5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

次の戦争に負けないために。

1 :名無し三等兵:03/08/12 23:17 ID:JljS6+Ek
第二次世界大戦・・
大東亜戦争(太平洋戦争)は日本の敗北に終わりました。
あの戦いは日本の欠点を大きく内外に示す事になりました。
原因は幾つもありますがその原因を一つ一つ研究する事によって
再び同じ間違いを犯すことなく、それを糧に次なる戦争や外交問題に勝利を収めましょう。

大まかな敗北原因リストの
1、精神主義の問題
2、補給線の防衛、海上護衛の必要性の認識の欠如
3、情報戦の重要性の認識の欠如
4、玉砕主義、
5、工業力の問題、技術戦
6、優秀な指揮官、政治家の欠如
7、員数主義問題
などについて語りましょう。
もちろん日本以外の例を上げたりしても構いません。
また当時の日本の状況が良く分かる本などの紹介もしましょう。

2 :日出づる処の名無し:03/08/12 23:20 ID:mN6Z7ya3
外交能力不足。外務省は廃止。
売国奴を一掃するのが先だな。

3 :某スレ248:03/08/12 23:23 ID:/irgZuZY
>>1
新スレおめ!
というより、コテハン名乗って#つけて下さい。
いつまでも軍板出張って訳にもいかないでしょ。

4 :名無し三等兵:03/08/12 23:24 ID:JljS6+Ek
さらに理想の国家のあり方等も研究しましょう。
当時の日本の何処が拙くて何処にその原因があったのか。
その欠陥は何故塞ぐことが出来なかったのか などなど

日本は連合国の物量だけに敗北した訳では有りません。
負けるべくして戦争に敗北したのです。

5 :Ψ(υ-д-)Ψ ◆6MOA6p.ykQ :03/08/12 23:25 ID:lBRO/NuE
スパイがいっぱいいたこと

6 :日出づる処の名無し:03/08/12 23:25 ID:lH5Cc21g
>>1 賛成、こういう「失敗の研究」は活発にされるべき。

特に
3、情報戦の重要性の認識の欠如

これには今日に至るまで米中にやられっぱなしだからなぁ・・・・


7 :名無し三等兵:03/08/12 23:26 ID:JljS6+Ek
>>3
了解。#付けてみました。


8 :日出づる処の名無し:03/08/12 23:32 ID:jCse3GZo
日本海にイージス艦一隻浮かべとけば北チョンごときは手も足も出ない、と
海自の幹部から聞いたことあるぜ

ちなみに日本を防衛するためだけにAWACS×4もいらねーしw

いずれにしてもアメには絶対勝てっこない
第7艦隊だけなら勝てるだろうがね

9 :某スレ248:03/08/12 23:33 ID:/irgZuZY
>>7
トリップ付けて下さいって意味だったんですが・・w

>名前:名無し三等兵[age] 投稿日:03/08/12 23:26 ID:JljS6+Ek

名前の所に例えば[ 三等兵#santouhei ] のように.
釈迦に説法のような気もしないでもないw

10 :日出づる処の名無し:03/08/12 23:34 ID:jCse3GZo
まー
敵を作らないこと
強い味方をたくさんつくること

これに尽きるw

11 :日出づる処の名無し:03/08/12 23:36 ID:+ZCKlSyL
朝鮮を併合してしまった例の法則

12 :某スレ248:03/08/12 23:39 ID:/irgZuZY
>>11
これも、「併合せずに済ます方法があったのか」というテーマで
とても重要ですね。

13 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/12 23:40 ID:JljS6+Ek
まず一つ目の精神主義については説明するまでもありません。
精神力で物量に勝つことなど不可能ですので。

>>8
冗句ならともかく本気で言っているとしたらその幹部は偽者です。
AWACSは運用上の最低限の数しか持ってませんよ。最低4機要ります。出来ればもっと。
ゲームと違って整備や修理点検が必要ですので
整備点検にむかう分が1機 予備の1機 実戦用の2機になります。
>>9
あら?w付けたつもりだったのにw


14 : ◆Katze.D9R. :03/08/12 23:42 ID:RrGq0h8f
期待あげ

15 :(´・∀・`)ヘー ◆JQ0uxQu5aI :03/08/12 23:44 ID:v3S2gqx7
>精神主義の問題
禿同・・・死して(ry 
と言って自決された英霊が生き長らえて闘ってくれてたなら・・・
過ぎた精神論は駄目だな。もっと狡猾にならなくちゃだわ日本人は

16 :(´・∀・`)ヘー ◆JQ0uxQu5aI :03/08/12 23:46 ID:v3S2gqx7
生きて(ry だった・・・スマソ

17 :日出づる処の名無し:03/08/12 23:47 ID:s7xoNn6H
つーか、ある一定期間、繁栄を達成しながら、世界に何の理念も思想も主張も示せなかった
国って歴史上、日本だけじゃないのかな?

18 ::03/08/12 23:47 ID:2aBB5GXJ
かの国の法則が発動した・・ってのダメ?

19 ::03/08/12 23:47 ID:2aBB5GXJ
ごめん、11さんがすでに言ってたね。

20 :日出づる処の名無し:03/08/12 23:48 ID:YSow3LKw
渡部昇一の”日本史から見た日本人 昭和編”という本を読んだんだが....
明治憲法に軍を政府がどうコントロールするか?というのが具体的に触れられていないので、
(総理大臣という役職が無く、最高権威者である天皇の下に、政府、陸軍、海軍が全部並列に並んでいる感じ。)
シナ事変のあたりから場当たり的な軍の行動を押さえられなかったのが致命的かなと。
--統帥権干犯問題というらしい--
やはり軍をシビリアンコントロールで正常に運用しようとしたら
政府-->統合軍-->陸、海、空軍....となってないと駄目でしょう。

あと、みんな指摘すると思うが、外交と諜報はわざわざ口に出す必要すらないほどに駄目駄目....。

21 :νかおりん祭り ◆KAORINj9sY :03/08/12 23:49 ID:lHcjea0w
 |  |))ヽ
 |  |´"ヽヽ
 |  | 。‘从 <新スレおめでとうございまーす♪
 |_と )
 |桃| ノ
 | ̄|

22 :鮫肌出 ◆GJenck4cmw :03/08/12 23:51 ID:RAZaJ1Rd
「ホップ!ステップ!玉砕でございます!」
このフレーズスキなんだよ、だから鳥肌にちなんで
「サメハダイズル」このコテで参加させてね。

俺の意見としては、まずは国連指定の敵国条項を撤廃してもらう事だな。
これが撤廃できなければ、どんなに頑張っても因縁をつけられたとたんに
ミサイル一発で日本は右往左往してしまう。




23 :日出づる処の名無し:03/08/12 23:52 ID:5r1CBanC
>>13
>AWACSは運用上の最低限の数しか持ってませんよ。最低4機要ります。出来ればもっと。

AWACSの性能知ってる?(わけないか)

>整備点検にむかう分が1機 予備の1機 実戦用の2機になります。

ASDFではそんな運用は考えてません
「アメに買わされた」が関係者の共通認識です

24 : ◆Katze.D9R. :03/08/12 23:53 ID:RrGq0h8f
三等兵さん

戦争の話だけなのか・・・・




25 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/12 23:56 ID:JljS6+Ek
第二の問題は、ある意味日本が敗北した条件の1,2を争います。
資源が無いが為に真珠湾を奇襲し太平洋戦争が勃発したというのに
せっかく確保した資源を日本に運ぶ船に対する護衛を怠った為
アメリカの潜水艦による通商破壊をうけ、経済活動や兵器生産が多いに阻害されました。
更に仮に日本に持ち込んだ資源から兵器を作り海外の戦地に運ぼうとしては
再び潜水艦や航空機による攻撃を受け多くの物資が貴重な船とともに海の底へ消えていきました。

帝国海軍がもう少し予算を海防艦や護衛空母に振り向けていたなら
かなりの輸送船が沈まずに済んだと考えます。

>>11
もちろん例の法則は知っていますが
日本の韓国、ドイツのイタリアの法則ですねw

まあそんな法則は置いといて・・
朝鮮は地理的に日本にとって重要な物でした。
大陸に対する大きな緩衝地帯、つまり楯としてです。


26 :某スレ248:03/08/12 23:59 ID:/irgZuZY
>>24
主に軍事面から、負けない=勝つではなくて、冷戦、抑止も含めた外交論や
情報論なんかが出て来ると期待していますw
単一の共通思想を基軸にするのではない、変なおやじさんとは別の
方法論がここで構築される事を願っております。

まあ、マターリみんなで考えていけばいいのじゃないでしょうか。
と言ってもスレ主の三等兵さんはどうお考えかわかりませんが、
スレは生き物ですので。

27 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/13 00:02 ID:n8r5N9gE
>>23
お前あほか?
その素晴らしい性能のAWACSは燃料の補給をすることなく
常時空を飛んでいられて故障の心配もない上に乗員も交代の必要が一切ないというのならお前の言い分を認めるが・・
>>ASDFでは買わされた〜
確かに買わされたという面もありますが、AWACS機は日本に必要な物です

>>24さん >>3に国に関する事も書いてます。ちょびっとだけど・・

28 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/13 00:08 ID:n8r5N9gE
>>27を訂正
>>24さん >>4に国に関する事も書いてます。ちょびっとだけど・・
に訂正します。

>>26負けた原因を知ることでこれから日本のあるべき姿を模索できたら・・
 と思っております。

29 :日出づる処の名無し:03/08/13 00:08 ID:dWDiW/Kg
>>27
>お前あほか?
>その素晴らしい性能のAWACSは燃料の補給をすることなく
>常時空を飛んでいられて故障の心配もない上に乗員も交代の必要が一切ないというのならお前の言い分を認めるが・・

「2機あれば十分」ともいえるだろうに
「作戦上4機絶対必要」な理由を説明してみな?

30 :某スレ248:03/08/13 00:10 ID:7EIINVFb
>>28
了解です。当面は装備面の現状分析からのようですね。
良い子は寝る時間なので、また後日   ......zzzzzzZZZ

31 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/13 00:14 ID:n8r5N9gE
>>29
・・・
その二基は絶対に故障しないのかと聞いていますが何か?
故障したらどうする気ですか?
会社に送っての本格的な整備点検修理の必要性は考えないんですね?
また会社に送って整備点検修理している時に出撃しなくてはならなくなったら?
作戦中の何らかの事故や戦闘で作戦機が失われたら?

絶対に故障したり破壊されたりする事が無いんですね?
なら2機で十分です。

現実には
整備点検修理の1機 予備の1機 作戦待機の2機
が必要だと自分は考えます。



32 : ◆Katze.D9R. :03/08/13 00:16 ID:3EsMFR7k
>>28
こちらも了解!

ここが、日本のため良スレになるよう応援します。

おやじのように念仏のように書き込むのも必要よw  がんがれ!



33 :日出づる処の名無し:03/08/13 00:23 ID:tpvZsB3U
民主主義の盲信


34 :日出づる処の名無し:03/08/13 00:31 ID:/k83M2C3
戦争はできる限りしない方が良い。
もしするとしたら、中・米のように情報戦に
強くならないと

35 :Ψ(*´д`)Ψ ◆6MOA6p.ykQ :03/08/13 00:33 ID:Q+DVRaLO
いわゆる先の大戦、って事じゃないんですけど

今の日本に無くって、必要だと思うものは
「スパイ防止法」「国家警察」「軍法会議」こんなのどぉですかねぇ?

36 :陸奥 ◆6t2EFcFbtU :03/08/13 00:35 ID:++U8cu0D
>>1
米国を常に味方にしておく


37 :日出づる処の名無し:03/08/13 00:42 ID:RzIFESZV
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1060222954/l50

まずはこういう反日スレを潰すことからだ

38 :.:03/08/13 01:08 ID:VdF0S1Jk
>>17
人種平等の理念が著しく前進したと思うが…

39 :日出づる処の名無し:03/08/13 01:11 ID:RzIFESZV
大東亜戦争って人種戦争になってたと言っているやしも多いことは確かだ。

40 :日出づる処の名無し:03/08/13 01:15 ID:VOYmHHzc
心霊兵器開発だな
丑の刻参りとか


41 :日出づる処の名無し:03/08/13 01:16 ID:HtQC9O4N
Japanese are racistsという意見に賛同しつつも、
Japsと呼んじゃった変な人ハケーン
http://news.messages.yahoo.com/bbs?.mm=&action=m&board=37138459&tid=afpjapanhiroshimaus&sid=37138459&mid=5245

42 :無料動画直リン:03/08/13 01:17 ID:tDUn99ck
http://homepage.mac.com/miku24/

43 :日出づる処の名無し:03/08/13 01:39 ID:R4DPnIt+
先の大戦での敗因の根源的な原因は外交センスのなさと官僚主義にある。

対米戦は絶対にやってはならない戦争で、避けなければならなかった。
しかし歴史の流れの中での選択肢で対米戦を選択したのは上記であげた
原因がすべて。

しかし、戦後半世紀以上たったいまでもこの体質はなんら変わっていない。
戦後の土下座外交によってシナ・朝鮮半島国家から一方的な経済的損失を受け
硬直した官僚主義から凄まじい赤字国家財政になっている。

過去の日本は硬直して身動きできなくなった体制は明治維新と対米戦の敗戦
というリセットがあったが次はなんだろう。

44 :日出づる処の名無し:03/08/13 02:20 ID:Ft56XQEs
日本消滅

45 :日出づる処の名無し:03/08/13 02:22 ID:h+tyqm+j
神州不滅

46 :日出づる処の名無し:03/08/13 02:26 ID:hJuSrD1l
>>1 新スレ、おめでと!!

