/V9yRc
激しく既出だが光人社NFシリーズは、
日本人なら一人最低十冊は読むべきだろう。
無論朝日ソノラマの「海上護衛戦」を初めとする戦記シリーズもGOOD。



537 : :02/08/04 13:43 ID:UrjEJmW9
テロリアンナイト コバ 傲宣U まだ出てないようだが
多神教の神道故に日本人一人一人が神性を有するつう所が良がった

538 :_:02/08/04 23:59 ID:0Zds10NO
児島襄ってどうよ?

539 :pu:02/08/06 03:51 ID:pcxTAZNg
>>538
俺は好きだな。あまり主観が入ってない気がする。
「平和の失速」などまとめにくい大正時代をよく書いたと思うしね。
自分は知識不足で当時の状況を理解することすら困難だったが(藁

保守age


540 :素浪人:02/08/06 07:16 ID:4K6HhOBL
次の戦争に勝つために。
「日本の敗因。小室直樹、講談社」
「大東亜戦争、「敗因」の検証。佐藤晃、芙蓉書房出版。」
「日本の敗因」は、第一章だけでも読んでおく価値がある。
また、「敗因の検証」は、従来の「海軍善玉、陸軍悪玉」論を検証するもの。
方程式を

541 :日出づる処の名無し:02/08/06 12:23 ID:pDsUfnMz
「日本・日本語・日本人」新潮選書 大野晋、森本哲郎、鈴木孝夫 1100円

いいこと言ってます。最近はやりの日本語本に興味のある人には是非読んでもらいたい。
...既出?

542 : :02/08/06 13:24 ID:/D5LH2cv
呉善花は沢山推薦されているが、これもおすすめ。

「攘夷の韓国・開国の日本」 (文春文庫)
「日本人は祖国を追われた恨みを持つ韓民族の子孫だ」と韓国の学者
たちは言う。果たしてそれは本当か。山本七平賞に輝く問題作
 (amazonからコピペ)

543 :もみゃ。:02/08/07 02:47 ID:qGoH8Lhg
「天皇からよみとく日本」 高森明勅著 扶桑社
1429+税

544 :もみゃ。:02/08/07 03:01 ID:qGoH8Lhg
443 :疲れた :02/07/19 11:28 ID:7qpzz4N6
読み方の分からない名前があったので変な場所にあるかもしれない。スマソ
一部に空気の読めない投降もあったが、さすがに本田勝一 小田実、大江
健三郎などという糞連中は選ばれていない。
*********************************
こういう人ありがたい人物だね。



545 :日出づる処の名無し:02/08/07 03:15 ID:2jJkw4f5
とりあえず礼を。ありがとう>>443

さっき読了しました。
北朝鮮軍ついに南侵す! ソウル陥落・激震の日本 拓植久慶 PHP文庫648yen

ちょっと背筋凍りそうでしたよ。現実感ありすぎで・・・
小泉の答弁を見ていると北朝鮮が攻める可能性なんてちっとも考えてませんね。
小泉が首相の時に事が事なら在韓邦人(観光客含めて)およそ1万はどうすることもできないでしょうね・・・。

546 :日出づる処の名無し:02/08/07 11:56 ID:FJ6Fv2KZ
本多勝一の本を読んだほうがいいと思う。

共感できない一部あるが、
自分の視点は、何処に置いているかがわかる。

日本の「恥部」を曝け出した事で、怒る人がいるが、
本をしっかり読んで欲しいよ。

本多が言いたい事は、「二度と起こしてはいけない」と
訴える姿勢なんだよね。

尊敬される国にしたいのだろうな。
真の愛国者と思うよ。



547 :日出づる処の名無し:02/08/07 19:07 ID:Ab7dwxL3
>>546
> 本多が言いたい事は、「二度と起こしてはいけない」と
> 訴える姿勢なんだよね。
何ら根拠の無い中共のアジテートをそのまま新聞に発表し、
反論を受けると、僕は資料とインタビューを掲載しただけだから
反論があるなら中国当局にどうぞ、と云う、
ジャーナリストとも呼べない代物ですが、何か?

> 尊敬される国にしたいのだろうな。
> 真の愛国者と思うよ。
たとえ侵略を受けても、抵抗=戦争するくらいならば、
甘んじて受け入れよう、国が無くなるだけだ、と仰る方ですが、何か?

548 :d:02/08/07 19:14 ID:8X82Y49w
>>546
はぁ?すべて証言とインタビューだけの著作がなんで
「日本」の恥部なんだ
はっきり言って、逆に日本人が米兵にレイプされたインタビューばっか
書いた本がでたら「日本の恥部」だよなぁと思うぞ。

549 :日出づる処の名無し:02/08/07 19:50 ID:SuRQbMgu
>>546さん。
私も本多の本は読んだ方がいい、そう思います。
ただ、それはあなたの意図した方向とは違い、「反面教師」のテキストとしてですが。
インタビュアーとしての才能が無い人がインタビューを行なう事の愚かさ。
相手の言いたい事を(何の真偽確認も行なわず)そのまま載せる事による安直さ。

他にも色々ありますが、一言で言うなら「重箱の、何処を突付いても隅」とも言うべき素晴らしい本を書かれている人だと思います。


550 :日出づる処の名無し :02/08/07 20:00 ID:YTipL71g
淀川長治「最後のサヨナラサヨナラサヨナラ」
    「淀川長治自伝」
    「映画千夜一夜」

551 :547:02/08/07 20:11 ID:Ab7dwxL3
>>549
> 「重箱の、何処を突付いても隅」とも言うべき素晴らしい本を書かれている人

そういう表現もありましたか! 素晴らしい! メモメモ φ(・_・)

552 :549:02/08/07 20:18 ID:SuRQbMgu
>>547さん
>「重箱の、何処を突付いても隅」
これは私のオリジナルではなくて、と学会の山本会長さんが使っているのを朴李したものです(w
サヨクの方の文章を読むと、この表現を良く使いたくなります(w

553 :老人:02/08/07 21:01 ID:jbR7O6xb
本田勝一ちゃん
むか-し イザヤベンダサンにその論理性のなさを
こてんぱてんにやられていたなあ(w

554 :日出づる処の名無し:02/08/07 21:20 ID:0ZDUAnt5

本多勝一研究会。
ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/8442/goshookai.html

大いに唸り、大いに笑ってやってください(w


555 :日出づる処の名無し:02/08/07 21:50 ID:rtMPaYlB
当然既出だろうけど、漱石は偉大だと常々感ずる。

同時に、サルトルも、読んでみると良い本だね。
左翼に傾倒した人が読む本だといわれるのが一般だけど、
そうでもない気がする。百回ちかく読むと、そう感じるようになった。
団塊世代は、本当にサルトルを、「ちゃんと」読んだことが
あるのかと思った。

556 :日出づる処の名無し:02/08/07 21:55 ID:P/WqXYEa
>>546

http://www.patipati.com/lupan/R3_temp.swf?inputStr=%96%7B%8F%9F%82%CD%81A100%90l%8Ea%82%E8%82%C5%94%E1%94%BB%82%B3%82%EA%81u%82%BB%82%EA%82%C5%82%CD%8E%9E%91%E3%8C%80%82%CD%89R%82%C9%82%C8%82%E9%81v%82%C6%8C%BE%82%C1%82%BDDQN%81I%82%97

557 :日出づる処の名無し:02/08/07 22:42 ID:P/WqXYEa
>>all

サイトですが。日本人必見です!

http://chogin.parfait.ne.jp/

558 :日出づる処の名無し :02/08/08 01:42 ID:J2fawO6A
占領期の空気や戦術を知るなら。

骨抜きにされた日本人    PHP研究所 岡本幸治
魂を抜かれた日本人     文化創作出版 中條高徳
吉田茂とその時代「敗戦とは」PHP研究所 岡崎久彦
国破れてマッカーサー    中央公論社  西 鋭夫 

559 :日出づる処の名無し:02/08/08 02:16 ID:J2fawO6A
「日韓共鳴二千年史」

これを読めば韓国も日本も好きになる
古代から現代まで、日韓交流の歴史を紐解く大作。多くの写真とエピソードも掲載。日韓のもつれた糸を解きほぐす必読書。

名越二荒之助 編著
明成社

A5判 本体3,800円+税




560 :日出づる処の名無し:02/08/08 05:17 ID:oOzN/PVA
おいおい、お前ら。
三島由紀夫の「分化防衛論」を忘れるな!!

561 :日出づる処の名無し:02/08/08 09:29 ID:/927beSr
以前、自虐だったが、「日本人は鰯の群れ」 アーサー・ボストン 著を読んで変わったな。

内容

なぜ日本は駄目になったのか?いまだマッカーサーの呪縛から覚めていない、
島国日本の「気がつかない病巣」を鋭く指摘するアメリカの眼。
戦後の日本人の「井戸の中の良心」を的確に批判する目から鱗の書。

日米安保条約に基づく駐留米軍によって平和が保たれているという現実に目をむけず、
ひたすらに「平和憲法」を崇拝。有史以来、陰謀と策略による民族抗争が繰り返されてきた中国には、
さきの大戦の反省からいつまでも謝罪を繰り返す。

米国人の日本史・日本文化研究家である著者は、過去をすべて否定するマルクス主義的歴史観と、
それに基づいて積み重ねられてきた教育現場の日教組支配、
さらにはその総体である「戦後民主主義」に原因があると断定。
「早くその亡霊から解き放たれて、ものの考え方の視点を自ら変えてみてほしい」と促す。

562 :日出づる処の名無し:02/08/08 09:47 ID:JpV43LKQ
>>552
でも、山本自身がサヨク(w


563 :日出づる処の名無し:02/08/08 12:33 ID:XF0bSO+f
>550
読んだがつまらん

564 :日出づる処の名無し:02/08/08 16:12 ID:toG1F8wl
ガイシュツかも知れぬが
檜 與平 「つばさの血戦」光人社NF文庫
↑加藤隼戦闘隊だった人の本
とか
山本峯章「日本よもう謝るな」元就出版社

「大空のサムライ」には「続・〜」「戦話・〜」もある(たしか)。
光人社NF文庫は漏れもおすすめする。

565 :日出づる処の名無し:02/08/08 16:31 ID:eyNAeUDB
>>560

三島さんの「分化防衛論」は面白かったです。あと、「東大全共闘との対話」も。


566 :549:02/08/08 21:28 ID:FdzGjojE
>>562
小林さんの「戦争論」をレビウした時は、私もそう思いました(w
しかし、何で志水さんに聞かなかったのですかね?

と、言う訳で(一部変なのも混じってますが)トンデモ本関連はお勧めします。

567 :_:02/08/09 07:17 ID:Ezo9si8u
下記のサイトとかいいかも

http://www.esbooks.co.jp/myshop/0000002611/shelf_id=02
ちょっと右寄り

http://www.esbooks.co.jp/myshop/minitora04/shelf_id=02
http://www.esbooks.co.jp/myshop/minitora04/shelf_id=03
http://www.esbooks.co.jp/myshop/minitora04/shelf_id=04
http://www.esbooks.co.jp/myshop/minitora04/shelf_id=05
ここは安い本が多くて良い

http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS419&shop_cd=1&isnew=0&usr_kind=u&days=0
上記サイトの総本山

568 :_:02/08/09 10:23 ID:6Pv1N2IP
age

569 :日出づる処の名無し:02/08/09 13:47 ID:aeU9wswx
おお!良スレだ。メモして今日本屋で買ってこよう。
福田つねあり「私の国語教室」が激しくがいしゅつだけど、
俺は「私の幸福論」(ちくま文庫)もお勧めするね。
いつも鞄に入れて、暇な時に読んでます。座右の文庫(^^;

570 :_:02/08/09 13:52 ID:Q5I9ci2M
http://www.esbooks.co.jp/myshop/minitora04/shelf_id=10

高杉良「小説日本興業銀行」
読んで損はないと思います

571 :ぶうとん&いかとん ◆EZUXKEfw :02/08/10 21:27 ID:HdQDUbad
鈴木健二
思いやる心の物語

目から鱗もんだぞこれは。
日本人的というものを考えさせられる本だった。
各章がだいぶぇんに逝ってる間に読める量なんでいいかなと。

572 :日出づる処の名無し:02/08/10 23:55 ID:5IA4Imr9
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817404361/qid%3D1028990968/249-4229732-3013953

モルデカイ・モーゼ
「日本人に謝りたい」

大戦中にはルーズベルトのブレーンでもあった
ユダヤの長老が日本国憲法の中に隠された
毒について明かす。

結構衝撃的です。



あとみんな知ってる本ですが・・・
今小林よしのりの「台湾論」
読み終わって
とても爽快な気分になってます。

573 :日出づる処の名無し:02/08/11 00:21 ID:aNCl4OhF
上記に同意します。
*******************************

これは、戦後日本人を「閉ざされた言語空間」を解放し、覚醒させる必読の
名著である。
戦後日本の混迷は、GHQによる「東京裁判」・「日本国憲法」によって日本
人を、その晴らしい歴史から断絶させたことに起因するという。
そして、GHQの政策は、ニューディーラーとよばれる、ユダヤ系の共産主義
者によって、企図されたという。
日本国憲法を通じ、日本国民の脳髄に、ユダヤ思想に発する「善悪二元論」
という「毒」が注入された。ユダヤの「善悪二元論」とは、二千年余にわた
り虐げられてきたユダヤ人が、かれらを支配する者の全財産を奪い去って良
いという思想である。その思想の標的とされたのが、ブルボン王朝やロマノ
フ王朝であった。そのひとつの証拠が、ロシア革命の初期指導者の大半がユ
ダヤ人だったそうである。
日本国憲法にも、この「善悪二元論」が持ち込まれ、「天皇が悪」で「被支
配者の国民が善」であるという思想が条文に込められている。
著者のモルデカイ・モーゼ氏は、この点を一番悔やんでいる。なぜなら、日
本こそユダヤの理想であった君民共治の国柄であったからだ。
そしてこの憲法問題を解決しない限り、日本の復活がないことを、この本は
教えてくれる。

********************************
私も読んだけれど、
いいレビュー書いてるは、この人。
「親日派のための弁明」より、もっと日本人にとって根本的に大切なこと書
いてある本ですね。



574 :572:02/08/11 21:14 ID:eXcwAhLK
>>573
そう、そうそうっ!
そうなんですよ。
トンデモ扱いされるかと思って
(あと短く要点を伝える自信もなくて)
控えめに書いたんですけど・・・
もっと大勢に読んでもらって
極東n版の知識豊富な方々に
突っ込んでもらいたい。

なんで出版当時話題にならなかったんだろう・・・
今は時代が変わったということなのかなあ・・・


575 :日出づる処の名無し:02/08/11 22:07 ID:E1Ylc0i8
おじいちゃん戦争のことを教えて / 〔孫娘からの質問状〕
http://www.s-book.com/plsql/sbc_book?isbn=4094030069

文庫になった。おすすめ。

576 :日出づる処の名無し:02/08/11 22:24 ID:PfaQyYOs
>>572-573
amazon で注文してみました。かなり楽しみです。thx!

