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■【小説】ちびまるこちゃんのクラスでバトルロワイアル【小説】■

1 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/29 21:11 ID:???
これをよむと(゜∀゜)イイ!!
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/bakanews/1056295432/l50
なるべく伸ばそう・あまりドカドカ殺すな
しばらくはバスの中で・・・


書き込み5分まって

2 :1:03/06/29 21:13 ID:???
01.青木としお(あおきとしお)(青木くん)
02.えびす??(えびす)(えびすくん)
03.大野 けんいち(おおの けんいち)(大野君)
04.折原 まさる(おりはら まさる)(折原くん)
05.小杉 太(こすぎ ふとし)(こすぎ)
06.杉浦 とくぞう(すぎうら とくぞう)(とくちゃん)
07.杉山 さとし(すぎやま さとし)(杉山君)
08.関口 さとし(せきぐち さとし)(関口)
09.富田 太郎(とみた たろう)(ブー太郎)
10.永沢 君男(ながさわ きみお)(永沢君)
11.中島??(なかじま)(中島くん)
12.長山 治(ながやま おさむ)(長山くん)
13.長谷川 ケンタ(はせがわ けんた)(ケンタ)
14.花輪 和彦(はなわ かずひこ)(花輪クン)
15.浜崎 のりたか(はまざき のりたか)(はまじ)
16.藤木 しげる(ふじき しげる)(藤木君)
17.丸尾 末男(まるお すえお)(丸尾君)
18.山田 笑太(やまだ しょうた)(ヤマダ)
19.山根 強(やまね つよし)(山根君)


3 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/29 21:13 ID:???
('A`)マツノ マンドクセ・・・

4 :1:03/06/29 21:13 ID:???
【女子】
01.伊藤ゆみこ(いとうゆみこ)(ゆみこちゃん)
02.小長谷まさえ(こながや まさえ)(小長谷さん)
03.さくら ももこ(さくら ももこ)(まるちゃん)
04.笹山 かず子(ささやま かずこ)(笹山さん)
05.城ヶ崎 姫子(じょうがさき ひめこ)(城ヶ崎さん)
06.土橋 としこ(どばし としこ)(とし子ちゃん)
07.野口 笑子(のぐち えみこ)(野口さん)
08.野村あつ子(のむらあつこ)(のむらさん)
09.冬田??(ふゆた)(冬田さん)
10.穂波 たまえ(ほなみ たまえ)(たまちゃん)
11.前田??(まえだ)(前田さん)
12.みぎわ 花子(みぎわ はなこ)(みぎわさん)
13.山田 かよこ(やまだ かよこ)(かよちゃん)


5 :1:03/06/29 21:14 ID:???
『今日は、まるちゃんのクラスの修学旅行です・・・』

6 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/29 21:18 ID:???
野村あつ子以外の生徒全員が自殺した
野村あつ子優勝
はい終わり

7 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/29 21:19 ID:???
まるちゃんクラスのバスが事故をしてしまい終了
優勝者>>3

はい終わり

8 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/29 21:23 ID:???
島についたがゲームの説明をしているあいだに
先生がたまちゃんにキレてしまい生徒全員にナイフを投げ全員即死
はい終わり

9 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/29 21:36 ID:rLKK3zF9
まて、超良スレの予感!!

10 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/29 21:48 ID:y+dFXgmA
たぶん第二弾までいくなこりゃ

11 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/29 21:49 ID:???

ふぅー

12 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/06/29 21:53 ID:/Eg4ZZRa
あらすじと序盤が出来上がったら執筆加わってみたいです。

13 :福地通信vol.1 ◆V55ratf3Gs :03/06/29 21:57 ID:???
『バスは朝の山道を走る・・・』

14 :某板住人より:03/06/29 22:03 ID:gYjf4cS4
出来れば始めのうちにルールを作ったほうがいいぞ。
始めの200ぐらいはノールールで平気なんだけど、だんだん外野が増え、
文句を言い出す奴が続出、最悪のクソスレになる。
ルールがはっきり決められてれば、文句を言う奴も減ると思う。

15 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/29 23:39 ID:???
>>14
で、ルール決めたら「お前が仕切るな」とか言われるんだろ?

16 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/30 00:10 ID:???
>>15
そうなんだよなあ。なんかいたちごっこ。
とりあえず最低限、シリアスかギャグかを決めたほうがいいかと。

17 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/30 10:23 ID:???
>>16
ギャグにすると死んでも復活する可能性がありますが…。
復活禁止とルールに決めても、ギャグ路線の大前提「面白ければOK」
がある以上、復活は必ず起こるかと。

18 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/30 11:11 ID:???
>>17
ところがシリアスにすると、今度は「なに作者がオナニーしてんだよ」
とか言われる。正直復活があってもギャグの方が荒れないと思う。

19 :あぼーん:03/06/30 14:15 ID:???
あぽーん

20 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/30 14:40 ID:nvFUh0bp
agetako

21 ::03/06/30 15:42 ID:???
キャグ路線で逝きます。
復活は良し、タモリやつぶやきシローが転校生としていきなし参加してもОK!

22 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/06/30 15:53 ID:???
収集のつかない事になると思いまつ

23 :チームH:03/06/30 15:54 ID:wEEXUR/8
とりあえず事故で何人か頃そうぜ

24 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/06/30 21:51 ID:???
>>22
同意だ。リレー小説スレみたいに『こんな事がありましたがところがどっこい』
みたいな展開を何度も何度も繰り返したら面白みが薄れると思う。

一人が真面目に序盤のレール敷いて並行スレで死にそうなキャラを決めて
その意見を元に連結させていった方がいいと思う。

ただこれって書く人にとってえらく過酷で参加者激減の予感なんだよな・・

25 :バカは氏んでも名乗らない:03/06/30 22:18 ID:???
>>24
それしかないかな。ルールに明記されてれば文句言う奴も出なさそうだし。

26 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/01 01:59 ID:???
無理矢理リレー小説にしなくても
個人個人で書きたい物書けばいいんじゃないの?
書く人間の数だけ物語があり、結末がある、と。

27 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/01 02:08 ID:XOPvLtl3
武器は〜?

28 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/01 03:18 ID:???
>>26
それをやるといい意味でも悪い意味でも物語が拡散しちゃう。
時間軸がキーポイントのバトロワだったらなおさら不味い。
どうせだったら原作に沿ったやり方で一個ずつ行った方がいいと思う。

29 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/01 14:45 ID:???
おまいら忘れていませんか?

8歳9歳でバトルロワイヤルやらせるんですか?

30 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/01 15:07 ID:???
>>29
わ す れ て た !
アイチャーいたたたた・・・

31 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/01 19:26 ID:SOzUF1Ej
>>29大丈夫だ。原作のBRも 中 学 生だ。

32 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/02 20:31 ID:???
つーかなんで>>1は小説を書かねーんだよ
何日待たせてんだYO!!

33 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/02 22:58 ID:???
ある晴天の日。
鳥の声が響き渡る山道をそのバスは走っていた。
窓の中には、多くの少年少女達。みんな笑顔でなにか喋っている。
「まるちゃん、今日は楽しみだね」
眼鏡をかけた少女が隣の席の少女に話しかける。
「楽しみだね〜。山の空気ってどんな味がするんだろうね〜」
「そうだね、ハハハ…(おいしいって、そういう意味じゃないと思うけど…)」
(根本的に間違ってるよ…フフフ…)

「山根、顔色悪いぞ」
「ごめん、関口君…」
山根と呼ばれた少年が、胃の辺りを押さえて脂汗を流している。
「大丈夫かブー」
「いっそ吐いちゃえよ。その方が楽だってじいちゃん言ってたぜ」
彼らの後ろに座っていた少年達も心配そうだ。
「ん、大丈夫…。小杉君の食べっぷり見てたら胃が痛くなってきちゃって」
「…確かに、スゲェな…」
三人は、声を揃えて同意した。

34 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/02 22:59 ID:???
ひどく唇の色の悪い少年が窓の外を見て不安そうな顔をしている。
「キャンプ場ついたら、準備しなきゃいけないのか…。大変そうだな」
その声を聞いて、隣に座っていたとんがり頭の少年がこう言い放った。
「さぼるなよ」
「さぼったりしないよ!何でそんな事言うのさ!」
「なんでって、君が卑怯者だからさ」
「ひどいや!」

「杉山!山登り競走しようぜ!」
呼びかけられた少年が笑顔で答える。
「ああ、いいぜ。何か賭けるか?」
「登る時アメ配られるんだろ? それにしないか?」
「いいな。ゼッテー勝ってやるからな」

35 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/02 23:00 ID:???
突然、がくんと嫌な音を立ててバスが止まった。
「なんだ? パンクでもしたのか? 窓から何か見えねえか、大野」
「いや、別に…」
そのとき、前の方の窓ガラスが派手に割れた。
「きゃあっ!」
女の子が悲鳴を上げた。車内でどよめきが起こる。
「何だ! 何なんだよ!」
割れた窓から筒状の物体が投げ込まれる。そしてそれから煙が噴出してきた。
「杉山、吸うな!…」
その声が、杉山さとしの覚えている、事件以前の最後の声だった。

36 :33=34=35:03/07/02 23:01 ID:???
1じゃないんだけど、最初の部分だけ書いてみた。

37 :(゚―゚)d:03/07/03 20:37 ID:???
なんかまとめのサイトを作りたくなってきたw

38 :asa:03/07/04 20:39 ID:???
この小説の題名は何?

39 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/04 21:00 ID:AIkSwPaD
さくらももこのバトルロワイアル

40 :(゚―゚)d:03/07/04 21:02 ID:???
>>39 バトルロワイヤルちびまるこちゃんって名前でサイト作っちまった
    やり直し・・・・・・・つДT)

41 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/05 11:39 ID:???
どれくらい時間がたっただろうか。
「うーん…」
一番最初に目を覚ましたのは藤木だった。
「ここはどこだ?」
不安になる藤木の唇に青みが増した。
辺りを見回すと、ここはどこかの教室…みんなは静かに横たわっている。
「おい、どうしたんだ!?永沢君!!山根君!!!」
…誰も目を覚まさない。
窓の外を眺めるとすでに夕暮れ。遠くに海が見える。
「これ…なんだ?」
藤木はみんなの首に機械仕掛けの首輪のようなものが付けられているのに気づいた。
「ううぅ、なんだこれ…僕の首にも付けられてる」
藤木は無理やり外そうとした。
「くそ…外れない…なんなんだ…!」
その時、4,50歳くらいの男が教室の扉を開けた。

42 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/05 11:41 ID:???
「藤木くん、早起きだね。普通、あと1時間は目を覚まさないはずなのに。
それと、その首輪は無理やり外さないほうがいいよ。首から上がボーンってなっちゃうから」
藤木「…だれ?」
男は藤木にバトルロワイアルについて話した。
嘘か本当か分からない話に、藤木はただ震えるしかなかった。
唇に青みが増した。そんな藤木くんに
「藤木くん、きみは早起きだから、もう出発させてあげよう。みんなより先に出発すれば、
 罠を張ったりできるし、殺し合いに有利になるよ」と男は続ける。
藤木は震えながらも『僕は殺し合いなんてしたくない』と気張ったが、雰囲気の重さに呑まれ、
未だに眠るクラスメイトを置いて、独り、教室を抜け出した。
『僕は殺し合いなんてしたくない』と気張っていたくせに、建物を抜け出すときの藤木くんは
人数分しかない武器や食料の入ったかばんを2人分抱えていた。
やっぱり藤木くんはひきょう者だった。

43 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/05 21:35 ID:???
>>42
続きに期待

44 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/05 21:39 ID:fKYmNuwv
リア厨ですが読んでも良かですか?

45 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/05 22:14 ID:???
 城ヶ崎の胸に根元まで突き刺さったサバイバルナイフを指が壊れてしまう
のではないとかという程強く握り締めている山根。その顔は恐怖に歪んでいた。
両手と山根の下で横たわったままの城ヶ崎の上半身はヌルヌルとした真紅の
液体にべっとりと染まっていた。何時しか地面にも同様の水溜りが広がっていく。
 静まり返った辺りに唯一聞こえるガチガチという歯切れのよいスタッカートは
山根の震える歯。不気味なほどによく響いていた。

 死んだしんだシンダシンダ、殺してしまった!!━━━━━━━━

「うひゃあ!」
普段ならばクラスメイトに莫迦にされるであろう間抜けな叫びを上げ、
山根は唯一の命綱である筈のサバイバルナイフの存在も忘れ、
何処へともなく走った。兎に角その場から離れる事を望んだ。 

 刹那、山根の右太腿に鈍い衝撃が走り、それと共にパァンという乾いた
音が静寂を破った。殆ど同時に思えたが山根の脳は衝撃の方を若干早く
感知した。衝撃が焼け付くような痛みに変わる前に山根の身体は
もんどりうって前に倒れる。


46 :(゚―゚)d:03/07/05 22:21 ID:???
>>45 いきなりなんか話が飛びすぎてない?

47 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/06 06:17 ID:???
うん、飛びすぎてるね。続きは42からってことでいいのかな?

48 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/06 12:02 ID:???
 ごめんなさい、つい出来心で脳裏に浮かんだ物を書いてしまったんです。
なにとぞ、なにとぞお慈悲を。

49 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 01:20 ID:???
まとめサイトどこ?(・。・ )

50 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 02:14 ID:???
「うーん…イテテテ」
「ここ何処?」
「なんかクラクラするー…」
クラスメイトが目を覚まし始めた。窓の外はすでに暗くなっている。
「えー、みなさん、おはようございます」
と教卓の上に座った4,50歳くらいの男が言った。
「いったいここは何処だ!!それに、あんた誰だ!!」
と大野くんはブチ切れです。
「北野ですが、なにか?」
と答える男。それに対し、杉山くんが
「俺たちをどうするつもりだ!!」
と叫んだ。

51 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 02:15 ID:???
「えー、君たちにはこれから殺し合いをしてもらいます。
君たちはアニメで大人気。日曜の6時と言ったら君たちの時間です。
ですが、アニメを舐めるなよ?あのな、アニメってのはもっと殺伐としてるべきなんだよ。
殺すか殺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。たまには殺し合ってください。
っつー事でバトルロワイアルを始めます。生き残った最後の1人が優勝です。
それでは、これから地図、食料、そして武器の入ったカバンを配りますが、
武器は何が入ってるか分かりません。くれぐれも他人に自分の武器を教えちゃダメですよ?
自分が不利になりますから。とりあえず、死なないようにガンガってください」
そう言って北野はみんなにカバンを配った。
「あ、カバンが足りません。残念賞ですね、君は武器、食料なしでガンガってください」
「おいおいおいおい!!マジかよ!!!」
カバンが貰えなかった人は はまじだった。

52 :(゚―゚)d:03/07/07 13:44 ID:???
>>49 もうちょっと待って

53 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 17:24 ID:???
「おい、ちょっと待てよ!話を勝手に進めるな!! なんなんだ一体!!それにこの首輪も!!」
関口くんがブチ切れた。
「おい関口、落ち着け。むしろ俺のほうが切れてーよ」
自分の気持ちを抑えて、はまじが関口をなだめた。
「えー、説明し忘れましたが、その首輪はルールに逆らった人を殺すためのものです。
関口くんでしたか…うるさいので、景気付けに逝ってください。ピッ…と」
北野がリモコンを押した。
ピピピピピピピピピ………
関口くんの首輪が点滅し始めた。
「おい、嘘だろ?なぁ、止めてくれ!!なぁ、なぁ!!止めて…」


54 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 19:52 ID:???
       ボン!!
関口くんの首が吹っ飛んだ。バトルロワイアル最初の死者だ。
「関口ィィィーーーーー!!!!」
はまじが泣き叫んだ。女子が悲鳴を上げた。
関口くんが体を張ってこのゲームが遊びじゃないことを証明した。
「ちくしょう、関口………………き、北野ぉおぉーーー!!!」
泣き叫び、殴りかかろうとするはまじを花輪クンが止める。
「ヘーイ、待つんだ浜崎くん。キミまで死ぬ気かい?」
はまじと花輪の間にみぎわさんが割って入る。
「イヤァァァァーーー!!!花輪グーーーン!!!!じにだぐないぃぃぃぃいぃーーー!!!」
そんな3人に構わず北野は話を続ける。
「えー、首輪はこんな感じで爆発します。それではバトルロワイアルをスタートしましょう。
最後の一人になるまで殺し合ってください。あいうえお順に呼びますので
順番を守って教室を出てください。まぁ既に出発した人もいますが…
ちなみに途中から3名ほどゲストとして転入生が参加するので暖かく迎えてくださいね。
それでは名前を呼びます…元気に返事してくださいねー。えー、青木としお君────」

─────こうしてバトルロワイアルが始まった──────

55 :(゚―゚)d:03/07/07 20:09 ID:???
http://hotaru.free-city.net/
↑一応ちょっとだけできた。っていうかタイトルの画像だれか作り変えてくれ

56 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 20:16 ID:taNkJQ2o
>>55
乙。タイトルはそれでいいと思うよ?

57 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 20:28 ID:nDVo6F1b
>>55 乙です
下手でよかったらつくるが
タイトルは「さくらももこのバトルロワイアル」でいいんかい?

58 :(゚―゚)d:03/07/07 20:38 ID:0E/a1OkQ
>>57 前聞いたら「さくらももこのバトルロワイヤル」って言ってたので
    そう作ってくれると有難いです。

59 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 20:59 ID:nDVo6F1b
スマソやっぱ無理でした(;゚Д゚)
さくらももこのって字をつくってバトルロワイアルのロゴは
せっかくだから上のを使わせてもらって(自分が上手く作れないからだけど
BATTLE ROYALE TのTをと下の文字をとってみたんだが
やっぱ下手だったんでごめんなさい


60 :(゚―゚)d:03/07/07 21:05 ID:0E/a1OkQ
>>59 そうですか。それじゃあもうこのロゴ使うしかないですね〜
    まあ>>56さんがいいと言ってくれてるので大丈夫かなと
    っていうか謝らなくていいですよ(^^;)

61 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 21:12 ID:nDVo6F1b
せっかくなんで一応晒しときます
http://buzooimg.curio-city.com/curio-buzoo/users/yurinbohimeayu/img/327.gif
http://buzooimg.curio-city.com/curio-buzoo/users/yurinbohimeayu/img/326.gif


62 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 21:13 ID:nDVo6F1b
黒の背景だったねスマンw

63 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 21:14 ID:nDVo6F1b
↑誤爆でした スレ汚してスマソ

64 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/07 22:46 ID:qfNTwuv0
これからに期待!

65 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/09 01:44 ID:QHs8NkSo
「あー、腹減ったなぁ…」
バトルロワイアル開始からまだ15分、食いしん坊の小杉の食料はすでに尽きていた。
「だいたい、食料がフランスパン2本と水1gって少なすぎるよ…」
辺りは静寂に包まれた森の中。おそらくまだバトルは起こってないのだろう。
「クソォーッ!!腹減ったァ!!!」
もう小杉は限界だ。とうとうこの静寂が解かれる時が来た。
「誰かの食料を奪っちまえばいいんだ!!」
小杉がカバンから武器を取り出した。その武器とは…

66 :(゚―゚)d:03/07/09 15:35 ID:kZZv7uC1
54さんが「途中から3名ほどゲストとして転入生が参加するので暖か
く迎えてくださいね。 」って書いてるのですが転校生の名前はどうしましょ?


67 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/09 15:39 ID:VfpbqcTg
コジコジ

68 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/09 15:41 ID:A5J/9Zhv
☆頑張ってまーす!!☆女の子が作ったサイトです☆
       ☆見て見て!!
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

69 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/09 16:50 ID:tgLe5xXC
>>54
花輪とみぎわにワラタ
つーか北野って、映画そのまんまじゃ…


70 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/09 17:29 ID:???
ちびまるこの先生ってなんていうんだっけ

「ハイ、皆さん。十分注意して楽しいBRにしてくださいね」とかいいそうやな

71 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/09 17:40 ID:???
あの先生はBRに反対して殺される役だろ。

72 :バトロワ大好きKITTY ◆FOOL7lflBs :03/07/09 20:12 ID:???
で、モチーフは映画版BRでいいのか?

小説版…坂持金発教諭・舞台は大東亜共和国(敗戦してない日本)敵は米帝

漫画版…嘉門米美教諭・小説版と大筋は同じ

映画版…キタノ教諭・舞台は「日本」一度アメリカに占領されたらしい
    ちなみに隠されたテーマは「大人と子供」
    後半(BR2)に続く


73 :(゚―゚)d:03/07/09 22:41 ID:???
http://www.medianetjapan.com/2/17/entertainment/yagi883/index.html
移転しますた。

っていうかPCがメチャクチャ不調なんで
      長い間これないかもしれません。

74 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/12 03:57 ID:???
捕手

75 :山崎 渉:03/07/12 10:56 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

76 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/12 20:02 ID:???
>>75 きも

77 :(゚―゚)d:03/07/14 17:32 ID:FEMPNG3m
あげ

78 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/14 17:40 ID:3lXDwDAb
これオワタの?
けっこう面白かたのに

79 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/14 18:12 ID:853R5a0D
age

80 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/14 19:11 ID:???
----------------------終了-----------------------------

81 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/14 22:47 ID:FEMPNG3m


----------------------再開-----------------------------

82 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/14 23:00 ID:BKY8+9oM
再開キボンヌ

83 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/15 10:45 ID:???
----------------------でもやっぱり終了---------------------------

84 :山崎 渉:03/07/15 11:57 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

85 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/15 13:55 ID:???
----------------------でもやっぱり再開---------------------------

86 :厨房 ◆m8Q7iuIc9w :03/07/15 23:07 ID:???
age

87 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/16 15:17 ID:???
このスレは終了しました。

88 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/17 21:24 ID:EaHPzJgF
このスレは終了していません

89 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/18 03:15 ID:iUY3+SYo
(話連結しないけど書いちゃうからな!)
ーSCENE ディバッグを配るシーンー

「はい。それでは先生の話をよく聞いて下さいね。一度しか言いません。」
担任の先生はそう言って黒板に大きな字で『武器』と書いた。
「はい。まるこさん。これは何て読みますか?」
突然の質問にまるこは動揺した。たまちゃんと繋いでいる手が汗でびっしょりになる。
これは私の汗?それともたまちゃんの?
「ぶ・・ぶきです。」まるこはかろうじて声が出た。
クラス全体にほっとした安堵の溜息が聞こえてくる。先生は表情を変えずに続けた。
「そうですね。ぶきです。恐らく皆さんはこれから武器を頼りに争う事になると思います。
その為にも今から配る武器は出発と同時に確認しておいて下さいね。」
先生はそう言って教卓の上にディバッグを乱暴に置いた。
「はい。これは先ほど先生が殺しちゃったハマジ君のディバッグです。」
クラスにまた緊張と絶望の空気が漂う。まるこはなるべくはまじの死体から目を背けながら
先生の話を聞いた。


90 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/18 03:16 ID:???
「まずディバッグの中には水と缶詰が一つずつ入っています。これは戦いが長引く事を考えて
元気を維持してもらおうとの軍の配慮です。優しいですね。」
(何が優しいんだろう!人を殺しておいて!!)
まるこは目に涙を溜め喉まで声が出かかったが
タマちゃんがぎゅっと手を握っていてくれたので何も言わずただ、黙っている事が出来た。
「その他にも各ディバッグには何か一つだけ武器か防具が入ってます。はまじ君の
武器は何かな?」
そう言って先生は乱暴にディバッグのメイン部分のチャックを開け中身を取り出した。
それはひょっとこのお面だった。
「はい!お面でした。はまじ君の武器ははずれです。皆さんも外れの武器を引いた場合は
がっかりせず他の人の強い武器を奪って生き残って下さい。」
その時ふざけるな!!の声と共に机を叩きつける音がした。
皆の視線が音の方向に集中する。そこには関口 さとしが怒りを露に
立ち上がっていた。

8/1 PM8:35 【残り31人】


91 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/19 01:53 ID:Ex+4Gd2c
プロローグや後半は
25日以降暇あったら書いてみます。
駄文覚悟。

ちょっとやる気出て来た。(その前にDAT落ちするかな・・)

92 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/19 07:19 ID:???
期待しつつもsage

93 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/19 15:59 ID:GLwvYeGn


94 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/19 16:01 ID:???
この板って最悪ですね。 どうしてなんでしょうか?
話題を出す前に考えました?まともなレスが付くかな、とか、
最悪かな?とか。それなのに立てたとしたら、

あなたたちセンス史上最悪です。

そ れとも、やはり何も考えることのできない人ですか?
文面から察するに、何も考えていないんですよね?
でも、少しは考えてくださいよ、あなたたちが出したその最悪な話題を
読まされた人達の迷惑を。 せっかく楽しく掲示板を読もうとしたのに、
こんな話を読まされちゃって興ざめです。

95 :ハケーンしますた!:03/07/19 16:03 ID:???
ウケルニュースハケーンしますた!
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/8264/uso.html


96 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/19 18:02 ID:X9u1zkZK
>>90
一番最初に犠牲になったのは、はまじじゃなくて、関口では?
過去レス確認してみてください

97 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/19 20:22 ID:pGlMI0mz
保守しますけぇの

98 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/19 20:53 ID:???
>>96
御免なさい。急いで書いたもので進行状況が
飲み込めてなかったです。
まぁ、折角なのでこれはこれ(another story)という事で
お楽しみに下さい。
ところで雑談用のスレは落ちてるのね。


99 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/20 15:56 ID:???
優勝者はまるこであった

     終わり

100 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/20 17:37 ID:???
>>98 ガンガレ


101 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/20 19:44 ID:???
まるこ達は修学旅行へ行った
いつの間にかみんな寝てた。
まるこが最初に起きた
首についてる輪に気付く
まるこ「あ!これBRだ!」
まるこは寝ているみんなを殺した。

優勝

102 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/22 03:03 ID:El3K6l6h
やっと人大杉規制解除ーーー!!!
と思ったら話が進んでないね。。。
よし、俺も暇なときに話を作るか!!
話の続きはどこから?
65?それとも90?