47 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/13 06:18 ID:JVUMO33o
第2の問題についての資料として、手軽な値段で海上護衛の必要性を重々教えてくれる
「海上護衛戦」という本をお読みになられると鬱になるぐらい日本の構造的な欠陥が分かります。
著者は海上護衛隊参謀であった大井篤氏で700円ぐらいでアマゾンなどで買えた筈です。

・・・・・・・・・・・・・・・・
3,の問題もまた重要な問題です。
日本側からの諜報が決定的な成果を上げれなかったのに対し、
防諜部隊はゾルゲ等の暗躍を末期的なレベルまで止める事が出来ませんでした。
このためソ連は日本がソ連に攻め込む気が無いと確信できた為
極東に置いてあった部隊を対ドイツ戦に引き抜いて使う事が出来るようになり
独逸の敗北の一つの原因になっていた物と考えます。
それが結果的に日本の首を絞める事に繋がりました。

4の玉砕主義なども敢闘精神の面で役にたったといえば立ちましたが
その大半は米兵を恐怖に陥れただけの無駄・・いえ、米兵を恐怖に陥れるという面では成功したと言えるでしょう。
もちろん自分は特攻等が完全な無駄であったとは言いません。沖縄沖でも中型空母を大破させていますし
現実に多くの戦果をあげている事も事実です。
しかしながら現実問題としてその事が原因で優秀なパイロットや兵士達を失う事になった事も事実であります。
その結果、パイロットの不足や兵士の弱兵化を招き日本の敗北の一原因になりました。

5に付いては国力差を考えればある意味 仕方の無い事です。
しかしながら優秀な八木アンテナなどが日本で作られていたにもかかわらず
それを採用せず、逆に八木アンテナを連合国側が使っていた事実があります。
それが航空戦に置いて日本が敗北した原因の一つに成っています。

効果のある物を効果のあるものとして認識できなかった当時の日本・・

48 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/13 06:36 ID:JVUMO33o
6、次に優秀な指揮官が少なかった事も敗北の原因になりました。
ノモンハンやガダルカナル島の辻参謀や
インパール作戦を指揮した牟田口中将についてなんか、語る気すら起こさせません。
優秀な政治家も残念ながら殆どいなかったのも現実の一つですし
日本にチャーチル並の政治家がいれば・・・と思います。

員数主義も敗北の一原因になったことも明らかです。
山本七平氏の「一下級将校の見た帝国陸軍」など当時現場にいた人の本が
幾つも残っているので調べて見られると宜しいかと思います。


49 :日出づる処の名無し:03/08/13 07:07 ID:ZB9GHv0X
このスレは真面目に「次の戦争」について
議論してるわけか?
それはまあいいとして、おまいら
なんか士官づらしてねえ?
それともデブオタ運痴だから
兵隊に徴集されるわけないと
開き直ってるワケかね。
まあ非常時ともなれば、ここでブツブツ
いってる香具師らから率先して
兵隊にとられる気がするな

50 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/13 07:09 ID:JVUMO33o
>>49曹学受けますが何か?

51 :日出づる処の名無し:03/08/13 07:11 ID:XpczrCiB
エロサイトのサンプル
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/sample/sample.html

52 :日出づる処の名無し:03/08/13 07:15 ID:M0fvOGXk
まじめな話。
「勝ち馬につく」
これしかないのでは?
スターリンが偉大だと思うのは、ソ連を
いつのまにか米英陣営に組させてしまったこと。

53 :日出づる処の名無し:03/08/13 07:16 ID:ZB9GHv0X
>>50
俺の税金で暮らしてる
自衛隊が2ちゃんでぶつぶつ、次の戦争だの
いってもいいのか? 

54 :日出づる処の名無し:03/08/13 07:51 ID:/EGpvAZk
>>52
まぁそれは重要でしょう。
WW2で言えば、米英相手では大日本帝国がいくら死力を尽くしてみても
勝ち目無いですからなあ。

55 :日出づる処の名無し:03/08/13 08:42 ID:/eKYgEtt
>>52-54
禿禿堂。
同盟国に信義をもって接し、最大限の戦いをすること。
そのためには、概出だろうが政治家を国民が育てることだろう。
WW1は、欧州戦線に兵をおくり英国と共に戦うべきだあった。

56 :皇国人の名無しさん:03/08/13 08:45 ID:bVWzDzl0
勝ち馬につく、とか仲間をたくさん作る(少なくとも敵は作らない・・・
                   そう言う意味では戦後の外交政策は成功)
と言う話はもう出ているので私が考える必要なことは
   ”組織の風通しを良くする”
少なくとも、旧軍のように常に周りと調子を合わせていなければ叩き切られる
と、いうことは避けたい。
2チャンねラーに今更言うことではないが、言いたいことを言って
罰せられないということは組織体の安定と代謝を維持する必要条件(十分条件ではないが)
である。
そう言う意味で最近の政 官 企業社会等で理不尽に黙っている人間、我慢する人間が
少数派になってきているのが(色々弊害もあるが)良いことだと思うし
個人の能力を発揮させれば日本人なら対処できるだろう。
・・・何といっても、戦後の復興期の社会階層各レベルの指導者は
   尉官、下士官出が多かったんだから
   

57 :日出づる処の名無し:03/08/14 00:03 ID:x53KYLO7
軍事関連以外はスルーなの?


58 :日出づる処の名無し:03/08/14 01:24 ID:56lBQOsx
先の大戦の致命的な失敗は、指揮系統の欠陥が最も大きな原因だと思うが、
今の自衛隊の指揮系統ってどうなっているのかな?
旧軍のように陸、海、空がバラバラに並立に存在するだけなら、構造上の欠陥は致命的だと思うが。
NHKでインド、パキスタンのドキュメンタリーをやっていたが、
インドの戦略研究所みたいなところで、軍事専門家が2つに分かれ、
国会議員などシビリアン組を交えて延々とシミュレーション会議みたいなのをやっていたが、
防衛庁あたりでそういった活動はちゃんとやっているんだろうか?
.....日本の政治家全般に、あまりにも軍事に関心が無さ過ぎるのは大問題だろ。

59 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/14 09:01 ID:GxbmbqO0
>>57
いえ、そんな事はありません。
当時の外交路線の失敗や政治の失敗、また状況認識の甘さなどについても
持論を述べていただいたらと思っております。

日本の外交能力の欠如の代表に、
真珠湾前夜の在アメリカ大使館の外務官僚による宴会騒ぎ、
戦争中紀から末期にかけての停戦交渉を敵国であるソ連に頼った事など

政治能力の欠如の代表が軍事政権に至った事でしょうか。
私は東条英機を始めとする首相が本当の無能だったとは思いませんが、
それ以前の政治家が諸外国に比べ優秀ではなかった為だった為、最早取り返しが効かなくなっており、
結果、ハルノートなどを突きつけられ開戦に至らざるを得なくなったと考えます。

外交政治ともに言えることですが、それまでの戦争が終わらせ方を考えていたのに対し
WW2の際は、終戦方法を考えず希望楽観論で戦争を始めた事が敗北の原因でしょう。

60 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/14 09:13 ID:GxbmbqO0
>>58
恐らく指揮権の関係は基本的に防衛庁の陸海空各幕僚長を纏める統幕議長がとる事に成りますので
指揮系統に付いては恐らく問題はないと思います。
ただ、防衛庁に住み着く警察官僚、通称『内局』の連中が有事の際の障害になるかもしれません。
さらに陸海空自衛隊のデータリンクなどの問題が多少あります。
現在大急ぎで部隊間の通信網の整備が進められていますので
まあ次の戦争までには間に合うでしょう。


61 :日出づる処の名無し:03/08/14 14:34 ID:wKRaiZOd
アメリカの国力を、日本の1/30にする。
つまり、アメリカの一人当りのGDPを1000jにする。

62 :日出づる処の名無し:03/08/14 15:13 ID:56lBQOsx
>>61 アメリカは敵にまわさない......。
中国とアメリカが接近するのを極力妨害し、日本とアメリカで中国の国力を削ぐ。

63 :日出づる処の名無し:03/08/14 15:14 ID:omplpxVx
http://endou.kir.jp/marimo/link.html
★満足しました!!(^0^)★最高です!!

64 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/14 15:17 ID:GxbmbqO0
>>61
それは仮想戦記ですねw

まあ あながち間違ってはいないかも。
アメリカの国力を落とすのではなく、日本の国力をアメリカに並べれるように頑張れば・・
例えば現在問題になっている大陸棚のマンガンやニッケル、尖閣のメタンハイグレート(だったっけ?)
の開発が進めば日本もかすかに資源国の仲間入りが出来ますし、
外国に資源を握られていると言う現状を多少改善する事も出来ます。

まあ外国がそれをやらしてくれるかどうか知らないけど・・・
ああ資源・・日本近海に資源さえあれば・・・世界最高の経済力(軍事力)を握れるのに・・・

残念ながら、それらが期待できない現在、中南米やアフリカの資源国をODAで買収して
資源を他の先進国に握られないようにするのが日本政府の精一杯でしょうか・・

65 :日本国臣民:03/08/14 15:23 ID:Rs9i9Yrz
 (・∀・)次の戦争に負けないためには、まず、
      朝鮮を保護国にしても併合しない!
      朝鮮人を日本人同様に扱わない!名前を与えるなんてもっての
      ほかだよ。そして朝鮮人を日本の兵隊として大陸には送りこま
      ない。

66 :日出づる処の名無し:03/08/14 15:43 ID:ckyD7a9r
>>60
自衛隊なんざ黙って札の下請けやってりゃいいんだよ。


67 :日出づる処の名無し:03/08/14 16:46 ID:rJ+rvJsN
愛国心を持った社会層(まあエリート層ともいってもいいが)
の存在しない国なぞ見苦しいだけ、いずれは滅ぶしかない。


68 :日出づる処の名無し:03/08/14 17:20 ID:zVOaftPf
鮮人を日本から追い出す


69 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/14 17:42 ID:GxbmbqO0
>>67
愛国心が無くても戦争に勝ったに等しい 世にも珍しい国も存在するぞ?
イタリアとかイタリアとかイタリアとか。

何であいつらだけ敵国条項適用外なんだ!!!

ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-King/6523/ww2-04.html
イタリアの素晴らしさが知りたい人は↑とか軍事板の初心者スレか雑談スレに辺りに行って
「WW2のイタリア軍って素晴らしいって聞いたんですけど、イタリア軍の素晴らしさを教えてください。」
と言ってきてください。みんな喜んで教えてくれる物と思います。

あまりの素晴らしさに私はイタリア軍のファンに成ってしまいましたがw

>>68
人種いや国籍差別は良くありません。が
強制連行されたという人たちを祖国に送り返してあげることは反対しません。w

70 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/14 17:47 ID:GxbmbqO0
>>66
役にも立たないのに偉そう・・(ボソ
大体防衛庁で汚職あったらたいてい主犯のくせに・・(ボソ

元々『内局』は自衛隊のクーデターを防ぐ為のものでした。
しかしながらいくら考えても分からないんですが、自衛隊がクーデター起こす理由ってなんですか?

71 :日出づる処の名無し:03/08/14 18:10 ID:qBy6cS/r
>>1
日本は二面戦争は、やっちゃイカんって事だな。

72 :日出づる処の名無し:03/08/14 18:12 ID:ckyD7a9r
>>70
自前でテロや海外情勢の情報とれないくせに偉そう・・(ボソ
みすみすカルトの浸透を許したくせにえらそう・・(ボソ
キャリアがほとんど皆無のくせに偉そう・・(ボソ
いたとしても、席次が低すぎて他の省庁から、お声が掛からなかったくせに偉そう・・(ボソ
政府与党に対するパイプが細くて不本意な仕事ばかり押し付けられてるくせに偉そう・・(ボソ
CGS合格程度で国Tと同等と勘違いする馬鹿幹部がたくさんいて偉そう・・(ボソ
警察予算の何倍も防衛予算を取りながら米軍の太鼓持ち又はお稚児さんのようなマネしかできないくせに偉そう・・(ボソ

旧ソ連の政治将校のように警察官を部隊に送り込んで、彼らの指導監督を受けるべきだ。
この国の平和と安寧の維持に貢献してきたのは警察であって自衛隊ではない。


73 :日出づる処の名無し:03/08/14 18:15 ID:rJ+rvJsN
>>69
おもしろいとこおしえてくれてども

そうねイタ公は調子こいてるね
ただ連中に愛国心がないとは思わんけどね
すくなくとも自虐的なイタリア人て想像つかん。
愛国心に理屈は必要ないし

74 :日出づる処の名無し:03/08/14 18:21 ID:rJ+rvJsN
>>73
書いてて気づいたが、
自分的には愛国心て、阪神ファンの心理に似たとこがある
強かろうが弱かろうが関係ない


75 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/14 18:59 ID:GxbmbqO0
>>72
自前で海外の情報盗らしてくれないくせに(ボソ
自分だってみすみすカルトの進入受けたくせに(ボソ
挙句の果てにカルトに自分とこのトップが銃撃されたくせに(ボソ
検挙率下げてばかりの役に立たないキャリアばっかりの癖に(ボソ
政策与党に対するパイプが太すぎて圧力かけられまくりの癖に偉そうに(ボソ
コピー用紙が吐いて捨てるほどあるのに仕事しないくせに(ボソ

旧ソ連の政治将校が正しいと思ってるのなら政治将校についてちと調べて来いw
赤からこの国の平和を守ってきたのは警察ではなく自衛隊だ。

とまあこの話はここまでにして置きましょう
終わりませんし・・

76 :某スレ248 ◆zabE3R8CVw :03/08/14 21:55 ID:V3ri+zKU
ふーむ?どうもスレの趣旨が分かりにくくなってるような…

1)〜1868  (徳川幕府崩壊,明治維新)〜1894-95(日清戦争勝利)
2)〜1904-05(日露戦争勝利)
3)〜1914-19(ベルサイユ和平会議=第一次世界大戦終結:一応勝利)
4)〜1931-32(満州事変・満州国建国)(大東亜共栄圏構想発表1927?だったかな…)
5)〜1941  (大東亜戦争開戦)
大まかに5つの時代に分け、政策や経済、国際情勢、開戦に至る経緯(含ハルノート)などを語って頂けないでしょうか。
誰にでも通用する事実の羅列でなく、三等兵さんの理解している、時代背景を知りたいのです。
まあ、おさらいといった所でしょうか。
尚、1)〜3)については、特にお答え頂かなくても結構です。
自明の事とは思いますが、宜敷、お願い申し上げます。

77 :某スレ248 ◆zabE3R8CVw :03/08/14 21:57 ID:V3ri+zKU
>>76 自己レス
特に他意は無く、過去を知るというあくまで>>1に沿った形での御提案です。

78 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/14 22:21 ID:GxbmbqO0
了解です。ついつい別の方向に進んでしまいますね。
ちょっとそこまで時代が広がると専門範囲から外れる部分も出てくるので
時間かけて資料を集めさせてください。

それと
1に付いてはどの変から始めたらいいと思いますか?
ペルー来航?それ以前の外圧?それとも薩長同盟の辺りから?