577 :ミ ,,・Д・ミ ◆1adUi7Rs :02/08/11 22:33 ID:TmZRyPqM
>>572>>573
>そして、GHQの政策は、ニューディーラーとよばれる、ユダヤ系の共産主義
者によって、企図されたという。

戦後史としてなかなか興味ぶかいところですね。
読んでみます。

578 :日出づる処の名無し :02/08/12 01:24 ID:r42jUvlS
今日、読了した分。

「国家神道とは何だったのか」 葦津珍彦著 神社新報社 1800+税

序「国家神道とは何だったのか」の発行にいたる事情

第一部
一、新しい史論の試み
二、神道の雄飛から難関への十年
三、仏教、特に真宗と明治政権
四、真宗、島地黙雷の進言工作

第二部
五、勝安房、福沢諭吉の新知識
六、明治十年前後の神道後退
七、神道諸流派の動揺
八、神道人の祭神論争
九、山田顕義の神社非宗教論

第三部
十、帝国憲法制定当時の事情
十一、井上毅の政教分離主義
十二、神祇官興復運動と神社局
十三、消極主義の神社局

第四部
十四、神社局の思想とその批判者
十五、大正昭和の右翼在野神道
十六、戦中非常時の国家神道
十七、国家神道に対する評論
十八、本史論試みの目的
と、もう一冊・・・
「天皇 -昭和から平成へ-」  葦津珍彦著 神社新報社 1000+税

579 :日出づる処の名無し :02/08/12 02:56 ID:o+8Mqlos
>>572
アマゾンのレビュー読んだけど、ロシア革命もユダヤ人が主導したの?

580 :日出づる処の名無し :02/08/12 03:11 ID:o+8Mqlos
今思い出したけど、小室直樹が、確か、
共産主義思想はユダヤ教が根底にあると書いてた。
何の本に書いてあったか思い出せないけど。
「ソビエト帝国の崩壊」だったかなあ…。

581 :日出づる処の名無し :02/08/12 03:26 ID:o+8Mqlos
確認しますた。

やはり、「ソビエト帝国の崩壊」ですた。
マルクス主義の「革命」は、ユダヤ教における、
神との「契約の更改」と同じだと書いてある。

虐げられた民族が、将来、契約の更改によって救われる。
これ、共産主義の革命思想と同じ。

582 :日出づる処の名無し :02/08/12 05:28 ID:WfHONfZb
マルクスはユダヤ系と聞いたことあるけど真相は?

583 :鴨志田重油:02/08/12 08:36 ID:AFIXgKSh
00靖国神社にいってきた。
で、HP作った。
ゼロ戦やら、いろいろ載せた。
写真を軽くするなんてめんどくさいことはしていないので
高速回線でみなさい。
ちなみに、靖国の遊就館は7月にリニューアルされ
さらに靖国HPではまだ本格的に紹介されていないし、
8月15日も近いので速報性はあるに違いない。
http://members.goo.ne.jp/home/kamosidajyuyu/

なに?写真禁止?
バカな、フラッシュはたいていない。
なに?コピペうざい?
いまが旬だから許して。
掲示板も感想書いてkureyonam

584 :abc:02/08/12 08:43 ID:LzrPAZLB
学生の頃聞いた話ですが
キリスト教、イスラム教、マルクス主義この3大思想は
すべてユダヤ教に基づいている。
生活環境が困難な地域にあっては明日を夢見る
考え方が必要だったとか。

585 :日出づる処の名無し:02/08/12 08:50 ID:/hp0oF/F
>>584
キリスト教(ユダヤ教が元)とイスラム教は、元は発祥が同じだからね。
マルクス主義は、西洋から出てきた思想でやはり「キリスト教」の
「博愛」精神が発展し、それに身分階級概念と階級闘争などをミックス
させて誕生したものだから、時系列的に同じ流れって言えるね。

ただ、マルクス主義は、その成立過程で宗教を否定してるけど
元々宗教が元だからマルクス主義自体がどうしても宗教的な形態
を示して硬直化してしまうのレス。

586 :日出づる処の名無し:02/08/12 12:59 ID:5ie2jo1b
うわっ!すごい良スレ!!!

このスレの住人はやっぱ「竜馬がゆく」ではなくて「坂の上の雲」なんですね
いやぁ、わかるわかる
すっごい嬉しくなってしまったよ

587 :日出づる処の名無し:02/08/12 13:26 ID:l5WRmfWn
>>582
5月5日にライン州のトリール市に、豊かで教養ある弁護士の家庭に生まれた。
父はユダヤ人で、1824年にプロテスタントに改宗した。


588 :日出づる処の名無し:02/08/12 15:30 ID:fet+Fxbu
>>584
>>585
「虐げられた者が明日を夢見て」…まさに黙示録ですね。
宗教を認めない時点で、共産主義は(疑似)宗教に基づく統治方法だと
思います。統治方法がコーランに記載されているイスラムと似た点があると
いえるんじゃないでしょうか。

ただ、イスラムは歴史の検証に耐えた真性宗教なので、
人工物である共産主義と一緒にすると怒られそうですが(^^;

このままではスレ違いになるので、私のお気に入りの本を紹介しておきます。

「正しさの考え方」良永 和隆 著 文眞堂 1748円

です。大学1回生の時に読んで、衝撃を受けました。
平易な文章なので、高校生にもお勧めです。


589 :日出づる処の名無し:02/08/12 16:13 ID:LRFLl6bw
マルクス思想はユダヤ版「恨」から生まれたとは読んだことはある。

「衝撃のユダヤ5000年の秘密」
 ユダヤはなぜ文明に寄生し破壊させたか?
ユースタス・マリンズ著/太田 龍解説/歴史修正学会訳

「フリーメーソンとは何か」
久保田政男著 日本工業新聞社発行

ユダヤだとかフリーメーソンというとオカルトっぽい
と思われる人も居ると思うが、気楽に小説だとでも思って読んでみて。


後著は共産主義の中身だけではなく、第二次大戦前後世界情勢の流れや日本の推移などにも触れているから。
あと日本憲法成立の経緯や日本の左翼思想の仕組み等。
マルクスのヘブライ名がモルデカイ。
久保田政男の訳著は「日本人に謝りたい」


590 :日出づる処の名無し:02/08/12 23:26 ID:A73rz0Ay
良スレage

591 :日出づる処の名無し :02/08/12 23:47 ID:x57kFC9O
「憲法」とか「戦争」とか、分野別にまとめてくれる奇特な人はいませんか?

592 :これだけやっとく:02/08/12 23:58 ID:x57kFC9O
【憲法】

渡部昇一・小林節「そろそろ憲法を変えてみようか」
西部邁「私の憲法論」
小室直樹「日本国憲法の問題点」
小室直樹「痛快!憲法学」
八木公生「天皇と日本の近代(上) 副題:憲法と現人神」
八木秀次「明治憲法の思想」
モルデカイ・モーゼ「日本人に謝りたい」
     

593 :日出づる処の名無し:02/08/13 00:00 ID:3q3/rY0s
夏休み課題の読書感想文はこっから選びまつ。

594 :日出づる処の名無し:02/08/13 00:12 ID:2+qvaMZX
>>593
頼む。>>575にしろ!

595 :日出づる処の名無し:02/08/13 00:21 ID:tTaITGrf
「衝撃のユダヤ5000年の秘密」
 ユダヤはなぜ文明に寄生し破壊させたか?
ユースタス・マリンズ著/太田 龍解説/歴史修正学会訳

以前読んだけど、この本はとても恐かったです。
徹底的にユダヤ人を否定したユダヤ謀略史観本。
一歩引いて、ヨーロッパ暗黒史として読んでも非常に恐い。

しかし、この本のユダヤ人部分を韓国人におきかえて読んでみると、さらに戦慄が。

596 :日出づる処の名無し:02/08/13 00:21 ID:70H4KA40
マルクスも自説を19世紀中葉の反逆的中産階級に属する
ドイツのユダヤ人に自然なものであるところの、
さまざまな感情の表現以外の何物でもない、
とは考えなかったのである。        ラッセル

597 :日出づる処の名無し:02/08/13 00:44 ID:gvdXKmh5
毛沢東秘録 上・下 (産経新聞「毛沢東秘録」取材班)

お薦めというか今読んでる最中です
毛沢東時代の中国の権力闘争をドラマ仕立てに書いたもので
中国の政治に少しでも関心のある人には
かなり面白く読めるものと思います。
ちなみに「菊池寛賞」を受賞してます。
http://www.sankei.co.jp/advertising/sankeibook/book/book01.html

598 :売ってる?:02/08/13 02:17 ID:TsIJQBrR
取寄せ不可 :在庫切れ、絶版、重版未定等により、お取り扱いいたしておりません

「衝撃のユダヤ5000年の秘密」
 
目次
第1章 ユダヤはなぜ文明に寄生したか?
第2章 特異な生物学的特性をもつユダヤ
第3章 誰も明かさなかったユダヤ民族の起源
第4章 古代四大帝国を崩壊させたユダヤ
第5章 ユダヤの正体を見破ったイエス・キリスト
第6章 ユダヤの恐るべき宗教儀式の秘密
第7章 ヨーロッパを乗っ取ったユダヤ
第8章 共産主義はユダヤ・タルムードの所産
第9章 ユダヤに完全支配されたアメリカ合衆国
第10章 ユダヤの地球支配最終戦略

詳細
ユダヤ民族は「聖書」の民でなく5000年前にパレスチナを掠奪した砂漠
を放浪する破壊集団だった。古代四大帝国を崩壊させ、ヨーロッパ→旧
ソ連→アメリカ→日本へと寄生する脅威を実証。


599 :589:02/08/13 02:45 ID:biqk81tb
ゴメン、両方とも売っていないとは知らなかった。
アマゾン等では手に入らないようです、申し訳ない。
迷惑掛けてすみませんでした。忘れてください...

600 : :02/08/13 16:39 ID:rrTM+Vyn
水面下の経済戦争 〜経済情報をめぐる各国情報機関の攻防〜
E・シュミット エーンボーン
J・アンゲラー
文藝春秋 2000円

各国の情報機関が経済情報(企業のノウハウ、戦略、技術など)をめぐって
どのような活動を繰り広げているのかを国別に書いており、なかなか面白かった。

601 :日出づる処の名無し:02/08/13 17:09 ID:M1expb8a
みなもと太郎「風雲児たち」
現在、リイド社から旧版の復刻&新作の幕末編を
刊行してるぞ。

お稲タンがレイープされたのが、痛かった。

602 : :02/08/13 17:10 ID:KZvZyxuO
>>553
>本田勝一ちゃん
>むか-し イザヤベンダサンにその論理性のなさを
>こてんぱてんにやられていたなあ(w

すみません。どこでこてんぱんにやられていたのか知りたいんですが。
あと、漢字間違ってます。

603 :日出づる処の名無し:02/08/13 17:37 ID:M1expb8a
本多勝一って
「カモノハシは卵を産む」から「ほ乳類は卵を産む」とか、
ワケ解らん論理で
教科書誤報事件を「誤報じゃない」とか言い張ってなかったっけ?
スマソ、10年異常前に読んだ憶えがあるけど、うろ憶え。沈む・・・

604 :日出づる処の名無し:02/08/13 19:28 ID:v2MvbEZ+
>>598
夕べEasySeekで注文したよ。
古本も探してみよう。

EasySeek
http://www.easyseek.net/book/

スーパー源氏
http://www.murasakishikibu.co.jp/oldbook/sgenji02.html

ebokkoff
http://www.ebookoff.co.jp/top.html

605 :日出づる処の名無し :02/08/13 20:29 ID:IJziY9Sm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
俺様用しおり
  ∧_∧   
 ( ´Д`)< ・・・・・・・・・実は全然読んでない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


606 :553:02/08/13 20:44 ID:ySuUMgPC
>>603
ソ−ス「日本教について」イザヤ.ベンダサン=山本七平訳
本多勝一様への返書P158〜

607 :  :02/08/13 21:34 ID:KZvZyxuO
>>606
それってイザヤベンダサンがコテンパンに論破されたようにしか思えませんでしたが。

608 :日出づる処の名無し:02/08/13 22:07 ID:m1QKT+OS
>>607さんに禿同

どのような読み方をすれば、>>606さんのようになれるのかな?


609 :日出づる処の名無し:02/08/13 22:30 ID:U+KUSa0K
>>606
どっちがどっちに言ったのだ?

610 :日出づる処の名無し:02/08/13 22:33 ID:NBYaMeH9
本田勝一ってさ「朝日」系のやつじゃなかった?

611 :日出づる処の名無し:02/08/13 23:53 ID:bRsLlwXL
まったく、夏休みに入ってから、何でこうもスレの密度が下がるんだ?
誰だよ「本田勝一」って。なに安直に「系」つけてんだよ。
本多の話はスレ違いだろ。他所行けよ、ヴォケ

612 :日出づる処の名無し:02/08/13 23:56 ID:xFtaQSpc
>>610
「中国の旅」で
裏を取らずに
中国プロパガンダそのまんまの
インタビューを垂れ流した
と非難されていたな。

最近朝銀関係の本って
出てきてると思うんですが
在日の不法占拠とか
暴力団関係に在日が多いこととか
詳しく書いてる本って
無いですかね?

身内が読書家なので
読ませて考えを改めさせたい。

613 :日出づる処の名無し :02/08/14 00:55 ID:NYwv8I7v
百人斬り論争のことだろ。本勝はアホや。

614 :日出づる処の名無し:02/08/14 23:14 ID:eSM3n73p
 

615 :日出づる処の名無し:02/08/15 08:39 ID:T+IlNkQ4
誰か集計してー!

616 :日出づる処の名無し:02/08/15 11:18 ID:0u/iqTnS
本勝は自分の論理が破綻していることさえも分かっていないアホや。
相手にするな

617 :日出づる処の名無し:02/08/15 11:23 ID:MOf0I62w
イザヤ・ベンダサン=山本七平訳
ってさ名前変えているのがいやらしい。
それだけでむかつく。

618 :日出づる処の名無し:02/08/15 14:03 ID:6bp9oFSj
広辞苑=21世紀の日本語
ってさ自称してるのがいやらしい。
それだけでむかつく。


619 :日出づる処の名無し:02/08/15 15:33 ID:Zgk0ngfK
さがりすぎ

620 :日出づる処の名無し:02/08/15 18:13 ID:Rro4FyVI
ガイシュツではないと思ったのだが。

瀬島龍三 『大東亜戦争の実相』 PHP研究所
前野 徹 『戦後 歴史の真実』 扶桑社

大東亜戦争は自存自衛の受動戦争であった、
という認識の上での反省でなければ、日本のみならず、
連合国側の戦後も総括できなくなりつつある今日この頃。
アメリカ国家が9.11テロと真珠湾をダブらせるのは、
そこまで相手を追いやったという無意識の成せる業なのかもしれない。
そろそろこれらの本を、息子にも読ませようと思ってます。
息子12歳。議論の出来る年齢になりました。


621 :日出づる処の名無し:02/08/15 18:21 ID:ur/HlBvT
坊ちゃん

キテレツ大百科

622 :日出づる処の名無し:02/08/16 08:42 ID:Z6cgd6/P
age

623 :日出づる処の名無し:02/08/16 14:10 ID:n9NFxHdH
教科書が教えない歴史

624 :_:02/08/16 17:50 ID:RLyuXyhU
児島襄全著作

日本近代史の概略は全てこれでいける

625 :日出づる処の名無し:02/08/16 17:51 ID:Vmj2X+Z+
ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、
おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。
まず「剣道」をローマ字で表記する。
kendou
これを逆にし、
uodnek
ヒュンダイ(HYUNDAI)から一文字借り、
uodneki
日本語に直し、
うおどねき
今日が8月16日と言う事を考え、末尾に「韓国」を加える。
うおどねき韓国
そして最後に意味不明な文字「うおどねき」
これはノイズと考えられるので削除し残りの文字を取り出す。
するとできあがる言葉は・・・・・・『韓国』。
「剣道」はやはり韓国起源だったのだ!!!!!!!!!!!!!


626 :日出づる処の名無し:02/08/16 20:23 ID:+RkUcIeF
>>625
上手いキャッチコピーだ。
最後まで読んでしまったではないか。

ちぇ!!