103 :_:03/07/22 03:07 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

104 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/22 21:13 ID:???
>>102 >>101

105 :(゚―゚)d:03/07/22 21:45 ID:???
>>102 65だと思います。90は空飛ぶ新聞紙さんが続きを書くそうなので
     

106 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/23 15:37 ID:???
1−1
>>33
>>34
>>35
1−2
>>41
>>42
>>50
>>51
>>53
>>54
1−3
>>65

(残31名)

107 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/23 15:38 ID:???
小杉の取り出した武器、それは鉄製のフライパンだった。
「俺って運がいいなぁ、これで料理とか出来るし、こんな重いので叩けば気絶くらいするだろ」
カバンにフライパンを入れあたりを見回す。
「体力測定のとき俺の力見せ付けてやったし、とりあえず女子から脅して食べものを奪おう」
小杉は動くことでくる空腹を避けるため最初の教室の近くに戻り身を潜めた。

108 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/23 16:14 ID:???
丸尾末男は手に入れた武器サバイバルナイフを握り締めつぶやく
「かあさま・・・。」
末男のなりたかった大人、政治家たちの決めたBR法
それに裁かれることになるとは夢にも思わなかった。
「私はこんなところで死ぬわけにはズバリいかないでしょう!」
そのとき後ろからかすかに声が聞こえた。
「まるちゃーん・・・、たまえちゃーん・・・。」
消え入るような声、土橋とし子のものだった。
「ズ・・ズズっズバリ!あの声は土橋さんのもの!」
聞き覚えのある声、間違いなくこちらへ向かってくる。
ドクン・・ドクン・・・・。
アドレナリンが分泌され、鼓動が早くなる。
10メートル・・・・
5メートル・・・・
2メートル・・・・
木の陰の潜む丸尾の額に汗が浮かぶ。
こちらの武器も相手の武器もわからない状況うかつに手を出すことは出来ない。
「背後から襲えば・・・」
丸尾は木の根元に張り付くようにしてとし子をやり過ごし背後から襲う作戦にした。

109 :名無しベイベー:03/07/24 03:25 ID:WJNlVbtS
丸尾くんの目の前を通り過ぎるとし子ちゃん。
しかし、丸尾くんはビビってなかなか動き出せない。
次の瞬間、もどかしくしている丸尾くんの目の前を誰かが駆け抜けた。
そして、一瞬のうちにとし子ちゃんは腕を後ろにひねられ、口を押さえられ、
身動きがとれなくなった。突然の展開に何が起こったか分からない とし子ちゃん。
そんなとし子ちゃんの耳元で囁く声。
「ダメよ、とし子ちゃん。人を呼びながら歩いちゃ。
そんな事しちゃ、とし子ちゃんの位置、バレバレでしょ?」
────────みぎわさんだった────────
「大人しく、武器を渡しなさい…。そうすればこの場は逃がしてあげるわ」
みぎわさんの圧倒的な恐怖感とその顔に、とし子ちゃんは声もなく、涙とともに震えた。
すでに、とし子ちゃんに戦意はない。一部始終を見ている丸尾くん。
「ズ、ズ、ズバリ…私はどうするべきなのでしょう・・・」

110 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro; :03/07/24 11:18 ID:???
みぎわ・・・
クラス最強の女子
丸尾の体格もクラスの中では大きいほうだったがみぎわのそれにはかなわない。
動かずに去るのを待つことにした。
「ねぇ、とし子ちゃん花輪くん見なかった。」
「見てないですッ!見てない。」
恐怖のあまり、とし子は上擦った声を出す。
「大声を出さないでって言ってるでしょ!」
みぎわはとし子の腕をさらにひねり上げる。
「いやぁぁ!痛いっ!痛い!」
あまりの激痛にとし子はみぎわから離れようともがく、しかしあっさりとみぎわはとし子を解放した。
「私は花輪くんを狙う女子と汚い男子しか殺さないわ。」
そう言って後ろに振り返る。
「丸尾君!いるんでしょ出てきなさいよ!」
「「!!」」
丸尾と、とし子が驚く
「もともと、丸尾をつけてたのよ。丸尾がたまねぎ頭とか殺してくれたらこの銃で殺してやろうと思ったけど」
みぎわの花輪に対する想いは彼女を殺し屋にさせるには十分すぎるほどだった。

111 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/24 13:17 ID:???
「さぁとし子ちゃん、武器を渡しなさい」
みぎわさんが迫る。震えながらカバンごと渡すとし子。
みぎわさんは受け取ったカバンの中身を確認した。
「これは使えるわ」
とし子ちゃんのカバンの中に入っていた武器は
パーマンでおなじみの『コピーロボット』だった。
しかもその数、ちょうど100体。それを見た丸尾くんは絶望した。
「この女が101人にもなったら、ズバリ勝てるはずないでしょう…」
そんな絶望してる丸尾くんをよそに、
みぎわさんは次から次へとロボットの鼻のボタンを押していく。
ロボットはムクムク大きくなっていき、次々に増殖するみぎわさん。
それはまさに地獄絵図と呼ぶにもっとも相応しかった。

112 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/24 14:22 ID:???
夏厨、荒し混入防止のためsage進行推奨
閲覧は2ちゃん専用ブラウザ推奨
1−1
>>33 >>34 >>35
1−2
>>41 >>42 >>50 >>51 >>53 >>54
1−3
>>65 >>107 >>108 >>109 >>110 >>111
(残31名)
現在、小杉潜伏
    みぎわ、丸尾、とし子遭遇中

113 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/24 14:34 ID:???
(゚―゚)d さん、1さん
その他の皆さんで
前後つながり最悪、あまりに突飛な物がある場合は排除
(排除意見3票以上ぐらい(排除の理由くらいほしい)、明らかな荒し行為はカウント無効)
その前のカキコからリセットでどうでしょう。

114 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/24 14:42 ID:???
もうひとつ
空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M さん用見出し
other story
SCENE1
>>89 >>90

115 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/24 14:50 ID:???
もういっちょ
あぶぶ ◆GR60BOIwcQ 氏 作成
ショートバトル 山根×城ヶ崎
>>45


116 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/24 15:12 ID:???
>>113
いいと思うよ。俺個人の意見だけど。
でも、その会話をこのスレでやると
テンションすごい下がると思うから
(゚―゚)d さんのまとめのサイトで話し合うってのは
どーよ?

117 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/24 15:55 ID:???
>>116
なるほど・・・
ちょっと修正
ルール
前後つながり最悪、あまりに突飛な物がある場合は排除
排除意見は神ページ掲示板へ
ttp://www.medianetjapan.com/2/17/entertainment/yagi883/index.html
  排除意見3票以上ぐらい(排除の理由くらいほしい)
  明らかな荒し行為はカウント無効
その前のカキコからリセット

基本ルール >>1より
1、これをよむと(゜∀゜)イイ!!
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/bakanews/1056295432/l50
2、なるべく伸ばそう・あまりドカドカ殺すな
3、書き込み5分まって
4、other story、短編はその旨を明記
その他良ルール募集!


118 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/24 16:17 ID:???
しまった!直リンしてしまった
逝って来ます。(AA略

排除ギボン立ててきました・・。

119 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/24 17:08 ID:???
コピーロボットは・・・いらないだろ・・・


120 :刹那:03/07/24 19:56 ID:???
そのコピーロボットに勝つほどの武器が今後出てくるのか

期待

121 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/25 08:41 ID:???
みぎわさんがジェノサイダー?

122 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/25 11:09 ID:???
「殺さないって言ったけど私が増えたことしゃべられても困るわ。」
みぎわは銃をとし子の眉間に突きつけた。
「バンッ!!!」
拳銃から発射された弾丸はとし子の頭を吹き飛ばした。とし子の体から力が抜け地面に崩れ落ちる。
「それから丸尾・・・」
銃口を丸尾のほうに向けた瞬間みぎわの足元に何かが絡みつく
「うわっなんなのよこれ!」
「あわわわわっ!」
殺したはずのとし子がみぎわの足をつかんでいた。
「まさかコピーロボット!」
眉間に穴のあいたとし子のコピーロボットはにやりと笑った。
「ロボットは102体あったのよ。私だって大声で叫べば危ないことぐらいわかってるわ・・。」
「な・・なんてこと・・・。」
みぎわは頭に血が上りコピーロボットたちにとし子のコピーロボを破壊させる。
周りが見えていない隙を突いて丸尾はその場を離れることが出来た。
「ズバリ・・勝ち目は無いでしょう・・。誰かがみぎわさんを減らしてくれるのを待つほうがいいでしょう・・・。」
丸尾は走りながら対みぎわ作戦を考えた。

123 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/25 14:54 ID:???
リローデットの影響と思われ

124 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/25 15:41 ID:???
めがね百人・・・。なるほど!

125 :名無しベイベー:03/07/25 17:32 ID:???
「ふぅうー」
みぎわさんが一息ついた。
目の前にはとし子ちゃん(ロボ)の亡き骸。もはや原型もない。
辺りを見回すと丸尾くんの姿はない。
「逃げられたわね…まぁいいわ。みんな!!これから班の振り分けをするわ。
50人の班が1つ、25人の班が1つ、10人の班が2つ、5人の班が1つ、
今から指令を書いた紙を1班に1つずつ渡すから、それに従いなさい!」
そしてみぎわさんは指示を紙に書きつらね、50人、25人、10人の班にそれぞれ渡した。
「5人の班は私について来るのよ。それじゃ、それぞれの班ごとに散りなさい!!」
そうして、101人のみぎわさんは闇に消えた。
もうじき、夜が明ける。

126 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/25 17:33 ID:???
コピーロボットいらないよ
あれがでてからたるくなった

127 :catv-121-201.tees.ne.jp :03/07/25 17:34 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <死ぬぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄


128 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/25 18:01 ID:???
 突然出てきてこんな事を言うのもアレなんですが、
あんまり突飛な兵器を持ち出すと収集が付かなくなる
可能性があります。スモールライトとか出ちゃいそうです。
 それ以前にBRでは個人の能力をある程度結果に反映
させるため、あまり強力すぎる兵器は使えません。
地球破壊爆弾なんてもってのほかです。

 と言うか101人のみぎわさんにどうやって
対抗したらよいのだね、アンダーソン君。
 

129 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/25 18:39 ID:???
教室内にまたしても緊迫の空気が流れ出した。
(やめろ・・・関口・・余計な事をするな)
皆の目は絶望の色で黒く閉じていった。先生はにやにやしながら関口 さとしに近づいていく。
「どうしたのかな?何をそんなに怒っているんですか?」
関口さとしはひるまなかった。
「ふざけるな!俺達は殺し合いなんてしない!他の人の強い武器を奪えだと?
教師が生徒を殺してもいいってのか?」
関口さとしは頭に血がのぼり何を言っているのかわからない。先生の歩を進める足が止まった。
「それは困りますね。殺し合いをして頂かなければ法律に背く事になりますよ?」
「うるせぇ!お前が生徒を殺すんなら俺がお前を殺してやる!」
関口 さとしは先生に掴みかかろうとした。しかしすぐさま後ろに立っていたアーミー服の男二人に
両腕を捕獲される。関口さとしは必死に振りほどこうとするが全く歯が立たない。
先生はそんな様子を楽しげに見ていた。



130 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/25 18:40 ID:???
「安心したよ。関口君。君の口から『殺す』なんて言葉を聞けるなんてね。
いい目をしているよ関口。君を今ここで殺すには勿体無いなぁ・・」
先生はポケットからリモコンを取り出した。
「選択しろ!今ここで死ぬか黙って生き残りのチャンスを掴むか!
今ここで反抗したら首が飛ぶだけだぞ。戦えば君にもチャンスはあるだろう。
どっちにしろ今死ぬよりかはマシな選択だと思うけどなぁ。」
先生の目は狂気で歪んでいた。その狂気に関口 さとしは最初に持っていた反乱分子を
すっかり持っていかれた。
「くそっ!」関口は先生と目を合わさず下を向いた。
「そういう事です。皆さん。関口くんは今戦う事を決意しました。皆さんも動揺する気持ちは
分かりますが早く気持ちを整理しないとすぐに死んでしまいますよ。」
先生は教卓に戻り入り口を固めている軍服の男に手で合図をした。
その合図で軍服の男は出口付近に置かれていたナップサックの沢山入った
ダンボール袋を三人がかりで持ってきた。


131 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/25 18:40 ID:???
「それではこれからナップサックを配ります。男女出席番号順に渡しますので呼ばれたら
グズグズしないで取りに来る事!いいですね。それじゃぁ名前を呼びます。
男子一番青木君。」
誰も何も言えなかった。ただ自分が助かり無事家に帰れるかもしれない僅かな確率を
胸に抱いていた。拠り所の無い絶望的な確率を胸に・・・・
そしてゲームは今始まろうとしていた。
8/1 PM8:40 【残り31人】

132 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/25 18:43 ID:???
ちびまるこのバトロワ
Other Side Story
第一章『宴の始まり』

>>89-90>>129-131

133 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/25 19:08 ID:???
新聞紙氏 乙!
一日目行動未定メンバー男子
01.青木としお(あおきとしお)(青木くん)     
02.えびす??(えびす)(えびすくん)      
03.大野 けんいち(おおの けんいち)(大野君)
04.折原 まさる(おりはら まさる)(折原くん)  
06.杉浦 とくぞう(すぎうら とくぞう)(とくちゃん)
07.杉山 さとし(すぎやま さとし)(杉山君)
09.富田 太郎(とみた たろう)(ブー太郎)
10.永沢 君男(ながさわ きみお)(永沢君)
11.中島??(なかじま)(中島くん)
12.長山 治(ながやま おさむ)(長山くん)
13.長谷川 ケンタ(はせがわ けんた)(ケンタ)
14.花輪 和彦(はなわ かずひこ)(花輪クン)
15.浜崎 のりたか(はまざき のりたか)(はまじ)
16.藤木 しげる(ふじき しげる)(藤木君)
18.山田 笑太(やまだ しょうた)(ヤマダ)
19.山根 強(やまね つよし)(山根君)

134 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/25 19:10 ID:???
一日目行動未定メンバー女子
01.伊藤ゆみこ(いとうゆみこ)(ゆみこちゃん)
02.小長谷まさえ(こながや まさえ)(小長谷さん)
03.さくら ももこ(さくら ももこ)(まるちゃん)
04.笹山 かず子(ささやま かずこ)(笹山さん)
05.城ヶ崎 姫子(じょうがさき ひめこ)(城ヶ崎さん)
07.野口 笑子(のぐち えみこ)(野口さん)
08.野村あつ子(のむらあつこ)(のむらさん)
09.冬田??(ふゆた)(冬田さん)
10.穂波 たまえ(ほなみ たまえ)(たまちゃん)
11.前田??(まえだ)(前田さん)
13.山田 かよこ(やまだ かよこ)(かよちゃん)
またーリ殺ってね!

135 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/25 19:16 ID:???
1−1
>>33-35
1−2
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3
>>65 >>107-111 >>122 >>125
(残31名)
現在、小杉潜伏
    みぎわ、丸尾、とし子行動終了


136 :101人のみぎわさんについて:03/07/26 10:31 ID:???
私のヘボ意見ですが、
誰かが破壊力抜群の爆弾を作って、一気に半分の兵力(みぎわさんロボット)
を破壊するとか。映画で見たやつだけど・・。

137 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/26 12:26 ID:???
 しょ、小学3年生で爆弾!!??
日本の将来が果てしなく心配である。

138 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/26 12:50 ID:???
>>137 俺はお前の将来が果てしなく心配である

139 :(゚ー゚)b:03/07/26 15:28 ID:???
>>136−138 そういう意見はこちらで↓
       ttp://www.medianetjapan.com/2/17/entertainment/yagi883/index.html

140 :空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M :03/07/28 05:00 ID:DTGLZZsg
保守アゲしとくぜ。

141 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/28 11:18 ID:???
乙!
空飛ぶ新聞紙 ◆TAMORIfA5M殿
はやっぱり8/2から不眠不休?サバイバルガンガレ

あと職人居ないね少しageて行こうか?


142 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/28 22:35 ID:???
1000げっとぉおおおおおおおおおおおおおお!

(・へ・)

143 :刹那:03/07/29 01:20 ID:???
>>142

おしかったな

144 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/29 09:27 ID:???
>143
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あっ・・あんた・・・サバイバルにめっぽう強いってうわさの・・・・。(今気づいた!)
危機的状況下における小杉の食欲は昆虫食の方向も有りでしょうからその辺も絡めたら・・・。
なんて妄想しますた。

1−1
>>33-35
1−2
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3
>>65 >>107-110
(残31名)
とりあえずリセット!

145 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/29 10:05 ID:???
「いやだ・・いやだ・・ここに居たら殺される。」
迷いすらないみぎわの瞳を見ておびえる。
「いやぁああああ!」
勝てない相手にモトも有効な手段逃げる。
カバンを置いたまま全力で走り出した。みぎわの動きが銃口を丸尾に向けていたために数秒遅れる。
「ちぃ!待ちなさい!」
パンッ!パンッ!
二発の銃弾が発射される。一発がとし子の足を掠めるかしかし所詮素人、動く標的に確実に当てるのは難しい。
みぎわのほうも撃った反動でしりもちをつく。
「結構、痛いわね・・。」
しびれる右手を見つめてつぶやく。
「丸尾も逃げたわね・・・。」
みぎわは残されたとし子のカバンを取りそこを離れた。


146 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/29 10:06 ID:???
あひゃ
修正
モトも→最も

147 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/29 10:41 ID:???
「痛い・・痛い・・・お母さん。」
とし子は自分の足から流れる血が怖くてたまらなかった。
「血がっ血が止まらないよ。」
傷口を押さえる左手は真っ赤に染まり、めがねの内側は涙で真っ白に曇っていた。
ただの小学生が止血の仕方など知るはずが無い。死の恐怖がとし子の心を支配する。
「がッ!」
前方不注意で走り続けたとし子は木の根にあっさりつまずくき倒れる。
「おかぁさーん・・。痛いよぅ・・。おとうさん・・・。」
とし子はうつ伏せで泣き続ける。後ろから迫るものに気づく事も無く・・。
倒れこみ泣き続けるとし子の頭に鈍痛が走る。
「あわぁー!死ね!死ね!僕は生き残るんだ!」
まるで狂ったように無抵抗のとし子を殴りつける。
「卑怯って言われても、汚い奴といわれても僕は死にたくないんだ!」
先に教室を飛び出した藤木だった。数十分とし子の体を殴りつづけた。
どこかで拾ったであろうと思われる角材は血に染まり彼自身も返り血を浴びる。
「僕は悪くない!僕は悪くない!こんなところに怪我をしてきた彼女が悪いんだ!」
自分自身の行動を正当化しようと様々な言い訳を口走る。

やがてとし子の体は動かなくなった・・・。


148 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/29 13:10 ID:???
まるこは集落の民家に身を潜めていた。
「ああ〜大変なことになっちゃたよ。どうしよう・・・。」
ふと、まるこは支給された自分のナップザックを見た。
「そういえばあのおじさん、武器が入ってるって言ってたっけ。」
わずかな期待を胸にまるこはナップザックをあけた。
「え〜と、食べ物と飲み物と・・・。あれ、何だろうこれ。」
まるこの取り出したものは細長い棒のようなものだった。
「こ、これってもしかして・・・。」
ためしにまるこが棒の両端を引っ張ってみると、ギラリと怪しく光る刃が見えた。
そう、時代劇でよくみる日本刀である。
「うわー、これ刀だ・・・。」
身も守れる武器を見つけた安堵感と、本当にゲームに参加してしまったことを再確認してしまい、
まるこは複雑な気持ちになった。
「ああ、たまちゃん、としこちゃん・・・。どこにいるんだろう・・・。」
その時、お風呂場のガラスが割れる音がした。

149 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/29 16:38 ID:???
ナップザックに日本刀は入らないだろ。
ドスくらいなら入るが。

150 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/29 17:42 ID:???
>>149 ナイスつっこみ

151 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/29 19:45 ID:???
 反動でしりもちはないだろう
大口径ならわかるが
連射は無理だ。

152 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/29 20:16 ID:???
>>151
突っ込みサンクスコ
小学三年生ということを考えると小口径の22口径ぐらいが扱いやすいでしょうな・・・。

「いやだ・・いやだ・・ここに居たら殺される。」
迷いすらないみぎわの瞳を見ておびえる。
「いやぁああああ!」
勝てない相手に最も有効な手段「逃げる」。
カバンを置いたまま全力で走り出した。みぎわの動きが銃口を丸尾に向けていたために数秒遅れる。
「ちぃ!待ちなさい!」
パンッ!
銃弾が発射される。とし子の足を掠めるがしかし所詮素人、動く標的に確実に当てるのは難しい。
みぎわもしりもちをつく。
「結構、当たらないものね・・・・。」
しびれる右手を見つめてつぶやく。
「丸尾も逃げたわね・・・。」
みぎわは残されたとし子のカバンを拾いそこを離れた。

153 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/29 20:35 ID:???
喪前ら続きカキコ汁!

 (;´Д`) オネガイシマス
 (  八)
   〉 〉

    ヾ
 (´Д`;)、  コノトオリデス
   ノノZ乙

1−1
>>33-35
1−2
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3
>>65 >>107-110 >>152 >>147 >>148
(残30名)



154 :148:03/07/29 20:59 ID:???
原作でも金属バットとかあったのでうっかりしてました。
すみませんm(_ _)m
---------改定版---------
まるこは集落の民家に身を潜めていた。
「ああ〜大変なことになっちゃたよ。どうしよう・・・。」
ふと、まるこは支給された自分のナップザックを見た。
「そういえばあのおじさん、武器が入ってるって言ってたっけ。」
わずかな期待を胸にまるこはナップザックをあけた。
「え〜と、食べ物と飲み物と・・・。あれ、何だろうこれ。」
まるこの取り出したものは細長い棒のようなものだった。
「こ、これってもしかして・・・。」
ためしにまるこが棒の両端を引っ張ってみると、ギラリと怪しく光る刃が見えた。
そう、時代劇でよくみる脇差しである。
「うわー、これ刀だ・・・。」
身も守れる武器を見つけた安堵感と、本当にゲームに参加してしまったことを再確認してしまい、
まるこは複雑な気持ちになった。
「ああ、たまちゃん、としこちゃん・・・。どこにいるんだろう・・・。」
その時、お風呂場のガラスが割れる音がした。

155 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/30 03:12 ID:???
>>154
原作の金属バットは民家から拝借したものだと思われる。
こんなサイトがあった。
http://members.tripod.co.jp/yasui/battle/kenkyu2.html

156 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/30 07:55 ID:7oQRJ1t+
野村って誰?

157 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/30 08:54 ID:???
>>156
(ノ゚Д゚)ノフォルアヨー
ttp://www.omn.ne.jp/~mayunet/maruko/character/sonota.htm

158 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/30 11:47 ID:d/JYPgnb
たまちゃん お色気作戦まだ〜?