79 :>1、勝敗の前に、変形赤ん坊どうするよ?:03/08/14 22:28 ID:3h5WkLfS
隊員の変形赤ん坊の一生と小泉孝太郎の一生
兵士たちは消耗品にすぎない。
http://www.morizumi-pj.com/iraq/iraq.html
派遣された自衛隊員も凄まじい細胞損傷や遺伝子損傷を免れることは出来ない。
ミシシッピー在住の湾岸帰還兵251世帯中67%に奇形。目の奇形、目や耳の欠落
http://www.angelfire.com/journal2/esashi/ir12.htm
劣化ウランと世界の終わり>精液中にウランが出て、遺伝メカニズムがめちゃくちゃになっている。
凄まじい細胞損傷や遺伝子損傷を受け、何もかもおかしくなります。
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/tokushu/index.html
湾岸戦争に従軍した保健物理学博士ベテラン陸軍少佐Doug Rokkeの証言
米誌『YES!』(2003年春号)「これは私たち自身に対する戦争だ」(The War Against Ourselves)
http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/uhazinmyaku.htm
湾岸戦争に従軍したベテラン陸軍少佐ダグ・ロッキー氏は、イラク国内の戦闘で
米軍兵士の安全確保のための任務についた。そこで知った米兵とイラク一般市民双方への
劣化ウランなどによる戦争被害の実態は、彼に「もう戦争ができる時代は終わった」と
確信させるものだった。精液中にウランが出ているというのは、遺伝メカニズムが
めちゃくちゃになっているということです。その条件で受胎された子どもは、アルファ放射線によって
凄まじい細胞損傷や遺伝子損傷を受け、何もかもおかしくなります。72時間以内に病状が現われはじめました。精液中にウランが出て、遺伝メカニズムがめちゃくちゃになっている。


80 :某スレ248 ◆zabE3R8CVw :03/08/14 22:40 ID:V3ri+zKU
>>78
1)の最初の「〜」は、便宜的に付けているだけです。
幕藩体制からやっていたらTOPICSだけでもスレを消化してしまいそうですw
明らかに政治機構が変わる、廃藩置県(1869)からでも、政治目標が対西欧列強として強固に変化する富国強兵(1872)からでも結構ですよ。
ってよりも、私自身が大東亜戦争に直結していると考えているのが日清戦争なので、日清戦争の背景からでも。
ごく簡単に、で結構です。

81 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/14 22:43 ID:GxbmbqO0
>>79
で何がいいたいのですか?

兵士が消耗品に過ぎない?
お前・・そういう言葉はソ連と中国に向かって言って来い。
本気で兵士を消耗品に使ったのはあの二つの国だけだぞ?

ついでに一つだけ言っておくぞ。
その遺伝子障害と劣化ウランが関係あることは事実かも知れん。
だがその原因と言われている劣化ウラン弾だが・・・
陸自はいまだかつて、劣化ウラン弾なぞ装備した事は無い。
陸自は。陸自の砲弾は糞高いダングステンだ。

装備したのは海自の連中だ。間違えるな。
今は海自もCIWSの弾をダングステン製にしているが・・

個人的には国内で使うのじゃなきゃオイラはダングステンより劣化ウラン弾を進めるね。
何たって安いから。ダングステンは糞高いから・・・
ダングステンで弾作れば一発数万円
一分間に4500発ぶちかます機関砲のうちの一発が数万・・


82 :日出づる処の名無し:03/08/14 23:03 ID:JfmtJiQP
すでに、戦争は始まってるよ。国内には60万人のテロリストが潜伏し、40〜50万人の国賊がそれらを支援し、
政党まで立ち上げ、どうどうとテロリストの機関が看板を掲げて事務所を全国に作っている。

武器持ってどんぱちやるだけが、戦争の形態ではない。かなりやばい。

83 :日出づる処の名無し:03/08/14 23:46 ID:lfamA37o
やっぱこれからの戦争は不正規戦がメインになるの?
そういう意味ではベトコンは時代を予見していたのかな・・・・

84 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 00:00 ID:q+c36sux
歴史解釈1 幕末編。
注。その前に一言。
 一応、本やネットで資料探して確かめておりますが間違った情報を書く恐れがありますのでご了承ください。
 あと 試験が控えてたりするので急に姿をくらます事もあります。

・・・・・・・・・
ペリー来航は皆さんもご存知だと思うので軽く流しますw
この時代でまず重要な事といえば禁門の編とか薩長同盟とか色々ありますが飛ばしますw
まあ色々あって幕府軍は鳥羽伏見の戦いにおいて新政府軍に敗北しました。
この頃の外交情勢としてまず知っておいて頂きたいのは、
新政府軍はイギリスに支援されていたのと同じように幕府側もまたフランスに支援されていたと言う事です。
ですので、幕府軍の編成方法はフランス式だったりします。
(まあ無駄な知識は置いておいて・・・
鳥羽伏見で敗北した結果、時代は大きく動き始めます。
その後も錦の御旗の前に幕府軍は敗走を重ね、西郷隆盛と勝海舟の交渉の結果、
遂には江戸城を無血開城する事になりました。
しかしその事を認めず更に交戦を続ける幕府軍も存在しました。
有名どころでは土方歳三、伊庭八郎、榎本武明などが北海道に渡り徹底抗戦を行なおうとしました。
北海道を独立させ函館に独立政府を作ろうとしました。
さて幕末でオイラが軍事から政治を見る場合において一番重要だと思うのは
函館政府が諸外国に独立を保ちうる有効な勢力だと認められていた事でしょうか。
本来なら兵力差を考えれば榎本たちに勝ち目は無いのは明らかでした。
冬が通り過ぎれば直ぐにでも政府軍が海を渡ってきて函館政府を制圧するのは見えているのにです。
それなのにイギリスを含め、諸外国は一応の中立を守りました。
(裏じゃ情報の流しあいや武器の受け渡しなどやりたい放題でしたがねw)
答えは当時アジア最強の軍艦、開陽丸の存在があったからです。

続く。

85 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 00:50 ID:q+c36sux
>>83
ゲリラ戦は本来国際法違反ですよ。
民間人と軍人の区別が付けられなくなる事によって
民間人に対する被害が激増しますからね。

まあイスラームや赤には、国際法など何の意味も持たないのかもしれませんが。
また不正規戦はベトコンよりナポレオンのスペイン遠征時のスペイン市民による不正規戦の方が古いですね。
・・・・・・・・・・・・・・
歴史解釈その1 先ほどの続き。

さて開陽丸の存在・・つまり強力な海軍力の存在が諸外国の介入を阻止していました。
なぜなら幕府側には開陽丸を破壊しうる強力な艦船が一隻も無かったからです。
開陽丸の存在が函館政府の樹立という夢のような物を現実的なものにしていました。
なぜなら16cmクルップ砲等を装備する開陽丸が存在する限り新政府軍側は北海道に上陸できないので・・。
榎本は新政府側が上陸できない間に諸外国と条約を結び函館政府を国際的な物として認めさせようとしていた節があります。
しかしながらその試みは失敗に終わります。
榎本の必要の無い命令のせいで開陽丸が座礁沈没した事によって。
この結果、函館政府の側に勝ち目がなくなったと見た諸外国は恩を売ろうと一斉に新政府軍の味方につきました。
軍事力の消滅と同時に函館政府はいままで味方してくれたフランスにすら見捨てられる事になりました。
(ブリュネ大尉を始めとするフランスの軍事顧問団は最後まで幕府の側で戦ってくれました
その後の結末は皆さんもご存知の通りです。

土方、伊庭は戦死。榎本は降伏して後に明治政府の一員になりました。
・・長ったらしくなりましたが何が言いたかったかと言いますと。

1、戦争を始めるまでは政治家の仕事だが、戦争が始まったら政治家(この場合は榎本)は戦争に口を出すな。
2、軍事力が無く、利用価値が無くなれば、ヨーロッパ諸国は平気で裏切る

と言う事ですな。
もっと細かく書けば幕末時代も政治的に面白い出来事や軍事的なお話もあるんですが
そういうのは幕末に詳しい人にお任せします。w


86 :日出づる処の名無し:03/08/15 00:55 ID:wc/UqEwA
>幕府軍の編成方法はフランス式だったりします。

どこぞで幕府軍がもうやばいんでお前ら(指南役の仏人)国に帰れって言ったら
俺もいっしょに戦うって言ったんでしょ?


87 :日出づる処の名無し:03/08/15 00:58 ID:7o1wsrg5
北、韓国は連合されても勝てる。
中国には核攻撃が無ければ、最低でもドローに持ち込める。

だが、アメリカには勝てないだろう、けど、勝てなくても、アメリカ経済、
いや、世界経済は潰せるかな。
まあ、どっちにしろ、経済力1位,2位の国同士が争ったらその余波で、
ある程度体力がある国もアボーンか。
ちなみに、ここでのある程度体力のあるくには国民総生産で上位5位までですW
つまり、北、韓国は、一瞬でアボーンか。
中国は経済が交代しても、一部の特権階級とその他で国民を分ければ、
自給自足でやってけるから平気だろう。


88 :山崎 渉:03/08/15 11:03 ID:9L/eI66F
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

89 :日出づる処の名無し:03/08/15 12:15 ID:TTjqSLIJ
黙祷終了。
只今269番目 山崎阻止上げ  

90 :名無し:03/08/15 13:23 ID:Xq2as702
技術の問題がある。それは核兵器だ。これが決め手になる。
米国がかぎなので、米国対策を徹底的にやる。
日米青年交流を広く深く行う。日本を理解させるのである。
大東亜戦争の史実はしっかり英語で発表する。
米国へのソ連の浸透は大きな問題だ。ソ連の崩壊で、赤狩りは正しかった
ことがわかった。


91 :_:03/08/15 13:36 ID:Y6bINZjY
>>1 これらを研究して、外交に当たらなければなりませんな。しかし日本人は人
がいいからなぁ。 あと反日勢力を一掃して一枚岩になること。但し、韓国のよう
に言論・思想統制はしないこと。 精神主義はダメ。「幟や精神論で、嵐のような
ヘルキャットの弾丸を止められるか!=大空のサムライより」です。武力ではアメ
リカには100%勝てません。



92 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 13:56 ID:fUjkBrmh
とりあえず・・
いろんなことだらだら書き連ねても意味が無いので分かりやすい解説が載ってるサイトでも書いておきましょうか。

とりあえず1つ目
世界史を学ぶ意味
『テッサ先生の補習授業』
某サイトの所を見てくれれば基本方針はわかります。
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-King/6523/Sekaisi_01.html

次に同サイトの物ですが
『ソフィア先生の補習授業』と言う欧州の第二次世界大戦について
割と分かりやすく書かれています。
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-King/6523/ww2-01.html

この二つで基本的な外交方針と戦争と教育の意味、共産主義の恐怖、
そしてイタリアの素晴らしさが学べると思います。

政治的に見ればイタリアは天才ですからねえ・・・政治的に見れば。

93 :数十万人の日本人無差別焼き殺しを結果した神風特攻隊の犯罪:03/08/15 14:02 ID:umDmeLpf
めちゃくちゃなことをすれば
めちゃくちゃなことをされる。
これは殺すか殺されるかの戦場に立った者なら誰でも知っている。
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/ima%20tawara.html
http://www.angelfire.com/journal2/esashi/asia02.htm
http://village.infoweb.ne.jp/~pms/jigyo/Ko_tokyo.htm
数十万人の日本人無差別焼き殺しを結果した神風特攻隊の罪は免れない。
美しい郷土をキチガイ空襲にさらした神風特攻隊の言い逃れは許されない。

子供に爆弾を抱かせて突っ込ませるような狂信的な国家には無差別空襲しかない、、、、
神風特攻攻撃の狂気が何十万もの国民丸焦げを結果した。
気が狂ったような特攻作戦が、アメリカの気が狂った報復爆撃を誘発したのである。
列強と呼ばれた盗人帝国同士の殺戮が殺戮を呼ぶ文字通りのKITEGAI戦であった。
知り得る限りの悲愴な形容詞を羅列した遺書を書かされ、ボロ飛行機に押し込まれ
殆ど命中しない体当たりを決行する神風特攻隊の若い兵士たち、その特攻の報復として
焼き殺される何十万という本土の家族と市井の人々、、、、。
いま、
「若さ」や「純粋」という言葉で隠蔽された神風特攻隊の
「無分別」「単細胞」の犯罪が問われ始めた。
あの時代にも総てをかけて侵略反対の反戦を戦い抜いた最も美しい若者たちは確かに存在したのだ。


94 : :03/08/15 14:09 ID:IzxJcQyA
負けないためには、どこの時点で講和するかではないだろうか。

95 :日出づる処の名無し:03/08/15 14:11 ID:9PGnVGSD
>>93
そうかそうか。と言うことは日本以上に爆弾を落とされたベトナム
は日本より遙かに狂ってたんだね(藁

96 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 14:12 ID:fUjkBrmh
・・・?
コピペ相手になんだが・・・お前何を考えているんだ?
無差別爆撃の方が特攻作戦より先だぞ・・・?

大体日本を戦争に引きずり込んだ悪党はアメリカ自身じゃないのか?
まあ引きずり込まれた事が日本の敗因の一つだが・・・・

イタ公さえ余計な真似をしなければ
第二次大戦に勝利する事も・・不可能ではなかったかも知れないのに・・・


97 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 14:19 ID:fUjkBrmh
>>94
うん。当然その通りです。ですが、
「何処で講和するか?」
と言うのは大変難しい所です。負けていれば後々の世に不利になるし、
逆に勝ちまくっていればもう少し・・とばかり戦争を続けたくなるのが人情って物ですしねえ・・
きちんと引き際を見つけられるビスマルクのような優秀な政治家を国民が育てないといけませんね。
まあその国民から教育しなおさないといけないのですがw

まあ第二次大戦に至っては、どうやって戦争を終わらせるかのまともなプランなんて無かった訳だがw
勝つも負けるも独逸任せ、その独逸はイタ公に足を引っ張られ・・・

戦争に負けないためにはイタ公とは絶対に同盟を結ばない事ですな。確信をもっていえます。


98 :日出づる処の名無し:03/08/15 14:33 ID:IKQs7OKN
要は、合衆国が一発で廃虚とかじゃなく、海になる位の爆弾?ってかそんな兵器ができればいいだけだろ。

それがあれば、何発も核を持つ必要もないしな。その兵器開発にだけ日本は一生懸命になればいいだけさ。

核持たずに、アジアが世界がなんだなどと考える必要ないし。

99 :日出づる処の名無し:03/08/15 14:42 ID:6M6TBoX3
>>17
スペイン・ポルトガル・フランス・ドイツ・オランダなどが世界に示した
理念や主張ってあるの?
フランスは市民革命があるか?