627 :日出づる処の名無し:02/08/16 22:26 ID:8FN98dK7
>>589
今読み終わりました
>衝撃のユダヤ5000年の秘密
トラウマになりそうでつ・・・

628 :日出づる処の名無し:02/08/16 22:36 ID:Ek5XO51m
>>キジルシ、いや、キバヤシイイイイイイw

629 :日出づる処の名無し:02/08/16 22:37 ID:ZHVQ8k7n
>>25
このレスだろ

55 名前:サバ男 投稿日:02/08/16 22:25 ID:???
ここにレイプされた芸能人リストがあったな
加藤あいは載っていないが、郷ヒロミは載ってたよ(w

★暴露話したい人集まれ掲示板★
http://jbbs.shitaraba.com/computer/bbs/read.cgi?BBS=2784&KEY=1029503890


630 :日出づる処の名無し:02/08/16 22:42 ID:8FN98dK7
>>628-629
本紹介していけよ

631 :シャイセッ! ◆F2A.f37k :02/08/16 22:57 ID:PxY5lC/o
「学問のすすめ」 福沢諭吉

今読んでます。

どうして人は、学ばなければならないのか。
それに対する、彼なりの答えが書かれた本だと思います。

632 : :02/08/16 22:59 ID:TyCojpZs
韓国 堕落の2000年史 日本に大差をつけられた理由 崔基鎬 祥伝社
1600
軍事革命(RMA)<情報>が戦争を変える 中村好寿 中公新書 660

漏れ的には軍事革命の方をお勧めする。韓国の過去よりも、次の時代の
戦争ののことを知る方が重要に思います・・・

633 :日出づる処の名無し:02/08/17 00:34 ID:sSeQ3Ytu
「ルーズベルト秘録」上・下 
著 者:産経新聞「ルーズベルト秘録」取材班
発 売:扶桑社
定 価:各巻1700円(消費税込み)

第二次世界大戦中、アメリカ大統領と務めていた
フランクリン・ルーズベルトについて、当時彼が日本について
どう考えていたのか、興味のある人は多いと思う。

膨大な量の公文書や歴史書を元に書かれた内容は、
日本人にとってはかなり衝撃的なものではあるが、
真珠湾攻撃、ハルノートなどの実体がどういうものだったか、
あの戦争の真実を知りたい思う人は是非この本を読んで欲しい。


634 :日出づる処の名無し:02/08/17 10:40 ID:1ZHVsyQU
なにわ金融道

635 :日出づる処の名無し:02/08/17 12:08 ID:7ICI9yEB
「新ゴーマニズム宣言 戦争論」 小林よしのり 幻冬社
多くの偏った思想になっている日本人をてっとりばやく中和、または
考えるきっかけになると思う。
コヴァだとか言う香具師は(以下略)

636 :日出づる処の名無し:02/08/17 16:18 ID:4rKNWKCL

司馬遼太郎著

「坂の上の雲」




現代の日本人よ!先人達の輝かしい偉功を思い起こせ!


637 :日出づる処の名無し:02/08/17 17:22 ID:9BgCTTDG
本田勝一の「中国の旅」は、当時朝日新聞で読んだ。
インタビューの後で、回答者はどれも必ずわざわざ
「中国共産党万歳」と言う様なことを言っていた。
今にして思えば、アレは「共産党さん、アンタの
公式見解に従っておきましたよ」と言うアリバイ
作りだったんだよな。

638 :日出づる処の名無し:02/08/17 20:35 ID:1ZHVsyQU
>>637
先輩に対し、失礼とは思いますが、
「再読」をお勧めします。


639 :日出づる処の名無し:02/08/17 21:55 ID:+Fgou9kz
三島由紀夫御大

640 :日出づる処の名無し:02/08/17 22:43 ID:kCl7dFWl
皇后陛下第26回IBBYニューデリー大会(1998年)基調講演
子供の本を通しての平和 −−子供時代の読書の思い出−−
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/26ibby.html

これは名講演です。ぜひ読むべき。
「人がなぜ本を読むべきなのか」ということが、簡易な表現で述べられています。

641 :日出づる処の名無し:02/08/17 22:43 ID:lhxFjhH8
渡部昇一「日本史から見た日本人 昭和編」
1章 総理なき国家・大日本帝国の悲劇―「昭和の悲劇」統帥権問題は、
なぜ、起きたか(明治憲法に隠された致命的欠陥;なぜ、議会制民主主義
は崩壊したか;軍部が無能者集団と堕した真相);2章 世界史から見た
「大東亜戦争」―三つの外的条件が、日本の暴走を決定づけた(反米感情
の“引き金”は何か;保護貿易主義と世界大戦との相関;排日運動の激化
と大陸への出兵 ほか);3章 国際政治を激変させた戦後の歩み―なぜ、
わずか40年で勝者と敗者の立場は逆転したのか(敗者の悲劇―「東京裁
判」と「南京大虐殺」;「日本型」議会政治の奇蹟)

ジョン・W.ダワー 「人種偏見」
第1部 敵(人種戦争のパターン;「汝の敵を知れ」;戦争憎悪と戦争犯罪)
第2部 欧米人から見た戦争(猿その他;劣等人と超人;原始人・子供・狂人
;イエロー・レッド・ブラックマン);第3部 日本人から見た戦争(純粋な自己;
鬼のような他者;「大和民族を中核とする世界政策」);第4部 エピローグ
(戦争から平和へ)

リンドバーグの日記復活したみたい
http://www.gakken.co.jp/m-bunko/200202/cul_113.html


642 :日出づる処の名無し:02/08/19 00:06 ID:nEXL4mH9
保守age
そろそろみんなネタ切れかなぁ。

643 :日出づる処の名無し:02/08/19 00:11 ID:QfZhJZDM
朝日とかサヨは最悪だけど、
ゴーマニズム宣言はもっと最悪だろ。

644 :日出づる処の名無し:02/08/19 00:39 ID:UBsRJAQZ
>>627
ごめんなさい。私も正直「衝撃のユダヤ5000年の秘密」はかなり
電波が入っているとは思ってはいたのですが。
欧米人のユダヤ嫌悪が宗教上の理由では無い事、近代の
世界史に何らかの関与を持っていたのではないか?
という事などが理解できるのではと思って薦めてみたのですが。
トラウマになってしまったら申しわけ無いです。
此処では場違いであったかも...反省しています。
私は「オカルト本」が好きなもので...

645 :この本を読もう!:02/08/19 00:40 ID:0PDqbc1z
光人社NF文庫

守城の人―明治人柴五郎大将の生涯

ISBN:476982338X 光人社 村上 兵衛【著】

その生涯に二度「敗戦」の悲哀を味わった風雲児柴五郎―十歳のとき会津落城を、
そして八十八歳のとき陸軍の最長老として大日本帝国の敗北を…。
政治小説「佳人の奇遇」で文名を謳われた柴四朗を兄に持ち、北京篭城戦でその名
を世界にとどろかせ、賊軍の出ながら大将にまで昇りつめた波爛万丈の足跡を辿る。

会津武士の子
次兄謙介の惨死
会津落城
青森県給仕に出世
陸軍幼年学校合格
西南の役と柴兄弟
父との別れ
北京の兵要地誌
はかない新婚生活
閔妃暗殺事件
「義和団」の地鳴り
北京籠城計画
柴中佐の名望
連合軍、天津城を攻略
日英同盟の「顔」
日露開戦
南山から奉天戦へ
明治の終焉
陸軍大将に親任
敗戦ふたたび〔ほか〕



646 :日出づる処の名無し:02/08/19 00:41 ID:QfZhJZDM
どっかで読んだバロン西男爵の話はなかなか良かった。

647 :この本を読もう!:02/08/19 00:42 ID:0PDqbc1z
学研M文庫

海上護衛戦

ISBN:4059010405 学習研究社 大井 篤【著】

シーレーン(海上交通線)問題をぬきにして、日本の軍事問題は考えられない。
資源物質のほとんどを海外に依存している日本は、この海上交通線を断ち切られ
たら、たちまち軍事生産力は崩壊してしまう。
太平洋戦争時、このシーレーン確保のために様々な研究と実践を体験した著者が、
実例をもとにして綴った海上護衛戦の記録。
現代のシーレーン問題を考える上でも、欠くことのできない貴重な体験記である。

第1章 開戦計画における大誤算(開戦前)
第2章 国力かまわず前線へ前線へ(昭和16年12月から同18年8月まで)
第3章 戦争指導の転換期(昭和18年9月から同年11月まで)
第4章 「海軍に二大戦略あり」(昭和18年12月から同19年2月まで)
第5章 決戦準備の輸送、資源蓄積の輸送(昭和19年3月から同年5月まで)
第6章 崩れ去る夏の陣(昭和19年6月から同年8月まで)
第7章 南方ルート臨終記(昭和19年9月から同20年3月まで)
第8章 日本本土完全封鎖(昭和20年4月から同年8月終戦まで)


648 :日出づる処の名無し:02/08/19 00:42 ID:fgNSwbQc
協力頼みます、
一時までが勝負なんです!!
一時までにレスが950越えたら彼女とのセクース動画をうぷしるスレ→
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/ogefin/1029675511/

649 : :02/08/19 14:27 ID:1TtavfGQ
戦略論 間接的アプローチ 著者名 リデル・ハート

これ面白かったよ。

復刊ドットコムで復刊リクエストかかってるから絶版なんだろうけど、それだけ人気あるってことだし、古本屋で結構見かけるから。

あと詐欺師のテクニックや手品やミステリーのトリックとかでもっとしたたかになったほうが良い。

650 :日出づる処の名無し:02/08/19 23:55 ID:fhmHtdl3
近所の古本屋の閉店セールで「満州国の遺産」が200円で手に入って嬉しいです。

毛沢東とルーズベルトが出ているようなので、
私は「スターリン秘録(産経新聞社)」をお勧めしておきます。

あと、マルクスの本とかも読んで知っておくことは大事だと思います。

651 :日出づる処の名無し:02/08/20 02:39 ID:+Vh/xd4I


652 :日出づる処の名無し:02/08/20 03:25 ID:LT6fGQqN

◎アジアの遺伝子の分布 〜人種を学ぶ〜

日本人は2万年前にシベリアから樺太を通ってやって来た。
http://www3.mahoroba.ne.jp/~npa/narayaku/image/dna_map.jpg

653 :日出づる処の名無し:02/08/21 09:48 ID:5GJvtwuX
おっとあぶない良スレ保存あげ

654 :日出づる処の名無し:02/08/21 11:51 ID:n1xnIdY8
たぶんまだ出てないと思うのですが、
『声なき声を語り継ぐ−戦没者遺族「50年の証言」』新潮社
産経新聞に連載されていた記事をまとめたものです。
何度もページに涙を落としました。英霊の方々や遺族の方々への
敬意と申し訳なさで胸がつまります。
まずはあとがきだけでも読んでみてください。

655 : :02/08/21 13:29 ID:kfdXBJP4
日本人をやめる方法 杉本良夫 本の木

地球民主主義のすすめ オーストラリアを生活の地とする著者の見た、非民主国家日本
への警告の書。フェアーな社会への提言が心に響く。全く新しい日本の国際化論。

656 : :02/08/21 13:33 ID:kfdXBJP4
陸軍特別攻撃隊1 高木俊朗 文春文庫 

特攻隊は“志願”と一般には思われているが、これは全くの間違いで、本人の意思を無視した強制であった。
「体当り機」は機種に“死の触覚”の起爆管がついており、爆弾は機体に固着させ、投下装置がなく、体当りをせざるをえないようにつくられていた。
この非人道的な“棺桶飛行機”の体当り効果のウソをあばく。

657 : :02/08/21 13:34 ID:kfdXBJP4
陸軍特別攻撃隊2 高木俊朗 文春文庫 

特攻機の命中率は非常に悪かったのに、大本営は米艦の轟沈のウソの発表をして、国民をだましつづけた。
大戦果をあげたはずの特攻隊員が、後で引き返してきたり島に不時着したりすると、この“生きた軍神”を直ちに“処刑飛行”に追い出すのだった。
次々と消耗品のように死地に投ぜられた若者の群像を描く。



658 : :02/08/21 13:36 ID:kfdXBJP4
陸軍特別攻撃隊3 高木俊朗 文春文庫 

富永軍司令官は特攻隊の出撃のたびに、自分も最後の一機で突入すると激励した。
1945年1月9日、アメリカ軍がリンガエンに来襲するや、富永軍司令官は特攻隊と諸部隊を置き去りにして逃走した。

さらに悪らつな計画をたて、最後の一機で台湾に逃げ去ったのだ。この史上最悪の敵前逃亡事件の真相をえぐる。全3巻完結。

659 :ハムマヨラー:02/08/21 13:36 ID:J0XKV24z
社会・批評板から支援攻撃に参りました。

「秘録 東京裁判」 瀬島一郎 著 中公文庫 857円(税抜き)

本物の法律家達がここにいる。
日本が「条件降伏」だった根拠や北ベトナム正規軍の米兵捕虜虐待の
正当性が分かりやすく説明されています。東京裁判に興味がある人だけでなく
法律の勉強をしている人にも読んでほしい。
司法研修所では全員に読ませろと力説したい!w


660 :日出づる処の名無し:02/08/21 16:15 ID:fpv1xWFa
草志社 小柳陽太郎
教室から消えた「物を見る目」、「歴史を見る目」

歴史教育だけでなく、国語教育に関心がある人にも強力におすすめ。
短編集という感じで読みやすいのもイイ。

クレスト社 渡辺昇一・谷沢永一/こんな「歴史」に誰がした

まだ出てないようなので。偏向教科書に先生方がツッ込みを入れていく。

661 : :02/08/21 16:53 ID:lG6i5pU9
歴史の本が多いので、漏れは経済と軍事から1冊づつ。

円の支配者 リチャード・A・ヴェルナー 2000円 草思社

表に出てこない日銀の本来の力に目を向けた一冊。

21世紀の戦争 コンピュータが変える戦場と兵器 2400円 日経新聞社



662 :日出づる処の名無し:02/08/21 20:53 ID:n0DbUK/z
『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』
ジョセフ・E・スティグリッツ  徳間書店 1,890円

さっき読了。「2001年ノーベル経済学賞の著者」ばかりが喧伝されていたので、
軽い気持ちで手に取ったのだが、驚いた。
堅苦しい経済論でもなし、思想掛かった学者の独りよがりでもなし。
素人にもわかりやすい語り口と、自らIMF、米国経済諮問委員会に参画した際の
経験を基にした、最近頓に語られるグローバリゼーションの功罪解説。
特に、前編に貫かれている悪名高い米国主導のIMFへの痛烈な批判は、
ヒトゴトながらここまで書いていいの、って心配するくらい。
よっぽど腹に据えかねたんだなぁ。
郵政民営化・金融ビッグバンなどのショック療法型(IMFタイプ)小泉改革の落とし穴。
このまま行けば、外資に食い荒らされて、橋本以上の戦犯になること必至かも。
心底怖くなってしまった。
アメリカの経済的植民地状態から逃れるにはどうすればいいのか。
平蔵なんか首にして、著者を政府顧問に三顧の礼シル!