159 :パパは氏んでもオンライン ◆cn2lXuQo8I :03/07/31 06:52 ID:???
    λ
  /_, .\
 ( , ひ  )     
    \,;  シュボッ
     (),
     |E|


    λ
  /_, .\
 ( ,_ひ  )y━・~~~ 


160 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 06:54 ID:???
特別ゲストで花沢さん乱入。

161 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/31 10:16 ID:???
 サザエさんでバトルロワイヤルスレへ逝っておくれ

162 :(゚―゚)d:03/07/31 15:08 ID:???
なんどもすいません、また移転しました。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3310/index.html

163 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/31 15:35 ID:???
>>162
乙!
(゚―゚)dさんもかきこしてくださいな。

164 :(゚―゚)d:03/07/31 15:38 ID:???
>>163 小説を書けと?ま・・・待ってください、まだ心の準備が・・・!(´皿`;)

165 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 15:47 ID:b2/Oiwv8
 その頃,教室の近くにかくれていた。小杉は,腹が減って死にそうになっていた。
「あーー腹減ったな,だれか来ねえかな。このままじゃ腹が減りすぎておれ
 死んじゃうよ。」
 そう思っているとどこからか物音がする。そして小杉はフライパンをかまえて
周りを見てみた。すると50メートルぐらい先で,木が動いている。するとだれかが
木から下りてきた。そして木から下りてきた人物は
「あははーーーカブトムシがとれたじょーーー」
と大声を出しながら馬鹿騒ぎをしている。山田だった・・・・・・・。小杉は一瞬驚いたが
すぐに落ち着いた。そして山田なら勝てると思って小杉はまだ馬鹿騒ぎをしている
山田を倒すために飛び出した。


166 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 15:56 ID:???
 その頃,教室の近くにかくれていた小杉は,早くも空腹を感じ始めていた。
「あーー腹減ったな,だれか来ねえかなぁ。このままじゃ腹が減り過ぎて俺
 死んじゃうよ。」
 そう思っていると、どこからか物音がした。即座にフライパンを構え、
周りを見回す小杉。すると50メートルぐらい先で,木が動いている。
やがて誰かがスルスルと木から下りてきた。木から下りてきた人物は
「あははーーーカブトムシがとれたじょーーー」
と大声を出しながら馬鹿騒ぎを始めた。山田だった・・・・・・・・・。
小杉は一瞬驚いたが、すぐに落ち付を取り戻した。
 "山田相手なら確実に勝てる"そう確信した小杉は
未だ馬鹿騒ぎを続けている山田を倒す為、飛び出した。

167 :wc:03/07/31 16:19 ID:???
その後、山田の行方を知るものはいない・・・・・・

168 :wc:03/07/31 16:21 ID:???
>>167
あいたー!いたい所で間違えてしまった

169 :俺様天才:03/07/31 16:30 ID:uf3gypOp
しかし山田は不死身だった。
(無理やりつなげよう!)

170 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/31 16:40 ID:???
 人気の無い薄暗い民家のダイニングに荒い呼吸音が響く。
BRのフィールドとして指定され、住民が本土に渡って以来
誰一人として踏み入る事無く、埃が積もる一方だったのだが
その人間は薄らと積もった白い層に確りと足跡を残していた。藤木だった。
 「あと5分・・・。」
 微かに呻いた。本来なら参加者は開始時刻まで
スタート地点――教室から動けない筈だったが、何の手違いか
他の者より1時間早く目覚めてしまった藤木は"早起きのご褒美"として
出発を許されたのだ。出発の際にディパックを一つ余計に掴んで行ったが、
それを知ってか知らずかBR責任者らしき男は何も言わなかった。
かなり有利な状況だった。もとい、有利な筈だった。

171 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/31 16:41 ID:???
 校舎を出てからの数十分間は"まだ始まっていない"という
事実が精神の支えとなり、かなり冷静に行動できた。
だから林の向こう側に微かに見えた民家を発見出来たのだ。
 誰かが入ってくる危険性のある民家には入らずに、林に身を潜める
という考えも頭にあったのだが、生えているのは細身の木々、
無性に頼りなく思えた藤木は結局前者を選んだのだ。
 扉を閉め鍵を掛ける。一瞬靴を脱ごうとしたが、今の状況を思い出し
土足で上がり込んだ。玄関のすぐ奥の扉を開けると丸いテーブルの
置かれたダイニングがあった。やや古めかしい椅子に腰を下ろす。
 そして直にティパックを開けた。これから自分の助けとなる
"武器"期待しつつ、水の入ったペットボトルと携帯食料の詰まった箱を
取り出す。そして武器を・・・、ここで藤木は気付いた。

 "武器が無い?"


172 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/31 16:43 ID:???
 教室に居た偉そうな男が言っていた通りならば、一つのディパックには
最低一つの武器が入っているはずだった。しかし何処にも"武器"など
見当たらない。焦りながらディパックを逆さまにして振る。カチーン、という
音と共に何かが床に落ちた。ピンク色のそれを拾う。
 藤木は一瞬目を疑った。それはカミソリだったのだ。只のカミソリではなく
刃の部分に白い金属が縦に縞模様を作り、柄の部分は半透明のピンク色の
プラスチック・・・まさしくコンビニ等で見かける"安全カミソリ"だった。
藤木は憤慨した。これでどうしろって言うんだ、脛毛でも剃るのか。
安全カミソリをテーブルの上に放ると、最後の願いを掛けてもう一つのディパックに
手を出した。
 水、食料、それに、、、藤木の手がひんやりとしたアルミケースを取り出した。
ケースを開ける藤木。黒いスポンジに四方を覆われた"それ"はケースの中に
鎮座していた。スポンジと同じ黒で塗られたそれは"拳銃"だった。ケースの蓋の
部分には弾層が幾重にも重ねてテープで固定され、ご丁寧にも日本語で
"取り扱い説明書"と書かれた紙片も入っている。目の前の"アタリ品"に
しばし感嘆する藤木。そしてふと腕に嵌められている時計を見た。5:55分ジャスト。

  「あと5分・・・。」
 
 微かに、呻いた。

173 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/31 16:47 ID:???
 お目汚し申し訳ない。
藤木のその後が気になってたので
何となく勢いで書いてしまいました。
案の定後半が雑に・・・ぃゃ、何とを寛大なご判断を。
 ちなみに藤木が手に入れたのは9mオートです。
まる子が隠れていた民家と結構近いのかも・・・?

174 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/31 16:50 ID:???
 ああ、あとぉ!あとぉ!
サイレンサーとレザーサイト付というぅ!
かなりのアタリ品でしてぇぇ!
URYYYYYYYY!!!!!!

 ごめん、寝ます。

175 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/07/31 17:04 ID:???
名無しさん、あぶぶ氏乙!
あぶぶ氏のカキコは>>147以前と判断させてもらいます。
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3 「藤木」
>>170 >>171 >>172
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」
>>65 >>107-110 >>152 >>147
1−5 「小杉、山田」
>>166
1−6 「まるこ」
>>154

(残30名)

176 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 20:03 ID:???
山根は独り公園の中にいた。民家と民家の間にある、小さめな公園だった。
BRがスタートし、外に出てからずっとこの公園に身を潜めていた。
山根は最初、皆殺し合いなどしないと信じていたが、先程遠くの山から
数発、銃声音が聞こえてきてから、誰かやる気の者がいるのだと恐怖を感じ、
公園の外に出られなくなってしまっていた。動くと胃腸が痛いのだ。
「ふう・・参ったな。皆無事でいてくれよな・・。」
[ジャリ、ジャリ・・]
誰かが砂の上を歩く音・・次第に足音がハッキリと聞こえてくる。
(誰かこっちへ向かっている!?)「誰だ!!返事をしろ!!」
影しか見えない相手に怒鳴りつけた。「・・僕だよ、永沢だよ・・・」
「え!?永沢君・・!」「山根君、無事だったんだね・・」
永沢君はホッとしたような笑顔を見せ、近寄ってきた。山根は何日ぶりに
見たクラスメイトに、今までの緊張が解け、ガクンと力が抜けた。
「永沢君、こっちに来て、一緒に座ろうよ。」

177 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 20:04 ID:???
永沢は山根の隣に腰を下ろして、木にもたれかかった。
「なぁ、君はこのゲームをどう思っているんだい?」永沢君が口を切った。
「僕はこんなゲームを考え出した主催者を絶対に許さないんだ。関口君を殺した
アイツも・・。絶対関口くんの仇をとるんだ!」山根は真っ直ぐな瞳で語る。
「永沢君、一緒に組もう!仲間を集めて主催者をやっつけに行こう!このままヤツらの思い通
りになるもんか!」永沢君の方を掴み、力強く言った。それも無謀とも言える思い付き
だったが、山根くんは純粋だった。永沢君は下を向いたまま、呟く。
「・・・僕のうち、家が焼けちゃってから、母さんは入院するし、父さんも遠出の仕事
が多くなって・・おまけに僕はBRなんかに参加させられて、本当に運がないね・・」
永沢君は愚痴をこぼすかのように、急に泣き出した。「おいおい、永沢君、泣くなよ。
一緒に脱出出来る方法を考えよう。こんな所じゃ死ねないさ。」永沢君の顔が強張る。

178 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 20:05 ID:???
「死・・・・嫌だ・・・死にたくない・・恐い。誰も・・来ないでくれっ・・」今の永沢君には、
山根さえも自分の命を狙っているように見えた。「うわぁあああああ!!」

―――――――ザシュッッ!!
永沢君がいきなり山根くんに襲い掛かった。一瞬の出来事だった。ギラッと光る刃物が見えた。
山根くんはすぐさま回避したが、右腕を切り裂かれる。「ううう・・・っ!!何するんだ、永
沢君・・」「僕は・・生きるんだ!!ここで死ぬわけにはいかないんだあーー!!」
狂気になって永沢君は包丁を山根くんに向かって振りかざしてくる。
だが、よほど興奮しているのか体を振り乱してしまって、狙いが定まらない。永沢君が
勢いあまって倒れた隙に、(そうだ・・!デイパックを・・!)山根は木にもたれかけていた
デイパックを開け、何か使えるものが無いか必死で探す。無心に中を探り、出てきた物は
見た目はリアルなおもちゃの拳銃だった。(ちっくしょう・・!!!)

179 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 20:06 ID:???
「それ以上来るな!!来たらこの銃で打つぞ!」永沢君が硬直する。脅しには使えるものの、
もし、永沢君が向かってきたら、役に立たない。山根のこめかみに汗が流れる。
しばらくの静寂だった。永沢君がたんかを切ったように震えながら突進してきた。
「打つなら打て!!殺せええーー!!」(マズイ!!!)


180 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 20:11 ID:???
>>176->>179一生懸命書いたけどダメ文ですみません´Д`;
初めて書いたので拙い文章ですがお許しを・・

181 :まるこ続き:03/07/31 21:21 ID:???
足音が迫ってくる。ぴちゃぴちゃと音がする。
そして、血なまぐさいにおいがする。
「ひ、ひぃぃー、誰か来ちゃったよ。に、逃げないと。」
しかし、まるこがいるのは二階の子供部屋だ。一階からやってくる侵入者の目をごまかす術はない。
まるこの選択権は3つ。1つは侵入者を向かえ、仲間にしてもらう。
1つは侵入者の不意をつきこの場から逃げ出す。
最後の1つは…。
そして、まるこはついに決意した。

182 :まるこ続き2:03/07/31 21:21 ID:???
「あ、あたしゃこ、こ、わいよ。こ、こうなったら戦わないと。」
まるこは脇差しを抜き、扉の横に立った。細身の刃に映った顔は、緊張と恐怖で蒼白していた。
他のドアを開けているのだろうか?ドアノブを回す音が聞こえる。
二階には他にもいくつか部屋があったが様々なガラクタが置いてあった為人の入れるスペースは無かった。
足音が近づいてくる。血なまぐさい匂いがする。おそらく救急箱や武器になるものを探しているのだろう。
そして、その救急箱はまるこのナップザックの中に入っていた。
(ううう、こんなに緊張したのは絵のコンクールで表彰されたときくらいだよ・・・。)
そして、侵入者の足音が、扉の前で止まった。
何やら確かめているようだが、狂いかけていたまるこには何も聞こえない。
(よし、ドアが開いたら一気に斬りつけよう。)
そして、ドアノブが回転し、ドアが開いた。

183 :まるこ続き3(これで終了):03/07/31 21:22 ID:???
「う、うわあああああああああああああ!!!!!!!!!!」
まるこは奇声と共に脇差しを振り下ろした。相手の顔は見えない。
「来るな!来るな!来るなあああああ!!!!」
まるこの振り回した脇差しが侵入者に向かって無茶苦茶に振り回される。
まず一撃目がドアのすぐ横のタンスを切り裂き、二撃目が侵入者のTシャツを少し裂いた。
侵入者は間合いをとったため助かったが、後一歩まるこに近づいていたらおそらく致命傷だっただろう。
まるこが三撃目を振り下ろそうとした時、爆音と共に手に鈍い衝撃が走った。
そして、手に響く激痛でまるこは脇差しを落としてしまう。
(あ、武器が!ああ、あたしゃ大馬鹿者だよ…。)
慌てて武器を拾おうと腰を落とし、脇差しを拾おうとした時少年のような声した。
「やめるんだ!さくらさん!」
声の主はクラス一の物知り、長山 治だった。

184 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/31 21:23 ID:???
 ふぁぁぁ、おはようございます。

 永沢君は発狂路線ですか、
彼の巧みな言葉のマジックを期待してたのですが
ちょっと残念です、

 「ぅぅぅ、何で・・・なが・・・さわ君・・・・・・。」
激痛に呻きながら傷口を両手で押さえ地面に蹲る山根。
だが止め処なく溢れる血はそれが気休めにもならない事を
語っていた。
 「山根君、僕は"ゲームの主催者は許せない"とは言ったけど
"ゲームに参加しない"とは一言も言っていないよ。君ちょっと僕の
言葉のマジックに引っかかり過ぎだよ。」

 とかね、ぃゃ、全然いいんですけど・・・。
あと、"山根VS城ヶ崎戦"を考えるとこの後
永沢を殺してナイフを奪った、という事になりましょうか。

185 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 21:30 ID:???
おはようございます。そしてこんばんはw
銃が手に入ったのに藤木が角材で殴り殺すというのは何かからくりがあるんですか?
まさか弾が違ったとかw

186 :(゚―゚)d:03/07/31 21:32 ID:???
>>185 弾が違うとか、かなり運が悪いw
     弾が勿体無いからとかじゃないかな?


    じゃあちょっと地図を作ってきます。さらば。

187 :178:03/07/31 21:42 ID:???
>>184さん
ああ、その手がありましたね(;´д⊂)
じゃあ山根を斬ったのを機会に、冷徹殺人鬼(永沢君)に変わるとゆ
うことで・・スマソ

188 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/31 21:48 ID:???
>>185

 あ〜・・・あ〜、あ、ごめん。
藤木君がとし子ちゃんを殴り殺す
エピソードを把握してませんでした。
早い話が"忘れてた"。申し訳ない。
 ここは一つ(゚―゚)d殿の仰られた
"弾が勿体無いから"にしてはくれまいか。

189 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/07/31 21:53 ID:???
 >>187

 永沢君が発狂しようがどうしようが
構わんのです。貴方の話を尊重するのが大切です。
私が心配しているのは山根VS城ヶ崎戦への
繋がりについてですので・・・。
 それに永沢君が持ってたのは"刃物"であって
"サバイバルナイフ"ではありませんでしたしね。
山根VS永沢ではどっちも死なないという事でしょうか。

190 :バカは氏んでも名乗らない:03/07/31 21:57 ID:???
まる子の行動にびっくり。
まず戦うのか!

191 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro; :03/07/31 22:55 ID:???
みんな乙!
殺伐感倍増中!
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3 「藤木」
>>170 >>171 >>172
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」
>>65 >>107-110 >>152 >>147
1−5 「小杉、山田」
>>166
1−6 「まるこ、長山」
>>154 >>181 >>182 >>183
1−7 「山根、永沢、城ヶ崎(予定)」
>>176 >>177 >>178 >>179 >>184
(残30名)
順番や繋がり多重出演に気をつけて!

192 :スレ初心者へ&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro; :03/07/31 23:03 ID:TRAEpNjv
ブレイクタイム
ルール
前後つながり最悪、あまりに突飛な物がある場合は排除
排除意見は新神ページ掲示板へ
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3310/index.html
  排除意見3票以上ぐらい(排除の理由くらいほしい)
  明らかな荒し行為はカウント無効
その前のカキコからリセット

基本ルール >>1より
1、これをよむと(゜∀゜)イイ!!
ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/bakanews/1056295432/l50
2、なるべく伸ばそう・あまりドカドカ殺すな
3、書き込み5分まって
4、other story、短編はその旨を明記
5、トンでも兵器、ABC兵器,大量破壊兵器は不可
6,ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3310/k.html
 一応,島の全景どこかにある無人島

その他良ルール募集!

193 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro; :03/07/31 23:04 ID:???
ぬあ!
あげちまった!
スマソ・・・逝ってくる。

194 :刹那:03/07/31 23:28 ID:???
>>193 ック・・・・。
さみしいよ

さようなら

195 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/01 15:57 ID:???
>>163

>>164

196 :山崎 渉:03/08/02 00:47 ID:???
(^^)

197 :山崎 渉:03/08/02 02:43 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

198 :(゚―゚)d:03/08/02 13:01 ID:???
そのころ、前田は学校近くの林に身を潜めていた。
「そう言えばあの北野って奴がカバンに武器が入ってるって言ってたわね・・・」
急に北野の言葉を思い出しかばんの中を探ってみた。「何これ?」入っていた武器はボウガンだった。
拳銃を期待してのでちょっと残念だったが、何もないよりはマシだろうと
カバンに入れたその時、背後からガサ・・・と物音がした。
「だ・・・だれ!?」後を振り向くとそこには野口がいた。
「の・・・野口さん・・・・」一瞬、知っているクラスメイトにあったからか
緊張が解け前田の顔が少し笑顔になったがだがすぐに驚愕の表情に変わった。
何故なら野口さんがナイフを構えていたからだ。
「の・・・・野口さん・・冗談でしょ?」と前田は聞くが、野口はクックックと笑うだけで答えない。
「そ・・・そっちがやる気なら私だって・・・」と前田もカバンからボウガンを取り出し、
大丈夫、あっちはナイフこっちはボウガン・・・勝てる・・・!と自分に言い聞かせ、構えた。
「前田さん・・・・・、私がナイフだからって油断しちゃダメだよ、クックック・・」
前田が何を馬鹿な事をと言いかけた時、自分の頭に何か冷たい物が刺さった感じがした、
そして意識が遠のくのを感じた。「だから油断するなって忠告したのにクックック」野口が
持っていたナイフは普通のナイフではなくスペツナズナイフというボタンを押す
と刃が飛ぶという代物だった。野口は前田のボウガンとカバンを取るとその場を立ち去った。




199 :(゚―゚)d:03/08/02 13:02 ID:???
書いてみました。
駄文ですけど許してください。
なんせ初めてなんで(´A`;

200 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/02 13:08 ID:???
 

201 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/02 13:10 ID:???
野口サソの性格がよくでててイイ!

202 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/02 14:02 ID:???
野口カッコイイ!

203 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/02 14:22 ID:???
 言いたい、でも言えない、だから言わない。

204 :(゚―゚)d:03/08/02 14:34 ID:???
>>203 ?

205 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/02 15:45 ID:???
ァゥァゥァ〜

206 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/02 18:46 ID:???
添削したい

207 :(゚―゚)d:03/08/02 18:58 ID:???
>>206 どこを?

208 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/02 19:15 ID:???
てんさく【添削】
(名)スル
(1)他人の詩文・答案などを、語句を添えたり削ったりして直すこと。斧正(ふせい)。添竄(てんざん)。
(2)書道で、朱筆を加えて直すこと。


209 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/02 21:59 ID:???
書き込める

210 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 10:43 ID:???
寂れてんな

211 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 10:46 ID:???
 はまじとブー太郎について書くかな、
それともデブVSバカの続きにしようかな。

212 :七四三:03/08/03 11:46 ID:???
前田さんは氏亡って事でいいのか?

213 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 11:50 ID:???
見たところそのようだね

214 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 12:07 ID:???
 朝露で湿った若草をガサガサと踏みしめながら
二人の人間が林の中を歩いている。その服装から
年端もいかない小学生である事は見てとれたが、
二人の外見は大きく異なっていた。
 一人は全くの手ぶら――申し訳程度に1m程の
長さの木の枝が握られてはいる――だが、もう一人は
ディパックを背負い、両手に"武器"を抱えていた。
 彼が抱えている黒塗りの細長い銃は一瞬短機関銃かと
思う程の短さだったが、 弾層の見当たらないスリムな銃身が
それが"ショットガン"である事を物語っていた。
 ズボンのウエスト部分に付けられたシェルストックポーチには
側面を赤く塗られた12ゲージシットシェル弾が留められている。

215 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 12:13 ID:???
 はまじとブー太郎で書いてみたいと思います。
今は御腹が空いて妄想力が減少しているので
その@だけで止めときます。二人について
保留してくだされば幸いです。
 ちなみにブー太郎が持っていた銃はM3ショーティー、
原作のレミントンM31RSもどうかと思ったんですが、
やっぱり違う銃にしたかったので、、、
 もっと詳しく知りたい方は私の地下スレへどうぞ、
感動の制作秘話や前田V・・・ゲフッゴフッ
・・・感動の制作秘話が見れますので。でわ。

216 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 13:11 ID:???
 まること長山くんの続き

まるこは長山と2人でタンスを背に体育座りをしている。戦意はすでに喪失していた。
「長山くん、、、あたしゃ、どうすりゃいいんだよ・・・」まるこは顔をうずめつぶやく。
長山は少しの間考えていたが、やがてゆっくりと語りはじめた。
「さくらさん、BR法は1947年から毎年、全国の中学3年生を選んで行われるんだけど
7年に1度だけ小学3年生も1クラス選ばれるんだ、、、」
「ああぁ、あたしゃホントについてないよ・・・」まるこは今にも泣き出しそうだ。
そんなまるこを尻目に長山の話はつづく
「僕は人殺しなんてしたくない。クラスの仲間が殺しあうなんて間違っている。
しかも、許せないのは この国の偉い人たちが僕たちの生き残りが誰かって当てる賭け事にしているんだ!!!」
長山は立ち上がり、まるこに向き合って語る。


217 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 13:17 ID:???
「みんなだってホントは人殺しなんてしたくないと思うんだ!だから1人ずつ殺し合いをしないように
説得するんだ!」
「長山くん、、、」まるこは目に涙を浮かべ長山を見つめかえした。
 「さくらさん、一緒に戦おう!みんなで大人達に対抗するんだ!!」長山はまるこに手を差し出す。
 「そうだね、、、そうしよう。あたしゃ一生、長山くんについていくよ、、、」
 まるこは長山の手を取り立ち上がった。


218 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 13:23 ID:???
こんな感じで書いてみました。

219 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/03 13:32 ID:4L0CJ3N6


220 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 13:49 ID:???
 既に殺意バリバリな人が多々居る訳だが、
説得は美味くいくのだろうか?

221 :岩本:03/08/03 13:55 ID:???
(σ`∀´)σ <すばらしい!


222 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 13:59 ID:???
とりあえず山根は仲間になりそうだが・・・


223 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 14:06 ID:???
まること長山 今後のパターン、考えてみました。

パターン@
 傷ついた山根を発見、介抱して仲間にする。

パターンA
 2,3人仲間を増やしたところで、計算高く冷徹な殺人鬼となった
 永沢君の裏切りにあい長山くん氏亡。まること長山 今後のパターン、考えてみました。

パターン@
 傷ついた山根を発見、介抱して仲間にする。

パターンA
 2,3人仲間を増やしたところで、計算高く冷徹な殺人鬼となった
 永沢君の裏切りにあい長山くん氏亡(卑怯者の藤木でもいい)

224 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 14:12 ID:???
あ、2重にかいてた・・・スマソ
書き直し
まること長山 今後のパターン、考えてみました。

パターン@
 傷ついた山根を発見、介抱して仲間にする。

パターンA
 2,3人仲間を増やしたところで、計算高く冷徹な殺人鬼となった
 永沢君の裏切りにあい長山くん氏亡。(卑怯者の藤木でもいい)

どうですか?