日本は開国してまだ150年だからなぁ。
アジア人でもやればできることを示せただけで十分ではないか?



100 : :03/08/15 15:03 ID:nAfgn/G2
ちょんまげ切ってから航空母艦を
作るまでたった60年の世界最高の基地外国家です。
ちょんめげから37年で人口四倍国家予算8倍のロシアと戦争。
奉天では35万のロシア兵を相手に
たじろぎもせず果敢に奮戦するし、大東亜で
空前絶後の航空母艦同士の戦闘をし
なおかつアメリカの航空母艦を撃沈(こちらの
方が痛かったが)つう20世紀の主役(国際的には悪役w)
でありました。

今日は終戦記念日


101 :日出づる処の名無し:03/08/15 15:10 ID:HvxUzIpV
>>1
「戦争に負けない」ではなく、「戦争を起こさない」べきではないのか?
そもそも現代において国家間の戦争など起き得るのか?まず起きないだろうな。
たとえ戦争が起きたとしても攻撃の形態は一昔前とぜんぜん違うはず。
戦闘員と非戦闘員、敵と味方の区別がつかない、つまり泥沼に発展する可能性が高い。
テロも頻発するだろうし、隣人を疑うこともあり、戦争が終わる前に社会が崩壊しかねない。
やらんほうが賢いよ、戦争なんて。


102 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 15:20 ID:fUjkBrmh
>>98
基本的に核兵器を持つのは反対です。色んな意味で。
・・・
ついでに一撃でアメリカを消滅させれる爆弾なんて作ったら余波で日本も消滅しますよ・・

アメリカに勝つためには、
まずアメリカのPKFにでも付き合ってやって役に立つ所を示して
アメリカにイギリスのように自己の意見を主張できるようにする事から始めませんと。
その上で段階的に国連に対する供出金を減らす事によって遠隔的に敵国条項を廃止させ、
ODAによって中小国から票を買い集めれば(買収w)まず負けることは無いでしょう。
その後もことあるごとにアメリカとの同盟強化(+イギリス)を進めた上で国連の無力化を進め
まず中国を打ち破りましょう。(ロシアも出来たら)(これで韓国を黙らせましょう。
海洋資源や新資源をあらゆる所からかき集めて日本の経済力を高め、
さらにその交易路たるシーレーン防衛の為にアメリカを巻き込んだ(別に無くても良い)
(環)太平洋海上交通路共同防衛条約等を結び海上護衛能力を高め、
(もちろん条約に従い海賊退治や同盟国の出動要請に応じたり
(違反国に対する制裁も行なわないといけないがその辺は止むを得ないでしょう。
(血を流さずして利益なし!です。

その次の仕事はやんわりとしたアメリカからの自立です。別に日米同盟を止めろとか言ってるわけじゃ無いんですよ?。
崩壊した中国の内乱に乗じて双方に武器を売り飛ばして、第一次大戦のアメリカの如く闇商人になりましょう。
出来たら同じ方法を持ってロシアも崩壊に近づけておきましょう。
中国に力を持ち直させてはいけません。裏から操って半永久的に内紛状態にしておきましょう。
更に単独でのヨーロッパ諸国との友好を深めておき(特に独逸あたり)
もしものアメリカの裏切りに備えて起きましょう。

とりあえず之で、アメリカにとって日本は無視できない勢力をもっている同盟国andライバルになることが出来ます。
このあとは・・・如何したらいいんでしょうねえ?w

103 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 15:29 ID:fUjkBrmh
>>101
当然です。戦争なんて出来る限り起こしちゃいけません。
私は誰がなんと言おうと平和主義者です。(自分and自国だけ)と注釈がつきますが。

>>たとえ戦争が起きたとしても攻撃の形態は一昔前とぜんぜん違うはず。
とは言い切れないんですよ。残念ながら・・・
政治と言うのは「多分大丈夫」じゃ駄目なんです。
「最悪の事態」に備えた準備を常に整えておきませんと。
日本政府やアメリカ政府が莫大な予算をかけてMDで対応しようとしているのは
そのためなんですよ。
ついでに言うならゲリコマは国際法違反です。
民間人と兵士の区別が付きませんので・・。やる方が悪いんです。
大体日本に住んでる限りコマンドはともかくゲリラの存在なんて気にする必要はありませんしね。
コマンドも直ぐに陸自に殲滅されるだろうしね。

104 :日出づる処の名無し:03/08/15 15:30 ID:6M6TBoX3

 よく軍部の非ばかりが論われるけれど、日露戦争後の
満州に英米資本を受け入れればよかったとする意見も
ある。この点からすれば、問題は明治時代の行政にも
あったと言えると思う。
 いずれにせよ、日本は大陸にこだわりすぎた。朝鮮
統一後に日中露米で朝鮮半島中立化条約を結ぶこと
ができれば、とりあえずはそれがいいと思う。



105 :日出づる処の名無し:03/08/15 15:35 ID:6M6TBoX3

 朝鮮有事の他に台湾有事もわが国にとっての脅威だな。
こっちは当面は米国に任せるほかないか。



106 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 15:35 ID:fUjkBrmh
>>104
15年も賭けて そうしようとしたんですよ・・(泣
でも連中は人の国に頼って、独立する気さえ無かったんです・・(泣
(日本の利益の為)せっかく占領して中国の魔の手から救ってやって
 独立させたら今度はロシアになびきやがったし・・・(泣

仕方なくあそこを向こうの頼み(韓国)の頼みもあって併合するしかなかったんですよ・・(泣


107 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 15:40 ID:fUjkBrmh
>>106訂正
韓国じゃなくて李氏朝鮮でしたな。失礼しました。

>>105
 確かに脅威ですが、後数年は確実に大丈夫です。
 問題は中国の国力が増え続けている事・・ですね。
 台湾の後背地・・つまり太平洋さえ日本が確保しておいて上げたら台湾は
 そうそう簡単には占領されないでしょう。
 まあアメリカ頼みは止むを得ませんね。

108 :日出づる処の名無し:03/08/15 15:47 ID:6M6TBoX3
>>107
まあ、正確には日清戦争後は大韓帝国なんで、
韓国で構わないかと。


109 :101:03/08/15 15:56 ID:hErEJjX9
>>103
俺はミサイル防衛に懐疑的。
金がかかりすぎる上に主導権はアメリカだろうからな。
さらにフェイクミサイルを混ぜて何百発も同時に発射されるとかなり厄介だと聞く。
アメリカ本土だけならともかく、大陸に近い日本まで完璧に防衛できるとはとても思えない。
プーチンが言うようにミサイル問題は外交で解決するのがbetterでしょう。
何がbestかはわかりませんが。

110 :日本国臣民:03/08/15 15:58 ID:7X22eRF7
>>109
となると、やはり先制攻撃しかないか。
 米国から巡航ミサイル買わなきゃ。

111 :日出づる処の名無し:03/08/15 15:59 ID:jK8zQCWY

義務教育ちゃんとしないと


112 : :03/08/15 16:00 ID:SE+NYBB9
>>109
俺もミサイル防衛に金使うくらいなら
(パトリオットのPAC3くらいならOKだが・・・)
トマホークミサイルと空対地ミサイル配備しる!


113 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 16:01 ID:fUjkBrmh
>>109
おお、同意権ですなあw。
私もMDの成果に懐疑派なんですよw
某軽空母スレにも貴方と同じ事ような書き込んでますw

私のモットーは、
『殴られる前に相手を完全に無力化しろ!』
なのでw

114 :日出づる処の名無し:03/08/15 16:02 ID:6M6TBoX3

菅直人氏、周辺事態は台湾海峡を排除すべきと主張

 〔東京4月17日=本紙記者于青〕まもなく訪中する日本民
主党代表の菅直人氏は4月16日、中国記者と会見した際、民
主党は台湾海峡にどんな事態が発生したかを問わず、日本に対
する武力攻撃に発展しない限り、日本が干渉すべきではないこ
とを主張していると表明した。菅直人氏は記者の質問に答えた
際、新日米防衛協力指針(ガイドライン)関連法案に対する民
主党の立場を説明し、次のように語った。

 民主党は、関連法案の中の周辺事態の範囲を「日本への武力
攻撃に発展する可能性のある事態」に限定すると主張している
。日中国交正常化が実現されてから、我々は「一つの中国」と
いう立場を十分に理解し、中国が平和的に統一の問題を解決す
ることを望んでいる。(台湾海峡に)どんな事態が発生したか
を問わず、日本に対する直接攻撃に発展しない限り、日本はそ
れに干渉すべきではない。

 「人民日報」 1999年4月20日6面


115 :日出づる処の名無し:03/08/15 16:02 ID:6M6TBoX3
>>114

日本にはこういう意見もあるんですな。
戦略的に見て、どう思います?
長い目でみれば日本の国益にはマイナスになるかも知れないが
短期的には日本人は血を流さなくて済む。

ちょうど日露戦争後の満州を巡っても国内には、こうした
相反する2つの対立があった。台湾に対する日本の姿勢も
歴史の分水嶺となるポイントでしょう。

戦争はしないに越したことはない。これは当然なのだが・・・。



116 :日出づる処の名無し:03/08/15 16:05 ID:hzHm6dwt
孫子の「百戦百勝は善にあらず、戦わずして勝つことが善なり」ですな。

117 :日出づる処の名無し:03/08/15 16:11 ID:JzZGWKBg
レーザーや粒子ビームによる迎撃ができるならいいけど…現実には無理っぽいか。
ミサイルだと迎撃回数に限りがあるのが痛い。



118 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 16:16 ID:fUjkBrmh
>>114
『ソフィア先生の補習授業』と言う欧州の第二次世界大戦について
割と分かりやすく書かれています。
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-King/6523/ww2-01.html

とりあえず勉強になるので見てきてください。
ギャグ的な書き方が嫌いな人には読みがたいかもしれませんが・・

上記のサイトにも書かれていることですが、

私は指導者なら第二次世界大戦時のフランスやイギリスの二の足を踏むような真似は絶対にしません。
平和主義は結果的に大戦争に繋がりますので、早期鎮圧早期殲滅が戦争を小さくします。
ヒトラーによるラインラント併合いや、チェコ併合のときに独逸を叩いてさえいれば
あそこまで欧州戦線が酷くなる事も無かったと思います。

119 :日出づる処の名無し:03/08/15 16:17 ID:iHxhgo9W
それ以前に韓は国家百年の計も十年の計も持ち合わせていない。
ただ政争に明け暮れ独り相撲を取っている香具師に外交を語る資格はない。
考えてみればただ単に体制者の逆を発言するやり方は以前の社会党に似る。

政治的手腕は小泉に遙かに劣るし、不気味な発言を平気でする。
小沢に食われるのも時間の問題だな。ま、その方が遙かに宜しいjかと思いますけどね。


120 :日出づる処の名無し:03/08/15 16:57 ID:gmPG9OyL
>>101
起こさずに勝つには、かな?現代においては?

昔も今も起こす必要に迫られた立場というのは
その時点で負けが込んでいる訳で・・

まあ、敗けないためにはどうするか、は
戦時、非戦時一貫して考察しといたほうが良いね。

121 :120:03/08/15 17:06 ID:gmPG9OyL
「戦争に勝つには、戦前に勝たなければ・・
 一発逆転なんてそうそうできたものじゃない」

近所の元関東軍のおじさんは生前そう言ってました。
年齢的にはえらいじじいだった筈なんだが、最期まで若かったなあ。

122 :日出づる処の名無し:03/08/15 17:09 ID:qP0EMI5I
 昔の右翼は、資本家に忠実で労働組合叩きがお仕事で、
浪花節ばかり聞いている体育会系の角刈り頭の筋肉マッチョマンばかりだった。

 最近の右翼に走る暴徒の層は、主にヒキコモリ秋葉原系アニメヲタで
家庭・近所や町内会や福祉などの中間地域社会とは無縁な連中。
公共の場で2chねる用語を平気で使い、従来通りの靖国・神道オナニーで、
マスコミ・世論に対しては2chで牙をムキ出しで叩いては、後で直接
被害者へ右翼テロを行い、相手が自作自演をしていると2chで自慢げに
叫ぶのが特徴。      

123 :D@時雨の鴉:03/08/15 18:29 ID:0SRRcUbg
>>122
ソース出してモノをいえ。
ウヨサヨレッテルでしか考えられないなら議論以前の問題。
ドウ見ても誹謗中傷目的にしか見えない
真面目に具体案を考えてる連中に失礼。

124 :123:03/08/15 18:41 ID:0SRRcUbg
>>122
うわちゃコピペだったのか、、、鬱氏

125 :日出づる処の名無し:03/08/15 20:15 ID:oiQ+sF8x

台湾問題で米国ってどこまでアテになるのかなぁ。

米国は戦前、満州が中国領土だとずっとこだわり続けた
わけだから、台湾も当然中国領土だとしなければスジが
通らない。また日本が台湾独立派を支援するのは、どこ
かかつでの華北分離工作に似た部分がある。(w

台湾が独立しようとするときに本当に国際的な支持が
得られるのかどうか疑問な部分がある。特に(可能か
どうか知らないが)中国が改革開放と民主化を推進し
ていけば国際社会が台湾の独立を認める必要性は
益々低下する。しかし民主主義国家ならば台湾を侵攻
しないということはない。一方、日本にとっては中国は
民主主義国家だろうと、共産党独裁国家だろうと、台湾
が中国領土になれば、日本の沖縄近海におけるプレ
ゼンスの低下は必至。

いずれにせよ、中国が台湾に侵攻したときに、日本国内
からも「台湾は歴史的に中国領土だ」と主張する連中は
出てくるだろうな。

#あまりに仮定が多いので、妄想の域に達してるかな?(w



126 :名無し三等兵:03/08/15 20:24 ID:D5BTASwd
ちがうな、まず日本人は喧嘩の呼吸を知ってもらいたい
和をもって尊しなすは、国内でのみ有効。 例えばもし
ハル・ノートをつきつけられたとしよう。
そしたら『このな物は検討に値しないし、もって帰れば殺される』
と往ってやればいい。 そして『貴方様が直接、日本の総理に
手渡してはどうか?』と言ってやれば、米はどうしていたかな?
狸おやじの強かささ、公平な戦闘配置も大事に思う

127 :某スレ248 ◆zabE3R8CVw :03/08/15 22:46 ID:smgWxgkU
>>92
あらら、端折りましたねw
御紹介のサイトは私も存じております。三等兵さんの歴史認識は
大凡掴めました。
が、、徐々に三等兵さんの世界観を引き出してみようという私の目論見は
見事に粉砕されてしまいましたw

>>102
新たに敵を作るしかないでしょう。
そして世界世論操作。
世界に嫌われる第二のアメリカが誕生しますねw

>>103
全面・限定・対テロ・・・用意すべき戦術は沢山ありますね。

>>104>>106
昔は確かにそうでした。が、文字の読めるようになった半島人の考えは・・・
緩衝地域となった半島は、どこの国に出稼ぎに出ても良いし、どこの国との
貿易も可能になり、徐々に国力を高めますね。
日本は各国と直接対峙する事になって、緊張感が増すことでしょう。

>>105
全面・限定・テロ、何れの場合も仮想敵は中国がメインになりそうですね。

>>120
そうですね。何が敵となるにしても、戦術のまえに国家戦略が欲しいとは思います。
こちらから仕掛ける事だけではなくて、仕掛けられないようにする、
仕掛けられても良い万全(に近い)な体制を整えられるようにする事は大事な事です。

>>126
おっしゃる事はまことにその通り。
しかし、御本人ですか?