663 :日出づる処の名無し:02/08/21 20:55 ID:n0DbUK/z
>>662 前編に貫かれ → 全編 スマソ

664 :かわらばん:02/08/21 21:01 ID:jkqF0xI4
>草思社 小柳陽太郎
>教室から消えた「物を見る目」、「歴史を見る目」

>歴史教育だけでなく、国語教育に関心がある人にも強力におすすめ。
>短編集という感じで読みやすいのもイイ。

そうそう、これ音読したら、泣いてしまいました。


665 :まだ売っていれば:02/08/22 08:33 ID:UW+Z33cR
『日本人が書かなかった日本』〜誤解と礼賛の450年〜
イアン・リトルウッド著 紅葉誠一訳 イースト・プレス

The Idea of Japanの翻訳本。
とにかく400年も500年も変わることのない西欧人の
我々に対するステレオタイプが良く分かる。著者はそれに
気づき、西欧人のステレオタイプに非常に批判的。

自分を理解するには、どう見られているか、知ることも大事ね。

666 :日出づる処の名無し:02/08/22 08:39 ID:k6AdK8BQ
「 朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証 」
安田 将三 (著), 石橋 孝太郎 (著)

朝日新聞の抗議を受け、絶版となった「読んでびっくり朝日新聞の太平洋戦争
記事」の書を増補改訂復刻。現役記者が当時の記事を検証し、自発的に戦争に
荷担した朝日の戦争責任を問う、告発の書。


667 :日出づる処の名無し:02/08/22 10:14 ID:ufV6SvLk
知識を得ることも重要だけど、美しい日本語にも接していたいなあと思います。
なんて言うと最近流行の日本語本のようだが、戦没学生たちの遺した短歌や
文章を読むと特にそう感じる。
で、たとえば北原白秋の『桐の花』(短歌新聞社文庫)。近代日本語の美の
究極と言ってもいいでしょう。読んでいると、日本人で良かったとしみじみ
思います。

668 :棄て:02/08/22 10:59 ID:cnh8PJ3n
アマゾンのリンクがあったら、最高だな。
このスレ。


669 :日出づる処の名無し:02/08/22 12:04 ID:2BI2zaxP
クラウゼヴィッツとリデルハートがでてるのにジョミニはでてないね。
と言うことでジョミニ『戦争概論』(草書房)絶版だけどね。
あとは三宅正樹『政軍関係研究』(芦書房)。
軍事を根本から考えるには防衛大学校・防衛学研究会編『軍事学入門』(かや書房)かな。

670 :日出づる処の名無し:02/08/22 12:51 ID:YWZmNhZw
>>667をうけて
拝啓
残暑も残り少なく秋の始まりを予感させる季節です、みなさんはいかにおすごしでしょうか。
小林から保守に入った身としりつつも慎みながら感動した本などをみなさんにお読みしていただきたく
私も一筆とらしさしていただきます。
イザヤ=ベンダサン「日本人とユダヤ人」、G,クラーク「ユニークな日本人」
堂々日本史、ゴー宣、金田一晴彦「日本語を見直してみよう」などがよろしく思います。
でも心が美しくない俺にとっては敬語や古い日本語を使っても自分が嫌味な人間
に思えてしまいます。サヨクが壊したものはあまりに大きいと痛感しております。
いつか恥じることなく敬語を使える人間に成長できたらなどとも夢見ております。敬具

671 :日出づる処の名無し:02/08/22 20:18 ID:+FB7/zxn
>>670
イザヤ=ベンダサン「日本人とユダヤ人」??????????

山本七平のバカが書いた本だろ。
表に出さないほうが、あなたの為ですよ。


672 :日出づる処の名無し:02/08/22 20:20 ID:xuUGPtNm
>>671
本田勝一信者ハケーン

673 :くしなだ神社@月読 ◆NPN3QJ/U :02/08/22 20:24 ID:JA5VawqH
>>671
山元七平氏って馬鹿ですかね。
西洋渡りの学問にとらわれずに、日本文化を分析する能力は
かなりのものがあると思いますけれど。

674 :日出づる処の名無し:02/08/22 20:32 ID:lC6hkjtz
■在日の”ウリナラ”はどこなのか?■
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=korea&key=1029028158
70 名前:14歳在日 投稿日:2002/08/17(土) 02:07 ID:KDGC/IV6
伯父の友人で日本語を勉強しているフランス人がいるそうなんですが、
その方はかなりの読書家らしくて、
世界中の本を読みあさっているそうなんですが、
「日本ほど世界中の本が出版されてる国はない」と断言していたそうです。
その方いわく、英語圏でさえ出版されてない本が
日本には当たり前のようにあったりするものだから、
もう日本語を勉強して読むしかないと。w
イワナミなんて当たり前のように知ってるらしくて、
それを聞いたとき、すごくうれしかったです。

この手の話はよく聞くが、日本は出版王国でもあるんだな。

675 :くしなだ神社@月読 ◆NPN3QJ/U :02/08/22 20:33 ID:JA5VawqH
おっと、誤変換。>>673は「山本七平」さんです。

676 :むぅ:02/08/22 20:36 ID:b76kJ0fm
>>671
馬鹿と判断した理由をお聞かせください。


677 :日出づる処の名無し:02/08/22 21:27 ID:44bd25+V
>>676
>>672だから

678 :日出づる処の名無し:02/08/23 04:35 ID:SB8k3IbO
世界史全般の知識がないと国際関係を学べないので、その関係をとにかく読む


679 : :02/08/24 14:05 ID:XMolVEmW
ランチェスターの基本戦略がわかる本―販売の絶対法則 知的生きかた文庫
日本ランチェスター協会 (著)

歴史認識や国際関係だけでなく戦略も学びましょう。

680 : :02/08/24 16:34 ID:bGiK+cWq
「ザ・ディープ・コリア2002」 根本敬
「人生解毒波止場」 根本敬 
「因果鉄道の旅」  根本敬 


681 : :02/08/24 21:14 ID:fPy0aUvu
「オレンジ計画―アメリカの対日侵攻50年戦略」エドワード ミラー(著)沢田 博(翻訳) 新潮社 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105284010/qid%3D1030185835/250-0089643-0685001


682 :日出づる処の名無し:02/08/24 22:02 ID:+Alz5MOJ
「アメリカ信仰を捨てよ」
石原慎太郎・一橋総合研究所(光文社)

親米保守の方がいらしたら、是非この本を読んで欲しい。
アメリカが日本に対し、この20年くらいの間だけでも
どれだけ悪意の攻撃を仕掛けてきたかよくわかる。
しかもそれはことごとく成功し、日本は大変な損害を被っている。
著書ではアメリカに隷従しようとする政治家により、
なんとかアメリカに対抗しようとする石原が足を引っ張られ、
散々苦労している様子まで書かれている。
この本を読めば、石原が首相になるのを一番嫌がってるのは
中国でも韓国でもなく実はアメリカだと言うことが
自ずとわかるはずである。
http://www.bigai.ne.jp/~miwa/miwa/bookisihara.html

683 :あぁ、自分の趣味がモロに出ている・・・:02/08/25 00:13 ID:yNTDgv8c
自分がない症候群の恐怖 PHP文庫 和田秀樹
21世紀、世界は日本化する PHP 日下公人
コミック韓国 朝日出版 李 元馥
イルボンは好きですか? 朝日ソノラマ 山田ゆかり
台湾論 小林よしのり
聖書
哈日杏子の日本中毒 小学館 

684 :あぁ、自分の趣味がモロに出ている・・・:02/08/25 00:19 ID:yNTDgv8c
誰も言わなかったホンネの韓国の裏側 青春出版社 高 信太郎
戦争が嫌いな人のための戦争学 日下公人
すぐに未来が予測できるようになる62の法則 日下公人
痛快 心理学 集英社インターナショナル 和田秀樹
痛快 勉強学 集英社インターナショナル 和田秀樹

こうやって、自分が好きな本を列挙してみると
いかに自分の読む本が偏っているかがわかるなぁ・・・

685 :あぁ、自分の趣味がモロに出ている・・・:02/08/25 00:21 ID:yNTDgv8c
あと、石原慎太郎の東京の窓から日本を って本もおすすめ。

686 :日出づる処の名無し:02/08/25 21:07 ID:sG1pfN/8
環境問題とは何か PHP新書 富山和子
「地球にやさしい」とか言って自己満足してる馬鹿(含マスゴミ)は絶対に読め!

687 :日出づる処の名無し:02/08/26 10:59 ID:mNR1B2oF
人生を励ます100冊―谷沢永一対談集
谷沢 永一 (著)

価格:¥1,748


688 :日出づる処の名無し:02/08/26 11:02 ID:mNR1B2oF
拝啓 韓国、中国、ロシア、アメリカ合衆国 殿 日本に「戦争責任」なし
たにざわえいいち・わたなべしょういち谷沢永一・渡部昇一
1997年11月20日(木)発売 定価(本体1200円+税)ISBN4-334-97155-5

689 :日出づる処の名無し:02/08/26 11:05 ID:hKLVSPN4
石原慎太郎の東京の窓から日本を捨てろ

690 :日出づる処の名無し:02/08/26 11:06 ID:mNR1B2oF
人間通と世間通―"古典の英知"は今も輝く 文春文庫
谷沢 永一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167411040/inktomi-jp-asin-books-22/249-5854323-9035518

691 :壱万円:02/08/26 13:54 ID:q+9pDL3J

福沢諭吉「学問のすゝめ」 (全文ただで読めます)
http://www.slis.keio.ac.jp/~ueda/gakumon.html

692 :日出づる処の名無し:02/08/26 15:00 ID:ly+T0P2P
みなさん勉強家だ。外出でしょうが・・・・・
ちょっと僕は文学系偏重で。


「文化防衛論」三島由紀夫・新潮社
「革命哲学としての陽明学」(「行動学入門」所収)三島由紀夫・文藝春秋
「反近代の思想」福田恒存編集・現代日本思想体系32・筑摩書房
「悲劇人の思想」西尾幹二・新潮社
「ヨーロッパ像の転換」西尾幹二・新潮選書・新潮社
「戦艦大和ノ最期」吉田満
「落ち葉の掃き寄せ--敗戦・占領・検閲と文学」江藤淳・文藝春秋
「北一輝論」村上一郎・三一書房
「悼友紀行」徳岡孝夫&ドナルド・キーン・中央公論社


他に
「源氏物語」紫式部
「小林秀雄全集」新潮社
「三島由紀夫全集」新潮社
「霊学筌蹄」友清歓真全集より・八幡書店か参玄社
「留魂録」吉田松陰


693 :日出づる処の名無し:02/08/26 15:04 ID:8EXmwQqZ
新世紀への英知―われわれは、何を考え何をなすべきか
渡部 昇一 (著), 谷沢 永一 (著), 小室 直樹 (著)


694 :日出づる処の名無し:02/08/26 17:19 ID:H9ilfSjt
「新世紀への英知」を読みたいんですが、出版社はどこですか?

三島由紀夫さんの「文化防衛論」と「革命哲学としての陽明学」が入ってる「行動学入門」
は必読ですね。
この2つはいま、絶版なのでしょうか?図書館でしか読んだことがなく手元に置きたいのですが、
見つかりません。

695 :日出づる処の名無し:02/08/26 18:23 ID:HXimm879
検索してみましょうね。
『新世紀への英知』は祥伝社のようですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396611196/ref=sr_aps_b_/250-2189642-5864246

三島さんの『行動学入門』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167124017/qid=1030353740/sr=1-25/ref=sr_1_2_25/250-2189642-5864246

696 :日出づる処の名無し:02/08/26 19:57 ID:JpNE9J7y
>>694
三島さんは本多さんが、自殺すると予言して、
その通りに行動した方ですか?

あなたも、自殺せぬように、ご自愛下さい。


697 :日出づる処の名無し:02/08/26 23:00 ID:HDqvum9b
世界青春放浪記 ピーター・フランクル
〜僕が11カ国語を話す理由

ハンガリー生まれのユダヤ人である数学者の著者がフランス亡命をし、
世界中を旅し'88年に来日するまでの半生を綴った自叙伝である。
確かに戦前戦後の正しい歴史観を持つ事も大事であろうが、
日本と利害関係が無い著者から見たヨーロッパ諸国、北米、インドを風刺が効いた文章で
批判し賞賛する。社会保障制度の先進国であるスウェーデンの目に見えない人種差別、
民主主義の本家本元フランスの膠着した制度、栄光ある大英帝国の教授と生徒との間の距離感、
300言語のあるインドの意思疎通の言葉とスローペースの社会、共産国家時代の東欧の賄賂社会、
ヨーロッパ全土に広がる悲劇のユダヤ人の現実。
米中韓に依存しない世界観を提示する著作は、ある意味で違った価値観を啓示し発想の切り替えを
促すと思う。

698 :日出づる処の名無し:02/08/26 23:33 ID:CaBL4Q1q
>>692
>反近代の思想
これ読んで亀井勝一郎のファンになりますた。
いや、関係ないけどさ・・・

699 :日出づる処の名無し:02/08/27 01:47 ID:DknGd1vW
「まんがサガワさん」(佐川一政、オークラ出版)

あの、「パリ人肉食事件」の佐川クンの
本人による実録漫画だ!!
同じ日本人としてハズカシイ(藁

700 :日出づる処の名無し:02/08/27 02:24 ID:yj1JtrtT
>>698
海外の安宿がわりに使いたい、と某宗教に入信して利便を得た挙げ句、
「なに帰国したら棄教すればいいのだ」などとホザク阿呆のファンって・・・

701 :日出づる処の名無し:02/08/27 02:27 ID:d/kK/kOB
ヒトーのわが闘争はおもしろいよ。

702 :日出づる処の名無し:02/08/27 05:27 ID:xvkPMazs
コレ、いずれ名著として扱われるとの評価も有ります。
「ファストフードが世界を喰いつくす」
59円でよろこぶ前に読んどき。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421071X/qid=1030392790/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-7698390-2487529


703 :日出づる処の名無し:02/08/28 00:44 ID:k4TTvvnH
age

704 :601=699:02/08/28 02:50 ID:8+ZqRqGy
きくち正太の「おせん」
現在講談社イブニング誌で連載中。既刊3巻

これを読むと、日本人の「粋」ってものが、すごくかっこよく思える。

漫画ネタばかりで、スンマソン。


705 :日出づる処の名無し:02/08/28 02:52 ID:y/vZj+21
>「 朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証 」
>安田 将三 (著), 石橋 孝太郎 (著)

>朝日新聞の抗議を受け、絶版となった「読んでびっくり朝日新聞の太平洋戦争
>記事」の書を増補改訂復刻。現役記者が当時の記事を検証し、自発的に戦争に
>荷担した朝日の戦争責任を問う、告発の書。

この、復刻って・・・・最近ですか?