225 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 15:08 ID:???
 いいんじゃないですか?
それに従うかどうかは書く人の勝手として、
まぁ、私的には藤木君に活躍してもらいたい訳ですが。

226 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 15:18 ID:???
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3 「藤木」
>>170-172
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」
>>65 >>107-110 >>152 >>147
1−5 「小杉、山田」
>>166
1−6 「まるこ、長山」
>>154 >>181-183 >>216-217
1−7 「山根、永沢、城ヶ崎(予定)」
>>176-179 >>184
1−8 「前田、野口」
>>198
1−9 「浜崎、富田(予定)」
>>214
(残29名)
書きたくなったらストーリーだけは把握しとこうZE!チェケラッ

227 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 15:25 ID:???
 ああ、1−7の予定とは

 >>45
 
 の事でしょうか。
>>45の内容からすると山根は"殺す"のが初めてという事に
なりますから、それより前に山根に殺させたい方がいらっしゃる場合は
>>45のショートバトルは無視の方向で構いませんゆえ。
 それにしても少しゴチャゴチャして来たようですね、
戦いかけのはチャッチャと片付けちゃった方がよろしいかと思われます。
まぁ、人の事言えんのですが。
 何よりも心配なのは"マイナーキャラ"の出が悪い事でしょうか、
私も名簿の中に全く知らない名前もありましたし・・・。心配ですな。

228 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 15:42 ID:???
 あ〜、何だか最後どうなるのか分かっちゃったよ。
誰が生き残るのかは分かんないけどさ、でも
生き残った誰かと北野が話してるシーンになって
生き残った方は何だか上の空で壁を張ってるイモリを
眺めてたりしてさ。
 そんでなんだかんだで学校転校する事になるんだよ。
何処かって?あれだよ。カモメ第3小学校。サザエさんの。

229 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 17:20 ID:???
「青木君、君の武器は?」
「ハンガーだったよ。中島君君は?」
「ハリセン・・・。」
開始直後出会った二人は互いの武器を見て休戦することにしていた。
「BRって拳銃とかもらえるんだよね?たしか・・・。」
「少なくとも俺は貰えると思っていたよ・・・。」
二人で苦笑する。
「青木君でよかったよ。丸尾の奴に最初に会っていたら多分危なかった。」
「例のライダースナックの件か・・。俺その件に絡んでないからわからないけど・・。」
「あの時のきれっぷりはすごかった、ウォーター!
とか叫んで次々と俺らを倒したんだけど最後は
俺の作った罠であいつを生け捕りにしたんだよ。」
中島は少し思い出し笑いをする。
「・・は・・・・ははっ・・・。狙われててもおかしくないのか・・・。」
「うん・・・・。」
二人の間を沈黙が支配した。


230 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 17:32 ID:???
「がさっ!」
青木と中島の前にある茂みが動く
「誰だ!」
二人が同時に声をあげハリセンとハンガーを構える。
「・・・あの・・わたし・・山田、山田かよ子。」
「わかった、山田ゆっくり出て来い」
ハンガーやハリセンではいくら女子とはいえ武器によっては勝目が無い。
指示通りに出てきた山田は武器を手にしていなかった。
「青木君と中島君!よかった、みんな居ないから死んだのかと思った。」
二人も安堵の息を漏らす。
「よかったぁ俺たちの武器はずれだったからどうしようかと思っていたんだよ。」
「ハリセンとハンガーじゃね・・・。」
三人の間にどんよりした沈黙が漂った。
「・・・と・ところでさ、山田さんの武器はなんだったんだい?」
「それが丸くて重い玉が5個」
「「玉?」」
青木と中島は顔を見合わせた。

231 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 17:55 ID:???
小杉と山田の続き、、

「うわーー、何するんだじょ〜!小杉くん、やめてほしいじょ〜。」山田は頭を抱えて木の周りを逃げ回っている。
それを小杉がフライパンを振り回しながら追いかける。少し走っただけなのに、もう全身汗びっしょりだ。
「まて〜、、、ハァ、ハァ、、、(何てすばしっこい奴なんだ・・・)、、うわぁぁっ!!」
足がもつれた小杉は前にもんどりうって倒れた。その拍子に唯一の武器であるフライパンを
投げ出してしまった。フライパンが鈍い金属音をたてて転がる。 
 (しまった!!)
小杉は苦痛で顔を歪めながら思った。(あぁぁ、何てこったい!!)




232 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 18:00 ID:???
そんな小杉を見て山田が心配そうな表情で近寄る。
「小杉君、大丈夫かだじょ〜?痛そうだじょ〜」 山田は倒れた小杉の顔をのぞきこむ。
なんと、山田は現状をまったく理解していなかった。教室で関口の頭が吹っ飛んだ時ですら鼻ちょうちん
をつくって寝ていたのだ。見ず知らずの大人に名前を呼ばれ目を覚ました山田は、ディパックを受け取り
言われた通りに教室を出てきただけなのだ。木に登っていたため、後から出てきたクラスメイトには
見つから無かったようだ。
 「うるさい!」 ポカッッ☆!!
小杉は近づいてきた山田を殴りつけた。 「イテッ! うわーー、小杉君になぐられたじょ〜」
「いたいじょ〜〜」 と、山田は殴られた頭を撫でながら、どこかへ走り去っていった。


233 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 18:04 ID:???
「もしよかったら、見せて。」
「うん・・。」
山田はかばんの中から丸いそれを取り出した。
「青木、これって手榴弾じゃないの?」
「映画とかでみたことあるよね。」
二人の言葉に山田の顔が見る見る青くなる。
「じゃあこれ爆弾なの・・・。」
腰が抜けその場に座り込んだ。
「私、そんなのもって歩き回っていたの。」
顔面は蒼白になりそのまま倒れそうになる。
「おいっ!山田こんなところで座ってると狙われるぞ!」


234 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 18:04 ID:???
中島が山田を引き起こそうとしたときだった。
バァン!
ひときわ甲高い銃声が木霊する。
「ごめんよ、子羊たち、ボクは死ぬわけにはいかないんだ!」
花輪のイサカM37カスタムが三人にねらいをつける。
「やべぇ!花輪のヤロー俺たちを殺す気だ!」
「中島!手榴弾だ!使え!」
青木が中島に投げるように目配せする。
「おう!」
中島はピンを抜き、ハンマーまで外してしまう。
投げる瞬間、中島の手中で手榴弾は爆発し三人に数百の鉄片が襲い掛かった。

「ごめんよ・・・。」
すでに虫の息の三人から食料と残りの手榴弾を取り花輪はその場を離れた。


235 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 18:11 ID:???
あぶぶ氏、まとめ乙!
参加者増えてきたね。

236 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 18:36 ID:???
 (´_ゝ`)プッ 氏もお疲れ!
見事に一気に三人始末しましたね!!

 あと突っ込みさせてもらえれば手中で手榴弾が爆発起こしたのなら
当人は虫の息とかの前にバラバラの肉片と化してると思うのだが。

237 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 18:58 ID:???
あっ!そりゃそうだ。三人でなく二人ですね。

238 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 19:20 ID:???
 朝露で湿った若草をガサガサと踏みしめながら
二人の人間が林の中を歩いている。その服装から
年端もいかない小学生である事は見てとれたが、
二人の外見は大きく異なっていた。
 一人は全くの手ぶら――申し訳程度に1m程の
長さの木の枝が握られてはいる――だが、もう一人は
ディパックを背負い、両手に"武器"を抱えていた。
 彼が抱えている黒塗りの細長い銃は一瞬短機関銃かと
思う程の短さだったが、 弾層の見当たらないスリムな銃身が
それが"ショットガン"である事を物語っていた。
 ズボンのウエスト部分に付けられたシェルストックポーチには
側面を赤く塗られた12ゲージシットシェル弾が留められている。



239 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 19:21 ID:???
 「な、なぁ、ブー太郎・・・。」
 「何だブー!」
 富田の怒鳴るような返事にたじろぐ浜崎。
しかしこちらは丸腰、相手はショットガン。
立場は明らか、浜崎は富田に逆らう事は出来なかった。会話が止まる。
 何よりも富田は大切な友達――の筈なのだが、丸腰で何時殺されるか
ビクビクしながら野山を歩いて居た浜崎が偶然出会った富田は
以前の富田ではなかった。
 浜崎が話しかけても富田は何に怒っているのか今のように
まるで浜崎の存在を否定しているかのような態度で接するのだ。
あるいは優越感に浸っているのか・・・。

 "でも今頼れるのはブー太郎だけ、
  何があったのか知らないけど何とかなるか・・・。"

 そんな事を思いながら前をどんどん前を行く富田から離れないよう
ピッタリとくっついて鬱蒼とした林の中を歩く。


240 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 19:21 ID:???
 "殺そうと思えば何時でも殺せる。"

 林の中で息を切らしてウロウロしていた浜崎に会った時は
構えていたM3ショーティーで撃ち殺してやろうかと思ったが、
何かと利用価値がありとうなので生かして置く事にした。囮くらいにはなる。
 浜崎、関口、富田と言えばクラスでも「B級トリオ」の名が
付く程の"仲良し三人組"だった筈だが富田に言わせてみれば

 "表ではあんな事言っててもきっと心の中では僕の事を
  莫迦にしてるに違いないんだブー"

 というのが本心だった。
 浜崎の彼に頼る姿も、富田にとっては"舐めている"としか
思えなかった。プログラムへの憎悪よりも浜崎への
復讐心の方が強かった。しかし、殺そうと思えば何時でも殺せる。
心理的優位性が彼の人間的な判断を保ったのかもしれない。 

 後ろをピッタリついて来る浜崎を鬱陶しく思いながら
何時襲い掛かって来られても良い様に一定の距離を
措きながら、鬱蒼とした林の中を歩く。

241 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 19:22 ID:???
>>238 

○ ディパックを背負い、両手で"武器"を抱えていた。
 
× ディパックを背負い、両手に"武器"を抱えていた。

242 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 22:12 ID:???
こんばんは、また少し考えてみました。

伊藤ゆみこはデイパックを片手に教室を出た。 
   ― BR法 ― 
その恐ろしさは小さな頃から両親からよく聞かされていた。
まさか自分がその参加者になろうとは、今でもまだ信じられない・・・
しかし、ついさっき死んだ関口の事を思うと、嫌でも自分のおかれた状況を認識してしまうのだ。
  (これからどうしよう・・・おとうさん、、おかぁさん、、怖いよう・・・)
ゆみこはあてもなく校舎の周りを歩いてみる。そうする事で何かいい考えが浮かぶかもしれない・・・・


243 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 22:13 ID:???
呆然と歩くゆみこの瞳に、風も無いのに揺れている1本の木がうつる。
  (不思議だな・・・・) 何となくそう思ったゆみこはその木に近づく。
すると、どうしたことか!その木の根元にデイパックが1つ、無造作に置かれているではないか!!
ゆみこはデイパックを開けてみた。中にはちゃんと武器である拳銃ワルサーP99と食料が入っている。
初めて見る殺人道具、その黒光りする武器を見たとき、ゆみこの心に今までには無い感情が芽生えた。

  (生き残ってやる!! そして もう1度 おとうさんとお母さんに会うんだ!)

ゆみこは急いでデイパックのチャックを閉めると、2つのデイパックを背に走りだした。


244 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/03 22:25 ID:???
 ・・・・・・。私は伊藤ゆみこについて何も知らないんで
それについては何ともいえませんが、命綱とも言える
ディパックを"無造作"措いてった山田は正真正銘の
ヴァカですね。正直彼がキれるのを期待していたんですが・・・。


245 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 22:39 ID:???
実は漏れも「伊藤ゆみこ」について全く知りません・・・
バトルロワイヤルをきっかけに性格が一変してしまう登場人物
がいてもいいんじゃないかと思ったもので・・・(-_-;)
メインキャラの性格を変えるのはまずいし、山田のすぐ後に教室
を出てマイナーなキャラなら伊藤ゆみこかなぁ?と考えました、、、


246 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 22:43 ID:???
伊藤ゆみこコミック確認
初期主要メンバーですね。まるこの誕生日会とかにも出席している。

247 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 23:06 ID:???
なぬ、伊藤ゆみこって主要メンバーなのか!
じゃあ、女子02番の小長谷まさえに変えるか、、、



248 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 23:12 ID:???
―改訂版―

小長谷まさえはデイパックを片手に教室を出た。 
   ― BR法 ― 
その恐ろしさは小さな頃から両親からよく聞かされていた。
まさか自分がその参加者になろうとは、今でもまだ信じられない・・・
しかし、ついさっき死んだ関口の事を思うと、嫌でも自分のおかれた状況を認識してしまうのだ。
  (これからどうしよう・・・おとうさん、、おかぁさん、、怖いよう・・・)
まさえはあてもなく校舎の周りを歩いてみる。そうする事で何かいい考えが浮かぶかもしれない・・・・


249 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 23:13 ID:???
呆然と歩くまさえの瞳に、風も無いのに揺れている1本の木がうつる。
  (不思議だな・・・・) 何となくそう思ったまさえはその木に近づく。
すると、どうしたことか!その木の根元にデイパックが1つ、無造作に置かれているではないか!!
まさえはデイパックを開けてみた。中にはちゃんと武器である拳銃ワルサーP99と食料が入っている。
初めて見る殺人道具、その黒光りする武器を見たとき、まさえの心に今までには無い感情が芽生えた。

  (生き残ってやる!! そして もう1度 おとうさんとお母さんに会うんだ!)

まさえは急いでデイパックのチャックを閉めると、2つのデイパックを背に走りだした。


250 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 23:17 ID:???
変える必要は無いでしょう。
キャラを決定づける描写は少ない
漫画のほうも6巻あたりまでそれらしい人はいますが立ち消えしています。
変わって土橋とし子が親しい友達として順レギュラーの位置にきています。

251 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 23:18 ID:???
ありゃ!かぶったスマソ
好きなほう生かしてくださいな。

252 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/03 23:23 ID:???
じゃあ改訂版のほうで、よろ。

253 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 23:42 ID:???
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3 「藤木」
>>170-172
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」
>>65 >>107-110 >>152 >>147
1−5 「小杉、山田」
>>166 >>231-232
1−6 「まるこ、長山」
>>154 >>181-183 >>216-217
1−7 「山根、永沢」
>>176-179 >>184
1−8 「前田、野口」
>>198
1−9 「浜崎、富田(予定)」
>>214 >>238-240


254 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/03 23:42 ID:???
1−10 「青木、中島、山田かよ子、花輪」
>>229-230 >>233-234
1−11 「小長谷」
>>248-249
(残26名)
なんか漏ればっかり殺してるな。みんな殺す描写よろ!

255 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 11:14 ID:???
 「城ヶ崎さん、アレ・・・。」
 笹山かず子は林の中の一点を指差した。ディパックだ。
薄暗い林の中で黒い点をを見つけられたのは殆ど偶然だった。
普段ならそんなモノは目にも留まらない筈だが、
極限状態は彼女等の感覚能力を高めていた。
周囲を警戒しながらディパックへ向かう。

 「何か役に立つものが入ってるかも知れないわね。」
 手を伸ばせば十分届く程度の高さの所にディパックが
ぶら下がっている。
 「何かおかしくない?こんなところにディパックがあるなんて、」
 「きっと山田か誰かが忘れてったのよ。」
 笹山の言葉には耳を貸さずに背伸びしてディパックを取ろうと
する城ヶ崎。 
 その時ふと、笹山は誰かに見られているような感覚に襲われた。
振り返った。

 10m程離れた木の上に・・・アレは・・・・・・・・・足?

 「ねぇ、城ヶ崎さん。やっぱり止めといた方が――――

256 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 11:14 ID:???
 突如沸き起こった大地を引き裂くような爆音と
激しい衝撃に、笹山の視界は暗闇へと後転した。
彼女は一瞬世界が終わったのではないかと思った。
目の前には暗闇が広がり、辺りは全くの無音。
感覚と言えば全身を針で刺されているかのような
激痛だけである。

 "死にたくない死にたくない・・・助けて助けて助けて・・・"

 全く身動きが取れず、混乱状態に陥った笹山が
出来るのは祈る事だけだった。蚊の鳴くような呻きを
やっとの事で搾り出す。口の中に血の味が広がった。

 視覚も聴覚も失った彼女にはもはや関係ない事だったが、
数秒前まで彼女が"見て"いた木から何者かがスルスルと
降りてきた。途中の枝に掛けた足が滑り、ドサッと
無様に地面に叩き付けられる。そして何事も無かったかのように
起き上がり、笹山達の方へ駆け寄った。



257 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 11:19 ID:???
 続いて地面に転がっている笹山の下敷きになっている
MP5Kとマガジンポーチを引きずり出した。ハーネススリングは
千切れて使い物に成らなくなっている。
 当の彼女は背中を中心に全身に大火傷を負っているが、
幸運にも笹山の体を影に爆発の直撃を受けなかったMP5K本体は
サイトの淵が掛けている程度で後は全くの無傷だった。
 その時大野は彼女が何か呻いているのに気が付いた。
だが何と言っているのか分からない。
 「おい、笹山、何て言ってるんだ?」
 しかし大野の言葉には反応せずに、壊れた人形のように
何かを呻き続けていた。

 袖と襟を縛って袋状にした上着を背負い、大野は
その場を離れた。爆音を聞きつけて誰かがやって来ても
可笑しくない、信用できるのは杉山だけだ。

 後に残されたのは肉塊と化した城ヶ崎と
届かぬ祈りを唱え続ける笹山かず子だけだった・・・。

258 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 11:20 ID:???
 大野健一は自らが創り出した惨状に
思わず眉を潜めた。喉まで込み上げてくる
苦い胃液を無理やり飲み込み、誰にとも無く
呟く。

 「酷でぇなぁ・・・。」

 ディパックがぶら下がっていた木は中程が焼け焦げていた。 
辺りの草木にはベットリと血がこびり付き、あちこちに肉片が散乱している。
 ディパックに仕掛けられたC4爆弾の直撃を
受けた城ヶ崎は即死だった。しかし爆薬の量が
適切でなかった為か、体の原型は醜く留められていた。
 ディパックを取ろうとした右腕は肘から先がぐちゃぐちゃに
吹き飛んでおり、全身の肉は所々抉れ、内臓を露出させている。
持っていた牛刀型包丁も爆発の衝撃で何処かへ吹き飛んで
しまったようだ。まぁ、この状況なら見つかったとしても
既に使い物にならなくなっているだろうが。


259 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 11:21 ID:???
 あ〜、ごめん。
順番は>>255-256 >>258 >>257 ね。

260 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 11:26 ID:???
 私は笹山さんについて全く知りませんし、
C4が及ぼす被害なんてものについては
全くの素人ですので、その点のツッコミは歓迎いたします。

261 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/04 12:05 ID:???
笹山さんは藤木の憧れ人、常識人に見える(バカが多いから?)
まるこのクラスでは美人に入る。
城ヶ崎はそこそこの金持ちで後に(中学で)永沢を好きになる。
ただし思いは伝わらない。

C4(プラスチック爆弾)高性能軍用火薬、固形燃料としても使用できる。
TNT<C4、10Kgで半径5mは完全消滅半径200mぐらいはカナリヤヴァイ
殺傷目的なら柔軟性が非常にあるので(粘土状)ねじ、くぎを大量に差込爆破させる。
残りの火薬と信管の数によっては危険度はイサカやM3のショットガンより危険

大野君=プロ?

262 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 14:19 ID:???
藤木の事を書いてみます。

しゃがみ込む藤木のそばに、今となっては動くことのない土橋とし子いる。
数十分も殴り続けたとし子の頭は、すでに血の塊と化している。
無残に変わり果てた土橋とし子の遺体を見ると、藤木は心にかすかな罪悪感をかんじた、、、
『君は人殺しをしてまで、生き残りたいのかい?やっぱり君は卑怯者だな。』
そう藤木の頭の中で永沢君が話しかける。
「ああぁ、、僕はとうとう人殺しをしてしまった・・・」
頭を抱えながら、藤木はとし子の遺体を見て小さくつぶやいた。
(僕は死にたくない)、(こんなところに怪我をしてきた彼女が悪いんだ・・・)
どのような言い訳を考えてみても、自分が土橋とし子を殺した事実を変える事は出来ない。
(そういや僕は、今までさんざん皆から卑怯者だ、卑怯者だ、と言われてきたな、、)
あれはいつのことだったか、クラスに [藤木のひきょうを直す会] ができたことを思いだしていた。
(そうだ、、、どうせ卑怯者なら・・・、徹底的に卑怯者になってやる!)
そう決心すると、9mオート拳銃を片手に立ち上がり、とし子の血に染まった角材をズボンに
差しこみ、山へ向かって歩き出した。もう藤木は、土橋とし子の遺体を見る事は無かった。


263 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 15:23 ID:???
藤木は木陰から顔を出し、20メートルぐらい先を歩く人影を見つめた。
細い山道を歩く人物は、ボウズ頭でかなり太っている男の子 ───小杉だった。
よく見ると小杉は武器を持たず手ぶらのようだった。しきりに何かを食べている。
(フフ、、小杉くんの武器も安全カミソリだったのかい?)
小杉の後をつける藤木は、9mオート拳銃を握りしめてそう思った。
相手が丸腰なら背後に忍び寄り、角材で一気に殴り殺してやるつもりだ。
そうする事で弾の節約になる、無限に撃てる分けではないのだ。
だが藤木は、なかなか小杉に近づけないでいた。
小杉はキョロキョロと辺りを見回し、時折 後ろを振り返ったりする。
(くそぅ、小杉くんは一体なにをしているんだ・・・・・)
そう思った瞬間、藤木と小杉の目が合った!
(しまった!!)とっさに藤木は銃を構えた。

264 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 15:24 ID:???
小杉の顔が恐怖に強張り、一目散に逃げ出した。
引き金をひく藤木、と同時に前へ倒れる小杉。
(やったぞ!)
その時、近くから小さな話し声が聞こえた。
(誰かくる。)相手は複数いるようだ。
1人対多数じゃ、分が悪い・・・、ひとまず、退散するか、、、
(まぁ、いいさ・・・生きていれば、またチャンスはある、誰かを殺すより僕が
死なない事のほうが大切さ・・・、小杉くんは奪えるような武器も持っていなかったしな・・・)
そう思いながら茂みの奥へと走る藤木は、頭の中で 小杉 太 の名前を
死亡者リストに追加した。


265 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 15:31 ID:???
「あ〜、しあわせだなぁ〜」
みかんを食べながら、小杉太はつぶやいた。
小杉は、山田から食べ物を奪う事に失敗した後、
民家の庭にみかんがなっている木を見付けたのだ。
小杉はほかの民家の庭も探してみたが、もう食べ物のなっている木は見当たらなかった。
そこで、今はこうして山道を歩きながらキイチゴなどを探している。
「何か喰うもん、なってねぇかなぁ、、、」
辺りを見回しながら、必死に嗅覚を働かせている。
「あれ?」
振り向いた時、後ろの木陰に藤木がいるのを見付けた。
その瞬間、小杉に銃が向けられる。
(殺される!!)
逃げようとしたその時、背中に激痛がはしり小杉の意識は薄れていった。


266 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 15:41 ID:???
 BRTのサイトにもありますが、
藤木の9mオートはベレッタM92です。

ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3310/index.html

267 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 15:47 ID:???
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3 「藤木」
>>170-172
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」
>>65 >>107-110 >>152 >>147
1−5 「小杉、山田」
>>166 >>231-232
1−6 「藤木2」
>>262-265
1−7 「まるこ、長山」
>>154 >>181-183 >>216-217
1−8 「山根、永沢」
>>176-179 >>184
1−9 「前田、野口」
>>198

268 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 15:48 ID:???
1−10 「浜崎、富田」
>>238-240
1−11  「青木、中島、山田かよ子、花輪」
>>229-230 >>233-234
1−12 「小長谷」
>>248-249
1−13 「城ヶ崎、笹山、大野」
>>255-256 >>258 >>257
(残23名)


269 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 15:48 ID:???
え、そうですか。すみません、
あまり武器には詳しくないもので・・・(T_T)
書き直します。


270 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 15:56 ID:???
書き直し

しゃがみ込む藤木のそばに、今となっては動くことのない土橋とし子いる。
数十分も殴り続けたとし子の頭は、すでに血の塊と化している。
無残に変わり果てた土橋とし子の遺体を見ると、藤木は心にかすかな罪悪感をかんじた、、、
『君は人殺しをしてまで、生き残りたいのかい?やっぱり君は卑怯者だな。』
そう藤木の頭の中で永沢君が話しかける。
「ああぁ、、僕はとうとう人殺しをしてしまった・・・」
頭を抱えながら、藤木はとし子の遺体を見て小さくつぶやいた。
(僕は死にたくない)、(こんなところに怪我をしてきた彼女が悪いんだ・・・)
どのような言い訳を考えてみても、自分が土橋とし子を殺した事実を変える事は出来ない。
(そういや僕は、今までさんざん皆から卑怯者だ、卑怯者だ、と言われてきたな、、)
あれはいつのことだったか、クラスに [藤木のひきょうを直す会] ができたことを思いだしていた。
(そうだ、、、どうせ卑怯者なら・・・、徹底的に卑怯者になってやる!)
そう決心すると、ベレッタM92を片手に立ち上がり、とし子の血に染まった角材をズボンに


271 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 15:58 ID:???
あ!あいたたた・・・
最後の1行 抜けてるよ、、