128 :名無し三等兵:03/08/15 22:53 ID:D5BTASwd
書くスペースがなくて、最後ヘンになってしまいましたね。日本人はよく
『あれはあの人に任せておけば』という、しかしだれがやってもできる様に
何事もしておくのが、よろしかろうと言う事です。 キツイ事などを押し付けるのは
日本人の悪いクセだと思っています。

129 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/15 23:05 ID:coHYJ/VB
>>127
すまん。気力がそこまでもたんかった。
ただ、今度から時間があればちょくちょく続き書いていくつもりです。・・・

130 :某スレ248 ◆zabE3R8CVw :03/08/15 23:15 ID:smgWxgkU
>>129
いへいへ、勉強最優先でおながいします。ので、続きは結構ですよ。
山崎嵐が吹かなければ、落ち込む事もそうそう無いでしょうから焦らない。

131 :日出づる処の名無し:03/08/16 18:35 ID:Coaf7HLp
やっぱり次の戦争ってのは 国家対国家 を想定してるんだよね?
んでも最近の戦争というか紛争ってソレとは違うの多いじゃない・・・
日本で内乱なんて起きねぇよ!!って言われると
まぁ、そう思うんだけどさ
北からの武装難民大量発生とか・・・
うまく言えないんだけど
大東亜戦争(太平洋戦争)みたいな戦争だけが戦争じゃないよね。

132 :名無し:03/08/16 21:12 ID:6YDBx8Lc
日本は世界二位の経済力を使って、大軍事大国になってよいのではないか。
先の大戦で反省するのは負けたことだ。
そうして中共や北朝鮮に民主主義への体制変更を厳しく要求すべきだ。
米国も喜ぶだろう。とにかく核自衛から始めよう。
「鎖を断ち切り飛び立つ大鷲」こそ日本民族のイメージだ。


133 :日出づる処の名無し:03/08/16 21:15 ID:prhd4fyg
海江田に攻撃型原子力力潜水艦を与えてみる。



134 :日出づる処の名無し:03/08/16 21:17 ID:Fs5Ata1R
とりあえず、漏れはこれを提案する。

・基礎研究能力充実のため、理系教育の強化。
→最近の経済学は団塊の世代の経済学とちがって
 数学バリバリつかうから文系、理系でもある程度の
 理系知識は必要
・優秀な科学者、技術者への報奨制度の充実
・全国のフリータをものつくり大学や、岡野工業みたいなスーパー町工場
 へ弟子入りさせる
・防衛力強化、自衛官増員



135 :日出づる処の名無し:03/08/16 22:20 ID:rnGVomjv
>>132
長期的にみた場合、ロシアと中国をけん制する
だけの軍事力は必要なんだよね。あまり
軍事だけ大国化してもテロには弱いから、
コストをかけただけの効果があるのかどうか。

領土的には現在のままで十分かと思うんだが、
台湾の問題はシーレーン防衛上、やはり気にな
るところ。かといってあからさまに台湾独立を支持
するわけにもいかないし、なかなか難しいところだなぁ。



136 :日出づる処の名無し:03/08/17 11:10 ID:DJj11Cf+
>>129
http://society.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1060993176/45-63

137 :日出づる処の名無し:03/08/17 15:15 ID:TpK89dAm
>>135

軍事力でおおきな誤解を受けるのは、ほんとにロシアや中国と前面戦争する気があるのか?OR NOT?みたいにすぐ飛躍するアホがいること。

尖閣も竹島も現実、外国の侵略や干渉を受けているわけで、全面戦争、前面核攻撃の報復すら辞さないというスタンスで整備しないと、
結局は、じりじりと領土を侵犯され、国民を拉致され、インチキ政党つかって国内犯罪をとりしまる法律を阻止されていくだけ。
スパイ防止法が無くても、現行法の破防法で総連を壊滅させらえるはず。戦争の形態も領土侵略を必要とせず、騒乱や暴力をつかって
総連のような悪逆テロ団体を法治国家の庇護のもとに勢力拡大できれば、北朝鮮がそれで得ている収入は、日本の一部を占領して、日本人を奴隷化して
得ているモノに等しくなる。すでに、多くの半島人の犯罪にさらされ、覚せい剤で精神を破壊されている。これはすでに戦争状態で、次の戦争ではない。


138 :三等兵:03/08/18 20:45 ID:V4G840zZ
>>131
大規模戦争に備えておけば、小規模な問題にも対抗することができる。
『大は小をかねる』・・・です
>>132
軍事大国化は日本の国情では少し難しいですね。
先制攻撃能力を含めた『能動的専守防衛』の範囲で軍事力を鍛える事には賛成しますが。
核兵器は持つことによる利益より持つことによる被害のほうが大きいです。
もたない事によって『平和国家』を標榜できるし、
持てる能力を保持しているだけで敵は核保有国に対処するのと同等の苦労が必要になります。
>>134
基本的に賛成。しかしながら政府が予算を出すのに疑問。
>>135
そうですね・・難しい問題です。軍事力は現状を維持及び改良
台湾、シーレーン防衛は・・・独力では無理ですねえ・・・
やはりアメリカ様に頑張ってもらいたい所。
>>137
基本的に同意します。これは政府が対応すべき重要な問題の一つですね。

ああ・・理想の政治はいずこ・・

139 : :03/08/18 20:49 ID:Y6gAkMPq
>>1
もう戦争は無いと思うよ、
現実的に
二度と過ちを繰り返すなって良く言うでしょ。

140 :日出づる処の名無し:03/08/18 20:50 ID:C5z/j8zw
☆ひろみに会いたい人、ひろみが欲しい人、手ぇあげてっ☆
はーい、その指をマウスにもってってぇ・・・
ここをclick! ☆ъ( ゜ー^)    >  http://www.gals-cafe.com <
♪1週間毎日10分、がんばってサービスしますっ!来てください♪
・・・えっ?誰も手ぇあげてなかったってハナシ?
そんなんナシだよぉ〜〜〜。・°°・(>_<)・°°・。
会いたいよぉ。きてくださぁい( ・O・)∞∞OOO○○○☆(〃。。〃)(・o・)

141 : :03/08/18 22:44 ID:q2yR/06X
>>139
負け戦は繰り返さない。
次は勝つぞ!

142 :日出づる処の名無し:03/08/18 23:41 ID:bNFwv+Jd

 もう大国同士の戦争では勝ってもタダじゃ済まんて。



143 :日出づる処の名無し:03/08/18 23:49 ID:xQAr3n01
日本とドイツが負けたのは、すべてイタリアの所為である!!!

144 :日出づる処の名無し:03/08/18 23:49 ID:3sAd+eUW
>>141
現代の戦争では勝っても負担が大きい。
軍事力行使に慣れきった米国ですらあの始末だからな。
今の日本にとっては戦争にならないことが勝利の第一歩なのさ。


145 :日出づる処の名無し:03/08/19 00:04 ID:jTCQpPzw
             //             __,,,,_
           ///)        /´      ̄`ヽ,
          /,.=゙''"/        / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i f ,.r='"-‐'つ     i  /´       リ}
         /   _,.-‐'゙~      |   〉.   \  ,,/ {!
        ,i    ,二ニー;      |   |  ‐ー  くー  |
        ノ    il゙ ̄ ̄       ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'} かつての敗戦は朕が帝国、
      ,イ「ト、  ,!,!           ヽ_」     ト‐=‐ァ' ! 朕が臣民から光を奪った。これは帝国の滅亡を意味するのか?
     / iトヾヽ_/ィ"___.      ゝ i、   ` `二´' 丿<否!始まりである!必ずや朕が帝国は、朕が忠良なる臣民は
    r;  !\ヽi._jl/゙_ブ,フヽヾーtー:、__ ,r|、` '' ー--‐f´   朕とともに光を、栄光を奪い返すであろう!
    ∧l   \゙7'゙ .j!/ / /\jr=ニ:ー-゙┴、 ゙ミ三ヽi]l「/l   あえて言おう、北朝鮮国民はカスであるとッ!
   ./ i !   \.// /./  ./   \ ┌‐ヽミ≦‐十'"!
  /  i゙i     /  ̄ ̄ ̄       i .l ッー-、\_ミ「彡゙ー=r.、
 ノ   ヾ、  /            i! ! \_ ̄i i l r‐へ__\ー-、
/      ゙''y'              l .i  、 l  !.j .l l 「,> ゙t.,>‐fi


146 :Ψ(υ゚д゚)Ψ ◆6MOA6p.ykQ :03/08/19 00:11 ID:2+/D1XYb
>>143
おらもイタリーはもぉやだ
どぉせあそこも半島だしね

>>144
って言うか、仮に日本がやんなくても
気に入らない国同士でやりあってくれればいいよねぇ
そぉ仕向ける方法はないもんですかねぇ

147 :三等兵:03/08/19 00:19 ID:aQdUQAs8
>>139
過去に学んでないのは貴方です。
「平和とは次の戦争への準備期間である」
>>141
次はイタ公抜きでやろうぜw・・とまあ冗談はおいておいて・・
ww2の失敗を糧に次の戦こそ勝利を納めましょう。
>>142
ただじゃすまないでしょうなあ・・・
だが可能性は零でない以上、国家はそれに備えないといけない。
そのためにはいかに被害や負担が大きくともそれに備えておかなければ・・
>>143
そう・・イタ公さえエジプトでバカンスをしていなければ・・・
ムッソリーニの役立たず・・・
>>144
もちろん戦争を起させないのが一番だけどw
事が起きた時の為に戦力を整えておいて、
敵が攻めてきたときに盛大な歓迎パーティーを開いてやりませんとw
>>145
帰れ!

148 :日出づる処の名無し:03/08/19 16:03 ID:1B0cXS/f
>>145
まだ朕になってないだろ。(w

149 :日出づる処の名無し:03/08/19 18:10 ID:91lWZoiN
>>146
おいらは、ドイツもやだなー。
内陸国家や半島国家と一緒になるとまた負けるぞ!

150 :666 ◆REKO7GC.6c :03/08/19 18:12 ID:+W/351hd
( ゚Д゚)y─┛~~ チュウゴクヤアメコウハキライダガ、ドチラカトハテヲクマナイトナ! バカジャネーノ


151 :日出づる処の名無し:03/08/19 18:26 ID:qCMTr2kl
情報戦に強くなってくれ。

とりあえず、非武装中立なんて脳ミソお花畑な思想に
人材が浪費されるのは無駄というしかない。
こんな無駄抱えてたら勝てるわけ無いぞ。
ゴーンさんならまっ先にリストラする部門だろう。

「無駄」の一言で。

152 :日出づる処の名無し:03/08/19 18:33 ID:P82m0Cty
まあ、大東亜聖戦ではアメリカ、中国、ソ連を相手にしたからな、
ドイツも英米とソ連を相手にしたし、
複数の相手と同時に戦うハメになるのだけは避けるのは必須だろうな。

153 :666 ◆akumaV5z7w :03/08/19 20:53 ID:+W/351hd
( ゚Д゚)y─┛~~ デモアノトキノドイツモホントウニタショウメンサクセンヤッテタカラナア・・・・ バカジャネーノ


154 :三等兵:03/08/20 00:01 ID:PC0DZrkg
>>149
独逸みたいに最後の最後まで味方でいてくれた国は貴重な仲間ですよ。
昔日本人に行なったアンケートで「日本の国防上一番大切な友好国は何処か?」
がアメリカであったのに「もっととも信頼できる諸外国は?」では
独逸がダントツで1位を獲得しましたし

>>151
日本版チェキストでも作りますかな・・
防諜部隊に諜報部隊、おまけに執行部隊も作りましょう。

>>152>>153
確かに戦力の拡散はいけませんな・・次の戦いは戦力の集中を実現しないといけませんね。


155 :日出づる処の名無し:03/08/20 00:32 ID:lzKUQHAF
次の戦争(第三次世界大戦)では、民主主義国家VS共産主義国家になるだろうな。
始まってしまったら、絶対に勝たなくてはならない。
負けると粛清(俺は「触」と呼んでる)の嵐が吹きあれるだろうし。
そのときに問題となる日本の同盟国だけど、やっぱ日独米しか考えられないなー。
イタリアは有利だと判断したら、入ってくるだろうし・・・問題だ。
戦争始まる直前に、イタリアを敵性国家に認定して共産主義陣営に放り込むか(笑

156 :日出づる処の名無し:03/08/21 00:15 ID:ox7mFcfL
むしろ、日本が新しい秩序を(略

157 :某スレ248 ◆zabE3R8CVw :03/08/21 22:19 ID:CZioacXv
>>156
と、すれば、
経済→資本主義 社会主義 共産主義
政治→国王親政 民主選挙 軍閥相互

などのこれまで経験したものではない、全く新しく、使い易い国内統治システムと、
これまでの枠組以外の新しい国際統治システムが必要になりますね、、、

新しい統治システムを紹介しているURLなど探してみようか、、、

158 :日出づる処の名無し:03/08/21 22:21 ID:ACWKYD63
>6、優秀な指揮官、政治家の欠如

うん、日本はもうダメだと思うよ。
本当のエリートがいないもの。

159 :三等兵:03/08/21 22:30 ID:OaYpwz4g
>>157
日本の制度は真不思議な物です。
資本主義でありながら資本主義でなく、また共産主義でもない。
自由主義に限りなく近い社会主義、
それの世の中で最も優れた自由社会主義が、日本の制度に適した言葉では無いかと考えます。

政治形態の変化は・・日本人の文化的構造から変えない限り現行から変わる事は無いでしょう・・
現行の政治形態は官僚政治です。
はっきり言って現在の日本の政治形態をいちど根底から覆したとしても、
日本の文化が原因でいずれ官僚主義に落ち着いてしまうでしょう。
之を防ぐには、政治のマンネリ化を防ぐしかないんですが・・・
方法が思いつきません。

160 :日出づる処の名無し:03/08/21 22:37 ID:VXMj51jI
日本は資本主義の名をかぶった社会主義国だ と思うのは私だけ?