706 : ◆7K.dLShg :02/08/28 02:54 ID:eyLG+Ash
>>705
復刻の時期は分かりませんが
只今、爆笑発売中です。

707 :日出づる処の名無し:02/08/28 10:20 ID:ZRWp26yu
>704マンガとかの知識は半可通でむかつくからなあ

708 :チンカス:02/08/28 11:05 ID:p95iM5fT
最近、2chばっかで、全然、本読んでない。

新聞も読んで無かったが、この1週間くらい読んで見ると、
色々載ってて面白かった。でも、50%は嘘に思えるから。不思議。


709 :日出づる処の名無し:02/08/28 14:08 ID:5w/jIBR7
天皇家の食卓―和食が育てた日本人の心 角川ソフィア文庫
秋場 龍一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043550014/qid=1030511009/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-2689854-0947561

日本人の「食」に関する本。
天皇陛下のある日の献立から、ファーストフードに依存し米離れの進む日本の
「食」の現状を分析。
漏れ、この本を読むまで成田空港のある場所が以前どんな場所だったのかなんて
知らなかったYO!
なんか無性にワケギぬたが食べたい……和食万歳。

つーか、マジで今の子供たちって毎日のようにファーストフードもの食べてんの?(汗

710 :日出づる処の名無し:02/08/28 22:20 ID:huyYzQfU
「おじいちゃん戦争のことを教えて / 〔孫娘からの質問状〕」
ナンだよ、文庫になったのか。ハードカバー買っちゃったよ。
でも良かった。孫娘にやや萌え(w

711 :日出づる処の名無し:02/08/28 22:24 ID:MzZgGWHd
>>710
同シリーズで「おじいちゃん日本のことを教えて」ってのもありますな。

712 :日出づる処の名無し:02/08/29 15:20 ID:Y9rBmxot
>710
>711

中條高徳氏のなら、ほかに、
「魂を抜かれた日本人」 文化創作出版 1500円
ってのも、あるよ。

713 :日出づる処の名無し:02/08/29 15:24 ID:Y9rBmxot
>◆7K.dLShg
>復刻の時期は分かりませんが
>只今、爆笑発売中です。

サンクス面白そうですね。買ってこよう。

714 :日出づる処の名無し:02/08/29 21:56 ID:mGJi8NqB
「大東亜戦争の本質」 同台経済懇話会−発行 紀伊国屋書店−発売 2800円

日本に遺す!
歴史の真実を学んで、正しい認識を持ち、祖国に対する愛と誇りを回復しよう!
大東亜戦争は侵略戦争だったのか?自存自衛の戦いだったのか?
日本人必読の書(その真実を解き明かす決定版)
・・と帯に書いてます。
文学書ではないですが・・

715 :日出づる処の名無し:02/08/31 08:05 ID:GaJJSra9
おっと危ない。age

716 :日出づる処の名無し:02/08/31 08:08 ID:2a0XbJGd
はぁ?ドラゴンボール27巻が最高だろ?

717 : :02/08/31 08:46 ID:M4+H3EAe
>>714
 そういうのをみると、−−。あの戦争は、「自衛戦争」か
それとも「侵略戦争」か。これは一筋縄ではいかないとしか
いいようがない。「侵略戦争」だと断言するやつもウザイが、
かといって、完全な「自衛戦争」というのもなんだかなあーー。
田原と高市のどちらもつけないというのが、−−。



718 ::02/08/31 08:54 ID:nzp0GbqG
「小説太平洋戦争」山岡壮八著   朝日新聞従軍記者だった山岡の著書

   朝日新聞社員は先輩が実際に見聞した「大東亜戦争」の真実を勉強すべし。
   山岡壮八の「徳川家康」は韓国で「野望」としてベストセラーになって
   いる。韓国人はこの本読んで日本に対する「偏向歴史観のおしつけ」を
   恥ずべし!

719 :日出づる処の名無し:02/08/31 09:20 ID:QkrK99/Z
>つーか、マジで今の子供たちって毎日のようにファーストフードもの食べてんの?(汗

鶏のから揚げで腹満たすCM流れてるでしょ。


720 :日出づる処の名無し:02/08/31 23:46 ID:ISE6Jaii
もうとっくに有名でしょうが

「国際は日本人養成講座」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm

よくコピペされてる昭和天皇のお話もここですね。
国柄探訪:復興への3万3千キロ
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog136.html

本来メルマガなので全文バックナンバーで読めますが
私はカンパのつもりで本も買ってます。
http://www.myciz.net/mmbook/jog.htm

泣ける美談がお好きな方には特にオススメです。

721 :なんぷれ(^へ^メ) ◆JC.7IgVM :02/09/01 01:01 ID:p/WCCVjr
学校で教えない自衛隊
荒木肇著

最近読み終えたんですがなかなか解りやすく
自衛隊に関する知識の入門書としてなかなかよいかと

722 :日出づる処の名無し:02/09/01 03:20 ID:KcS9cvFc
>452

詭弁に関係する本としてもう一冊

野崎昭弘「詭弁論理学」中公親書

ディベートを扱っているわけではないが、詭弁を論理的に解説している。
議論するときに相手に惑わされないよう、自己防衛的な視点で書かれているなのがいい。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121004485/qid=1030817919/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-8628489-7609801

723 :日出づる処の名無し:02/09/02 10:01 ID:wKly7/vt
あげ

724 :日出づる処の名無し:02/09/02 23:46 ID:Hcu7HngP
「日本人はなぜ戦後たちまち米国への敵意を失ったのか」 西尾幹二+路の会
徳間書店 1900円

「犯したアメリカ、愛した日本」 三浦朱門・西尾幹二著 KKベストセラーズ  1600円

725 :日出づる処の名無し:02/09/03 23:12 ID:kuTLpdp6


726 :日出づる処の名無し:02/09/04 23:49 ID:NYhtKOon
あげ
みんな本読もうよ。

727 :日出づる処の名無し:02/09/04 23:50 ID:NYhtKOon
IDが吠えてる・・・

728 :D@時雨の鴉 ◆verWWGBM :02/09/05 08:57 ID:Leumo6ir
ガイシュツかもしれませんが、、、
藤子不二夫A(字不正確、スマソ)のブラックユーモア短編集
および笑ゥせえるすまん全巻を推したいと。

ブラックユーモアってのは裏を返せば身近な教訓でつから。

729 :日出づる処の名無し:02/09/05 09:14 ID:8KZEWm1B

昭和万葉集

昭和を通じての和歌の集大成。日本人の魂の形。

730 :ハムマヨラー:02/09/05 17:57 ID:6Q6N7jqI
ご紹介ありがとうございました。「日本人に謝りたい」読み終わりました。
お陰様で、俺的に歴史の流れが繋がり、憲法の疑問点が氷塊しました。
現代の感覚で考えたら吉外じみているユダヤ人大量虐殺を当時のドイツ人が
実行した理由やこじつけてでもアメリカが参戦した理由などが
よく分かりました。歴史は俺が考えているより、もっと複雑なんだなぁ。
それと、今の日本が当時のドイツやロシアと同じ危機にあるということも…。

このままではスレ違いになるので、一応、本の紹介をしておきます。
「マレー激動の十年」大井 満著 展転社 1900円+税
なぜ、ヤシらだけ捕虜虐待で裁かれなかったのか、改めて怒りを覚えると共に
アングロサクソンのズル賢さがよく分かる本です。
保全も兼ねてageておきます。

731 :日出づる処の名無し:02/09/05 18:03 ID:fcK2Axud
アメリカの政治誌では
「近く不満が募る日本の社会で、極右民族主義者が台頭する。」と予言してる。
また英国も同時に、多くの不満感が社会に蔓延しており
利害関係が一致する日本と英国は急接近する可能性もある

同時に音楽の内容が右傾化し、それを極右政党が採用する現状のドイツに日本が追随すれば
ドイツとイギリスと日本のl極右三カ国連合も考えられる

電波だな

732 : :02/09/05 19:20 ID:R3U4v+2E
極右って言ったらアメリカが一番じゃん

733 :日出づる処の名無し:02/09/06 19:50 ID:aV/rGCgS
>「日本人に謝りたい」読み終わりました。
了解。



734 :日出づる処の名無し:02/09/06 20:05 ID:2Ainnws4

「アーロン収容所」会田ゆうじ著
日本人ならこれを読んどけ (既出だったらスマソ)

735 :         :02/09/06 20:07 ID:dk7Patvn
ここ数年で歴史書物読む率が急上昇。
いやあ、隣にいい反面教師が居る国ってのはある意味幸せ?(w

736 :日出づる処の名無し:02/09/06 21:40 ID:MeUx1PDz
豊田譲,「名将 宮崎繁三郎」,光人社
人間の真価は危機に面して初めて発揮されることを教えてくれる一冊。
こういう人材が今の日本にもいればよいのにと思う。

737 :日出づる処の名無し:02/09/07 00:59 ID:0BzvJrkN
>>735
まあ、良くも悪くも知的好奇心に役立っている

738 :日出づる処の名無し:02/09/07 01:05 ID:Uq3iGLEy
天皇 -昭和から平成へ-  葦津珍彦著

739 :日出づる処の名無し:02/09/08 00:10 ID:gV8HspQn
 

740 :日出づる処の名無し:02/09/08 00:31 ID:u78E25Pm
正直、いまさら英国と組んだところで何もできんでしょ。
英国は米国と血を分けた国なんだから日本対米みたいな徹底的な
闘いにはならないと思うし。

741 :日出づる処の名無し:02/09/08 00:48 ID:x6K9TXuy
『アーロン収容所』会田雄次著
   漏れの祖父もインドネシアで同じような体験をした。
   

742 :素浪人:02/09/08 01:01 ID:fKR8g6ky
すでに出たかもしれないが、
1.「米内光政と山元五十六は愚将だった(テーミス、三村文男)。」
大東亜戦争時、これほど、上が腐敗してたとは知らなかった。
改めて、英霊と戦没者のご冥福を祈ります。
2.「戦場の未来(徳間書店、ジョージ・フリードマン、他。」
アメリカが軍事超大国になった理由が判る。
3.「世界覇権国アメリカの衰退が始まる(講談社、副島隆彦)。」
「悪賢いアメリカ、騙し返せ日本(講談社、福島隆彦)。」
これからの我が国のために。
読書の秋を実感。


743 :日出づる処の名無し:02/09/08 11:39 ID:tGPMLg0W
>>742
福島隆彦は煽り屋だから、注意して読め
感情的になったら冷静な判断さえ出来なくなる

744 :日出づる処の名無し:02/09/08 11:49 ID:Nm1GODQu
希望の国のエクソダス

愛と幻想のファシズム

村上龍

745 :日出づる処の名無し:02/09/08 21:54 ID:kRSFh7vv
>>744
エクソよりも5分後の世界の方がええよ。

746 :日出づる処の名無し:02/09/09 12:46 ID:0rNbOZ4b


747 :日出づる処の名無し:02/09/10 12:37 ID:AeeqKck0
hozenage

748 :日出づる処の名無し:02/09/10 13:27 ID:k91201qL
>>745
村上はヤッパリ『インザミソスープ』。これ最強!ボケ日本人は皆詩ぬと書いてある。
意思のやる奴だけ生き残る。

749 :日出づる処の名無し:02/09/10 13:40 ID:62LQQgLU
「海上護衛戦」(大井篤 学研M文庫)はガイシュツ?
あれ読むとマジで鬱になるけどいい本だ。。。

750 :じぇらるど ◆hOLUFElU :02/09/10 13:49 ID:JzQz5H+x
石川英輔著
「大江戸えねるぎー事情」「大江戸テクノロジー事情」などの大江戸事情シリーズ。
江戸時代を多角的に再認識するために非常に興味深いシリーズ。

751 :日出づる処の名無し:02/09/11 01:50 ID:FG8Y4u1A
最近文庫で出た
「アジア再考〜『謝罪外交』を越えて」(深田祐介・小森義久、小学館文庫)
「日本を殺す気か!〜『官僚の論理』に国を亡ぼされないために」(井沢元彦、祥伝社黄金うんこ)


これに、
「亡国の日本大使館」(小森義久、小学館)
も併読すると・・・

マジで外務省にテロをしかけたくなるくらい、腹が立ってくるぞゴラァ!!
氏ね!!害務小!!

752 :751:02/09/11 01:52 ID:FG8Y4u1A
黄金うんこって・・・
祥伝社黄金文庫ね。

753 :日出づる処の名無し:02/09/11 01:58 ID:JEQYAleg
あんまりこのスレに出てくるような系統の本は読まないけど。

星新一  人民は弱し官吏は強し

754 :日出づる処の名無し:02/09/11 01:59 ID:JEQYAleg
>>752
つーかワロタ。

755 :日出づる処の名無し:02/09/11 02:02 ID:aisOD01b
>751
たしかに、それらの本を読むと外務省に対する怒りがわいてきます。
そこでおすすめ
「なぜ外務省はダメになったか」村田良平 扶桑社

外務省を批判するだけでなく、「今後日本外交をどうすべきか」という観点から
かかれているので、建設的です。

ついでに、最近読んで感銘した本は、
「吉田茂とその時代」岡崎久彦 PHP出版

756 :C108:02/09/11 02:04 ID:ulGONwHB
>>749
同意。
日本が負けるべくして負けたことがよく分かる。
当時の軍上層部に理念も志もなかったこともよく分かる。
血沸き肉躍らざる戦記、含む物が実に多い。


757 :751:02/09/11 02:10 ID:FG8Y4u1A
>>754
わざとじゃ無いのよ(^^;

「日本を殺す気か!」は、6年前に書かれた新書の文庫化らしいけど、
6年前と全然状況が変わってないっつ〜か、
酷くなってるっつ〜か。
櫻井よしこさんが「全国民、必読の書」と推薦してるけど、
そのとおりだと思う。
読んでて、マジむかついた。

758 :日出づる処の名無し:02/09/11 20:17 ID:uVGE/HIs
1東京裁判の正体 菅原裕 国際倫理調査会 1500円
2図説東京裁判  平塚柾緒/著 太平洋戦争研究会/編 河出書房新社 1600円 
3秘録東京裁判 清瀬一郎/著  中央公論新社 857円

1は最近復刊された荒木被告の弁護人である菅原氏の著作。3も同じく東条被告
の弁護人で後に文部大臣なども勤めた清瀬氏の著作。
直接関わった人間の話は重みがある。

2は写真が多く使われており、関係者も誰が誰かというのが良くわかると思う。
ビジュアルを重視。

759 :日出づる処の名無し:02/09/11 23:47 ID:yQJPMKsM
余り極東板の話題とは関係の無い本だが、

「<標準>の哲学」(講談社選書メチエ)

はっきり言って理工系向けの本だが、メーカー勤めの人なら
すんなりと読めると思う。
標準化の歴史を学べる。

760 :日出づる処の名無し:02/09/12 00:20 ID:VJqDP/Vc
藤岡信勝の『国民の油断』

文部省の認定する教科書のほぼ全てにある意図的な叙述の偏重の存在がわかる。
これをなんの批判もなく受け入れて、
丸暗記のテキストにしていたのかと思うと・・

761 :日出づる処の名無し:02/09/12 20:22 ID:Ih8rUArk

比較age

http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1030618846/l50

762 :日出づる処の名無し:02/09/12 20:29 ID:vkA9DCwm
光人社文庫あげ!

763 :日出づる処の名無し:02/09/12 20:38 ID:zjaLop7i
明治天皇の生涯(上、下)はよかったよ

764 :日出づる処の名無し:02/09/13 00:19 ID:h0FQwDyY
既出だったらスマソ


マキャヴェリ 君主論

染まるといろいろ言われるが(苦笑、読む価値は間違い無くある

765 :日出づる処の名無し:02/09/13 22:45 ID:iDTLTmmB
hozen

766 :日出づる処の名無し:02/09/14 04:25 ID:VOzNr9Rq
プラトンの「国家」
国家論の根幹として是非読むべし。

767 :日出づる処の名無し:02/09/14 12:30 ID:gvDezAt+
こちらとも比較

近現代史の良書@一般書籍
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1014765573/l50

なんか渡辺昇一がボロクソに言われとります
読み始めたとこなのに
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァン

768 :日出づる処の名無し:02/09/15 10:15 ID:YvQEefGp
保全

769 :日出づる処の名無し:02/09/15 13:00 ID:TgbIM/tN
「指揮官と参謀」半藤一利

戦争中の幹部のDQNさが分かったり分からなかったり。面白いでつ。
半藤一利の本は気になるのが多くて(*゚∀゚*)ドキドキ!