272 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 16:00 ID:???
再度 書き直し

しゃがみ込む藤木のそばに、今となっては動くことのない土橋とし子いる。
数十分も殴り続けたとし子の頭は、すでに血の塊と化している。
無残に変わり果てた土橋とし子の遺体を見ると、藤木は心にかすかな罪悪感をかんじた、、、
『君は人殺しをしてまで、生き残りたいのかい?やっぱり君は卑怯者だな。』
そう藤木の頭の中で永沢君が話しかける。
「ああぁ、、僕はとうとう人殺しをしてしまった・・・」
頭を抱えながら、藤木はとし子の遺体を見て小さくつぶやいた。
(僕は死にたくない)、(こんなところに怪我をしてきた彼女が悪いんだ・・・)
どのような言い訳を考えてみても、自分が土橋とし子を殺した事実を変える事は出来ない。
(そういや僕は、今までさんざん皆から卑怯者だ、卑怯者だ、と言われてきたな、、)
あれはいつのことだったか、クラスに [藤木のひきょうを直す会] ができたことを思いだしていた。
(そうだ、、、どうせ卑怯者なら・・・、徹底的に卑怯者になってやる!)
そう決心すると、ベレッタM92を持って立ち上がり、とし子の血に染まった角材をズボンに
差しこみ、山へ向かって歩き出した。もう藤木は、土橋とし子の遺体を見る事は無かった。


273 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 16:02 ID:???
書き直し

藤木は木陰から顔を出し、20メートルぐらい先を歩く人影を見つめた。
細い山道を歩く人物は、ボウズ頭でかなり太っている男の子 ───小杉だった。
よく見ると小杉は武器を持たず手ぶらのようだった。しきりに何かを食べている。
(フフ、、小杉くんの武器も安全カミソリだったのかい?)
小杉の後をつける藤木は、ベレッタM92を握りしめてそう思った。
相手が丸腰なら背後に忍び寄り、角材で一気に殴り殺してやるつもりだ。
そうする事で弾の節約になる、無限に撃てる分けではないのだ。
だが藤木は、なかなか小杉に近づけないでいた。
小杉はキョロキョロと辺りを見回し、時折 後ろを振り返ったりする。
(くそぅ、小杉くんは一体なにをしているんだ・・・・・)
そう思った瞬間、藤木と小杉の目が合った!
(しまった!!)とっさに藤木は銃を構えた。


274 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 16:08 ID:???
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3 「藤木」
>>170-172
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」
>>65 >>107-110 >>152 >>147
1−5 「小杉、山田」
>>166 >>231-232
1−6 「藤木2」
>>272>>273>>264>>265
1−7 「まるこ、長山」
>>154 >>181-183 >>216-217
1−8 「山根、永沢」
>>176-179 >>184
1−9 「前田、野口」
>>198



275 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 16:12 ID:???
1−10 「浜崎、富田」
>>238-240
1−11  「青木、中島、山田かよ子、花輪」
>>229-230 >>233-234
1−12 「小長谷」
>>248-249
1−13 「城ヶ崎、笹山、大野」
>>255-256 >>258 >>257
(残23名)

276 :(゚ー゚)b:03/08/04 16:27 ID:???
残り23名・・・結構減ってきましたね〜

277 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 16:56 ID:???
http://www.flashsky.com/flash-full.asp?url=http://www.flashsky.com/20020915_cao/14419/kkk.swf

278 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 17:31 ID:???
「藤木2」の続き・・・

笹山さんと城ヶ崎さんは並んで歩きながら、小声で今後どうするかを話し合っていた。
笹山の手にはMP5Kがあり、城ヶ崎の手には牛刀型包丁を持っている。
「あっ、人が倒れてる。」
笹山さんの指差す方向に人がうずくまっている。
「本当だわ、死んでいるのかしら・・・」
城ヶ崎さんは牛刀型包丁を構え、おそるおそる近づいた。


279 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 17:34 ID:???
パターン@

「し、、死んでる・・・」
城ヶ崎さんは呆然とつぶやいた。
小杉はうつ伏せに倒れ、背中から血を流して死んでいた。
笹山さんも近づきながら答える。
「小杉君ね・・・、いったい誰が」
(殺したのかしら)そう言おうとして、その言葉をのみこんだ・・・
先ほどから時折、聞こえてくる銃声、誰かこの恐ろしいゲームに乗り気な奴がいるのだ。
あまりの恐怖に認めたくはない現実、だが目の前には1つの死体があるのだ。
「まだ、あたたかいわ・・・・・」
小杉の腕に触れ、城ヶ崎さんは言った。
(まだ、近くに殺人者がいるかもしれない・・・)
2人はそう思いながら林の方へと歩いていった。


280 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 17:38 ID:???
パターンA

「う・・・うぅぅん・・・・」
倒れている小杉が薄目を開けると、目の前に2つの女の子の顔があった。
背中に銃弾を受けたが、背中と服の間にフライパンを入れていたため助かったようだ。
「あ、生きてた。」  城ヶ崎さんは、小杉の顔をのぞき込んで言った。
その時、小杉の目に牛刀型包丁がうつる。
「ひっ、ひぃぃぃぃ、、、、!!」
小杉は自分が殺されかけた事を思い出し、震えながら後ずさりした。
「た、た、頼む、こ、殺さないでくれぇ〜!俺は死にたくねぇよぉ〜〜!」
叫びながら小杉は、その場から逃げ出していった。
「どうしたのかしら、小杉のやつ?」城ヶ崎さんは不思議そうに言った。
「さぁ・・・、ほっときましょう」笹山さんは答えた。 
「そうね。」
そうだ、、確かに今は人の事など気にしている場合ではないのだ。
先ほどから時折、聞こえてくる銃声、誰かこの恐ろしいゲームに乗り気な奴がいるのだ。
2人は緊張感を高めながら林の方へと歩いていった。


281 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 17:43 ID:???
2通りのパターンを書いてみました。
時間的には「城ヶ崎、笹山、大野」の前です。
ストーリーに矛盾が無ければいいんですが・・・


282 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 17:55 ID:Pe29TY1j
そのころたまちゃんは、まる子と、とし子を探していた。(まるちゃーんとし子ちゃーんいたら返事して。)
だが、たまちゃんは、信じたくない光景を目にしてしまった。それは、とし子の死体だった。
(と・・・とし子ちゃん。)たまちゃんは死体に近ずいた。たまちゃんはもう動かないとし子に、話しかけていた。
たまちゃんは、とし子が死んだという現実を信じたくなかったからだ。(としこちゃんそんなとこで寝てたら風邪ひくよ。)
だがとし子は動かない。たまちゃんは泣いていた。だがすぐ泣き止み、とし子に話しかけた。
(とし子ちゃん、仇は討つからね。)そう言うと、テイバックをあけた。
(こ・・・これは、銃!?)そう、たまちゃんの武器はトカレフ TT−33だった。
たまちゃんはそれを握り締めると、たまちゃんは、まる子をさがしはじめたのだった。  

283 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 19:07 ID:???
まる子と、長山の続き
「長山君どんな人が戦いをやめてくれると思う?」「うーん」
長山は考え始めた。「僕の考えだと山根君.穂波さんくらいかな。」
「ゲゲッ!!少ないじゃん。」
「さくらさんこれはあくまで予想だよ。もしかしたら意外な人がみかたになってくれるかもしれない。」
「それもそうだね。」まる子は少し安心した声で言った。
すると、どこからか、音が聞こえた。
ピンポンパンポーン、「これから第一回の放送を始める。しっかり聞けよ。」
「さくらさん、放送だって。皆死んでなきゃいいんだけど。」
「まずは死んだやつの名前を言うからな。聞きたくないやつは耳ふさげよ。」
「まず関口それから土橋それから前田それから青木・中島・山田それから城ヶ崎以上だ。」
「もうこんなに死んだんだ。」長山はその言葉を言うとしばらく考え込んだ
まる子はとてつもない恐怖に襲われていた。
「ああ、もう7人も死んでるなんて、あたしゃ怖いよ。」
だが、まる子にも少し希望があった。たまちゃんが死んでないことだ。
「そうかまだ、たまちゃんは生きてる。」
そう考えると気が楽になった。
「長山君とにかく予想した人を探しに行こうよ。」
「そうだね。」
長山がそういうと2人は歩き出した。

284 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 19:14 ID:???
狂ってやがる

285 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 19:23 ID:???
 厚さ数ミリ程度のフライパンで9mmパラベラム弾を
ブロックするのは相当無理があると思うのだが・・・。
ぃゃ、それよりも小杉は何故にフライパンを背中に
仕込んでおいたのだね。

286 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 19:27 ID:???
  ∧_∧
 ( ・∀・)
 (つ|⌒|⌒|
  (⌒)(⌒)
___∧_________
|
| と言うお話でした。
|



287 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 19:29 ID:???
>>283

 矛盾点について挙げさせていただきますと、
「これから第一回の放送を始める。しっかり聞けよ。」
"しっかり聞け"と言っているにも関わらず次に
「まずは死んだやつの名前を言うからな。聞きたくないやつは耳ふさげよ。」
のように"聞きたくない奴は耳ふさげ"と言っているのはおかしいと思います。

 それと上の放送では"まずは死んだ奴"となっておりますが
放送が死んだ奴等の名前を挙げただけで終わってしまうのは
これまた矛盾していると思われますがいかがでしょうか?

288 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 19:29 ID:???
┏━━━━━━━━┓
  ┃┌──────┐┃
  ┃│   Λ_Λ   | ┃  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ┃│  ( ´∀`;)  .| ┃< は〜い、レポーターのオマエモナーで〜す。ただいま見苦しいシーンがあったのを、お詫びします。
  ┃│  (    )  .| ┃  \_____________


289 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 19:33 ID:???
ハハハ                             イキデキネーヨ
   ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ハライテ-       ゲラゲラ
.  ( ´∀`) < あほか          ∧_∧       〃´⌒ヽ       モウ カンベン
.  ( つ ⊂ )  \_______   (´∀` ,,)、     ( _ ;)        シテクダサイ >>283
   .)  ) )   ○   ∧_∧      ,, へ,, へ⊂),    _(∨ ∨ )_     ∧_∧ ○,
  (__)_) ⊂ ´⌒つ´∀`)つ    (_(__)_丿      し ̄ ̄し     ⊂(´∀`⊂ ⌒ヽつ
          タッテ ラレネーヨ
           ワハハハ


290 :中学男子:03/08/04 19:34 ID:???
 ∧,,∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ミ,,・∀・,ミ< えーっと・・バカかオマエら
ミ    つ \_____
ミ∪  ミ  ピッ
'∪'''∪'

 ∧,,∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ミ,,>∀<,,ミ< なんちって!!
ミ    ミ  \_____
ミ∪ Uミ キャッ
'∪'''∪'


291 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 19:37 ID:???
  。o 0 〇 ○  ○
  □□
  □□   ■■■■■■
  □□■■■■■■■■■■
  □■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■
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 ■■           |     ■■
 ■■         Λ |Λ   ■■
 ■■         ( / ⌒ヽ   ■■
 ■■          し  O )  ■■
 ■■           (  | ) .■■
 ■■           し し  .■■
 ■■                ■■
 ■■                ■■
 ■■■■■■■■■■■■■■■
 ■■■■■■■■■■■■■■■
>>283です。皆さんに大変迷惑をかけました。すいませんでした。
逝ってきます

292 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 19:43 ID:???
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|早く続きが見たいモナ
\___  ________________
      V
                   ,一-、
                  / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ∩_∩       ■■-っ <では、モナーさんそろそろ小説のほうに戻りますか。
      ( ´∀`)       ´∀`/    \__________
     _(    )_____/  ̄ヽ__
   /  ___ \&:*/ ___  \
  /    |モナー|  @*#:@ l |タモリ |   \
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |_________________|
.  |                       |


293 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/04 19:48 ID:???
>>285
かなり斜めでないと無理ですね、貫通します。

喪前ら!sage進行汁!

削除意見は神ページだと個一時間(ry
突っ込みはかまわないけど煽りイクナイ!
小説カキコは大歓迎!削除対象にされようともガンがってカキコ汁!
283も内容をよく読み用法、容量を守り正しくお使いください。

294 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 19:50 ID:???
あの、質問なんですけど、この小説ってリレーですか?
教えてください。

295 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 19:53 ID:???
 順番は特にありません。誰でも何時でも
好きな時に小説が掛けます。ただしあまりに突飛な
内容ですと排除されたりする危険性があります。
 最低限のルールはこれまでの内容を
完璧に把握している事です。最初から読んでみましょう。

296 :このスレ初心者へ&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/04 20:00 ID:???
ルール
前後つながり最悪、あまりに突飛な物がある場合は排除
排除意見は新神ページ掲示板へ
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3310/index.html
  排除意見3票以上ぐらい(排除の理由くらいほしい)
  明らかな荒し行為はカウント無効
その前のカキコからリセット

基本ルール >>1より
1、これをよむと(゜∀゜)イイ!!
ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/bakanews/1056295432/l50
(dat落ち中,神ページに収納)
2、なるべく伸ばそう・あまりドカドカ殺すな
3、書き込み5分まって
4、other story、短編はその旨を明記
5、トンでも兵器、ABC兵器,大量破壊兵器は不可
6,ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3310/k.html
 一応,島の全景どこかにある無人島
その他良ルール募集
再度貼り!

297 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 20:01 ID:tYDDKqnn
>>295サンクス!ありがとうございます。
あともう一つ質問なんですけど、コピーロボットでましたよね、ああいう架空の武器って、書いてもいいんですか?教えてください。

298 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 20:04 ID:???
 神ページやその後の流れから見てもらえれば分かりますが
コピーロボットが出てきたエピソードは排除されています。
登場可能な武器は実在の銃器や殺傷兵器に限ります。
但しBRでは"ハズレ武器"というものがあります。
例えば"コンパス"や"安全カミソリ"等、武器として
使用するにはかなり無理があるものです。
こういったものも"ハズレ武器"として登場させる事が可能です。

299 :(゚ー゚)b:03/08/04 20:07 ID:???
>>296 乙です。
    ただ3の「書き込み5分まって」はいらないのでは?

300 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 20:12 ID:tYDDKqnn
あぶぶさん、サンクス!本当にありがとう。

301 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/04 20:17 ID:???
>>299
書き込み5分待ちはダブり防止の最小保険ですから
そのままにしてます。
小説書き込むときしか意味ないですけど・・。

>>300
メール欄に半角でsageでお願いします。
sage進行、煽り荒し混入防止!


302 :(゚ー゚)b:03/08/04 20:20 ID:???
>>301 そういう事ですか、失念してました。
     
>>300 ガンバってください。 


303 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 20:24 ID:???
(゚ー゚)bさんも頑張ってくださいね〜、うふふふふ。

304 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 20:27 ID:???
まる子と、長山の続き
「長山君どんな人が戦いをやめてくれると思う?」「うーん」
長山は考え始めた。「僕の考えだと山根君.穂波さんくらいかな。」
「ゲゲッ!!少ないじゃん。」
「さくらさんこれはあくまで予想だよ。もしかしたら意外な人がみかたになってくれるかもしれない。」
「それもそうだね。」まる子は少し安心した声で言った。
すると、どこからか、音が聞こえた。
ピンポンパンポーン、「これから第一回の放送を始める。しっかり聞けよ。」
「さくらさん、放送だって。皆死んでなきゃいいんだけど。」
「まずは死んだやつの名前を言うからな。」
「まず関口それから土橋それから前田それから青木・中島・山田それから城ヶ崎以上だ。」
「それから、まだ首輪で死んでいるやつはいないみたいだな、それじゃ第一回目の放送は終わるぞ。みんな元気に殺し合えよ。」


305 :(゚ー゚)b:03/08/04 20:27 ID:???
>>303
そ・・・その笑い方は止めなさい!w

306 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 20:27 ID:???
プッツン 第一回の放送は終わった
「もうこんなに死んだんだ。」長山はその言葉を言うとしばらく考え込んだ
まる子はとてつもない恐怖に襲われていた。
「ああ、もう7人も死んでるなんて、あたしゃ怖いよ。」
だが、まる子にも少し希望があった。たまちゃんが死んでないことだ。
「そうかまだ、たまちゃんは生きてる。」
そう考えると気が楽になった。
「長山君とにかく予想した人を探しに行こうよ。」
「そうだね。」
長山がそういうと2人は歩き出した。
書き直してミマスタ。

307 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 21:02 ID:???
藤木は、放送を聞いて驚いていた。
「そんな馬鹿な小杉の名前が出ていない。小杉は俺が殺したはずじゃなかったのか!?。」
確かに藤木から見たら死んだように見えたが小杉は生きていた。弾は当たったように見えたが小杉の頭上をそれていただけだった。
小杉はそのショックで倒れただけだったのだ。


308 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 21:02 ID:???
 何も聞いてなかったようだね。

309 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 21:06 ID:???
 いや、ちょっと待ってくれ。
>>285の通りフライパンでブロックは無理だ。
防弾チョッキとは訳が違う。それに>>265を読んで
分かるように弾丸は確かに小杉の背中に命中している。
これは小杉側の視点で描かれているから明らかだ。
 致命傷を負い虫の息ながら発表の時点では
生体反応が確認されたとからな分かりますが。

310 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 21:49 ID:???
杉山は、BRが始まってから誰も殺してなければ、誰にもあってない。
杉山の武器は防弾チョッキだ。
「大野、どこにいるんだ。」
杉山は、走って大野を探していた。だが杉山はとんでもないミスをしてしまう。
「大野ぉどこにいるんだ。」
大声で叫んでしまったのだ。確かに大野には聞こえたが他の人にも聞こえてしまった。
「やべ!」
気づいた時にはもう遅かった。
後ろで声がしたのだ。
「ベイビー君は死にたいのかい?」それは花輪の声だった。
花輪はすでにイサカM37カスタムを構えていた。
「チックショー。」



311 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 21:49 ID:???
花輪はイサカM37カスタムを撃った。
たまは見事杉山の身体に当たっていた。
「ウワァァァァァァァ」
杉山は倒れた。
「大声を出すなんて自殺行為だよベイビー。」
花輪はその場を去った。
「あれ、俺死んでない。そうだ俺は防弾チョッキをつけていたんだ。」
杉山は助かった。
すると、大野が杉山の元へ来た。
「バカ、あんな大声出したらねらわれるに決まってるだろ。」
「すまねえ。」
「でも、無事でよかった。」
大野と杉山は合流した。


312 :岩本:03/08/04 21:50 ID:???
(σ`∀´)σ <すばらしい!


313 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 21:50 ID:???
 ドンヨリとした空の下に草原が広がっている。
草原と言えどそれ程広いものではなく、直周囲を
林と岩場に囲まれた小さなものだ。岩場の向こうの方には
何処か錆びたような褐色の屋根をもった住宅群が点々と見える。
 脛程の高さに均一に伸びた雑草達の一角が幼い少年の身体によって
押し倒されている。そして、その少年を押し倒しているのは同年代の少女。
城ヶ崎姫子だった。顔は恐怖に歪んでいる。
 彼女の下敷きになっている少年―――折原まさるはピクリとも動かない。
それもその筈、 彼の胸には大振りの牛刀型包丁が深く突き刺さっていた。
城ヶ崎の両手と折原の上半身はヌルヌルとした真紅の液体にべっとりと
染まっている。何時しか地面にも同様の水溜りが広がっていく。
 ガサッと草を踏みしめる音が聞こえた。ビクッと一瞬肩を震わせ
音のした方にゆっくりと顔を向ける。新たな敵が現れる事よりも、
自分が人を殺したところを見られた事に城ヶ崎は酷く怯えていた。

 草原の中に立ってこっちを見ていたのは女子だった。
  それだけではない。その女の子は彼女の親友―――笹山かず子だった。

314 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 21:50 ID:???
 「な、何してるの姫子、、、それ、折原君でしょ?
姫子、まさか貴方がやったの!?」
 震える声で笹山が尋ねた。手には銃が握られている。 
信じていた友人が人を殺したというショックのせいか
数歩後ずさる。銃を持つ手にも力が入った。
 「ち、違うの!こいつが、、、折原がいきなり、見たら、
あ、会ったらいきなり襲い掛かってきて、、、ッ私夢中で怖くて、、、
折原が何か叫んでて、、、そしたら、気が付いたら包丁が、、、!」
 人殺しと見られて敵に回られることよりも"人殺し"と見られる事自体
恐ろしくてならない。咄嗟に城ヶ崎は叫んだ。親友に事故とは言え殺人現場を
目撃されてしまったことが、必要以上に彼女を動揺させた。
 対する笹山も動揺していた。
 本当に事故なのだろうか、偶然包丁が人に刺さる何て事が
あるだろうか、嘘をついているのではないか、しかし姫子が
人殺しなんてしない事は友人の私が一番分かっている事・・・。

 思考が空転状態になりあらゆる考えが脳裏に浮かんでは消える。
  目の前で泣き叫んでいる彼女はいつもの姫子なのか、それとも――――

315 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/04 21:50 ID:???
 肩を震わせて泣いている城ヶ崎に笹山は歩み寄った。
MP5Kはハーネススリングで右も腿に固定されている。
そして腰を屈め、城ヶ崎をやさしく抱きしめた。
 「私は、、、私は何があっても姫子の事、、、信じるよ。」
耳元でそっと囁いた。城ヶ崎を抱きしめる両手に少し力を入れる。
 「かず子ぉ、かず子ぉ・・・。」
城ヶ崎も泣きながら笹山に抱き付く。
自分の胸に顔を埋めて泣いている城ヶ崎の姿を見て、笹山は
戦場で抱き合って泣いている自分達が酷く無防備に思えた。
 城ヶ崎を抱きしめながら笹山はふと折原の手を見た。
死してなお、彼の手には城ヶ崎を襲う為に使われた凶器が確りと
握られたままだった。・・・・・・・・・エンピツだった。

 やがて少女達は去っていき、草原には大の字で仰向けになって
横たわっている折原の死体だけが残された。胸からは包丁が抜き取られ、
真っ赤な傷口がポッカリと開いていた。

 物言わぬ彼が瞬きもせずに見つめ続けている
  草原の上に広がる空は、ドンヨリと曇っていた。

316 :岩本:03/08/04 21:52 ID:???
(σ`∀´)σ <すばらしい!




317 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/04 22:18 ID:???
>>311
イサカM37カスタムはショットガンなので防弾チョッキ程度で防ぎきるのは無理
ショットシェル(散弾)なら手足や顔はまず無事ではすまない

318 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 22:30 ID:???
「ところで、長山君あんたの武器は何なの?」まる子がたずねる。
「僕のは武器じゃなくて、救急箱だよ。」と長山が答える。
2人は歩いていると公園に着いた。だがすぐにまる子が長山君に話しかけた。
「だ・・・だれか倒れている。」
「さくらさんはここで待っていて。」長山は一歩ずつゆっくり歩いてった。
「君は山根くん。」そこにはキズだらけの山根が倒れていた。
「き・・君は・・・・長山君」
「山根君まってて今消毒するから。」長山は救急箱を取り出して、中にある傷薬を付けた。
「さくらさん来ても大丈夫、山根君だよ。」
「わかった今行くよ。」まる子は走った。
「山根君あんたいったいどうしたんだよ。そのキズはだれにやられたの?」
「永沢君だよ。」
「えっ!永沢君!?」長山は驚いた。
「僕が一緒に主催者を倒そうって言ったんだけど、永沢君が僕に包丁を向けて襲い掛かってきたんだ。」
「そのあと僕は武器のオモチャの銃を向けて脅したんだけど、それがバレちゃって。」
「でも永沢君そのまま僕を刺さないで僕の腕に切りかかってそのままどこかへ行っちゃった。」


319 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/04 22:31 ID:???
>>317スイマセン少し武器の勉強したらまた来ます。

320 :七四三 ◆Aj7ZzMTuYU :03/08/04 22:46 ID:???
フライパンでのブロックは無理ですか、、

民家の庭から食い物取る時
両手いっぱいに持つため武器であるフライパン
背中に入れておいた、、、これもちょっと無理があるかな、、、

漏れも少し武器の勉強したらまた来ます。


321 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/04 23:01 ID:???
>>320
よく映画などで車のドアを盾にして撃ち合いますが
肉厚鉄板入りの警察車両とかでないと簡単に貫通します。
弾の種類にもよりますが・・.
AP(アーマーピエシング)弾などの貫通を目的としたものは
無理っぽい。
防弾チョッキも食らうと青痣+気絶くらいの衝撃があるよ。

>>293で書いたように斜めでの被弾なら弾の進行方向が変わるので
(弾の運動エネルギーを受けきらない)助かるかもしれません。


322 :どーも:03/08/05 08:36 ID:/K3f6nwl
 その頃小杉に襲われて笑いながら走っていた山田は,また木に登っていた。
「それにしても小杉君はいったいどうしたんだじょーおらが心配したのにいきなり
 殴るなんて。それにしてもこの木には何もいないのかじょー。」
そうして山田が木から下りてきた後の一瞬で山田は頭を射抜かれていた。そして山田を
射抜いた本人が手にボウガンを持って出てきた。
「馬鹿は高いところが好きというのは本当だね。クックック・・」
そうして野口はボウガンを山田の近くに投げ捨てると去っていった。
「クックックックック・・」


323 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 09:49 ID:???
>>山田の近くに投げ捨てると

 何故に!?