161 :某スレ248 ◆zabE3R8CVw :03/08/21 22:49 ID:CZioacXv
>>159 幼い意見で恐縮ですが。
私の歴史観で言いますと、公家衆という名の官僚から、武家衆という官僚組織に
変わり、現在は公家・武家を含めた民衆という官僚が政治を動かしていると感じます。
組織内の新陳代謝を活性化する有効な方法を施行出来れば、既得権益にすがって
いる現在のバカトップどもを駆逐し、国内政治の風通しを良くする事は可能と考えます。
この場合のトップとは、政治家も公務員も全て含まれます。

新しいものが全て良いと主張する気はありません。
トップを縛る法的根拠はあっても、適用されてこなかった、現在も法が機能不全を起こ
している事自体が問題です。施行に障害となる人物の排除は、最も重要な事なのですが、
更に法によって守られているという悪循環の中にあると思います。

当面は現行体制の中で考えましょう。
そのうち良い物が見つかったら御紹介したいと思います。

>>160
だけではありませんので御安心をw

162 :三等兵:03/08/21 23:00 ID:OaYpwz4g
>>158

いい指揮官や政治家がいないわけでは無いんでしょうが・・・
彼らが実力を発揮できる階級や資格が無い場合が多いですね。

名前と会社名が思い出せないのですが・・
第二次大戦中の日本のとある参謀が終戦後会社を興して会長に就任したそうです。
時代は進んで第三次中東戦争のときのことでした。
殆どの軍事専門家を名乗るテレビに出てくる似非評論家たちが「戦争は長引くだろう」
と予想していました。各国の専門家達もです。
しかしながら元参謀の会長は「戦争は一週間で終わる」と予言しました。
そして、その第三次中東戦争は元参謀の予想通り、1週間で終わりました。
当時そのことが専門家達の間で(会長の性)機関が存在するのでは無いかと噂になったほどでした。
もちろん彼はそんな情報機関なんか持っていなくて、
新聞で中東の兵力図や兵器の性能を見ただけでした。
彼のような優秀な参謀がいたにもかかわらず日本は開戦に及び敗北しました。

結局は周りとのしがらみや無能な上官やらでこの元参謀も力を発揮出来なかっただけでした。
実力のある物が実力を発揮できる世の中にするのが日本の最重要課題の一つですね。

ところで・・この会長なんて名前だったっけなあ・・・昔深夜番組にもでてたんだが・・
「しょうふくていつるかめ」(漢字分からず)が番組に出てる奴に・・

163 :日出づる処の名無し:03/08/21 23:04 ID:sENvlxGO
法でなく徳で治める国だつたら最高なんだが

164 :日出づる処の名無し:03/08/22 13:15 ID:NnOihJ2y
>>163
徳=人治になりそうな予感。

法を機関として用いることで、聖人君主の徳の政治に近づける事ができると思うのだが。


165 :三等兵:03/08/22 16:21 ID:iRCvrqko
フォンゼ−クト式に政府や軍隊も編成すべきなんですがねえ・・

1、軍隊(政府官庁)に一番必要なのは頭が良くて優秀な者だ。参謀(官僚)に適任だ。勝つための作戦を立案できる。
2、次に 頭が良くて怠け者。前線指揮官(各省庁の現場責任者)にしろ。生き残る為に必至で的確な指揮をする事だろう。
3、次に 頭が悪くて怠け者。歩兵(各省庁の一番下っ端)にでもしておけ。命令された事しか出来ないがそれで十分だ。全ての障害を打ち倒す。
4、最後に 頭が悪くて勤勉な者。そういう奴はさっさと軍隊(政府、官庁)から追い出すか銃殺しろ。
  なぜなら間違った命令でも延々とと続けてしまい、取り返しがつかなくなってしまうからだ。

以上、フォン・ゼークトの組織論でした。
日本には、自分が1だと思い込んでいる4が多すぎるから困った物です・・・
この組織論の通り政府や軍隊を編成できたら最高なんですが・・

166 :日出づる処の名無し:03/08/22 16:32 ID:M3ciwQaO
 防衛庁は十八日、ミサイル防衛(MD)を導入した場合でも、二十四時間態勢で日本全土を
均等に守ることは事実上難しいと判断、情勢の緊迫度に応じて警戒レベルに差を設け、首都
圏など都市部や戦術的拠点を中心に防衛する方針を固めた。

 首都圏などはイージス艦と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で「二重」に守られるが、地
方都市のほとんどはPAC3の防衛圏から外れ、結果的にミサイル防衛のエリアに「地域間格
差」が生じることになり、今後国会などで論議を呼ぶのは必至だ。

 防衛庁が想定しているミサイル防衛は、北朝鮮の弾道ミサイル発射の恐れが高まれば、イ
ージス艦二、三隻を日本海に、PAC3部隊は大都市周辺に展開。弾道ミサイル「ノドン」をそ
れぞれ大気圏外と落下直前の二段構えで迎撃する仕組み。

(下記ソースより一部引用)
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/nkorea/news/0818-681.html
http://www.kyodo.co.jp/

関連スレ:【日本】ミサイル防衛:05年度導入へ[7/13]
       http://news2.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1058025878/
      【防衛】新ミサイル防衛システム、07年度導入へ 北朝鮮に対抗[6/22]
       http://news2.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1056243433/

167 :.゜:03/08/22 16:32 ID:FdrI6wUW
つまり朝鮮人は全員が3ですね
銃殺にシル




168 : :03/08/22 16:46 ID:wZNj73pC
>>159
資本主義のもうけを国民から徴収して、社会主義をやっているだけでだよ。

ちなみに、人類は資本主義以外の経済体制を経験したことはありません。
ソビエトも、資本活動を国家が独占していただけの、独占型資本主義国家にすぎなかった。

169 :日出づる処の名無し:03/08/22 16:47 ID:IB5+C1gH
武道板の過疎スレにスーパーハッカー出現!
2ちゃんねるに書き込まれたレスから個人情報をすっぱ抜けるらしい!

313 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/08/22 15:25 ID:BqrUBnBj
ただ今分析中・・・・
314 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/08/22 15:47 ID:BqrUBnBj
一人、びびって接続を切りやがった。
じゃあ、次を分析してみよう。
315 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/08/22 16:01 ID:pWHesBOj
ID:BqrUBnBj
久々にこんなホームラン級のバカを見たw
316 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/08/22 16:22 ID:BqrUBnBj
ありがとう。
このレスをいれてくれたお陰できみの事が分析できた。
君のことがすごくわかるようになった。
これからいろいろと楽しみにしておいてくれ。
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1053700186/l50

170 :三等兵:03/08/22 16:48 ID:iRCvrqko
>>166
防衛庁長官の趣味で妙な計画進めやがって・・
オイラこの計画に反対だね。そんな金無いもん。
正面戦力を整えた後にこそ、こう要った物に予算を回すべきなんだが・・
完成は数年後から十数年後。かかる予算は2兆以上。
その技術の殆どをアメリカにもって行かれる。日本にとっての利益なし。

>>167
3なら歩兵として役立つんですがw

171 :兵站部 ◆764IJN6xJM :03/08/22 17:55 ID:iMfRGiiY
>>162
それは情報参謀です。戦時中作戦参謀に意見できなかったのでしょう。
<以下引用>

情報の軽視が日米開戦に
 情報部門関係者が外国駐在が長く、理性的であったのに比べ、作戦部門は歩兵出身者が中心で純日本的、非開放的であった。
昭和16年7月1日以降、作戦屋の田中、服部、辻の三人は日本の進路をまっしぐらに日米開戦に導いていった。
 田中新一作戦部長は精力絶倫で酒を好み、主要な会議では消極案に対し猛虎のように怒鳴りつけ、機関車のように陸軍を引っ張った。田中を補佐する服部辻も強硬な対米開戦論であった。
 当時、作戦課に在籍していた瀬島龍三(大尉)は次のように書いている。「この三人の先輩(田中、服部、辻)が実質的に作戦全体の方向、陸軍全体の方針に直接関与した。
三人とも尊敬する先輩であり指導も受けたが、歴史を振り返ると、この時期における最高統帥作戦部の人材配置については、考えされられるものがある」
 瀬島大尉と同様、作戦課に在籍していた高山信武少佐も同じことをいった。「両者(服部、辻)力併せて、時の作戦部長田中新一少将を推載し、東条英機をして対米英開戦の決断をなさしめた。
いわばこの人たちは開戦の原動力というべき存在であった」
 当時、参謀本部の情報部にいた情報参謀の林三郎中佐もこう分析している。「参謀本部は統帥権独立の主張を背景として、強い発言権を持っていた。(中略)
実質的な指導力は第一部(作戦)が握っていた。そして第一部は『統帥権の秘密』を楯に、他の部に対して徹底した秘密主義をとり、独善的に振る舞った。
対米英大戦論者の原動力が第一部であったことは、開戦ごろ大本営参謀であった者のおおむね一致した見解である」
 高山信武は作戦課内の雰囲気を次のように書いている。「情報軽視。米英の実力を承知せずして開戦を決意したり、敵情を把握しないまま作戦を指導する傾向がなしとしなかった。(中略)
敵を知る努力を怠り、己の力を過信して独り相撲を挑む者には勝運は訪れない。作戦課のおこなう作戦会議に情報系参謀を同席させることは極めて稀であった」

      『情報敗戦』谷光太郎より


172 :兵站部 ◆764IJN6xJM :03/08/22 18:10 ID:iMfRGiiY
>>165
それは推し進めていって、ノモンハンの失敗となる罠。
作戦の計画及び指導したさ作戦部は責任を現場に押しつけて、自分たちの責任はうやむやにした。

173 :三等兵:03/08/22 18:27 ID:r8NQmMS+
>>172
>それは推し進めていって、ノモンハンの失敗となる罠。
>作戦の計画及び指導したさ作戦部は責任を現場に押しつけて、自分たちの責任はうやむやにした。
つまり辻に代表される成績エリートで1型のつもりの4型の人間が上層部にいただけでしょ。

因みに辻のアホは、各戦線に視察に行ったとき、捕虜殺害の私物命令を乱発しまくって前線部隊を混乱させまくりましたな。
あとは気合と根性で、無茶な陣地交換させたりの無茶な命令出したり・・・

ああいう辻のようなエリートのつもりの馬鹿が一番役に立たない。


174 :三等兵:03/08/22 18:35 ID:r8NQmMS+
>>171
ああ、その人の名前と役職はもう思い出してます。
作戦参謀ですよ。彼は
一つだけ勘違いしてたのは自分で立てた会社じゃなかった事だけです。
下にその人の経歴のコピペ。

伊藤忠商事会長・大本営陸軍参謀兼海軍参謀
瀬島龍三[せじまりゅうぞう]氏

1911年12月09日、富山県西砺波郡松沢村(現・小矢部市)生れ。
びりで陸軍幼年学校に入学するが、懸命になって勉学し、
続く陸軍士官学校ではトップの成績を修め卒業。士官学校を出ると、
郷里富山の歩兵35連隊付となり、20才の若さで初年兵100人をあずかることになる。
ある時、師団長の推薦で陸軍大学の受験資格を得て、陸軍大学に入学する。合格率32倍の厳しさだった。
1938(S13)年、陸軍大学を首席で卒業。

戦時中にはガダルカナル島撤収作戦の主任参謀、関東軍参謀を務めるなど、大本営陸軍参謀兼海軍参謀。
敗戦後、シベリア抑留、ロシア捕虜収容所で11年強制労働させられる。

帰国後、伊藤忠商事に入社。1961(S36)年、社長就任2年目の越後社長が、瀬島の素質を見抜き、入社3年目にして、業務部長に抜擢。
翌1962(S37)年にはなんと、取締役業務本部長の大任を与えられる。
半年後に常務、1968(S43)年には専務、1972(S47)年にはついに副社長に就任。
しかし、なぜか社長にだけはなることがなく、副社長から副会長へ、副会長から会長へと歴任。
退社後、臨時教育審議会委員や臨時行政改革推進審議会の委員などを務める。

175 :兵站部 ◆764IJN6xJM :03/08/22 18:48 ID:iMfRGiiY
>>173
戦争に勝つためには、どのようにやって勝てるエリートを養成するかなんですよ。
それもそこに不公平と言われても、情報や権力が集中しても。

人事は難しく、公平を追求すると結果が良いとも言えないからね
結果から、あれは駄目だったといってもね。それも戦争に負けれてから。


176 :日出づる処の名無し:03/08/22 18:51 ID:NnOihJ2y
>>175
本気で、満州国を作って満蒙の権益を確保するなら日露戦争前にやった陸海軍の
大リストラを実行して4番を排除しなければならなかったはず。

平時の軍隊組織のままに中国大陸での泥沼の内戦に引っ張り込まれて、片足不自由なまま
対米戦に突入じゃ勝てる戦も勝てないって。

177 :三等兵:03/08/22 18:51 ID:r8NQmMS+
ついでに今 番組名も判明。
『平成日本のよふけ』と言う番組でした。
昔の偉い人とか今の偉い人とかに話を聴くと言う企画の番組でした。

瀬島龍三氏のかかれた本
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167494035/ref=pd_bxgy_text_2/250-6836750-3016257
レビューのコピペ。オイラも今度読んでみようと思ふ

第二臨調とは、行革とはどのようなからくりだったのか、無謀な捷1号作戦はどのように実行されたのか、
開戦前夜に昭和天皇に届くはずだった米国大統領からの親書電報は、
なぜ半日も遅れたのか。シベリア抑留の真相は? 
自称おちこぼれ参謀の「情報参謀」著者堀栄三氏が言う陸大軍刀組=究極の学校秀才たちの独善によって、
前世紀日本及び周辺国が失ったものは、あまりにも多かった。が、彼らにかぎって、肝心なことは黙して語らないのだ。