770 :(゚Д゚;):02/09/16 01:06 ID:wWh4zn3s
「自虐でやんす。」小林よしのり+竹内義和(幻冬舎文庫)
これぞ従軍慰安婦決定版。従軍慰安婦ってこんなに笑えるネタだったのね。
対談もここまで言っていいのってくらいおもろい。

それと、一般には売られていないが…。
横須賀にある戦艦三笠の横の売店で売られている小冊子
「日本海海戦の世界史的意義」¥100ほど
昭和五九年九月二七日に行われた東郷元帥五十年祭での
江藤淳氏による記念講演筆記録。

771 :日出づる処の名無し:02/09/17 07:00 ID:8t+lxN1u
あげ

772 :日出づる処の名無し:02/09/17 23:44 ID:g+ICHqIK

別冊宝島 Real 38 『北朝鮮「対日潜入工作」』
サブタイトル(マフィア国家にやられっぱなしの日本!)

定価 1,200円


773 :日出づる処の名無し:02/09/17 23:49 ID:QV1rrPUN
>>769
ついでに「列伝 太平洋戦争」もお奨め。
マンセーでも自虐でもなく、あの時代の日本人の戦争経験談、
戦争感が淡々と語られている。


774 :日出づる処の名無し:02/09/18 13:11 ID:lrvcLoUR
         

775 :ウヨクじゃないよ:02/09/18 18:33 ID:zMlg/urN
『神道祭祀 ―神をまつることの意味―』 真弓常忠 著
朱鷺書房 ¥3000−

著者は元皇學館大学教授で宮司。



776 :夜想曲 ◆7K.dLShg :02/09/18 19:46 ID:wwy9bAy9
「大戦秘史リーツェンの桜」パル出版

大戦後もドイツに残り、チフスと闘った日本人医師。
今でも現地の人々に敬愛されてる日本人。


777 :夜想曲 ◆7K.dLShg :02/09/18 19:48 ID:wwy9bAy9
「日本兵のはなし」ビルマ戦線-戦場の真実 マネジメント社

778 :日出づる処の名無し:02/09/18 20:04 ID:3cZpL6Ku
「カラカウア王のニッポン仰天旅行記」 小学館文庫
カラカウア (著), 荒俣 宏 (翻訳), 樋口 あやこ (翻訳)

外国人による日本旅行記はどれを読んでもかぎりなくおもしろい。本書は、1881(明治14)年、
ハワイ王国の陽気な王様カラカウアが世界一周をしたときの旅行記を、日本編を中心に翻訳
したものである。カラカウア王一行は、日本に着くやいなや、なぜか大歓迎。豪華な晩餐会、
芸者の接待などなど―その裏には不平等条約の改正に賭ける井上馨らの思惑があったのだ。
一方、カラカウア王も密かな企みがあった。明治天皇に密会し、仰天すべきあるお願いをした
のだが―。


たまには読んでて素直に楽しめる面白い本もどうぞ。

779 :名無しさん:02/09/19 12:04 ID:/+6CvjHn
日本全国の総連の幹部は、北朝鮮労働党の学習組(スパイ組織)です。
もと幹部が命がけで密告してくれた本があります。読んでください。

文芸春秋社 「わが朝鮮総連の罪と罰」
元朝鮮総連中央本部 財政局副局長 ハン・グァンヒ
野村旗守 取材構成

780 :日出づる処の名無し:02/09/19 17:11 ID:i4I2uIxm
           

781 :夜想曲 ◆7K.dLShg :02/09/19 20:58 ID:2GG4yaZ0
保全

782 :日出づる処の名無し:02/09/19 21:40 ID:JQaorLoG
あげろ、あげろ・・・

783 :日出づる処の名無し:02/09/19 22:04 ID:seUmLSON
司馬遼太郎著 「菜の花の沖」 文春文庫新装版第6巻  158頁以下

  ――国家の存立。
  という主題について嘉兵衛はリコルドに説きはじめたのである。まず、
  「上国とはなにか」
  と説いている。

  他を譏らず、自誉ず、世界同様に治り候国は上国と心得候。

  措辞は粗削りだが、意味は、以下のようである。上等の国とは、他国の悪口を言わず、また自国の
 自慢をせず、世界の国々とおだやかに自国の分におさまっている国をいう、ということである。 
  (中略)
  自分の家門を無用に自慢したり、他家をおとしめて悪口をいうのは、上等な家の者ではないという
 ことはたれにでもわかっている。また一村一郷を誇って隣村燐郷を譏るという地域が、上等な地域で
 あるはずがない。国家も同様である、ということらしい。このことは、現代のことばに直せば、
   ――愛国心を売りものにしたり、宣伝や扇動材料につかったりする国はろくな国ではない。 
  という意味である。その感情は揮発油ののように可燃性の高いもので、平素は眠っている。それに
 対してことさらに火をつけようと扇動するひとびとは国を危うくする。そういう「他を譏り、自誉」 
 る国は上国ではない、という意味であることは、以下の文章で想像がつく。
    (中略)
  「本村のため」
  とか、
  「新在家のため」
  などというきれいごとを唱え、ありようは隣り村の若者に暴力をふるうという人間がいかに汚い連
 中であったかということを、かれほど骨身に沁みて知っていた者もすくない。 (以下略)

784 :日出づる処の名無し :02/09/20 01:19 ID:dz6COcSr
>>775

おりゃも、よみますた。

785 :日出づる処の名無し:02/09/20 02:18 ID:9ry1kCXS
日本人よありがとう 土生良樹

ってもう絶版なんだねぇ。

786 :ウヨクじゃないよ:02/09/20 04:55 ID:PLA+whor
レスされてる!嬉しい!
>>784
薦められるままによみましたけど、思想書じゃなくて、
立派な研究書ですた。でも、本来の神道ってこういう
本当に何に対しても優しいものなのだと分かりました。
上っ面の宗教論なんか目じゃなくなりますた。

感想だけだけど下げません(笑)

787 :日出づる処の名無し:02/09/20 21:48 ID:VO+D6bFM
『テリー伊藤の お笑い日韓決別宣言』
テリー伊藤、金 文学、リュウ・ヒジュン 実業之日本社

「日韓は、ムリして仲良くする必要はない!」
テリー伊藤のこの過激な発言を幕開けとして
テリー伊藤、リュウ・ヒジュン、金文学の3人が
それぞれ日本人、韓国人、韓国系中国人の立場から
現在および未来の日韓関係について激論を交すという内容。
といっても当然お堅い内容ではなく、本音が炸裂しあいながらも
ユーモアたっぷりに描かれているので退屈することはありません。
それにしても金文学氏の話はとても面白かった。

788 :日出づる処の名無し:02/09/20 21:53 ID:y7rZnRkU
日本(イルボン)のイメージ―韓国人の日本観 中公新書
鄭 大均 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
多くの日本人には韓国人が今なお日本を怨嗟の目で見つめているかのような
思いがある。しかし解放後の韓国においては、隣国に対する愛よりは憎悪の表
出の方が容易であったのは事実であるが、このことはもう一つの感情や態度の
存在を否定するものではない。本書は韓国人の日本に対する否定的な眺めや
肯定的な眺めが韓国人の心の中にどのように共存し、どのように変化している
のかを多様な引用とともに明らかにしようとするものである。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121014391/qid=1032526285/sr=1-7/ref=sr_1_2_7/249-9144781-3312319

韓国の反日の奥がよくわかる。


789 : :02/09/20 23:10 ID:dGOjZPVc
夏目漱石の「我が輩は猫である」「三四郎」「坊ちゃん」
日本人なら必読だろ?

790 :日出づる処の名無し:02/09/20 23:10 ID:UcYRlS0D
おい、おまいさん達!!
さんざんガイシュツだろうがNHK出版のプロジェクトXは必読。

「みんな、若い命を『お国のため』ということで散らしていった。こっちは
生き残っちゃったのだから、目一杯のことやらにゃいかんわけですよ」
第1集の最初からこれだもん、父ちゃん感動して泣けてくらぁ!!

プロジェクトXはビデオやDVDでも楽しめます。
音で、映像で、声で、文字で、偉大な先人に思いを馳せると父ちゃんは嬉しい。
他にもNHKソフトウェアからは良作、名作が発売されています。
ttp://www.nhk-sw.co.jp/view/list_f.phtml?g=20

おまいら!日本に産まれてよかったですか?俺は良かったです。

791 :日出づる処の名無し:02/09/20 23:13 ID:hjJfnLU2
俺も良かった!でも、もっと良くなるはずだ!

792 :日出づる処の名無し:02/09/20 23:17 ID:L3aO2rFF
「竜馬がゆく」これしかない。
今の日本そっくりだ。

793 :日出づる処の名無し:02/09/21 00:19 ID:5tFBGsnQ
大河ドラマ「山河燃ゆ」の原作である『二つの祖国』(山崎豊子)。
頼むから読んで。

794 :日出づる処の名無し:02/09/21 00:35 ID:Ff45oyQx
>793
はげ同。あれはいいものだ。
山河燃ゆ、再放送してくれないかなぁ

795 :日出づる処の名無し:02/09/21 00:36 ID:CEhe4A2z
大川豊  「金なら返せん!」

796 :日出づる処の名無し:02/09/21 00:50 ID:uIJBFXw0
「刀と誇り」
バイブルです。

797 : :02/09/21 17:49 ID:Gb8Nf6AH
太宰治「走れメロス」

教科書に載っているので知らない奴はいないと思うが。

798 :日出づる処の名無し:02/09/21 23:38 ID:fik2xFUf
保全

799 :                       :02/09/22 14:43 ID:UsY83A1t
アゲ

800 :日出づる処の名無し:02/09/23 06:54 ID:1on2wxR2
age & 800ゲトずざぁ?

801 :日出づる処の名無し:02/09/24 00:38 ID:HKa1Vc0s
既出だったらスマソ

集英社「ルール」古処誠二

敗戦直前のフィリピンを舞台にした日本軍の敗走を描いた小説。
クライマックスでタイトルの意味に気付いた時、そしてラスト
シーンが泣けますた。


802 :日出づる処の名無し:02/09/25 10:04 ID:RsjZ+0G9
保全age

803 :日出づる処の名無し:02/09/25 10:11 ID:LZeUDOR0
池波正太郎の作品はどれもいい。
作中の食べ物に関する記述は、
日本食の奥深さを教えてくれる。


804 :日出づる処の名無し:02/09/25 10:42 ID:9y6/2/gO
■ 田良倉吉著「琉球王国」 岩波新書

沖縄をないがしろにする輩は読め。琉球の7000年の歴史を知れ。


805 :日出づる処の名無し:02/09/25 11:14 ID:BQm2p/q4
まだ出てませんか?

柳田邦男著「零式戦闘機」「零戦燃ゆ1〜6」文春文庫

これ読むとプロジェクトXなんてまだまだ甘いなと思う。
なにせこっちは国全体の命運をかけた飛行機の開発者の物語だ。
戦記モノの勇壮な話と違って、冷徹で地味なところが(・∀・)イイ!。

余談だが、日本人だったら決して「ゼロ戦」と呼んではならない。
正式名称は「れいしきかんじょうせんとうき」だ「れいせん」と呼んでくれ。

806 :日出づる処の名無し:02/09/25 11:20 ID:9m8l2Wiv
なまじ知ったか登場。( ´,_ゝ`)プッ
当時からすでにぜろせん、れいせんの呼称が使われていた。

807 : :02/09/25 11:21 ID:K7+Tjw0A
一時ゼロ戦の方がカコイイとか思ってた漏れは非国民ですか?

808 :日出づる処の名無し:02/09/25 11:25 ID:AlwLS0MR
>>805
一応突っ込んでおくけど、旧海軍軍人は英語禁止じゃなかったので搭乗員の一部では「ゼロ戦」と呼んでいましたよ。
要は・・・・日本人としての「心」です!

809 :日出づる処の名無し:02/09/25 11:31 ID:BQm2p/q4
>>808

最初っからそのつもり(日本人としての心意気)で書いたんですけど…。
別に「当時はゼロ戦と呼んでなかった」なんて一言も書いとりませんが。
なんかいちいち細かいことに突っ込み入れて楽しいのかな、>>806さんは。
ま、とにかく読んでない人は読んでみてっちゅうことで。

810 :日出づる処の名無し:02/09/25 11:31 ID:9m8l2Wiv
悲惨だな・・・805タソ。
あんな分厚い本読んだのは褒めるが、
知識を広く求めなよ。当事者の方達とかさ。ヒキッてないで。

811 :日出づる処の名無し:02/09/25 11:38 ID:BQm2p/q4
いや、あの〜、別に自分が知識が広いなんて、
まぬけな自己陶酔してる気はないんですけど。
そう見えたのなら申し訳ないです。

ただここであなたが私の人格攻撃してなんか意味あるんですか?

812 :日出づる処の名無し:02/09/25 11:52 ID:9m8l2Wiv
>日本人だったら決して「ゼロ戦」と呼んではならない。
正式名称は「れいしきかんじょうせんとうき」だ「れいせん」と呼んでくれ。
>決して「ゼロ戦」と呼んではならない
>決して「ゼロ戦」と呼んではならない
>決して「ゼロ戦」と呼んではならない
>決して「ゼロ戦」と呼んではならない
>最初っからそのつもり(日本人としての心意気)で書いたんですけど…。
(自信ないな( ´,_ゝ`)プッ)
なんかいちいち細かいことに突っ込み入れて楽しいのかな
細かいこと=日本人だったら決して「ゼロ戦」と呼んではならない
(随分熱っぽい「細かいこと」だな、オイ)
>別に「当時はゼロ戦と呼んでなかった」なんて一言も書いとりませんが
後から何と言おうが
>日本人だったら決して「ゼロ戦」と呼んではならない。
とまで言ってちゃ知らなかったとしか。
なるべくゼロ戦と呼ばないで欲しいだろーが( ´,_ゝ`)プッ
アンタ、航空隊当事者に知り合いなんて一人もいないんだろうな。
あの葡萄は酸っぱいからいらないやの童話みたいなオナニーレスしてないで、
知らなかった、教えてくれてありがとうってなんで言えないのかな・・・。



813 :日出づる処の名無し:02/09/25 12:32 ID:T3wSS74g
ゼロ戦の件は、戦時中もゼロ戦呼称が普通に
行なわれていたことはほぼ間違いが無い。

それで終わりにしようよ。
スレ違いだし。

814 :日出づる処の名無し:02/09/25 22:10 ID:bYtzbO7/
>>811
2chで人格攻撃って言うのもどうかと思うぞ(w

815 :日出づる処の名無し:02/09/25 23:20 ID:7evQAage
漫画は駄目なの?
みなもと太郎の「風雲児たち」とかどう

816 :日出づる処の名無し:02/09/25 23:25 ID:f5Dro1pW
ゼロファイターでいいだろう

817 :日出づる処の名無し:02/09/26 17:19 ID:cwaRAEmM
佐伯啓思  「市民」とは誰か

プロ市民と煽る前に、一読して備えておきましょう

818 :日出づる処の名無し:02/09/26 17:44 ID:XTFVFzfj


819 :日出づる処の名無し:02/09/27 12:49 ID:EA7VUN6X
保全

820 :日出づる処の名無し:02/09/27 12:56 ID:uISZ/F7X
落日燃ゆ 城山三郎

821 :日出づる処の名無し:02/09/28 13:14 ID:czqcrxid
「保守思想のための39章」 西部すすむ  ちくま新書 720円

822 :日出づる処の名無し:02/09/28 18:23 ID:DdhWi1ji
これは、読んどけ
中西 輝政 『なぜ国家は衰亡するのか』php新書




823 :日出づる処の名無し:02/09/28 18:26 ID:DdhWi1ji
あとこれもな
福田和也 『地ひらく』
スケールでかくていい

824 :日出づる処の名無し:02/09/28 18:32 ID:DdhWi1ji
梅原 猛 『隠された十字架』
怨霊ブームを作ったほん。
白川静も全部読んどいて