324 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:14 ID:???
花輪が死んで、ひでじいがキレて、皆を殺したとさ。
優勝ひでじい

325 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/05 10:16 ID:???
>>323
1、矢が無くなった
2、気まぐれ
3、ボウガン嫌い
のどれかですかね?
しかし捨てる必要性のほうが低い(新い武器が無いため)

残り1日目未行動者
02.えびす??(えびす)(えびすくん)      
    クラスの人気者、丸尾と 学級委員の座をかけ戦った(丸尾不戦勝)
06.杉浦 とくぞう(すぎうら とくぞう)(とくちゃん)
    他人の罪を利益無しにかぶれるかなり良い人
13.長谷川 ケンタ(はせがわ けんた)(ケンタ)
     言わずもがな、サッカー部、後にサッカー選手となる。大野杉山コンビと同等のサッカーが既に出来る。
01.伊藤ゆみこ(いとうゆみこ)(ゆみこちゃん)
     初期主要メンバー、現在の影は薄いまるこの友達
08.野村あつ子(のむらあつこ)(のむらさん) 
    キャラクター無し、殺され役か?

武器の特性はよく考えるんだ。ぐぐってくると尚良し!

326 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:20 ID:???
たまちゃんはトカレフを拾いナップザックにしまおうとした
しかし中に大きな何かが入っている

「何これ?」

大きい拳銃と
取り扱い説明書があった
説明書にはデザートイーグルと書いてある
たまちゃんは現実逃避した

「・・・・おもちゃだ・・・これはおもちゃなんだ」

試すように木に撃った
木は大きな穴を開けた
たまちゃんはトカレフをナップザックにいれ
まる子ととし子を探しに行った

327 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:23 ID:???
まる子が死んで、ともぞうがキレて、皆を殺したとさ。
優勝さくらともぞう

328 :ラーメン小僧:03/08/05 10:26 ID:3hWg8yoc
P90はどうだ?
防弾チョッキなど貫通だず。

329 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:26 ID:???
たまちゃんが死んで、パパがキレて、皆を殺したとさ。
優勝たまちゃんのパパ

330 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:27 ID:???
丸尾が死んで、母さまがキレて、皆を殺したとさ。
優勝母さま

331 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:31 ID:???
山田が死んで、>>1000がキレて、皆を殺したとさ。
優勝>>1000

332 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:36 ID:???
キャラがイパーイ死んで、作者がキレて、主催者を殺したとさ。
優勝作者

333 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 10:39 ID:???
>>326
 え〜、よく判らないのですが
たまちゃんのディパックに武器が二つ入ってた
って事なんでしょうか?
一つのディパックにつき武器は一つなので
二つ入っているという事は有り得ませんが
 しかしこの問題をクリアしても
小学生にデザートイーグル持たせるのは
ちょっと無理があるのでは?

>>328
 P90については考えておりました。
コンパクトですからディパックにも
入りますしね。でも装弾数50発で
貫通効果っつうのはちっとばかし
強力すぎやしませんかね?

334 :ラーメン小僧:03/08/05 10:41 ID:3hWg8yoc
優勝候補ふたりが同時に銃撃って同時死亡。
優勝イナーイ。

335 :ラーメン小僧:03/08/05 10:42 ID:3hWg8yoc
>>333
いいんですよ。強力なのは歓迎ですから。

336 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:42 ID:6h77b8uT
http://www.fumi23.com/hprank/rank9c/ranklink.cgi?id=yunami

337 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:43 ID:???
>>333
いや武器が二つ入ってたんじゃなくて
>>282でトカレフ拾ってたの+入ってた武器です
分かりにくくてごめん


338 :夜光虫 ◆.MUnKXrHAE :03/08/05 10:47 ID:???
あぶぶ怖いよぅ

339 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 10:50 ID:???
>>337
 ぃぇ、それがよく判らなかったんです。
>>152の通り"とし子ちゃんのディパック"は
みぎわさんに拾われてるわけですから。

340 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:52 ID:???
あれ、>>326の前に>>282がたまちゃんのことを書いてるけど。

341 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 10:53 ID:???
ぐはっ
ごめん
勘違いスルーして

342 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 11:12 ID:???
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3 「藤木」
>>170-172
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」
>>65 >>107-110 >>152 >>147
1−5 「小杉、山田」
>>166 >>231-232
1−6 「藤木2」
>>272-265 >>272-273 >>278-279
1−7 「まるこ、長山」
>>154 >>181-183 >>216-217
1−8 「山根、永沢」
>>176-179 >>184
1−9 「前田、野口」
>>198


343 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 11:12 ID:???
1−10 「城ヶ崎、笹山、折原」
>>313-315
1−11 「浜崎、富田」
>>238-240
1−12  「青木、中島、山田かよ子、花輪」
>>229-230 >>233-234
1−13 「小長谷」
>>248-249
1−14 「城ヶ崎、笹山、大野」
>>255-256 >>258 >>257
1−15 「放送」
>>304 >>306
2−1 「穂波」
>>282
2−2
「まるこ、長山2」
>>318
(残22名)

344 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 11:14 ID:???
 矛盾点の解決が成されていないものに
ついてはスルーさせていただきました。
又、1−15「放送」での脱落者の発表内容と
実際の死亡者との間に違いがあるけど
それは避けられようの無いナントカとして
見逃してはくれまいか。

345 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 11:15 ID:???
 ぐぁ!このままじゃあ穂波さんが
ネクロフィリアになってしまう!!
スマン!逝ってくる!

346 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/05 11:25 ID:???
>>345 お疲れ・・・・。

(´._ゝ`)プッは復活の呪文を唱え,
あぶぶ氏の強制復活を試みた。


347 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 11:31 ID:???
なんとアブブ氏は復活した!!

348 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 13:50 ID:???
はまじが死んで、妹がキレて、、皆を殺したとさ。
優勝はまじの妹

349 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 13:53 ID:???
山田がシェンロンを呼び皆を殺したとさ。
優勝山田

350 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 14:51 ID:???
01.青木  花輪により銃殺。
03.大野  MP5K所持。城ヶ崎、笹山を罠にかける。
04.折原  城ヶ崎を襲うが返り討ち。死亡
05.小杉  フライパン所持、山田を襲うが失敗
08.関口  ゲーム開始前に北野に首輪を爆破され死亡。
09.富田  ショットガン所持。
10.永沢  包丁所持。山根を襲う。
11.中島  花輪に襲われる。死亡。
12.長山  救急箱所持。さくらと合流。
14.花輪  イサカM37カスタム、手榴弾所持。青木、中島、山田を銃殺。ヤル気。
15.浜崎  手ぶら。富田と行動。
16.藤木  ベレッタM92、角材所持、とし子を撲殺。
17.丸尾  サバイバルナイフ所持、土橋を襲おうとするが、みぎわにより失敗。逃走。
18.山田  小杉に襲われるが逃げるが、野口にボウガンで頭を射抜かれ死亡。
19.山根  永沢に襲われる。

351 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 14:52 ID:???
02.小長谷  ワルサーP99所持。ゲームに乗る?
03.さくらももこ  刀、救急箱所持、長山と合流。
04.笹山  MP5K所持、城ヶ崎と行動
05.城ヶ崎  牛刀型包丁所持、
06.土橋 とし子 みぎわに襲われ、逃げるものの藤木により撲殺される
04.笹山  MP5K所持、城ヶ崎と行動。C4爆弾の爆発に巻き込まれる。
05.城ヶ崎  牛刀型包丁所持、正当防衛?で折原を殺してしまう。
        その後大野のC4爆弾により爆死。
06.土橋 とし子 みぎわに襲われ、逃げるものの藤木により撲殺される
07.野口  スペツナズナイフで前田を殺す。手に入ったボウガンで山田を殺すが
       ボウガンはその場に捨ててしまう。
10.穂波  トカレフ TT−33所持。
11.前田  野口にスペツナズナイフで殺される。
12.みぎわ  銃所持、丸尾を尾行するが、逃げられる。
13.山田  花輪に襲われる。死亡。


まとめてみました。間違いありそう・・・。

352 :どーも:03/08/05 14:52 ID:wKf1vSfW
>>323の理由は矢が無くなったからです。

                 350ゲト?

353 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/05 15:21 ID:???
>>352
ということはスペツナズナイフは回収してる?
ばね式で確か何度も使えるが・・・。前田さんから抜く時キモイ・・。

354 :(゚ー゚)b:03/08/05 15:33 ID:???
>>353 確かにキモイ・・・・・ってか回収する描写いれるの忘れてました・・
     あううう・・・・

355 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 15:41 ID:???
 ボウガンの矢って回収するもんだと思ってたんだがな。

356 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 15:52 ID:???
 殺しの描写にせよ、派手さを狙っているのは判るけれども詰めが甘い。
まず坂持金発が早業でナイフを投げ、藤吉 文世の眉間を1撃で貫いて
即死させる場面がある。しかし、仮にスペツナズ・ナイフ( 旧ソ連軍の特殊部隊用、
握りに強力なバネが仕込まれていて刀身を投擲する事ができる )を使ったとしても、
即死する位に前額部を深く貫くのは難しいのでは?。
即死させるには脳幹を損傷させなければならないから、
刃渡り10数センチのナイフを根元まで突き通さなければなるまい。
ナイフが突き立って刃先が頭蓋内に僅かに覗いた位では、
ショックで昏倒したり白眼を剥きつつ痙攣したりするかも知れないし、
もちろん放置すれば頭蓋内出血によって死亡したり手当が遅れれば
後遺症が残る危険があったりする程の重傷には違いなかろう。
しかし即死には至るまい。ナイフを投げて藤吉を即死せしめた坂持は、
その意味で将に"達人"と云わざるを得ない。普通ならば、投げたナイフが当たった場合、
頭骨で手前上方に弾かれるか、或いは頭骨で滑って頭皮と薄い筋肉を切り裂きながら
後ろ上方に跳ねてゆくだろう。



357 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 15:53 ID:???
 あ、ごめん、誤爆でした。

358 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 15:59 ID:+MxTSgbI
>>357
いや、ナイス誤爆?
ナイフで殺す場合、頭部を狙うより太い血管のある場所を狙うほうが効果的(首、心臓、肝臓のあたり)


359 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/05 16:01 ID:???
しまった
!あれだけ書いたのに自分であげてしまった。
逝ってきます。

360 :ラーメン小僧:03/08/05 16:07 ID:o1oEnkKc
呼吸器をダメにするなら首の根本から15a上の
部分を狙えば氏ぬ。

361 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 16:13 ID:???
 で、誤爆だった訳なんですが
いろいろ調べてみたらなんか皆
時間切れで死んじゃいそうなんです。


362 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 16:35 ID:???
>>356
そんなことを、言い始めたら
「小学2年生が反動シカトでショットガン撃ちまくってる。」
「みんなすごい命中率」
とか諸々つっこんじゃうぞー

363 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 17:45 ID:???
>>356小学3年生ですよ。


364 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 17:48 ID:???
>>356 

 未だ銃撃戦すら
始まってないぞ。

365 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 17:49 ID:???
>>362

366 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 17:58 ID:???
>>362でした。

367 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 18:12 ID:???
ルールは簡単でーす。誰か一人ウケるまで殺し合ってもらいまーす

http://harupinpin.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/cr/cr.cgi

参加汁


368 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 18:27 ID:???
丸尾は森の中を走っていた。みぎわから離れるためだ。
「ずばり、次にみぎわさんと会ったら命はないでしょう。」
しばらくすると、一人の人物を見かけた。
「おや、あれは」
それはえびすだった。しかもえびすは丸尾の存在についてきずいていない。
「相手は私の存在にきずいていない・・・ずばり今がチャンスでしょう。」
丸尾はサバイバルナイフを握り締めると、えびすに襲い掛かった。
「キエェェェェェェェェェェ」
えびすはそれにきずいたのか、後ろに下がり、自分のコルトガバメントを構えた。
「丸尾君君が戦う気なら僕も戦うよ。」
「私はナイフ相手は銃・・・ずばりここは逃げるのが一番でしょう。」
丸尾はまた逃げた。

369 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 19:03 ID:???
野口がマダンテを使い皆を殺したとさ。
優勝野口

370 :どーも:03/08/05 19:38 ID:j57Y8n/m
>>369いい加減にしろ!

371 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/05 19:42 ID:???
>>370
あの〜sageで・・・。
煽り嵐は無視、これ最強。

372 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 22:01 ID:???
 「悪いけどな長山、俺等は俺らでやるんだよ。」長谷川ケンタが言った。
 偶然民家に入っていく彼と彼の後ろにピッタリ付いて行く杉浦とくぞうを
見た長山治は彼等を説得し、この馬鹿げた殺し合いに終止符を打とうと思ったが、
彼等の意見は「俺らが生き残る」、という長山の考えとはかけ離れたものだった。
 「でも、君達だってこんなの可笑しいと思うだろう!あんな大人達に
従うことないんだ!皆で生き残れる道を考えようよ!」なおも食い下がる長山。
だが先程から黙り込んでいた杉浦が口を開いた。

 「長山、今は見逃してやる。だからここから出て行け。」

 他人の気持ちを第一に考えて行動していた以前の彼からは、
とても想像できないような一言だった。彼までこの狂ったゲームに
狂わされてしまったのだろうか・・・。

 「さっさと出ていかねぇとブッ殺すぞ!」
 長谷川が詰め寄って怒鳴る。
棍棒を構える彼に圧倒されたのか長山は小刻みに震え出した。


373 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 22:01 ID:???
 「―――ないんだ・・・・。」
 「なんだって?」
 杉浦が顔を近づけて聞き返す。消え入るような声で唇を震わせながら、
長山は呟いた。まるで自分に言い聞かせているようだった。手がゆっくりと
ポケットに伸びて行く ―――。
 「人を殺したりしちゃぁ・・・いけないんだ・・・・・・・・・!!」
 次の瞬間、ポケットの中に入れておいた果物ナイフを目にも止まらぬ速さで
振り上げ、杉浦の顔面に垂直に切り付けた。
 「ぐぁッ!」
 銃を持ったまま両手で顔面を押さえ床に崩れ落ちる。
ワンテンポ遅れて状況を把握した長谷川が顔を怒りで真っ赤にして叫んだ。
 「長山ッ!てめぇッ!!」
 長山に突進して持っていた棍棒を大きく振りかぶる。 しかし必要以上に
振られた棍棒は彼の動作を遅くした。長山は難なくそれを交わす。加速の付いた
棍棒は地面を掠り、長谷川は棍棒に引っ張られるようにして前にのめり込む。
そして体勢を戻す間も無く腹に強烈なカウンターを食らった。無論、ナイフの。

374 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 22:01 ID:???
 「〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
 腹の激痛に悶えながら床に蹲った。耐え切れずに放して
しまった棍棒を長山が拾い上げる。そして丁度よく目の前に来た
長谷川の顔面に爪先で思い切り蹴りを入れる。グチッという嫌な音と共に
鼻血が辺りに飛び散った。鼻の骨が折れたのだ。
 ここまでほんの数秒、その間に二人の少年を地べたに這い蹲らせて
しまった。普段の温厚なで知的な彼とはまるで別人だった。
 殺気を感じて振り返ると杉浦がこちらを睨んでいた。モーゼルM712を構えている。
額には汗が滲み、苦痛に必死に耐えているのが よく判ったが、
同時に勝ち誇ったような笑みを浮かべていた。
 「長山、、、銃(改善余地)に刃物で敵うと、、、思うなよ。」
 左手で切られた顔を抑えながら右手で狙いを定める。
この距離なら避けられようがない、杉浦は引き金に掛けた指に力を――――

375 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 22:01 ID:???
 引き金は途中まで引かれて止まった。 弾は発射されない。もう一度引き金を引く。
しかし弾は発射されずに引き金は途中で止まってしまう。
そんなバカな、杉浦の表情が驚愕に変わった。
 長山はそんな杉浦を見てさも可笑しそうに言った。
 「杉浦君、セーフティーを外さないと弾は出ないよ。」
 「――――!?」
 顔を抑えていた左手で慌ててセーフティーを外そうとしたが、
一瞬で間合いに入り込んだ長山の一撃で銃ごと右手を弾かれてしまった。
銃が床にドスッと鈍い音を立てて落ちた。
 「自分達だけで生き残ろうなんて考えちゃいけないんだよ・・・、
自分達だけで生き残るって事は他の皆を殺すって事だろう?
誰かを殺そうなんて考えちゃいけない、君達は危険だよ。
だから死んでもらうよ。君達がいちゃあ皆が生き残れないからね・・・。」
 優しく宥める様な口調で言ったが、彼のギラギラと異様に光る瞳には
果てしない狂気が渦巻いていた。彼もまたこのゲームに狂わされていたのだ。


376 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 22:01 ID:???
 後ずさる杉浦にじわじわと詰め寄り、容赦なく棍棒を振り下ろした。
 「ぎゃあ!!」
殴られた右手を反射的に庇う、だがそんな本能的な動作も
長山に隙を与える以外何物でもなかった。

 右足を狙って棍棒を振り下ろす。ドスッ。
 顔を狙って棍棒をなぎ払う。   ガスッ。
 左手を狙って棍棒を振り下ろす。ベキッ。
 胸を狙って棍棒を叩き込む。   バキッ。
 頭を狙って棍棒を振り下ろす。  ゴキッ。
 頭を狙って棍棒を振り下ろす。  グキャ。
 頭を狙って棍棒を振り下ろす。  ドギャッ。
 頭を狙って棍棒を―――
 頭を狙って―――
 頭を―――

377 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:02 ID:???
このままだと、時間切れで皆、首がボンのヨカーン


378 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 22:03 ID:???
 個性の無いキャラに死んでもらう為に
まる子に会う前の長山君が何をしていたのか
書いてみました。

 え〜、>>374の杉浦君のセリフの中に
(改善余地)って書いてありますね。
消すの忘れてました。申し訳ない。

379 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/05 22:05 ID:???
 最後の"頭を―――"で終わらせているのは
わざとですので、ここぞとばかりに続きを書いたり
しないよう、よろしくお願いいたします。

380 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:11 ID:???
長山君コワ

381 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:12 ID:???
>>379
長谷川ケンタはああいう口調じゃなかったと思うぞ。

382 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:13 ID:???
残り何人だ?

383 :岩本:03/08/05 22:13 ID:???
(σ`∀´)σ <すばらしい!

384 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:13 ID:auqqPnFS
だねー。こわいねー。

385 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:21 ID:???
∧  ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (,, ̄Д ̄) <>>379はカコイイ
   /   |     \________
 〜( UU)


386 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:22 ID:???
ずれた。


387 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:24 ID:???
    _______________
   |
   |    
.  Λ Λ  そろそろ小説に戻りますか?。
  (,,゚Д゚)⊃
〜/U /
. U U  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


388 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:34 ID:???
>>318の続き。
「山根くん僕たちと一緒にこないか、皆を一人ずつ説得して大人に対抗するんだ!。」
「長山君・・・・うん、一緒に大人を倒そう。」
「やったー山根が味方になったぞ。」まる子はうれしそうに言う。

389 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:48 ID:???
「やっぱり、私の生徒たちをBRに出すことはできません。」
「先生、そういうわけにも行かないんですよ。」北野が言う。
「でも、彼らにはまだBRをやらすには早いと思うんです。」先生が強い口調で言う。
「先生もごぞんじでしょ、7年に一度小学三年生がBRやるの。」
「それに先生あんたが反対すると、あんたも死ぬことになるぞ。」
「クッ・・・・・」
「さあ、印鑑を押せばあんたは助かるんだ、さあどうする。」
「・・・・・・・・・生徒の皆さん・・・・・・すいません。」
先生は印鑑を押した。
「よし、これであんたのクラスはBRに参加することになったぜ。まあお前が死んでも、死ななくても殺し合わせたがな。」北野が言う

390 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:49 ID:???
BRの少し前の話を書きました。

391 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/05 22:52 ID:???
>>390訂正
まる子たちのBRの少し前の話を書きました。

392 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 08:00 ID:???
だれもーかきこまないー







393 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 08:36 ID:???
393


394 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 09:25 ID:???
>>381

 申し訳ない、私は長谷川君について
"全く"知らないもので、想像で書いちゃいました。

395 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 10:55 ID:???
丸尾を最後のほうまで生き残すか、さっさと殺すか、どっちにしようかな。

396 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 11:15 ID:pR7zdjMU
【ギャグ編A】
若いときは「ピンポーン」と鳴れば、
彼女が玄関の前に立っていたけれど
今の私には「ピンポーン」と鳴れば
借金取りの怖い人がたっている
http://www.c-gmf.com/index1.htm

397 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 11:17 ID:???
>>395
丸尾は個性が強いので、残り8〜10人の時までは生きてホスィ・・

398 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 11:28 ID:???
ところで残り何人ですか?
生きてる人の詳細キボーン

399 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 11:52 ID:???
01.青木  中島、山田かよ子と共に花輪との交戦中に爆死。
02.えびす 未登場。
03.大野  C4で城ヶ崎、笹山を殺害。
04.折原  城ヶ崎により刺殺。
05.小杉  藤木により射殺。
06.杉浦  長山により撲殺。
07.杉山  未搭乗。
08.関口  開始前に脱落。
09.富田  浜崎と行動中。
10.永沢  山根と交戦、後逃亡。
11.中島  青木、山田かよ子と共に花輪との交戦中に爆死。
12.長山  杉浦、長谷川を撲殺。まる子、山根と行動中
13.長谷川 長山により撲殺。
14.花輪  青木、中島、山田かよ子と交戦。不戦勝。
15.浜崎  富田と行動中。
16.藤木  土橋を撲殺。小杉を射殺
17.丸尾  数名と交戦しかけるもことごとく逃亡。
18.山田  野口により射殺。
19.山根  永沢と交戦。負傷するも生き延びる。

400 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 11:52 ID:???
01.伊藤  未登場。
02.小長谷 単独行動中。
03.さくら  長山と行動中
04.笹山  城ヶ崎と行動するも、大野により爆殺。
05.城ヶ崎 折原を刺殺。後笹山と行動するも、大野により爆殺。
06.土橋  みぎわと交戦。後逃亡するも藤木により撲殺。
07.野口  前田を刺殺。山田を射殺。単独行動中。
08.野村  未登場。
09.冬田  未登場。
10.穂波  単独行動中。
11.前田  野口により刺殺。
12.みぎわ 土橋と交戦するも逃げられる。
13.山田  青木、中島と共に花沢との交戦中に爆死。

 こんなとこかな、間違ってたらスマソ

401 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 11:58 ID:???
【男子】
05.小杉  山田と交戦するも逃亡される。
18.山田  杉浦と交戦。後逃亡。野口により射殺。
19.山根  永沢と交戦。負傷するも生き延びる。 まる子、長山と行動中
【女子】
03.さくら  長山、山根と行動中。

 改善

402 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 11:58 ID:???
 うぎゃあ

05.小杉  山田と交戦するも逃亡される。後、藤木により射殺。


403 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 12:02 ID:???
>>399えびす君は登場してますよ>>368に。
それにしてもこのスレだんだん冷めてきたきがする。

404 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 12:03 ID:???
最近ハズレ武器が出てこない

405 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 12:03 ID:???
>>403 

 ああ、"丸尾と数名"の数名が
思い出せなかったんだけど
えびす君だったのね、

406 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 12:04 ID:???
ちなみにえびす君はコルトガバメント持ってます。

407 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 12:05 ID:???
 >>403 チミの熱いビートで盛り上げてくれ。

408 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 12:07 ID:???
ぐぎゃぎゃぎゃぁ

山田  杉浦と交戦。

409 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 12:13 ID:???
>>404そうだよね最近ハズレ出てこないよね。

410 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 12:50 ID:???
丸尾は民家に逃げ込んだ。
「ずばり、何か考え付くまでここで一休みするのが一番でしょう。」
丸尾はイスに座るとなにやら箱のようなものを発見した。
「あれは何でしょう?」丸尾は手に取ると空けようとしたが、開かない。
「あれ、開きませんね。」だが箱に付いていたパズルのようなものを発見した。
「おやこれはパズルではありませんか、わかりました、このパズルを解くと開くようになってるんですか。」
丸尾はさっそくパズルを解き始めた。
「けっこう難しいですね。」30分後丸尾はパズルの解除に成功した。
「ふう、やっと終わりましたか。では早速中身を見たいと思います。」丸尾は箱をあけてみた。
「おおこれは、武器ではありませんか。」中に入っていたのは、いつも警察官が持っているような銃が入っていた。
「母さま、丸尾末男少し生きる道が見えてきました。」丸尾は泣きながら言った。



411 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 12:57 ID:???
>>408山田と杉浦交戦してない。

412 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 12:59 ID:PLc1SuBH
フォーク装備してるやついねーの?