辻政信や服部卓四郎などにも、これだけのルポルタージュがあったとしたら、
とは思うが、読むのも恐ろしいものになるだろう。
しかし不思議なのは、彼らが人!!的に冷酷だとか、残虐だとかいうことはなく、
ある面「不毛地帯」の壱岐正のような合理的で折り目正しい素顔を持っているのも事実なのである。
恐ろしいのは学校秀才万能という幻想を持ち続けた旧軍のシステムなのだろうか。
さらに恐ろしいことに、それはつい最近まで、中央官僚制度や医療・法曹制度の中に、
しっかり根づいたままだったのである。

178 :隼人 ◆jwTSxUv4jA :03/08/22 19:38 ID:Tyn78xvL
>>163
千里の馬は常に在れども、伯楽は常には在らず・・・
なにか当時の日本の抱えていた(今もか・・・)問題を如実に示しているような話ですな。

179 :兵站部 ◆764IJN6xJM :03/08/22 20:22 ID:iMfRGiiY
>>176
満州事変のあとに軍縮すべきだったという意味ですね。
国力を考えれば、満州を経営するだけで大変ですからね。
でも勢いのあり軍事で権勢を手に入れたものが、それでは黙っていない。
そんな政治でしたね。
最終的にはすべて政治が悪いとなっさてしまうか・・・・・


180 :兵站部 ◆764IJN6xJM :03/08/22 20:57 ID:iMfRGiiY
>>177
日本を常識的と云えば、他国などごろつきの集まりだわ

明治の陸軍人事はだいたい、少数の長州人グループが専断していた。昭和の陸軍人事は公平を期した精密な人事システムの下におこなわれ、少数の専断はできない体制下にあった。

 東条英機は軍人官僚社会の中で努力を重ねて出世した人だけに、事務能力、整理能力に優れ、思慮周密で万事に疎漏がない。下僚の云うことをいちいちメモ手帳に書き留める。
軍服のポケットにはいつも二つの手帳を入れている。一つは毎日のノート、もう一つは一週間分を整理するノートである。時間が少しでもあればエンビツの芯を小刀で細くする。
鞄の中には自分で整理した図表などの資料がぎっしり入っている。陸軍大臣でありながら、局長レベルはおろか課長レベルの事務まで精通している。
小食、清潔、短時間の就寝が信条。宴会嫌いで愛妻家、家族思いだ。しかも頭脳明晰、弁が立ち、博識。絶えず努力し、清励格勤でもあった。

でたらめな長州閥に対する反感から、父親も中将で辞めさせられている東条は反長州閥のプリンスであった。                      

181 :三等兵:03/08/22 21:55 ID:r8NQmMS+
>>179
それは・・ちと違うとおもうぞ。
176氏の意見は軍縮ではなく軍の再編成をすべきであったと言う事に見えるが・・?
無能な指揮官を予備役に放り込み、有能な指揮官を主力に据えるというふうに・・
之を進めていけば、全体的に軍の効率化が進み史実よりもう少し戦えたかもしれない。

それと>>180はスレ間違いじゃないか?
とりあえずこのスレに向けられた物だったとして反応。

一番上の列。
>>明治の陸軍人事はだいたい、少数の長州人グループが専断していた・・・・・
 は軍事をかじった物なら知っていて当然。
 ただ昭和の人事システムが公正であったと言う所には反論する。
 優秀な指揮官は上層部に嫌われやすく、そのため出世が遅い事も良くあった。

中央の東条英機の部分に付いては基本的に同意する。

最後の列。何が言いたいのか良く分かりません。
>>でたらめな長州閥に対する反感から、父親も中将で辞めさせられている東条は反長州閥のプリンスであった
 とのことですが・・・一行目後半の部分とかみ合わないのでは?
>>昭和の陸軍人事は公平を期した精密な人事システムの下におこなわれ、少数の専断はできない体制下にあった
 とご自分で仰られているのに?公正なら反長州とか関係ないでしょ。


182 :176だけど:03/08/22 22:29 ID:NnOihJ2y
>>180
東条英機に関しての見方が一新しました。
軍政畑の官僚って感じですね、彼の事を記した著書でお勧めのものがあったら伺いたいのですけど。
今で言えば、防衛施設庁の役人って感じ・・・。

>>181
ビンゴーです、私のつたない文章を良くぞ解読してくれました。
ただ、戦時体制ってピーンと張り詰めたものなんで長続きは難しいですね。
軍って定期的にヘビのように脱皮を繰り返していかないと有機的な組織とはならないんですね。


183 :176だけど:03/08/22 22:32 ID:NnOihJ2y
長州話で思ったのですが。
日露戦争での戦術的な勝利=奉天大会戦等は、天佑という文字がピッタリとはまるような気がするのです。

スマソ、スレ違いです。

184 :兵站部 ◆764IJN6xJM :03/08/23 00:38 ID:c9E0CjDD
>優秀な指揮官は上層部に嫌われやすく、そのため出世が遅い事も良くあった。
この人は陸大の成績も上位だったのですか?
公正と云うことは、陸大を優秀な成績で卒業して、軍人名簿順位が上位者が出世していくということ。
確かに人間関係でいくら順位が高くても干される軍人はいたでしょう。
東条は親の力や出身母体のコネで出世していないので、公正のシンボルですよ。

アメリカなんて陸軍長官や海軍長官は実業家がやって、戦時体制を整えるし、
日本との戦争が始まれば、日本に留学した者や日本駐在武官になった者が要職につき、戦争終結までその職を勤める。
20年前に対日戦争計画を提出した、ニミッツが太平洋艦隊司令官になったり。
スタートが何であったかで、最終ポストが決まらない。

対する日本は幼年学校、士官学校、陸大で優秀な成績を取って、作戦課に配属しれて対ソビエト参謀、歩兵の作戦参謀を定期異動で回されていくのが出世コースだった。
よって戦争中でも異動で、要職者が変わっていった。

昭和18年末に「日米戦争苛烈な今日、依然として対ソ連戦教育ばかりしているのはどうか」と昭和天皇に下問されるぐらい。
「そら、出世コースだから・・・・・・・」

出世コースでないことから、アメリカの研究がされずに。
アメリカと戦争が始まっても、アメリカ情報を持っているものが要職につけなかった。
そんな公正な人事もあるんだよ。
こんな気持ちで書き込みました。
レス間違いでしたか、失礼しました。


185 :176だけど:03/08/23 01:18 ID:+l0CyLpB
>>184
私達の軍って、戦時にあっても平時の組織なんですね。
つくづく、私達は平和な民族だなと思いました。

戦時を想定したソ連の進攻には結局戦略的な対応を打てずに、守るべき国民の多大なる犠牲と
軍人の不当な連行を許してしまった。

つくづく、私達日本人とは平和な民族と思います。

186 :三等兵:03/08/23 08:30 ID:nsBADaK/
>>184
人が書いた事ぐらい、読んで欲しいっぽw
人の意見を聞かない奴だと人に思われるぞ?w

>1911年12月09日、富山県西砺波郡松沢村(現・小矢部市)生れ。
>びりで陸軍幼年学校に入学するが、懸命になって勉学し、
>続く陸軍士官学校ではトップの成績を修め卒業。士官学校を出ると
>郷里富山の歩兵35連隊付となり、20才の若さで初年兵100人をあずかることになる。
>ある時、師団長の推薦で陸軍大学の受験資格を得て、陸軍大学に入学する。合格率32倍の厳しさだった。
>1938(S13)年、陸軍大学を首席で卒業。

>>174にかいてあるっぽw

187 :三等兵:03/08/23 08:49 ID:nsBADaK/
>>184
>対する日本は幼年学校、士官学校、陸大で優秀な成績を取って、作戦課に配属しれて対ソビエト参謀、歩兵の作戦参謀を定期異動で回されていくのが出世コースだった。
>よって戦争中でも異動で、要職者が変わっていった。
 これも
>>戦時中にはガダルカナル島撤収作戦の主任参謀、関東軍参謀を務めるなど、大本営陸軍参謀兼海軍参謀。
 と174に既に書いていますし・・・

>>185
まあ・・そういうことです。
悲しいですが・・・



188 :兵站部 ◆764IJN6xJM :03/08/23 21:21 ID:c9E0CjDD
>>186>>187
自分がレスしている相手が、コテハンで無いので分かりづらい。
複数を相手にレスしているつもりで、瀬島氏のレスをしている者と別の人物と思ったが。

人事の公正話は、174が瀬島龍三氏のレスする前から始めたものだから、瀬島氏個人を特定して話はしていない。
確かに175のレスは174の7分後であるが。強いて上げるなら服部、辻両氏だろうね。

再度184の趣旨を書くと、昭和軍人の人事の公正とは、学歴だったということ。
それでは戦いの相手が戦争相手に向いていない。

瀬島氏は戦争準備や戦争開始に指導的立場でなく、実際の影響力は小さいと思う。
瀬島氏の経歴をリンクされても、スレットの「次の戦争に負けないために」に戻らないよ。


189 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/23 21:50 ID:G7dmmH94
>>自分がレスしている相手が、コテハンで無いので分かりづらい。
>>複数を相手にレスしているつもりで、瀬島氏のレスをしている者と別の人物と思ったが。
この板なら充分三等兵でコテとして通じると思ってましたが駄目なようですね。失礼しました。

>>瀬島氏は戦争準備や戦争開始に指導的立場でなく、実際の影響力は小さいと思う。
>>瀬島氏の経歴をリンクされても、スレットの「次の戦争に負けないために」に戻らないよ。
いやあ・・之も説明不足でしたね。
つまり、このような優秀な人材が力を発揮できなかった所にこそ大日本帝国軍の欠陥があると
示唆していたつもりだったんですが。

190 :三等兵:03/08/24 10:21 ID:600Kq9+V
ちょっと板違いの所要のためにこのスレ使わせてもらいます。すみません。

某スレより来たお客様へ。
信管だけと書いたのが拙かったようですね。失礼しました。
資料が錯綜してますが・・通常日本でバンカーバスターと呼ばれている物。
GBU−28爆弾誘導ユニット(対地下用誘導爆弾装置)をバンカーバスターと言う
↑にBLU−113を搭載した物もテレビではバンカーバスターとも言う
 (レーザー誘導つき貫通型爆弾ディ−プスロート)
テレビでは地下に貫通する爆弾は全てバンカーバスター(ある意味間違っちゃいないが)で
大きな爆発起こす気化爆弾系統は全てデイジーカッターですのでw

通常、GBU−28バンカーバスター爆弾と言われる場合は、GBU−28に2000lb.を搭載した物の話である。
通常型MK−84を搭載できるが、貫通能力を高める為に
BLU−109/B BLU−113/B BLU−118/B
のような弾頭を出来る限り装備している。
バンカーバスターは誘導爆弾名ではなく誘導システム名だということ。

ソースの類
ttp://www.jade.dti.ne.jp/~jpj/jp-inf-RekkaUran030522.html
反戦活動家のサイトから、えてして反戦活動家の報告文は軍オタの格好の資料になるw
ttp://www.c-crews.co.jp/gnext_express/news/back/war/war_030324_03.html
の一番下参照のこと。GBUについての説明があります。

191 :景雲 ◆U5oiU4.Zk6 :03/08/24 11:34 ID:UUs0I4d0
俺はマスコミと反戦活動家の軍事関係報告文ほどいい加減なものは無いと思うけどな。
バンカーバスターの誘導装置はレーザーだろ?
だったら同じレーザー誘導装置ついているとみんなバンカーバスターなのか?

ttp://f15.hp.infoseek.co.jp/gbu28.html



192 :三等兵:03/08/24 11:49 ID:600Kq9+V
>>191
人が書いたの読めよw
>>(レーザー誘導つき貫通型爆弾ディ−プスロート)
て書いてあるでしょ?w
バンカーバスターの訳。『塹壕潰し』とか『塹壕破壊』をそのままとって
レーザー誘導式対地下誘導爆弾を総称してテレビ局がバンカーバスターと言ってるだけでしょうがw

貴殿、まさかペイブウェイとバンカーバスターが同じだと思ってないでしょうね?
誘導システムが同じだと全部同じ爆弾ですか?W

だいたいあんたがソースに出したサイトの所にも書いてあるでしょう。
>>しかしながらGBU-28は従来のペイブウェイシリーズとは一線を画する存在であるため別項で説明します。
>>GBU-28は重量4700ポンド(2113キログラム)を誇り、地下塹壕(バンカー)を破壊する目的のみに作られました。
>>このような用途で用いる爆弾を「バンカーバスター」と呼びます。
せめてソースとして提出するなら読んでから出してくださいw

193 :景雲 ◆U5oiU4.Zk6 :03/08/24 12:08 ID:UUs0I4d0
>バンカーバスターは誘導爆弾名ではなく誘導システム名だということ。

貴方も書いた事をよく読んでください。
この理屈だと誘導システムが同じならぺイブウェイだろうとバンカーバスターになるんじゃないの?

俺のソースでは一線を画すとは書いてあるけど誘導装置は同じと言う事でしょ?

194 :三等兵:03/08/24 12:13 ID:600Kq9+V
>>この理屈だと誘導システムが同じならぺイブウェイだろうとバンカーバスターになるんじゃないの
ペイブウェイと違いGBU-28誘導装置の弾芯?にはDUが使われており
その他の誘導装置と貫通能力が全然違います。

195 :景雲 ◆U5oiU4.Zk6 :03/08/24 12:15 ID:UUs0I4d0
とっちにしろ君も俺も説明のやり方下手糞だぞ(藁


196 :三等兵:03/08/24 12:18 ID:600Kq9+V
ああ。なるほど。
もしかしたら貴方はペイブウェイにBLU−109/Bのような弾頭を積めば、
バンカーバスターと呼べると仰りたいのですかな?

誘導装置の貫通力が違いすぎる為、
誘導装置がペイブウェイ何かだと途中で壊れてしまい深く潜れませんよ。
姿勢が崩れると抵抗が極端に増えその場で止まるかその場で爆発しますからね。


197 :三等兵:03/08/24 12:19 ID:600Kq9+V
>>195
それだけは同感w

198 :景雲 ◆U5oiU4.Zk6 :03/08/24 12:20 ID:UUs0I4d0
双方の同意が取れたのでここでこの話は一応止めんか?

199 :三等兵:03/08/24 12:27 ID:600Kq9+V
okですw元々板違いですしw

200 :景雲 ◆U5oiU4.Zk6 :03/08/24 12:29 ID:UUs0I4d0
ヤーヴォール!