825 :日出づる処の名無し:02/09/29 10:51 ID:j99937Iv
hozen

826 :名無し大佐:02/09/29 11:16 ID:FwMpZSPO
日本人の読む本に韓国の本があるなら、米国についての本があってもよいだろう。

鹿嶋春平太「聖書がわかればアメリカが読める」PHP

原理主義の発想をやさしく説明。目からうろこが落ちた。
これを読んではじめてブッシュがなにを言いたいのかわかったよ。w

827 :日出づる処の名無し:02/09/29 11:49 ID:YaHhidvp
既出かもしれないが、
小室直樹「痛快!憲法学」集英社インターナショナル1700円+税。
この本のおかげで甘ったれたサヨクから抜け出す事が出来た。

828 :日出づる処の名無し:02/09/29 19:28 ID:jZP1XsS7
『日本文明77の鍵』梅棹忠夫編
ISBN4-422-30014-8 \1,300-

もう終わってると言われて久しい梅棹民俗学のダイジェスト。
簡便な論文で共著の形式。
元は英語出版。西洋史から見た自虐日本史観が散見されるが、
それを注意深く取り除いて読み下す事が出来れば、良書と言える。
普遍性は無い為、ニュース感覚で読む事をお勧めします。

829 :日出づる処の名無し:02/09/29 19:37 ID:6OTpse5E
出てるかもしれんが、傭兵の誇り
(サピオに連載されてたもの)

830 :日出づる処の名無し:02/09/30 22:39 ID:k6WhYq6D
>>817漏れのお気に入りじゃぁ

831 :日出づる処の名無し:02/10/01 01:29 ID:kKSM3wGT
                      

832 : :02/10/01 14:24 ID:T++FMXcX
hozen

833 :日出づる処の名無し:02/10/01 14:30 ID:hqDi5jV3
>>1
クロマティー高校

834 :谷崎潤一郎の:02/10/01 16:40 ID:wEI6lvVT
陰影礼賛


835 :日出づる処の名無し:02/10/01 16:45 ID:VbbmsaE1
トンデモ本読んで、変に偏るより、
ドキュメントなり事実を元に記した本を読んで、偏ってくれ。

836 :日出づる処の名無し:02/10/01 19:36 ID:MvWVADef
既出かもしれんがドナルド・キーン著「明治天皇」

837 :塀垂媛命:02/10/01 19:53 ID:sq/61WOj
『青瓦台の風水師』 〜これを知らなければ韓国はわからない〜  
姜 泳e(カン ヨンスゥ)著 文藝春秋社

拓殖大学で博士号を取得した経歴を持つ著者が日本と韓国の文化を比較した本。
科挙、族譜、風水、宦官について韓国が辿った歴史や現代社会に及ぼす影響を
日本の歴史と比較しながら日本語で日本人が解りやすいように紹介している。

日本統治時代に関する所や日本を誉めておいて「でも日本でも汚職があったりするから
五十歩百歩」とけなす著述など所々電波が散見されるけれど、概して冷静に李朝時代
までの歴史や韓国独特の儒教文化が現代社会にいかに影響しているか書いているので
おすすめ。

特に住居の平均面積より墓の平均面積の方が広いという仰天の事実や、
韓国版ノストラダムスの書とまで言われる「鄭鑑録」の的中(というより我田引水で
無理矢理当てはめてるほうが正しい)ぶりなど、今までとは違う切り口で韓国が
見えてくる本です。

838 :四文字熟語:02/10/01 23:23 ID:0qTqQQIW

韓国朝鮮を虐めて、意気投合する馬鹿右翼

839 :日出づる処の名無し:02/10/02 02:26 ID:wQuUUCZ6
韓国朝鮮を殺して、意気投合する馬鹿右翼

840 :のい:02/10/02 02:33 ID:YM+xYrUC
鴨野長明『方丈記』  まさに五つ星の文学。
いきなり古典をもってきてすいません。

841 :ペニンスラ:02/10/02 02:41 ID:kOoGsAPJ
あげ

842 :ペニンスラ:02/10/02 02:46 ID:kOoGsAPJ
とりあえず、
渡辺昇一 『日本史から見た日本人』 祥伝社
しょうわへん

843 :日出づる処の名無し:02/10/02 23:57 ID:FYZcixAY
保守あげ

844 :純和風式DQN:02/10/02 23:59 ID:4o1hLF46
左翼的なこと書いてある本をご存じありませんか?



845 :日出づる処の名無し:02/10/03 00:00 ID:2I1/IE0c
マンガだが、紺碧の艦隊って面白い?

846 :日出づる処の名無し:02/10/03 21:03 ID:OEHz+4CY
保守

847 :日出づる処の名無し:02/10/03 21:18 ID:olf36dYh
岡崎久彦の「百年の遺産」とかどうよ・・・と書こうと思ったら

http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/hyakuisanfront.html

ここでほとんど読めてしまうという・・・出版されたものは加筆してあるらしいけどね。

http://www.sankei.co.jp/advertising/sankeibook/book/book65.html

848 :日出づる処の名無し:02/10/03 21:37 ID:RThonQAH
五木寛之「土を喰ふ日々」

日本の食文化の真髄がここにあるぞ!
文庫で出てるし絶対読むべき!

849 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 21:56 ID:yEOe93/D
大江健三郎の「セヴンティーン」は絶対に読むべきです。

といってもどうせ普段マンガしか読まないあなた方のことですから、
全部読むのは無理でしょう。
いくつか抜粋しておきます。

850 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 21:58 ID:yEOe93/D
大江健三郎 「セヴンティーン」より
オレが不安におびえ氏を恐れ、この現実世界が把握出来なくて
無力感に捕らえられていたのは、私心があったからなのだ。
私心のあるオレは、自分を奇怪で矛盾だらけで支離滅裂で猥雑で
はみ出していると感じ不安でたまらなかった。
何かをするたびに、これは間違った方を選んだのではないかと疑い、
不安で不安でたまらなかった。
しかし、忠とは私心があってはならないのだ。
そうだ、私心を捨てて天皇陛下に精神も肉体もささげ尽くすのだ。

851 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 21:59 ID:yEOe93/D

俺は私心を殺戮した瞬間に、俺個人を地下牢に閉じ込めた瞬間に、
新しく不安なき天皇の子の俺が生まれ、解放されるのを感じたのだ。
俺にはもう、どちらかを選ばねばならぬ者の不安はない、天皇陛下が選ぶからだ。


852 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 22:02 ID:Nhn3BCl6

俺は十万の<<左>>どもに立ち向かう20人の行動は青年グループのもっとも夕刊で
もっとも凶暴な、最も右よりのセブンティーンだった、
俺は深夜の乱闘で暴れぬきながら、苦痛と恐怖の悲鳴と怒号、
帳場の暗く激しい夜の暗黒の中に、黄金の光輝をともなって現れる燦然たる
天皇陛下を見るただ一人シフクノセヴンティーンだった。
小雨の降りそぼつ夜、女子学生が死んだ噂が混乱の大群衆を一瞬静寂に戻し、
ぐっしょり雨にぬれて深いと悲しみと疲労とに打ちひしがれた学生たちが
泣きながら黙祷していた時、俺は強姦者のオルガズムを感じ、
黄金の幻影に皆殺しを誓う、ただ一人の至福のセヴンティーンだった。


853 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 22:03 ID:Nhn3BCl6
あんたら雑魚の日本オナニストどもはこのセヴンティーンのこの辺に共感できるかな。

俺は自得の名手になっている、射精する瞬間に袋の首をくくるように包皮の先をつまんで、
包皮の袋に精液をためる技術まで俺は発明したのだ。それからというものは、
おれはポケットにくぐり穴をあけたズボンさえはいていれば、
授業中でも自涜できるようになったのだ。

854 :日出づる処の名無し:02/10/03 22:05 ID:8slDGimg
>>853

>射精する瞬間に袋の首をくくるように包皮の先をつまんで、
>包皮の袋に精液をためる技術まで俺は発明したのだ。

包茎じゃないと、できない技じゃん。

855 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 22:07 ID:Nhn3BCl6
日本人は7割包茎ですから得意という事ですね。

856 :日出づる処の名無し:02/10/03 22:13 ID:8slDGimg
>>855

在日必死だな(藁

857 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 22:20 ID:g/inX8QO
ちなみにこの「セヴンティーン第二部 政治少年死す」は右翼の妨害により出版できておりません。
卑劣極まりないですね。

858 :土瓶の口:02/10/03 22:23 ID:X32J9Mcr
「西郷南洲遺訓」   岩波文庫 ¥400
    いい加減に新版組めよ岩波!
    「西郷南洲遺訓を読む」(渡辺昇一 致知出版社)もあります

「海原にありて歌える」大木惇夫 アルス 絶版 
    程度にこだわらければ案外と安くで手に入ります
    「大木惇夫詩全集」(金園社)にも収録
    絶版ですがこちらの方が手に入りやすいかも

「平田弘史傑作集」平田弘史(1〜6)日本文芸社
    劇画ですがお薦め、侍を描かせれば右に出る者なし

859 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 22:26 ID:g/inX8QO
>>858
そんなもん紹介してもここのバカはどうせ読まないよ。
俺が上にせっかく抜粋してやったのに全然読まないし。
3行以上のレスは読めないんだよこいつら。

860 :日出づる処の名無し:02/10/03 22:32 ID:MQXdtvRG
大江だけはご遠慮願いたい>不逞鮮人

861 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 22:36 ID:g/inX8QO
>>860
一回も読んだことないくせに。
バカウヨの流す風評のみで決め付けてるだけなのが丸見え。

862 : :02/10/03 22:37 ID:ZtUjDiXZ
『ザ プロフェッショナル』 ゲイルリバース著 落合信彦訳!!
新橋に生まれた在日朝鮮人の女が全学連に入り北朝鮮に帰国、
帰国後テロリストの訓練を受け、イラクに潜入し作戦失敗
拷問されて殺されてしまう実話らしき物が書いてある。
ノビーの本だから気楽に読めるぞ。

863 :正義朝人 ◆20GrkR7/kg :02/10/03 22:40 ID:g/inX8QO
人が大江を紹介しているそばから、落合信彦を紹介する恥知らず。


864 :土瓶の口:02/10/03 22:44 ID:X32J9Mcr
「半七捕物長」 岡本綺堂 光文社時代小説文庫
        半七の極めセリフに惚れた

865 :土瓶の口:02/10/03 22:54 ID:X32J9Mcr
「江藤淳コレクション」(1〜4)江藤淳 ちくま学芸文庫
           
「知識人の生態」 西部邁 PHP新書 ¥660

「成りあがり」 矢沢永吉 角川文庫 ¥500
        あえてココで推す。


866 :土瓶の口:02/10/03 23:09 ID:X32J9Mcr
>>858に補足

「西郷南州遺訓講話」 頭山満 至言社 ¥2000

867 :シラス台地:02/10/03 23:16 ID:/UW4GbBT
すこし高いのですが「逝きし世の面影」渡辺京二 ¥4200葦書房
今の日本の原点が、ここに在ります。

868 :おなかいっぱい。:02/10/03 23:21 ID:uGW98EYy
包茎は包茎でも仮性だから出来ないよ・・・。

869 :日出づる処の名無し:02/10/03 23:58 ID:87IzG/kE
若者向けに
新渡戸稲造著 「修養」
が激しくお勧め。一身独立して一国独立する。故、まず自分の生活から立派なものにしよう
じゃないかと。それに非常に役立つ。

なにか悩みを持ってる人にもよいかもね。

>「武士道」で世界的に有名な著者の、実践的人生論。
>明治から昭和へ148版を重ねた驚異的なロングセラー。
>主に青少年に多大な影響を及ぼした。

870 :日出づる処の名無し:02/10/04 14:26 ID:5UllVzfa
田原総一郎 日本の戦争

871 :日出づる処の名無し:02/10/04 14:44 ID:b6khI+bT
>>848
水上勉じゃない?

>>861
読んでからの感想かもしれないよ。
ちなみに右翼の妨害で発行できなかったというソースだしておくれ。

872 :くま@中野村 ◆VrjmKwY3qw :02/10/04 14:46 ID:PvINfyZN
司馬遼太郎著「坂の上の雲」
明治人はエライ。
ガイシュツでした。

873 :   :02/10/04 16:13 ID:1AWeUGyT
日垣隆『偽善系 やつらはヘンだ!』(文芸春秋2000年)もちょっとはのぞいとけや。
例えばp182:

今から三年ほど前、韓国の国営放送局ディレクターが私をインタヴューしたおり、「松代大本営の建設現場で韓国人は戦争が終わってからも日本人に銃殺された、と証言してほしい」と執拗に迫られたことがある。
私は証言できる立場にはないし、しかも何より「戦争が終わってからも銃殺された」のは事実ではない、そんなことがもし万一あったら国際的な大スキャンダルだ、と私は説明した。
しかし韓国人ディレクター氏は、「韓国人がここで虐げられたことは事実なのだから、その象徴としてぜひ戦後の銃殺のことに触れてほしい」と繰り返し、ついに、どこから見つけだしてきたのか地元の研究者に「そのこと」を番組のなかで、“証言”させていた。


874 :日出づる処の名無し:02/10/04 17:09 ID:oKh9iWbP
司馬の「花神」ってがいしゅつ?靖国に銅像がある大村益次郎の話。

875 :日出づる処の名無し:02/10/04 17:23 ID:aRt0woTp
著者:松木武彦 「人はなぜ戦うのか 〜考古学から見た戦争〜 」

倭軍はいつから刀を主力の武器にするようになったのか?
中国の皇帝と日本の天皇の必然的な違い。
日本がなぜ律令体制をまともに維持できなかったのか?
平和な時代にはなぜ武器は派手になるのか?

などなど、戦争とは何か考えさせられる一冊です。

876 :日出づる処の名無し:02/10/04 17:26 ID:zbTLfOlZ
山根一眞 メタルカラーの時代(一巻〜五巻) 小学館文庫
日本を支える技術者達と、その技術を紹介した本。


877 :875:02/10/04 17:30 ID:aRt0woTp
刀ってふしぎだよね。
朝鮮では刀ではなく矛が接近戦用武器としては
主流だったらしい。
なぜ倭軍は刀なのか今考えても不思議ですね。

878 :日出づる処の名無し:02/10/04 17:44 ID:1UHLahCR
『兵器と戦略』江畑謙介著 朝日選書

戦後の兵器発達史と政治形態の説明がうまく絡んでる。
お勧め。

879 :日出づる処の名無し:02/10/05 11:43 ID:oeEaltPm
保守

880 :日出づる処の名無し:02/10/06 06:07 ID:Ox7JU1tx
電探かく戦えり、立石和男、たぶん絶版

これを読んで今日から君も理系を目指そう

881 :日出づる処の名無し:02/10/06 11:15 ID:EFk0H2Ow
 山本五十六、米内光政、井上成美といった海軍左派の提督に関する本。少数派の意見を
貫くことがいかに難しいかがよくわかる。
 あと、吉田満の書いた「戦艦大和の最期」も非常にいい本。もうガイシュツだと思うけど。

882 :日出づる処の名無し:02/10/06 22:51 ID:055aZBzS
奥野誠亮回顧録 派に頼らず、義を忘れず PHP研究所

最近出たみたいで、今日買ってきたがなかなか面白そう。
奥野誠亮は自民党では数少ないタイプ
http://www.jimin.jp/jimin/giindata/okuno-se.html

883 :日出づる処の名無し:02/10/07 00:00 ID:wlvZZsDQ
山本夏彦もはずせない

884 :日出づる処の名無し:02/10/07 04:11 ID:MLv8Nn8n
吉田俊雄 「海軍名語録」

自ら顧みて直くんば千万人といえども我往かん

の精神が第2の敗戦と言われる現在の日本において必要なのでは
ないだろうか。

885 :日出づる処の名無し:02/10/07 14:35 ID:tzu+7oKF
なんか軍関係が多いですね。
戦後を語る本はないですか?