413 :(=゚ω゚)ノ:03/08/06 12:59 ID:???
何個もあるモニターの明かりだけの薄暗い部屋の中
軍服の4〜5人の男達がせからしく行ったり来たりしている。
その部屋の奥に置いてある古ぼけたソファーで北野はコーヒーをすすりながら
今の現状報告が印刷されている紙を読んでいた。
「結構、人数減ってきたな・・」
素朴な感想を口でつぶやき
にやけた顔を保ちながら、最後まで読んでいく。
北野は花輪の奴が序盤から3人も殺してくれるとは、心底驚いていた。
野口も現時点で2人殺しているので、こちらも期待のエースといえよう・・
1クラスに1人は必ずこういう「殺人鬼」はいる。
過去のBRでもこういう殺人鬼はほぼ100%優勝していった。
今回のBRは、殺人鬼が2人もいるので花輪VS野口の戦いは
十分に楽しめそうだと北野は確信していた。
ソファーから立ち上がり、数あるモニターの中でも
一番大きなモニターに歩み寄る。
そのモニターにはBR開催地の全体地図と
番号を青い○と赤い○で囲んだ点が地図上に表示されている。
番号は出席番号、青い○は男、赤い○は女を表す。

414 :(=゚ω゚)ノ:03/08/06 13:00 ID:???
生徒につけさせた首輪には高性能の超小型GPS受信機が備えられており
それを軍用の衛星を伝わり、このモニターに表示される。
おまけに首輪には着用者の生体エネルギーを感じ取る機械もついてるので
モニターの○が消えると
その○の色と番号(出席番号)に相当する生徒が死んだという事である。
すなわち、このモニターはBRの状況を簡単に
なおかつリアルタイムで知ることができる。
北野は次の○が消えるまでそのモニターをボーっとを見続けていた・・・


415 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:01 ID:???
このスレがまた冷めてきた。

416 :AAA:03/08/06 13:03 ID:dQ1Ah7Gq
僭越ながら、続きを書かせて頂きます。

 其の頃、大野と杉山は一旦その場を離れ草の生い茂った荒地に身を潜めていた。
昔、まること稲波、杉山とでつくった秘密基地の様に背の高い草を結びつけ、
小さなスペースを作った。(そういえば、まるこははこういうことに関しては
非凡な才能を発揮していた。今となってはどうでもいいけど)
 「多分外目にはあまり目立たないから、しばらくは隠れられるだろうな。」
 杉山はそうだな、と目で同意した。それから少し上を振り仰いだ。大野も
それを見て、寝転がって上を¥に目を向けた。草と草の間
から光が自分の瞳孔に向かってこぼれてきた。
 ああ。杉山は思った。あの頃、そう同じ様に秘密基地をつくったあの日、俺たちは
同じように同じ光をみあげたっけ。
 「大野よお」
 「なんだ。」
 「どうすんよ。これから。」

417 :AAA:03/08/06 13:04 ID:dQ1Ah7Gq
それは大野も考えあぐねていたところだった。
 何より全ての見通しが不透明すぎる。実際既に死人は出ているのだから、あの
胸糞悪い北野のいう「やる気」を持ったやつがいることは明白だが、いかんせん
それがだれなのか全くもって見当がつかなかった。
 「俺たちって何わかってたんだろうなあ?」
 突然ポツリと杉山が言った。
 「皆なんだかんだ言っていいやつだって思ってたんだよ。悪いとこあっても
少なくとも人なんか殺せるような皆じゃねえって思ってたんだよ。でもさあ、結局俺って
なんもわかってなかったんだよな。誰が敵意をもっているのか、もってねえのか、全然わっかんねえ
・・・・。」
 大野はああ、かわんねえな、こんなときでもと思った。自分は心の中ではいろいろなことを
思うのだけれど、それをどう表現したらいいのか困ることがしばしばだった。だから、大抵
意見を口にすることなくやりすごす。だがそんな時、決まって杉山が自分の心を読んだかのように
(これはちょっといいすぎだ。我ながら)自分が言いたかったことを上手く表現して
外の出してくれる。そういう点で、大野は杉山が仲間で良かったと思っていた。

418 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:05 ID:???
しばらくテレビでも見てるか。

419 :(=゚ω゚)ノ:03/08/06 13:05 ID:???
>>413〜414
北野の登場が少なくなったので一応書いてみました。

時間がありましたら、私も微力ながらに書き込んでいきたいと思います。

420 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:06 ID:???
Ageすぎるとこの手のスレは冷める。
書き手と見る側のバランスが悪い。
つまりsageない香具師はDQN

sage推奨と何度書けばすむんだ>>all

421 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:08 ID:PLc1SuBH
このスレすげーな。

ちなみに武器にM16とかM4カービンとかでないのか?

422 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/06 13:11 ID:???
>>421
武器不明キャラを使い書くことをお勧めします。
(あくまで武器を使うのは素人です。)

423 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:13 ID:???
>>421出るんじゃないんですか、そのうち

424 :AAA:03/08/06 13:13 ID:dQ1Ah7Gq
すいません、下げるにはどうしたらよいのでしょうか?

425 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:17 ID:???
そろそろ、影の薄いキャラを殺しますか?

426 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/06 13:19 ID:???
>>424
書き込むときメール欄に半角でsage
これで順番が上がらない

結果、人が減る。

夏厨来ないウマー

それと専用ブラウザ使え、かちゅーしゃ、ギコナビ、ホットゾヌ

427 :まんこギレン・ザビ ◆T4ImKMHjSw :03/08/06 13:19 ID:???
メールのところに
sageとかく

428 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:19 ID:???
このスレカコイイ


429 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 13:21 ID:???
>>411
 存じております。だからわざと
>>400のを切り取って書いたんです。
>>413-414
 読ませて頂きました。さて、突っ込みさせて貰えますと、
1−12を読めば分かると思いますが花輪君は直接的には"殺し"てないです。
あと殺人鬼なら長山君や藤木君も殺人鬼ではあるまいか。
 今後のご活躍を期待しております。
>>416-417
46 名前: (゚―゚)d [sage] 投稿日: 03/07/05 22:21 ID:???
 >>45 いきなりなんか話が飛びすぎてない?
>>421
 ディパックに入る武器には物理的な限界がございます。
つまり、まる子の日本刀の件でお分かりかと思いますが、
あまり大きなものはディパックに入れられないのです。
ディパックに入る限界は500mm〜600mmと言ったところでしょうか。

 あと取りあえずsageれ。

430 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:22 ID:???
このスレサイコー

431 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:26 ID:???
メールのところにsage


432 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 13:29 ID:???
ところで今一番人を殺しているのは誰?

433 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 13:30 ID:???
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3 「藤木」
>>170-172
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」
>>107-110 >>152 >>147
1−5 「小杉、山田」
>>65 >>166 >>231-232
1−6 「長山、長谷川、杉浦」
>>372-376
1−7 「藤木2」
>>272-265 >>272-273 >>278-279
1−8 「まるこ、長山」
>>154 >>181-183 >>216-217
1−9 「山根、永沢」
>>176-179 >>184
1−10 「前田、野口」
>>198

434 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 13:30 ID:???
1−11 「城ヶ崎、笹山、折原」
>>313-315
1−12 「浜崎、富田」
>>238-240
1−13  「青木、中島、山田かよ子、花輪」
>>229-230 >>233-234
1−14 「小長谷」
>>248-249
1−15 「城ヶ崎、笹山、大野」
>>255-256 >>258 >>257
1−16 「放送」
>>304 >>306
2−1 「穂波」
>>282
2−2 「まるこ、長山2」
>>318 >>388
2−3 「丸尾2」
>>368 >>410
2−4 「監督者」
>>413-414

435 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 13:31 ID:???
保留
「秘密基地で」
>>416-417

other story
「教師」
>>389

(残20名)

436 :&&rrlo;:03/08/06 13:33 ID:???
メールのところにsage

437 :AAA:03/08/06 13:35 ID:???
「でも」
 杉山が大野の顔を見た。
 「俺は仲間を増やした方が良いと思う。」
 「本気でいってやがんのかよ。」
 大野は顔を歪めて反論した。
 「誰を信じたら良いのかわかんねえっていうのに、いったい誰を探せば」
 「俺は。」
 遮る様に杉山が言った。
 「少なくとも大野は俺を殺さねえと信じている。お前は。」
 杉山は一呼吸おいて、大野の目を覗き込んだ。
 「大野は俺が殺さねえと、信じてるか?」

438 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/06 13:36 ID:???
>>436
漏れの真似がしたいのか?

439 :AAA:03/08/06 13:36 ID:???
大野は杉山を見た。いつになく真剣な顔していやがるなと、この場に相応しくなく
冷静に思った。小さな頃から、大野は全てが壁一つ隔てた向こうにあるかのようにように感じ
ていた。だからこんな状況でも自分の感情はあまりいつもとかわりなくいられるのだろう。
なんて、冷静にそんなことを考えられるなんて、やっぱり自分はどこか少し、おかしいのかもしれない。
 ああ、そうだ。そんなことどうでもよくって。
 「信じてるぜ。俺は。」

440 :&rlo;:03/08/06 13:37 ID:JyktTB1t
長山がこわい

441 :AAA:03/08/06 13:37 ID:???
杉山は頷いて、続けた。
 「俺は、同じように大野が信用できると言うやつを信用できる。お前を信じているからだ。
大野は?」
 大野は笑った。
 「してやるよ。」
 杉山は破顔した。
 「少なくとも桜あたりは信用できると思うんだよ。とりあえずは、そいつら
探すのを当面の目標にしねえ?」


442 :AAA:03/08/06 13:40 ID:???
誰かまるこ達続きを

443 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 13:47 ID:???
 ・・・?AAAさんが書いているのはいずれ合流するであろう
大野君と杉山君の話なのでしょうか?
 それとも>>310-311の続きですか??

444 :AAA:03/08/06 15:10 ID:???
>443
310、311の続きです。

445 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 15:23 ID:???
>>444

 しかしながら名無し殿の書いた>>310-311>>317の通り
矛盾点が指摘されたままそれの解決が成されて居ない為、
本編から排除されているのがお分かりいただけるかと思います。
 そして仮に弾丸が拡散し切らない近距離で撃たれた場合ですと、
今度は衝撃による骨折や内臓への影響がありますが、この点についても
解決が成されておりません。したがって">>310-311はスルー"と
言うことに現在なっております。
 その為、>>435でAAA殿の作品が"保留"つまり、
合流についてのエピソードは書かれていない為
いづれ合流するであろう大野と杉山のエピソード
と分類されているのです。

446 :&rlo;:03/08/06 15:49 ID:7osavKSn
このスレは冷えきった、スレになってしまった。

447 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 15:53 ID:7osavKSn
つまり、大野、杉山が合流する前の、話を書かなくちゃいけないことになるんだ。

448 :AAA:03/08/06 17:48 ID:???
 では310、311の改訂版、これでどうだろうか?
 

 杉山は、運の良いことに始まってから誰を殺すどころか、誰にも会うこともなかった。
 校舎を出る前に、出来れば大野あたりとコンタクトをとっておきたかったが、
大抵考えていた人物は自分よりも先に行ってしまった為、こうして一人で誰かを探す
ことになってしまった。
 「っくしょお、汗が気持ち悪ぃ・・・」
 疲労から空虚に近くなった自分の感情から、長く、収まりのつかない後悔という念が溢れた。
 今では帰ることのできない(優勝するかたんぱく質なグロッキー人形になるという、 
胸糞悪い行為を除けばの話なのだけれど)家での母親とのやりとりを思い出した。
今から考えれば、もうちょっと優しい言葉遣いでもしておけばよかった。
いや、それより何より作りかけのプラモデルが心配だった。
 かあちゃん、頼む。俺が死んだらプラモは売らずに一緒に墓にいれてくれ。

449 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 17:49 ID:dQ1Ah7Gq
age


450 :AAA:03/08/06 17:50 ID:dQ1Ah7Gq
そこで、杉山は自分がもう死ぬことを前提にしていることに気付いた。
 だめだ、とにかく大野達を見つけるんだ。きっと何かは変わる。大野はつるんでいる
間に、他の奴等とは違う精神や思考及び能力があることを、杉山は理解していた。その
たまに垣間見える思考や論理は、時に大野自身への暴力というか破壊というか、自虐的な
面に傾きつつあるものなのだが(なぜそのようなところへ行き着くのか
其の度に杉山は冗談交じりに戒めていた)、客観的な判断、実行力はずば抜けていた。
 それと、出来ることなら・・・。
 「どこだよ、大野。」
 その言葉は酷くその空間に響き、自分という個体しかいない空間であることを杉山に
認知させた。

451 :AAA:03/08/06 17:51 ID:???
杉山は辺りを見回した。その時、視界の端で、茂みの向こうで人影が見えた気がした。
 「誰だ!?」
 杉山は大声を出した。この際、一人でなければ何でもいいと杉山は心の底から思った。
 「・・・大野か?違うのか?!それとも・・・」
 杉山は目線を少し伏せ、すこし迷って、ぽつりと呟いた。
 その確率はまだ低い。自分でそれは理解していたが、そうであったらいいと、
杉山は、思った。
 「稲波か・・・?」

452 :AAA:03/08/06 18:21 ID:???
その時、気配のある辺りから何かが投げられた。
 「うわ!!」
 杉山は手で顔を防御した。
 俺はクラスのやつに殺されるのか?!
 その物体が、杉山の後ろに落ちるのと、鈍い落下音をたてるのは同時だった。
 恐る恐る、杉山は目を開き、視点をその落下物に合わせた。
 「・・・・・っ」
 杉山は胃の中のものがせりあがるのを感じた。その物体は何であったかというほど
に原型を留めていない‘何かであったもの’で、どす黒い液体が半分かたまって
チョコレートケーキの如く程よくコーティングされていた(はいはい、焼きたて
出来立てチョコレートケーキでございますよ。ほらほらそこの貧血気味のお客さん、
鉄分たっぷりこれを食べれば一日必要な鉄分を摂取できる代物でございますが?)
 「ベイビー君は少しこの事態が飲み込めていないようだねえ?」

453 :AAA:03/08/06 18:22 ID:???
背後で声がした。
 「花輪!!」
 「オウ、ちょっとまちたまえ、んーー、動くと殺してしまうよ?」
 花輪がゆっくりとイサカM3カスタムをこちらへ向けるのを、杉山は感じた。
 その時、杉山は本当に理解した。その時、本当に理解したのだ、悲しい事に。
 どうしてこんな血がこびりついて、匂いですぐに人を殺したのだとわかるものを花輪
がもっていたのに自分は気付かなかったのか。どうしてこんなに呼んでも誰もでてこないのか。
 確実に、殺し合いがはじまっていたのだ。あの北野の言うように、この、クラスで。友達だと
思っていた俺たちが。もう、自分の鼻が血の匂いに麻痺するぐらい前から、誰かが
殺し、殺されていたのだ。
 胸の奥が、つんと痛くなった。今、声をだしたら間違いなく震えるような気がした。
 

454 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/06 18:59 ID:???
うまいね。AAA氏、凄いよ。
心理描写、ギャグ要素見事に収まっている。


455 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 19:04 ID:???
 おおお面白い、何て面白いんだ。
貴方最高ですよAAA氏!!


456 :AAA:03/08/06 19:54 ID:???
「っくしょお・・・」
 杉山は思った。
 もう、全てが終わってしまうのか?
 その時、本当に杉山は運がよかったとしか言いようがなかった。花輪は、
かつてない優越感とスリルに酔っていて、背後に気付かなかったのだ。
 「ベイビー、僕はこんなところで死ぬわけにはいかなくってねえ・・・どうやら
君は武器をもっていないようだが、食料はまだのこっているだろう?
知ってるだろう、僕は重要な御曹司なんだよ・・・、君より価値のある・・・」

457 :AAA:03/08/06 19:56 ID:???
その後の言葉を花輪は途切れさせた。というより、続けられなかったというのが正解だった
かもしれない。
 杉山は、花輪の顔が醜く歪んで後ろを振り返るのをぼかんと見ていた。足からは鮮血が流れ、
杉山の方に変形した牛角型包丁が転がってきた。杉山には、何だかそれがどこかの、いつか見た
映画のワンシーンに思えた。
 「杉山ああアあ!!」
 花輪より向こう、ここから其の姿は見えないが聞き覚えのある声に、杉山は思わず声をあげた。
 「大野!!!」

458 :AAA:03/08/06 19:59 ID:???
 全く変形して役に立たなくても、あの包丁は持っている価値は少なくともあった。と、
大野はMP5Kを花輪に向けながら思った。もう必要な食料や武器は、十分な犠牲の上に
手に入った。これ以上犠牲をこの手で増やすのは、やはり嫌悪感がさっきの
地獄絵図と相まって自分をくらくらさせ、出来る限り避けたかった。
 「杉山ぁ!早くこっちこい!!花輪!俺はあまり殺したくない、今すぐここから
消えてくれ!!」
 杉山はそろそろと、無意識のうちに包丁を拾い上げ、じりじりと背中を花輪に向けずに
大野へと近寄った。

459 :AAA:03/08/06 20:02 ID:???
ちょっと休憩

460 :AAA:03/08/06 20:03 ID:???
花輪はがたがた震えだした。ろれつの回らない口で、唯ぶつぶつ言うさまを見て、
大野はぼんやりと、こんな花輪を見るのは初めてだと思った。
 「ぼぼぼぼぼぼぼくがここんんな場所しょでしし死ぬわけわけににはしっししshしhしし」
 大野はもう一度声を張り上げた。早くしないとここに歓迎せざるやつらが
来る可能性が大きい。早くきりあげないといけなかった。
 「聞こえねえのかよ花輪!!はやくここから消えろ!!!」
 「僕はここここここで負けるわわけわけにはいかないんだよままっまいべいびいいいい!!!」
 花輪が大野へ銃を方向転換した。大野は一瞬迷った・・・・が、花輪の腕に向けて
引き金を引いた。

461 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 20:04 ID:???
 衝撃で何処かへ吹っ飛んでしまった筈なんだがね。

462 :AAA:03/08/06 20:04 ID:???
瞬間、花輪の銃を持った手が放物線を描いて吹っ飛んだ。そこから吹き出す血をみて、
花火みたいだと杉山は思った(ああ、そういえば今年の夏の花火は50連発だった)。
 「ぐいうやああああああああ!!!銃が!銃が銃がどこだあああ!!」
 花輪は地面を狂ったように這いずり回ったが、自分の手が低木にぶら下がっていることに
気付いていないようだった。それはどこかの教科書で教わった酒池肉林を思い出させ、
大野は眩暈がした。
 途端、大野はまだ杉山がこっちへ来ていないことに気付いた。花輪が、杉山と目を合わせた。
 「杉山ぁあ!!早く逃げろお!!」
 「うがあああああああああああああ!!!」

463 :AAA:03/08/06 20:06 ID:???
>461
まあ包丁はしっかり見つけていたということで///

464 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 20:10 ID:???
>>461 
 ぅぅん、まぁ、それはそれでいいんですが、問題は銃だ。
何の訓練もされてない素人は10m先の的を打ち抜くのも
運任せですしまぁ、それは偶然当たったという事に出来ても
9m弾では腕に当たった場合貫通させる程度が限界です。

465 :AAA:03/08/06 20:11 ID:???
一瞬、大野には花輪が突然、杉山の目と鼻の先で止まったように見えた。最近
見た、某映画みたいに時が止まったようだった(あれは長い映画だった。それにしても)。
 花輪の体がそのままスローモーションで体を横たえるのが見えた。
 そのまま、斜面の茂みへと花輪の体が消えた。
 「杉山・・・」
 「お、俺、殺しちまった・・。ど、しよ・・・俺」
 「殺したのは俺だ。あの出血量じゃ助からねえ・・・」
 大野はポケットからハンカチを取り出した。きちんとたたまれたハンカチを見て、
かあさんとハンカチ持ってく持ってかないなんかで口げんかしなきゃよかったと想い、ちくりと
胸がいたんだ。
 「これで血をふけよ。」
 「・・・すまねえ。」
 「ばあか、あんな無防備に動きまわってんな。ったく無事でよかったぜ。」
 
 

466 :AAA:03/08/06 20:15 ID:???
 >464
自分的に花輪と大野はかなり至近距離です。
人二人分くらい。
 どっちかというと大野はとりあえず当たるところは
腕あたりのどこでもよかった感が


467 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 20:24 ID:???
 >>466

 申し訳ない。文章を読み返してみましたが、
距離に関しましては私の勘違いでした。
しかしながら前記の通り9mパラベラム弾では
至近距離で腕のような細い部分を撃ったとしても
それにより腕が千切れ飛ぶ事はありません。
貫通するのがせいぜいです。したがって

>>瞬間、花輪の銃を持った手が放物線を描いて吹っ飛んだ。

 というのはありえないと思うのですが・・・。

468 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/06 20:32 ID:???
9mの炸裂弾頭もあったような気がする。
しかし種類の違う弾は混ぜて渡さないよな普通。

469 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/06 20:41 ID:???
スマソ、やっぱ無い

470 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 20:58 ID:???
花輪くんを殺してしまうのか。

471 :AAA:03/08/06 21:06 ID:???
ということはこうなるのか。

瞬間、花輪の銃を持った手がぱっと赤く染まった。そこから流れる血をみて、
杉山は親戚が着ていた赤い浴衣を思いだした(ああ、そういえば今年の夏の花火
は50連発だった)。
 「ぐいうやああああああああ!!!銃が!銃が銃がどこだあああ!!」
 花輪は地面を狂ったように這いずり回ったが、自分の手が低木にぶら下がっていることに
気付いていないようだった。それはどこかの教科書で教わった酒池肉林を思い出させ、
大野は眩暈がした。
 途端、大野はまだ杉山がこっちへ来ていないことに気付いた。花輪が、杉山と目を合わせた。
 「杉山ぁあ!!早く逃げろお!!」
 「うがあああああああああああああ!!!」




472 :AAA:03/08/06 21:20 ID:???
誰も続きを書かない・・・。

473 :&rlo;:03/08/06 21:21 ID:???
最近みぎわが出てこない。

474 :&rlo;:03/08/06 21:23 ID:7osavKSn
最近タマネギ頭と卑怯者が出てこない。

475 :&rlo;:03/08/06 21:25 ID:7osavKSn
最近たまちゃんが出てこない。

476 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 21:40 ID:???
ぃゃぉぃ、

>>自分の手が低木にぶら下がっていることに

まだ千切れてるぞ。


477 :&rlo;:03/08/06 22:01 ID:JyktTB1t
まる子たちは一体どうなってしまうのか。楽しみです

478 :岩本:03/08/06 22:02 ID:???
(σ`∀´)σ <すばらしい!



479 :AAA:03/08/06 22:10 ID:???
うわお!!

 瞬間、花輪の銃を持った手がぱっと赤く染まった。そこから流れる血をみて、
杉山は親戚が着ていた赤い浴衣を思いだした(ああ、そういえば今年の夏の花火
は50連発だった)。
 「ぐいうやああああああああ!!!銃が!銃が銃がどこだあああ!!」
 花輪は地面を狂ったように這いずり回ったが、自分の手が低木にぶら下がっていることに
気付いていないようだった。大野は衝撃で花輪が手放した銃を取りに行くか迷い、
杉山がもうこっちへ来たかその姿を探した。
 そこで初めて、大野はまだ杉山がこっちへ来ていないことに気付いた。花輪が、杉山と目を合わせた。
 「杉山ぁあ!!早く逃げろお!!」
 「うがあああああああああああああ!!!」



480 :AAA:03/08/06 22:11 ID:???
というか、花輪が手榴弾を手に入れているのを確認せずに
書いてしまったことが今わかったのだけれど、
組み込んで書き直すべきだろうか?

481 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 22:12 ID:???
☆☆☆☆☆☆君も岩本になろう☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 暗いニュースが多い世の中だけど
 明るくポジティブにいきましょう。
 と言う事で、良スレには欠かさず
 『(σ`∀´)σ <すばらしい!』を入れましょう。

※使用方法
名前欄に『岩本』、
E-mail欄には他人の迷惑にならないように『sage』、
本文のところには『(σ`∀´)σ <すばらしい!』と入力してください。
そして、書き込むボタンをクリックして書き込めば完了です。
食後1時間後くらいに書き込むのがベストです。
就寝前や起床後などに書き込むのもいいでしょう。
        コピペ用見本 岩本↓

        (σ`∀´)σ <すばらしい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


482 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 22:30 ID:???
ぃゃぉぃ待てよだから

>>自分の手が低木にぶら下がっていることに

まだ千切れてるぞッ!!