201 :軍事板から支援砲撃:03/08/24 16:33 ID:HA4ZVQdR
此方で話し合っておられたのですか・・・ 出遅れました。

三等兵殿。
話を蒸し返して申し訳ありませんが、
GBU-28ディープスロート=バンカーバスターなのではありませんか?
Mk84をそのまま付けた物だと、GBU-24になってしまいそうですが・・・

202 :三等兵:03/08/24 21:19 ID:xxGja/HI
いやいや。そういう事ではなくてですね。
なんと言うか・・あれなんですよあれ。上手く言え無いんですが・・

GBU-28BLU-113デープスロート=バンカーバスターであると同時に
GBU-24BLU-109(通称名不明、ただ貫通爆弾だけ記されてる)=バンカーバスターでもあるんですよ。
ついでにおそらくGBU-24BLU-118/Bサーモバリックもバンカーバスターの仲間。
地下壕を狙う爆弾は全部『バンカーバスター』なはずんですよ。
またBLU-109こそが『バンカーバスター』という名の弾頭と書いてあったサイトも存在しましたが一件だけなので怪しいです

とりあえずGBU-24について。
アメリカ空軍の標準的誘導爆弾です。弾頭はBLU-109装甲貫徹爆弾、Mk-84 2000lbs爆弾などがあります。
主な誘導方式はレーザーです。バンカーバスター用にも使えない事は無いようですね。
んもってGBU-28について。基本性能は↑と変わりないみたいです。
GBU-24B/Bは2,000lb級の兵器ですがGBU-28/Bは約4,700 lbの大きさの兵器です。
↑と違いBLU-113ペネトレーターも搭載できます。基本的な差異はサイズだけですね。

調べてて気付きましたが信管が何たら〜とほざいていた某スレの回答と>>196が間違ってる事が分かってしまいましたw
とりあえず自分の無知を謝罪しておきます。済みませんでした。
でも。バンカーバスターは爆弾名ではありません。
地下貫通式誘導システムと貫通爆弾(通常弾頭から特殊弾頭まで含む)の組み合わせが、『バンカーバスター』なんです。

203 :軍事板から支援砲撃:03/08/24 21:43 ID:mkomXrfe
>>202 三等兵殿。

>地下貫通式誘導システムと貫通爆弾(通常弾頭から特殊弾頭まで含む)の組み合わせが、『バンカーバスター』なんです。

ですから、BLU109やBLU113等の弾頭を搭載した誘導爆弾が通称「バンカーバスター」と呼ばれる訳ではないのですか?
又、GBU-28/BとはBLU113とペイブウェイVキットの組み合わせですよね。
だからこそ2,100s程にもなる訳で・・・

204 :三等兵:03/08/24 21:59 ID:xxGja/HI
>>ですから、BLU109やBLU113等の弾頭を搭載した誘導爆弾が通称「バンカーバスター」と呼ばれる訳ではないのですか?
うい。だから爆弾単体の名前として『バンカーバスター』は不正確ですよね。

>>又、GBU-28/BとはBLU113とペイブウェイVキットの組み合わせですよね。
うい。だからその勘違いを>>202の下から4行目で謝罪してます。w



205 :軍事板から支援砲撃:03/08/24 22:07 ID:mkomXrfe
>>204 三等兵殿。
了解致しました。
此方も終わった議題をしつこく質問してしまい、申し訳ありませんでした。

>うい。だから爆弾単体の名前として『バンカーバスター』は不正確ですよね。
はい。 仰るとおり、唯の通称と考えられます。

>うい。だからその勘違いを>>202の下から4行目で謝罪してます。w
これは申し訳ありません。 此方こそ謝罪致します。

206 :三等兵:03/08/28 21:36 ID:TDIZ4g5O
さて、そろそろ本題の為に研究を始めましょうか。
『次の戦争に負けないために』
パート1.>>1
3、情報戦に付いて行ってみましょうか。

参考書、大本営の情報戦記より米軍の日本情報機関の評価。

「結局、日本の陸海軍情報局は不十分であった事が露呈したが、
 その理由の主な物は次のようなものであった。
 1・軍部の主導者は独逸が勝つと断定し連合国の士気、弱点に関する見積もりを過小評価してしまった。(国力判断の誤り
 2・不運な戦況、特に航空偵察の失敗は、最も確度の高い大量の情報を逃がす結果となったこと(制空権の喪失
 3・陸海軍間の円滑な連絡が欠けて、せっかく情報を入手しても、それを役立てる事が出来なかった。(組織の不統一
 4・情報関係のポストに人材を得なかった。このことは情報に含まれている重要な背後状況を見抜く力の不足となって現われ、
     情報任務が日本軍では第二次的任務に過ぎない形となって現れた。(作戦第一、情報軽視
 5・日本軍の精神主義が情報活動を阻害する作用をした。軍の立案者達は、いずれも神がかり的な日本不滅論を繰り返し声明し、
     戦争を効果的に行う為に最も必要な諸準備を蔑ろ(ないがしろ)にして、ただ攻撃あるのみを課題に強調した。
     その結果彼らは敵に関する情報に盲目になってしまった。(精神主義の誇張。」

と結んであります。



207 :三等兵:03/08/28 21:36 ID:TDIZ4g5O
これらの事は今の日本にも言えるのではないでしょうか?
1の敵国の国力評価の誤りは今日、とあるコバァと語り合って証明されました。
彼らは時刻の軍備すら知らず、敵国の軍備の表面上の大きさだけを見て『脅威である』や『中国如き』
などとほざく人間が大量に居る時点で明らかです。(私信、MIG戦闘機を作ってる国も知らんくせに政治軍事について語るなゴラァ!!
2の問題は偵察衛星の導入など今のところ良い方向に向かっているように感じますが、
長距離偵察機を保持していないなど、戦場情報収集能力に一抹の不安を残します。
3の問題は今でも残っています。外務省や官邸側の意思の不一致や防衛庁内部の制服組と警察官僚などの対立などです。
4の問題も今でも問題です。国民に知られていないだけかも知れませんが、我が国の調査機関は規模が小さく、
 いざと言う時アメリカのCIAのように役立た無いのではないかと考えます。
5の問題は・・・形を変えて残ってますね。多いに。(憲法主義と言う名の精神主義が・・


208 :三等兵 ◆ZnBI2EKkq. :03/08/28 21:43 ID:TDIZ4g5O
>>207訂正
時刻の→自国の
以上です。

また上にも書きましたが今回の参考書として使用したのは堀栄三氏の
『大本営参謀の情報戦記・情報無き国家の悲劇』と言う本でした。
悲しくなるほど、情報戦を軽視していた日本軍の欠陥が見えてきます。
あの戦争は負けるべくして負けた戦争を教えてくれます。

これらの情報についての考えを改善しない限り、次の戦争も危ういのではないか・・
と三等兵は考えるのであります。

209 :日出づる処の名無し:03/08/28 21:45 ID:UBOaMxtD
ふはいのアメリカ

210 :日出づる処の名無し:03/08/28 23:01 ID:2e0nO6+f

イタリアとチョンとは組まないこと



211 :日出づる処の名無し:03/08/29 00:36 ID:86VgixUR
>>210
伊太利と朝鮮族を組ませる、と言うのはどう?

212 :日出づる処の名無し:03/08/29 01:12 ID:jEn8pdmk
イタリアが嫌がると思われ・・・・

いや、イタリアが半島を滅ぼすかもしれん(W杯の恨みで

213 :日出づる処の名無し:03/08/31 00:09 ID:iDPqH8zP
>>212
ま、それはそれでいいじゃん。誰も文句無かろう。

214 :日出づる処の名無し:03/09/01 00:32 ID:jby/Ncpt
>>213
キムチスパゲティが流行るわけか・・・それも鬱だな

215 :日出づる処の名無し:03/09/04 10:03 ID:S8fQwzcl
>214
舌の肥えたイタリア人がそんなもの口に出来るとは思えん。
自国文化にかなりのプライド有るし、キムチ輸入はしないだろう。

216 :日出づる処の名無し:03/09/05 04:29 ID:g64D+Rc8
で?
「次の戦争」は対北鮮で決まりなのか?

217 :日出づる処の名無し:03/09/16 23:42 ID:59k2oKLe
情報戦に負けなきゃいいのよ
まずは教育から。

218 :日出づる処の名無し:03/09/18 20:48 ID:ltf2/3wz
日本が負けたのは原因はいろいろあるが
もっとも重要なのは国力。
国力があればまずアメリカと戦争にならなかった。
戦わなければ負けない。
戦ってもアメリカの半分程度の国力が
あれば講話に持ち込めたでしょう。

219 :日出づる処の名無し:03/09/18 20:57 ID:qIRdBOZq
対北戦になると中国が出てくる。
その場合核戦争になる恐れがあり、うかつに手は出せない。

220 :日出づる処の名無し:03/09/18 21:18 ID:BSQ99Rv/
>>219
たぶん中国は参戦しないでしょうね

五輪も控えていますし、北チョソの側に立って参戦した場合
国際的に孤立する可能性も有る

221 :社研 ◆kTEcBUPVic :03/09/18 23:04 ID:sP5BdgF5
「伊太利亜の部分に日本列島があったら」っていうスレが昔軍事板にあったな。
かなり関係ないことでスマソ。
さらに関係ないが昔イギリスに22000ポンド爆弾ていう化け物
みたいな爆弾があったね。元祖バンカーバスターですな。
ちなみに仕様ね↓。
22,000ポンド爆弾・性能緒元
全長:26フィート6インチ
直径:3フィート10インチ(最大部)
重量:22,000ポンド
炸薬:Torpex爆薬 9,135ポンド

空気読んでないのでsage

222 :日出づる処の名無し:03/09/19 18:57 ID:Jlyd/da+
ところでもし北朝鮮が消えると
在韓、在日米軍の意義が大きく低下します。
おそらく日本のような重要な拠点を手放しはシナイでしょうが
勧告はどうでしょうね・・・・・対中戦を考えると重要ですが
現状ではあまり必要ありませんし。
兵站基地としても日本で行った方が・・・・・・
それに政治的にどうなるんでしょうね。


223 :日出づる処の名無し:03/09/19 18:59 ID:OZFrVUPQ
>>222

在韓米軍は縮小してるので、完全撤退はなくともかなり規模を縮小すると思われ。

224 :日出づる処の名無し:03/09/19 19:05 ID:P1rbovmu
長州のWJだけは勘弁してください

225 :日出づる処の名無し:03/09/19 20:09 ID:OZFrVUPQ
>>918

何度も書くが東京裁判は法的根拠が全く無い裁判。
唯一の根拠・権威はマッカーサーだけ。
そのマッカーサーの1951年の米国上院での演説を読めば
東京裁判が無効であることは明確。
よって南京事件判決も無効。
子供でもわかる話だ。

226 :日出づる処の名無し:03/09/19 20:39 ID:cht+YrzH
大日本が本気になったら北チョンなんか一瞬でこの地球上から消え失せる。

そしたら、チョン半島に新反日統一国家が誕生する事になる。
やっぱ北チョンの存在は必要だ。

227 :日出づる処の名無し:03/09/19 21:56 ID:fcNsAmyh
>>222
何をおっしゃいますやら。中共にとって、日本はいまだに仮想敵国でっせ。
日本の主要な各都市に向けて、中共はミサイルを配備しているとも
言われているというのに。

228 :222:03/09/21 00:31 ID:RGlg2veX
社民党、糞左翼が大きく騒ぎ立てるでしょうね・・・・・
ただアメリカとしては対中政策の必要性を現時点では
あまり感じていない物だと思います。ですから在韓米軍は
完全撤退となるでしょうがおそらく日本は残ると思います。
とゆうより韓国世論がうるさそうです。

229 :日出づる処の名無し:03/09/21 01:07 ID:9EPwcYsy
1だけ読んでカキコ
精神主義って、そんなにダメダメ?
もちろん機関銃に竹槍で刃向かうってのは論外だけどさ・・
日本人の精神にガクガクブルブルだったんで、アメちゃんは日本人に
精神までも武装解除させたんじゃないの?
「皇国の興廃この一戦にあり」で、国土を守るためにはわが命捧げんという
精神は大事だと思うのだが・・どうだろ?
というわけで、局面いかんでは精神論も大切にね!ってことで。

230 :高位置 ◆tVkmtpEMyE :03/09/21 01:35 ID:tH/Q+61N
日本が好きでもない奴は日本のために戦えないから、
精神論強化賛成

231 :日出づる処の名無し:03/09/21 02:52 ID:9EPwcYsy
1と関係ないかもだけど。
イラクに自衛隊送ることになったわけだが、先発隊のエライひとにイラクの
その地域を仕切ってるひとと面会を持って
「日本はイラクの復興の手助けに来ました。たしかに小火器は持ってますが、
 あくまでも身を守るための武器です。あなたがたとこの国を再建したいと
 強く願っております。もし不満があるなら我らに発砲するまえに申し出て
 ください。我々はすみやかに兵を引きます」
なんて約束ができれば、ちったあ、うまくいきそうな気が・・

232 :日出づる処の名無し:03/09/21 03:55 ID:mP8mK57l
ところで仮想敵国はどこなんでしょ。
中国、北朝鮮あたりか
数十年後の力を取戻したロシアなのか
まさかアメリカ…。

中国・北朝鮮が相手ならシベリア開発に日本へのエネルギー供給問題絡めてODA
使ってやればいいんじゃないかなどと思ってみるテス。
ある程度は熊さんにも力をもっておいてもらったほうが…というポーズはいいパンチ
になると思う。

233 :222:03/09/21 11:17 ID:RGlg2veX
戦う理由は人それぞれだと思いますよ。
精神主義とは全く関係ないと思います。
>>229.230
人間形成の段階では必要でしょうが・・・・
そうゆうのは愛国心とかってゆうと思います。
ただ愛国心なく足って戦う人はいっぱいいますよ。
誰だって死にたくはないですし・・・・・・人それぞれですよ。

>日本人の精神にガクガクブルブルだったんで、アメちゃんは日本人に
>精神までも武装解除させたんじゃないの?
一部の方がブルっていたのは事実でしょうが全体としてはあまり関係ないと思いますよ。
連合国は戦後赤軍との対決を想定していました。そのときに日本の扱いをどうするか決めています。
憎むべき敵が信頼できる同盟国になるとゆうことは極東におけるアメリカの支配力を増大させることに他なりません。
原爆も日本人の継戦意識を完全に打ち砕くため、ソ連に対する威嚇のため落とされたことですし・・・・・
ま、自分に都合のいいように扱うためそうゆう教育を始めたと結うことでしょうね。



107 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)