886 :_:02/10/07 14:42 ID:8TDSo98q
テリー伊藤著 「お笑い北朝鮮」

887 :日出づる処の名無し:02/10/07 22:44 ID:IRbg+2Ii
「奥野誠亮回顧録 派に頼らず、義を忘れず」 おいちゃんも、怪ますた。

「私の国語教室」
『何度でも言はう。「現代かなづかい」は、かなづかひではない、と-----。』
福田つねあり著  文春文庫 619円+税

「完本 文語文」  山本夏彦著 文芸春秋  1524円+税 

林 房雄 コレクション
「大東亜戦争肯定論」 林 房雄 夏目書房 3800円+税
「対話・日本人論」 林 房雄×三島由紀夫 夏目書房  2500円+税
「天皇の起源」 林 房雄  夏目書房  3800円+税

888 :日出づる処の名無し:02/10/08 19:28 ID:+Jbe0OSt
ネタ切れか・・・

889 :888:02/10/08 19:30 ID:+Jbe0OSt
>>887
ス・スマソ(;´Д`) わざとぢゃないんだ


890 :日出づる処の名無し:02/10/08 19:56 ID:44rSvkGd
悪魔の思想 「進歩的文化人」という名の国賊12人
谷沢永一著(クレスト社)
     「胸のすくような快著」阿川弘之氏評
     「世界の大発見」渡部昇一氏評

891 :日出づる処の名無し:02/10/09 03:05 ID:3LjCb+dO
>>890
それは今はこの本じゃないの・・・どっちにしろ手に入りにくそうだけど

反日的日本人の思想 国民を誤導した12人への告発状
PHP文庫


892 :日出づる処の名無し:02/10/09 16:47 ID:F78XPDQh
坂の上の雲を読んだ。評判通り面白かった。

893 :日出づる処の名無し:02/10/09 17:30 ID:QRSosrmy
吉田松陰先生の講孟箚記(講談社学芸文庫)
「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」
「七たびも生きかへりつつ夷をぞ攘はんこころ吾忘れめや」
「晨起盥梳、先祖を拝し、天朝を拝する事、仮令病に臥すとも怠るべからず。」


894 :護法童子:02/10/09 18:02 ID:fJhQkvdQ
野中広務 『私は闘う』 文春文庫
平成8年に出版、なかなかおもしろい

895 :日出づる処の名無し:02/10/09 22:55 ID:YqsDa44z
>>893
松陰先生(・∀・)カコイイ!!
>>894
ある意味読むべきかもねw

この本を読め!ネタでなくてすまんのだが、
「奇跡の今上天皇」小室直樹
って本読んだ人いない?

どっかでログ見かけて
探してるのだが
絶版のようで入手できない。
読んだ人の感想だけでも知りたいので

896 : 日出づる処の名無し:02/10/09 23:26 ID:0bUJ6dXU
スレ違い承知で質問

アマゾンの東京裁判のDVDのとこのレビューで

>当時の日本政府とGHQの秘密取引をもっと知りたい方は、国会図書館政治議会課へ。ある大学生が平成5年に書き終えた
>卒業論文が、元弾劾裁判所事務局長から寄贈されている。日本が今になってもアメリカにかなわない理由が克明に記述されているので、
>これから当時のことを研究する学生にとって、衝撃的な出会いとなるはずだ。

ってあるのですが、どういうことなのか御存知のかたいらっしゃりますか?

ちなみにそのページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005F5X3

897 :日出づる処の名無し:02/10/09 23:31 ID:cZeFAek8
>>895
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=11131
これかな


898 :日出づる処の名無し:02/10/10 21:50 ID:UxacaGPb
壬生義士伝 浅田次郎

日本人カコイイ!!

899 :895:02/10/10 23:04 ID:1oCE0qcb
>>897
ありがd

900 :日出づる処の名無し:02/10/11 02:51 ID:LhHzJffN
>>896
何に関してアメリカにかなわないと言っているのだろう………
外交戦略に関しては、日本はアメリカに勝ってるよ
アメリカがアジアや中東とごたごたしている間に日本が手伸ばして関係築いてる

進化する総合安全保障政策と日米同盟の行方
エリック・ヘジンボサム、リチャード・J・サミュエルズ
http://www3.asahi.com/opendoors/span/ronza/backnum/f200210.html

901 :護法童子:02/10/11 17:50 ID:KzsGCDnI
外出かもしれぬが
渡部 昇一 『日本史から見た日本人昭和編』黄金文庫

902 :日出づる処の名無し:02/10/11 23:19 ID:aviepMB9
藤原帰一「戦争を記憶する」(講談社)

 著者はリベラル派。自由主義史観的な「国民の物語としての歴史」の分析と批判。
 ただし、「軍国主義美化のつくる会教科書反対」の類とは一線を画している。
 
 中和剤にもなるだろうし、逆に、保守の側としては、この本くらい論破できるようにしなければならない。

903 :日出づる処の名無し:02/10/11 23:34 ID:rwbC7wDn
>>902
なんか興味深ー・・・
読んでよっと

904 :日出づる処の名無し:02/10/12 06:13 ID:KQFA96rk
ざっと見た所、外出じゃなさそうなので

「神々の世界 UNDERWORLD 下」 グラハム・ハンコック 訳 大地 舜

これを読んで、消防以来のステレオタイプな縄文文化に対する見方が
かなり変わりますた。
しかしこれを読んだあと、NHK教育の縄文文化をあつかったの番組をみると、
この番組の解説者はどうやら、この本に出てくるような発見の意義を低く
見積もろうと大変な努力をしている人なんだろーなーと笑ってしまいました。
元副館長さん、「縄文は惨めな社会だったと思う」を連呼しすぎだーよ・・・
(´∀` )<やれやれだぜ

905 :護法童子:02/10/12 16:29 ID:RIn+G3n5
アレックス カー
『美しき日本の残像』
アサヒ文庫

906 :日出ずる処の名無し:02/10/12 20:01 ID:z9EyY6U7
 「ヒトラー独裁への道―ワイマール共和国崩壊まで」
 ハインツ・ヘーネ著 五十嵐智友訳
 
 捨民党のような軟弱なことばっかり主張するような政治家だらけになると、祖国が
どういうふうになってしまうかがよくわかる。加えて、ナチス・ドイツについてよく知って
おけば、大日本帝国がどうしてああなってしまったのかも自ずとわかるようになる。

907 :日出づる処の名無し:02/10/13 14:48 ID:apn6Glrm
『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社 辻信一著)

引用・参考文献として

『成長の限界』
『モモ』
『パパラギ』
『生きる思想』
『現代社会の理論』
『スモール・イズ・ビューティフル』

908 :日出づる処の名無し:02/10/13 20:53 ID:BE1hhY+J
「日本待望論」
〜愛するゆえに憂えるフランス人からの手紙〜

オリヴィエ・ジェルマントマ

初代ド・ゴール研究所所長にして
子供のミドルネームに
日本名をつけるほどの親日家である著者が
日本各地の霊場を4ヶ月かけて旅しながら
現代日本に宛ててつづった手紙。

伝統破壊・霊性破壊の弊害をいち早く知る
ヨーロッパ文化人としての立場から、
現在世界各地で危機に瀕している
伝統文化の保護者として
万世一系の皇室と高次の独自文化を持つ
日本以外に適任者なしと位置づけ、
そのために日本人に覚醒を求め、
また、伝統を排して浮薄なアメリカ文化を
ただ真似するだけの現状を嘆く。

読むべし。
http://www.sankei.co.jp/advertising/sankeibook/book/book07.html
下の方

909 : 896:02/10/13 21:24 ID:dvqv4jgB
>>900
ありがとう。知らなかったので読んでみます

けど、何が書かれているのか気になる。
地方在住なんで、国会図書館なんてどこにあるかもしらんしなぁ。

しかし、ここはハングル板の本棚とともにかなり重宝するスレですね。

910 :日出づる処の名無し:02/10/13 21:54 ID:5kH0hXoe
「アーロン収容所」会田雄次は出た?

911 :日出づる処の名無し:02/10/14 18:48 ID:6Gppk0km
櫻井よしこ「憲法をとはなにか」

912 ::02/10/14 20:31 ID:3r7XWfdu
「小説太平洋戦争」 山岡荘八著    

       「徳川家康」の著者 元朝日新聞記者従軍記者
       朝日のキチガイどもは先輩の目と耳で経験した実録大東亜戦争
       を読むといい。靖国反対から靖国賛成に変身できるよ。

913 :日出づる処の名無し:02/10/14 20:38 ID:xTl6OaCx
>>904
今更ハンコックはやめとけ。ムー以下だぞ。

914 :日出づる処の名無し:02/10/15 00:02 ID:YYJMmAU+
真相箱の呪縛を解く

櫻井よしこ 小学館月間総合文庫 \690

副題:GHQ作成の情報操作書 戦後日本人の歴史観はこうして歪められた。

読後感「・・・シャレにならんなぁ」
読後、祖母に電話「真相箱ってしってる?」
「ラジオでやってたねぇ、でもそんな古いことをよく知ってるねぇ」
・・・絶句しましたよ。

915 :日出づる処の名無し:02/10/15 10:15 ID:IntmzBYn
>>912
無理だな。朝日はすでに日本の新聞じゃねぇから。

916 :日出づる処の名無し:02/10/15 15:09 ID:kCEL3RRs
>>915
朝日新聞=チョンイル新聞、朝(鮮)日(報)

917 ::02/10/15 15:39 ID:GdTasvXv
「日本人とユダヤ人」 イザヤ・ベンダサンこと山本七平
「ワサビと唐辛子」 呉善花 (祥伝社)
「脱亜超欧へ向けて」 呉善花 (ごめん忘れた)
「日本人の意識構造」 会田雄次 (講談社現代新書)
「日本文明の真価」 清水馨八郎 (祥伝社)
「国民の歴史」 西尾幹二 (産経新聞社)
「日本人のための宗教原論」 小室直樹 (ごめん忘れた)
「神道とは何か」 鎌田東二 (PHP新書)
「神道の逆襲」 菅野覚明 (講談社現代新書)
「聖書を旅する8 日本的心情と聖書」 犬養道子 (中央公論社)
「日本有事って何だ」 兵頭二十八 (PHP)
「士の思想」 笠谷和比古 (同時代ライブラリー)
「日本語に主語はいらない」 金谷武洋 (講談社選書メチエ)
「地球文明の寿命」 松井孝典・安田喜憲 (PHP)
「日本よ森の環境国家たれ」 安田喜憲 (中央公論社?)


読んできた本の中で強く感銘をうけたのはこんな感じの本です。
他にもいくらでもあるけど、日本人って何者?という疑問にはこのような本を
読み込んでいくと、結構まとまった見識を持てるようになるんではないかと。




918 :日出づる処の名無し:02/10/15 16:27 ID:WQQ1fWYe
なかかな有益なスレの予感...

とりあえず:
吉田満『戦艦大和ノ最期』講談社文芸文庫,1994年
(コメント)上掲書46頁にある
「進歩ノナイ者ハ決シテ勝タナイ・・・(中略)・・・日本ノ新生ニサキガケテ散ル マサニ本望ジャナイカ」
の部分は有名.他にも圧巻な描写多し.

山岡荘八『ゼロ戦とミッドウェー海戦』少年少女講談社文庫,1973
(コメント)前半は南方における日本の快進撃が展開され,善政の記述もある.
その分,ミッドウェー海戦の無念さが際立つ.

919 :日出づる処の名無し:02/10/15 16:31 ID:rWAmLeVH
>>912
読んだよー、最終巻の後書きの今後の日本人への希望や、
歴史上人物への公正な書き方は本当によかった。
あれは光人社の伊藤戦史と並んで日本人必読だね。
本当、明治生まれの日本人の文章は偉大だよ。


920 :日出づる処の名無し :02/10/15 17:19 ID:cXoacuIM
「亡国のイージス」 に一票

921 : :02/10/15 17:58 ID:kTXuhO+1
何で単に 戦争 じゃ満足しない人が沢山いるんだろう?

侵略戦争=悪い戦争 ⇒ 他の戦争なら良い、と思ってるからだろうな。
北京の軍事パレードに感激した土井の婆なんて、モロ、戦争大好き女だろ。

922 :日出づる処の名無し:02/10/15 18:08 ID:IntmzBYn
ハァ?

923 :日出づる処の名無し:02/10/15 20:43 ID:Atszg4hg
>>920
ちょっとファンタジー入ってるけどな、あれ。


面白いのは面白かったけど。

924 :日出づる処の名無し:02/10/16 01:21 ID:jGGaop8C
>>908
さすが文化伝統至上主義のフランス人
面白そうだな、読んで見る

有難う

925 :日出づる処の名無し:02/10/16 07:32 ID:s8ZxJKF5
>>916
朝日が韓日の語順を認めると朝日も認めなくてはならなくなって
しまうという罠(朝鮮民主主義人民共和国-日本)

926 :日出づる処の名無し:02/10/16 18:53 ID:lH3KGL4A
「一番わかりやすい 図解 破産手続きの方法」・・
・・・・・カード破産・サラ金・ローン地獄の貴様らにお勧めだ

927 :くま@中野村 ◆VrjmKwY3qw :02/10/16 20:16 ID:1F6ZBn/m
今週のダカーポ(11/6号)
右翼特集。必見です。

928 :日出づる処の名無し:02/10/16 21:07 ID:aQds0IYi
「大東亜戦争海戦史」 大本営海軍報道部編纂(絶版)
オヌヌメ


929 :日出づる処の名無し:02/10/16 21:14 ID:fDTOcYn/
「100万回死んだネコ」これ最強!!!!

930 :おすすめ:02/10/17 00:41 ID:TTC+wdq5
平泉澄『少年日本史』
講談社学術文庫に『物語日本史』上・中・下と改題して収録されています。


931 :日出づる処の名無し:02/10/17 00:49 ID:g0rNAbEQ
>>926
いまソレを必要としてるのは半島南部のシップチョソンだろが(おおわらい

932 :ハムマヨラー:02/10/18 03:27 ID:U+Y4g7xR
「正義を疑え!」山口 意友 著 ちくま新書 700円+税
自己の正義感を見直すのに最適の書です。オススメ
保守ageしときます。


933 :日出づる処の名無し:02/10/19 11:29 ID:i6SI/pg1
 

934 :日出づる処の名無し:02/10/19 11:37 ID:qnbmiBKC
>>908
それは第二次大戦後から本格的になったんだけどね。
日本文化ってのは古くは中国のほぼ完璧なまでの模倣。
でも中国にはならなかった。
現在もアメリカを模倣しつづけようとしてるが。
製品、文化、どれをとってもアメリカそのものになっていない。
というか成りようがない。

935 :日出づる処の名無し:02/10/19 11:40 ID:vUAiZVVS
>>926
読む必要があったんだね。

936 :日出づる処の名無し:02/10/19 21:41 ID:rhkfxfGk
>926をうけて

図解による法律用語辞典 自由国民社

読んでおけってほどでもないが(^^;、
知っておいて損は無い一品(ダトオモウ

937 :日出づる処の名無し:02/10/19 23:15 ID:w0hC/U7H
日本歴史の特性 坂本太郎著  講談社学術文庫 800円

昭和40年代の著作だけど、それ以前の左傾化した教科書問題に
ついてわかりやすい。


938 :日出づる処の名無し:02/10/19 23:22 ID:30M2Nzf5
『日本の敵』講談社 

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