483 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/06 22:32 ID:???
>>480

 その辺はまぁ、いいんじゃあないでしょうか?私も

>>その物体が、杉山の後ろに落ちるのと、鈍い落下音をたてるのは同時だった。

これを見たときは"手榴弾か?"と思ったんですが。

484 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 22:40 ID:???
北野が楽しんでる間に、先生がショットガン北野の頭をぶち抜いて、生き残っている人と逃げた。終わり。


485 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 22:43 ID:???
ドラえもんが皆を救出した。

486 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 22:44 ID:???
ところで、花輪君は死んだんですか?

487 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 23:07 ID:???
たまねぎ頭はあのあとどうなったんだ


488 ::03/08/06 23:09 ID:69l4utjJ
たまねぎはチンコを切られた!!

489 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 23:14 ID:???
>>488だれに?


490 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 23:16 ID:???
というお話でした。


491 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/06 23:35 ID:???
また、このスレは冷めてしまった。

492 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 02:25 ID:???
今はじめて読んだんだけど、なんかあぶぶとかいうヤツやたら仕切ってねえ?
かなりうざいね。ここはお前のスレじゃねーだろ?














じゃあ読むなとか夏厨うざいとか言うんだろ?(プ

493 :AAA:03/08/07 07:57 ID:???
改めて改訂

 
 瞬間、花輪の銃を持った手がぱっと赤く染まった。そこから流れる血をみて、
杉山は親戚が着ていた赤い浴衣を思いだした(ああ、そういえば今年の夏の花火
は50連発だった)。
 「ぐいうやああああああああ!!!銃が!銃が銃がどこだあああ!!」
 花輪は地面を狂ったように這いずり回ったが、撃たれた衝撃で銃を
手放してしまい、今銃は低木にひっかかっていることに、どうやら花輪は
気付いていないようだった。大野は衝撃で花輪が手放した銃を取りに行くか迷い、
杉山がもうこっちへ来たかその姿を探した。
 そこで初めて、大野はまだ杉山がこっちへ来ていないことに気付いた。花輪が、杉山と目を合わせた。
 「杉山ぁあ!!早く逃げろお!!」
 「うがあああああああああああああ!!!」




494 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 08:23 ID:???
卑怯者はどうした?

495 :ラーメン小僧:03/08/07 08:25 ID:???
消えた。

496 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 08:28 ID:???
のび太はどうした?

497 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 08:34 ID:???
しずかちゃんち

498 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 09:40 ID:???
そして花輪はまる子のうなぎにそっと息を吹きかけるのであった。

まる子「・・・ああっ!」

499 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 09:41 ID:cEvZBxgB
>>492
安心しろ、 み ん な 禿 同 だ

500 :ラーメン小僧:03/08/07 09:46 ID:CTBMSMYX
AAAさん〜。頼むから次、狙撃手どうしの戦いか、5,6人の乱戦書いて〜。おながい〜。
(あと狙撃銃はPSG−1でおながい。)

501 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 10:04 ID:???
>>492 >>499

 それは大変申し訳ございません。
このスレでの小説以外の私のレスは
途中経過の報告や、他の小説に対する
矛盾点の指摘だけに留めていたつもりなのですが
それでもうざいと仰られるのでしたら
今後"矛盾点の指摘"に限りましては、神ページの方で
遣らせて頂きますゆえ、大目に見てはくれまいか。


502 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 10:13 ID:???
>>501神ページってどこだ?教えてくれ。

503 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 10:24 ID:???
丸尾VSえびすの小説誰か書いて。


504 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 10:27 ID:???
>>502

 真面目に読んで下さい。

505 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 10:44 ID:???
あぶぶさんスマソ


506 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 10:56 ID:???
たまねぎVSひきょうもの小説誰かかいて。

507 :AAA:03/08/07 11:01 ID:???
>506
 タマネギと卑怯者のはなしはだれか書いていなかったか?

508 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 11:03 ID:???
 無理、今、卑怯者とブタの話書いてるから。

509 :AAA:03/08/07 11:07 ID:???
今各々の生死とか現状とかがよくわかんないね

510 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 11:37 ID:???
おおついに、豚VS卑怯者が実現するのか。

511 :AAA:03/08/07 11:56 ID:???
ちょっと書いてみた。 

 えびすの人生は、際立って可もなければ不可もなく、これといって
どうという人生ではなかった。
 普通の人生、普通の家族、普通の友達(皆が平凡だったかどうかは、
この際なにもいわないでくれ、少し自信がないから)、普通の日常。
 変わらないと思っていたのだ。なにより自分はまだ小学校三年生だった。
だってまだ子供じゃないか。未来がどうのとかまだ必要ないボキャブラリー
だろう?
 それが。えびすは唇をかんだ。なんだ?この状況は?
 最初えびすは、このゲームに本気で乗るやつは誰だろうか、と
とにかく校舎から走って離れながら考えた(茂みに隠れて誰かを待とうと思ったが、
藤木の動向が気になって、行動に移せなかった)。。

512 :AAA:03/08/07 11:59 ID:???
今までの自分の皆に対する評価は、そんなことできるわけがない。であったが、
実際はそうなのだろうか?茂みで息を潜めながら考えた。が、その思考は
堂々巡りを繰り返すだけで、行き着く先はなく、かつてない不安をつのらせるだけだった。
 辺りは静かだ。何か人がたてる音を拾おうと耳に神経を集中させたが、聞こえてくるのは
風が少し舞う音と、微かに鳴く鳥の声だけだった。
 ばかみたいだ、俺。えびすは苦笑した。なんだか一人だけおかしくなったみたいで、
滑稽で笑えた。
 自分の武器は、水鉄砲であった。なんだこれは?さざえさんの替え歌で
あったなこんなの。あっちは機関銃、こっちは水鉄砲、洒落になんないっつの。

513 :AAA:03/08/07 12:00 ID:???
甘いわね。伊藤ゆみこはにっこりと笑った。
 伊藤は、自分の笑顔をひとつのチャームポイントだと自負してやまなかった。
 何度も何度も鏡の前で練習したこの笑顔。近所の人には「かわいいねえ」(当たり前)と
言われ、「見ていると明るい気持ちになるよ」(そのための笑顔でゴザイマス)と
親戚のおばさんに言われ、何より家族が喜んだ。母親を除けば。
 どうやらえびすは暫く動かないらしい。伊藤はえびすのいる茂みの少し離れた木の陰で、
 しゃがみこんで様子を伺った。

514 :AAA:03/08/07 12:01 ID:???
 伊藤の足はえびすよりは速い。こうしてえびすを背後からついて回ることに
伊藤が決めたのは、まあ単純な考えからであった。
 えびすはなんだかんだあってみんなから人望はある。お人好しな性格のえびすのこと、
きっとそのうち誰かを探すか、そうでなくても何らかの行動は起こすだろう。
 そうなれば絶対誰かと接触を持つはずだ。仲間であれ、やる気になってるやつであれ、
とにかくそういうのはこいつに任せればいい。えびすと接触した人物が仲間になるのなら
囮が増えていいし、やる気になってるやつなら、えびすを始末させたあと、そいつについていけば
いい。うまくやれば、自分が殺すのは最後の一人だけだ。
 伊藤ゆみこは再度笑みを深め、周りに神経を集中させた。

515 :AAA:03/08/07 12:23 ID:???
 どのくらい時がたったろうか?伊藤はぼんやりと考えた。
 あれから少なくとも小一時間は経過している。遠くでたまに何回か発砲
する音が聞こえ、その度にえびすはみを固くしているものの、
一向に移動する気配がない。
 なにこいつ。伊藤は若干イライラし始めていた。こいつ一体
何考えてるわけ?!
 えびすはというと、特に何か策があるというわけではなかった。いや、
ほんとに何も考えていなかったわけではなかったのだ。ただ、それに明確な
答えをだせるほどの判断力がえびすに備わっていたわけではなかったという
だけの事であった。

516 :ラーメン師匠:03/08/07 12:25 ID:GgqYEKre
誰か「藻舞はすでに氏んでいる」のセリフだしてー。

517 :AAA:03/08/07 12:25 ID:???
 殺されるのはもちろんいやだ。このままここにずっといるのもどうかと思う。
 でも、動いたらそのぶん誰かと接触する確率もある。まだそうなったとき
自分はどうするのが妥当か、考えがつかない。
 伊藤はそんな事を知る由もない。ただぼけっと虚空を眺めている(様に
伊藤にはみえた)えびすにイライラはつのるばかりだ。
 なにこいつ!!存在的に特にいらないようなやつなのに、その上利用価値もない
なんて存在している意味がないじゃない!!
 伊藤はそう心の中で悪態をついて、・・・・・・そして、恐怖した。
 今の、母親とおんなじ口ぶりじゃない。

518 :AAA:03/08/07 12:27 ID:???
  母親は伊藤にとって唯一この世で自分の存在を認めてくれない、人生の汚点
だった。笑顔で父親に触れれば触れるほど、母親は機嫌が悪くなる。父親の手は
暖かくて大好きだったが、母親の手は、動くたびに自分の頬をたたくので何よりも
嫌いだった。
 だから、伊藤は母親のようになりたくはなかった。
 母親が嫌いだった。父親が大好きだった。
 だから、だから、私は
 「ゆみこちゃん?」
 突然自分の名を小声で呼ばれ、伊藤はぎょっとして後ろを振り向いた。
 そこには小長谷まさえと、杉浦とくぞう、冬田の三人がいた。

519 :AAA:03/08/07 12:28 ID:???
ちょっと夜まで休憩

520 :ラーメン師匠:03/08/07 12:33 ID:GgqYEKre
疲れる予なぁ。AAAさん。

521 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 12:49 ID:???
 前を歩く富田が突然崩れ落ちた時は、何が起こったのか分からなかった。
一瞬見えたのは、倒れた富田の体の上を踊って消えた赤い光の筋だった。
 「お、おい!どうしたんだブー太郎!」
 「あ、足が・・・!」
 ブー太郎の呻きを聞き、彼の足に目をやる。そこに合ったのは皮膚に空いた
真っ赤な穴だった。血が溢れ出している。
 「撃たれたのかッ!?」
 ようやく状況を把握した浜崎が叫び、辺りを見回す。
富田は既にショットガンを構えている。一瞬置いて彼の背後の土が跳ね上がった。
 "誰かに撃たれている"という事は誰の目にも明らかだった。。
しかし"何処から撃たれた"のかはほとんど分からない。 傷を受けた方向から
前後どちらから撃たれたかくらいなら分かったが、それでも範囲は広すぎた。
 富田は闇雲に狙って引き金を引いた。
大げさ過ぎる発砲音と共に、銃口から超硬質の金属球が
吐き出され、木の枝を圧し折り、幹を深く抉った。
だが実際のところそれは彼を銃撃した人物とはまるで正反対の方向だった。



522 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 12:49 ID:???
 浜崎は弾丸が頭を掠めるのを感じた。冷汗がどっと流れる。
 「どうしたんだよブー太郎!早く撃てよ!!」
浜崎が怒鳴る。富田も出来る事ならそうしていた。
だが散弾銃の反動は予想以上に大きく、未だ両手に残る
痺れが抜けて居なかった。まるで暴れ馬にしがみ付いているようだった。
太腿から止め処なく血液が流れ出る。
 「ぐあっ!」
 今度は右肩を撃たれた。相手は確実に方向修正してその命中率を
上げている。対する富田達は相手の居場所すら分からない、戦況は
相手側が圧倒的に有利だった。
 「くそぅッ!ブー!!」
 左手で銃身をスライドさせ、次弾を装填する。
赤熱して白い 煙を上げる薬莢が地面に落ちた。
側面に塗られた赤は富田の血の色と同じだった。
 またもや大げさな発砲音。撃たれた方向はさっきと正反対だったが、
相手に当たって居ない事に変わりは無かった。
撃った瞬間、今度は浜崎の足元の土が跳ねた。

523 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 12:50 ID:???
 「ブー太郎!早く!まだ撃たれて・・・・・!」
 しかし富田の顔を見た浜崎は一瞬硬直した。顔が血に染まっている。
ブー太郎がやられた・・・、そんな浜崎に気付いてか、富田が低く唸った。
反動を支えきれなくなった右手が、発砲の衝撃で自らの顔に激突したのだ。
鼻血が流れている。そうこうしている間に、また弾丸が地面を抉った。
 「貸せッ!俺がやる!」
ほとんど奪い取る形で富田からショットガンをもぎ取った。
 すばやく辺りを動きながら、慎重に相手の居場所を探る。
一方的な攻撃を受けているとはいえ、止まっている標的を
当てられない相手の技量は大した物ではない。
地面に倒れている富田が心配だったが、大切なのは自分の身。
動き回っていれば弾には当たらない、と浜崎は思った。
 4.5m先の草むらの中でガサッ、と微かな音がした。
研ぎ澄まされた浜崎の耳がその音を確かに捉える。
 「そこかぁ!!」
 音のした方向に向けて発砲。強烈な反動が、浜崎の両手を襲った。
しかしここで怯んでいてはやられてしまう。浜崎は草むらに2発、
立て続けに発砲しながら突進した。倒れている富田が何か喚いていたが、
発砲音にかき消され、浜崎の耳には言葉として聞こえなかった。


524 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 12:50 ID:???
 確かに血は落ちていた。しかし正確には"血がこびり付いた
木片が落ちていた"というのが適切だった。その木片は、ホームセンターに
でも売っていそうな表面を削られた"角材"で、おおよそ林の中に
落ちているべきものではなかった。

 "ハメられた―――???"

 浜崎の脳裏に嫌な予感が浮かぶ。そしてようやく先程から
喚いている富田の声が聞き取れた。
 「はまじ!あそこだ!アイツだブー!」
 咄嗟に振り返ると、富田が殆ど90度逆を指差していた。
富田の指差す方向へ目をやると、そこには
拳銃を構えた青白い顔の少年が腰を低くして立っていた。
 正面から撃ち込まれた弾丸が、浜崎の左腕を貫いた。

525 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 12:51 ID:???
 「くっ、、ちくしょぉぉぉおおおおおッッッ!!!」
 浜崎が反撃した。だが、散弾は素早く木の陰に身を隠した藤木の
身体を掠ることなもく、幹を抉っただけだった。
 素早く次弾を装填する。通常なら動かすだけで激痛が走るはずの
左腕も"殺し合い"による興奮状態の為か、その痛みを極限まで
軽減していた。
 走りながら藤木が隠れている木目掛けてもう一度散弾を撃ち込んだ。
幹の一部が銃撃に耐え切れず、千切れ飛ぶ。 即座に木に駆け寄る。
 幹を迂回すると目の前に藤木が居た。 相変わらず紫色の唇をしていたが、
両手でやけに銃身の長いピストルを構えている。浜崎は銃の引き金を引き絞った。
それとほぼ同時に藤木も引き金を引いていた――――――


526 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 12:51 ID:???
 聞こえたのは"大げさな発砲音"ではなくサイレンサーにより
抑えられた静かな発砲音だった。浜崎の体が崩れ落ちた。
 「うぐ、、ぅぅうう、、、な、何で・・・。」
 浜崎の予想なら次の瞬間目に映るは吹き飛ばされ、
四肢を投げ出し地面に這い蹲る藤木の姿の筈だったのだが、
地面に這い蹲っているのは自分の方だった。おまけに腹に
2発も撃ち込まれてしまった。激痛に悶える。
 藤木は地面に転がっているショットガンを拾い上げた。
浜崎に向かって引き金を引く。しかし聞こえて来たのは、カチッという
情けない金属音だけだった。
 「はまじ、弾切れみたいだよ?」

527 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 12:53 ID:???
 「くそっ、、、、卑怯な、、、。」
 吐き捨てるように呟く浜崎、隠れて安全な場所から
仕掛けた藤木への言葉なのか、それとも藤木を前に
他に思い浮かぶ言葉が無かっただけなのかは分からなかった。
 「はまじ、僕は卑怯者だ。でも君達は死んだ。僕は卑怯でも生き残った。
生き残れるなら、、、生きて家に帰れるなら、僕は卑怯者でも構わない。」
 赤熱したサイレンサーの先を浜崎の頭に押し当て、引き金を、引いた。
浜崎の頭は一瞬撥ねてから地面にのめり込んだ。土が赤く染まっていく。
 今度は位置を特定されるのを恐れて最初しか使わなかったレーザーサイトを
点灯させる。光の筋が向こうで呻いている富田の体の上を這い、やがて頭で止まった。
弾を無駄にしないよう角材で殴り殺すという手もあったが、相手がどんな
武器を持っているか分からない以上、近づくのは危険と判断したからだ。
 引き金を、引いた。


528 :ラーメン師匠:03/08/07 13:08 ID:GgqYEKre
あぶぶさんもガンバルナァ。

529 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 13:19 ID:???
はっ・・・はまじが死んだ!?ぶ・・ブー太郎も死んだ!?

530 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 13:20 ID:???
AAAさんもうえびす君は出ているよ。しかも武器はコルトガバメント

531 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 13:27 ID:???
>>368

えびすはそれにきずいたのか、後ろに下がり、自分のコルトガバメントを構えた。


532 :ラーメン師匠:03/08/07 14:26 ID:UzITHlSQ
スティンガーミサイル出してくれ〜

533 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 14:30 ID:???
(゜∀゜)<立てまつた!
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/bakanews/1060234090/l50

534 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 14:34 ID:OHBTPbwP
>533
(゜∀゜)キタ―――――!!

535 :AAA:03/08/07 14:51 ID:???
>530
うん。これはだからそれよりも前の話になるよね。

536 :ラーメン師匠:03/08/07 14:54 ID:???
おながいだからスティンガーミサイル出してくれ〜

537 :AAA:03/08/07 15:31 ID:???
「誰だ・・・?」
 えびすは銃口を向けながら、震える声で問うた。
 「私よえびすくん。まさえ!あと杉浦と、ゆみこちゃんと、冬田さんもいる。」
 えびすは殺気のない口調に、幾ばくかの安堵感を感じた。そして、
そんなクラスメイトに銃口を向けた自分を少し恥じた。
 「ごめん。みんなに銃なんか向けたりしてさ、俺、どうかしてるよやっぱ。」
 ほんとうにどうかしてる!少し精神をうたがうわ!!
と伊藤は激しく悪態をついた(表面上は伊藤曰く『無垢な
笑顔』というものであったが)あんな母親を考えている場合じゃなかった。おかげで、
今自分はとても不本意かつ悪い状況へと身を置きつつある。
 伊藤は、互いにどうするか議論しあっているえびすたちを笑顔で見守りながら、
どうしようか考えた。

538 :AAA:03/08/07 15:32 ID:???
 さあて、どうしようか?
 伊藤に、とりあえず皆で助かる道を探そうという選択肢は皆無だった。家へ帰る
のは私で十分なのだ。伊藤はちらちらと周りを見渡した。大体こんなに大人数で
集まって、目立たないと思っているのだろうか?
 「小長谷さん、小長谷さん」
 「なあに?冬田さん」
 伊藤は、冬田の間延びした話し方が嫌だった。
 しかし、伊藤はそんな悪意をおくびにも出さず、冬田に誘い水をかけた。
 「私ね、さっき井戸水を見つけたの。一緒に飲んじゃった分を汲みにいかない?」
 「僕も行くよ。女の子だけじゃ危険だよ。」

539 :AAA:03/08/07 15:33 ID:???
 伊藤は目を閉じた。その様は、周りから見れば冷静に思案しているようであったが、
伊藤は思案などしていなかった。実際、杉浦のあまりの馬鹿さ加減にあきれと侮蔑い感情を
抑えていただけであった。
 もうね、あんたらばかあ?なにこのおこちゃま達は?!いくらなんでもみんな
危機感なさすぎ、信用しすぎ。
 伊藤はゆっくり杉浦に向け、笑顔を作った。ゆるやかに唇の端に力をいれる。うん、
きっと今最高の笑顔で笑ってる。
 杉浦君、えびすくんはどうやらこういうときの決断力がないみたいだから、しばらくあんたは
二人で協力とやらで助けてあげてよ。しばらく男子は生かしておいてアゲル。頑張って私を守って頂戴?
 「だいじょうぶよ!すぐ近くだし、ね?その間二人はこれからのルート考えてて?」

540 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 16:01 ID:???
AAAさんの文章、読みにくい。

541 :AAA:03/08/07 17:30 ID:???
>>540
ごめん、熱くてあんま考えてないってのもあるけど
どちらにせよ反省します。

542 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 20:25 ID:???
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54
1−3 「藤木」
>>170-172
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」
>>107-110 >>152 >>147
1−5 「伊藤、小長谷、杉浦、冬田」
>>511-515 >>517-518 >>537-539
1−6 「小杉、山田」
>>65 >>166 >>231-232
1−7 「長山、長谷川、杉浦」
>>372->>374 >>375-376
1−8 「藤木2」
>>272 >>273 >>264 >>265
1−9 「まるこ、長山」
>>154 >>181-183 >>216-217


543 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 20:25 ID:???
1−10 「山根、永沢」
>>176-179 >>184
1−11 「前田、野口」
>>198
1−12 「城ヶ崎、笹山、折原」
>>313-315
1−13 「浜崎、富田」
>>238-240
1−14  「青木、中島、山田かよ子、花輪」
>>229-230 >>233-234
1−15 「小長谷」
>>248-249
1−16 「城ヶ崎、笹山、大野」
>>255-256 >>258 >>257
1−17 「放送」
>>304 >>306
1−18 「浜崎、富田、藤木」
>>521-523 >>524-527


544 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 20:25 ID:???
2−1「杉山、花輪、大野」
>>448 >>450-453 >>456-458 >>460 >>493 >>465
2−2 「穂波」
>>282
2−3「まるこ、長山2」
>>318 >>388
2−4 「丸尾2」
>>368 >>410
2−5 「監督者」
>>413-414
2−6 「大野、杉山」
>>416-417 >>437 >>439 >>441

other story
「教師」
>>389

(残16名)


545 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/07 20:25 ID:???
 ところでずっとタイトルが名前だけで随分と味気ない気がするんですが、
何かそれっぽいタイトルつける訳には行かんのですか?原作がどうなってたかは
知りませんが・・・。


546 :(゚ー゚)b:03/08/07 20:48 ID:???
>>545 私は数字だけでいいと思うんですが。
    原作は無くしてしまって覚えてません。ごめん



547 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/07 23:38 ID:???
>>545
まだ直ってないようなので…。
>>372のケンタの台詞
「悪いけどな長山、俺等は俺らでやるんだよ。」だったら
「悪いけど長山君、僕らは僕らでやるから。」ってかんじだと思う。
「さっさと出ていかねぇとブッ殺すぞ!」はケンタに関してはありえないと思う。「てめぇッ!」って言うのも少し違和感アリ。

まあ俺もそんなに詳しいわけではないが。

548 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/08 00:04 ID:???
小長谷ってやる気になってるのに
冬田らと仲良く行動しているのっておかしくないか?

549 :AAA:03/08/08 00:06 ID:???
 ごめん、あんなに今書き込んでおいて何なのだけれど、
伊藤、小長谷、杉浦、冬田はあせって進行させた感が
否めないと自分で思う。よって、この文章は
削除と言うことにしておいてほしい。

550 :AAA:03/08/08 00:10 ID:???
だめだね、物語の進行状況を上手く把握してない。
もう一度全部読みに逝って来ます。

551 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/08 01:51 ID:???
ストーリー順に整理してみた。

1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54         (関口死亡)
1−3 「藤木」
>>170-172
1−15 「小長谷」
>>248-249
1−6 「小杉、山田」
>>65>>107>>166 >>231-232        
1−4 「丸尾、みぎわ、とし子」[とし子、藤木2」
>>108-110 >>152 >>147>>272        (とし子死亡)
2−4 「丸尾2、えびす」
>>368 >>410
1−7 「長山、長谷川、杉浦」
>>372-376                   (長谷川、杉浦死亡)


552 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/08 01:51 ID:???
1−8 「藤木3、小杉2」
>>273 >>264 >>265              (小杉死亡)
1−9 「まるこ、長山2」
>>154 >>181-183 >>216-217
1−10 「山根、永沢」
>>176-179 >>184
1−13 「浜崎、富田」
>>238-240
1−11 「前田、野口」
>>198                       (前田死亡)
1−12 「城ヶ崎、笹山、折原」
>>313-315                    (折原死亡)
1−14  「青木、中島、山田かよ子、花輪」
>>229-230 >>233-234            (青木、中島、山田かよ子死亡)
1−16 「城ヶ崎2、笹山2、大野」
>>255-256 >>258 >>257           (城ヶ崎死亡)


553 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/08 01:53 ID:???
1−17 「放送、まるこ2、長山3」
>>304 >>306
2−2 「穂波」
>>282
2−3「まるこ3、長山4、山根2」
>>318 >>388
1−18 「浜崎2、富田2、藤木4」
>>521-523 >>524-527             (浜崎、富田死亡)
2−5 「監督者」
>>413-414
2−1「杉山、花輪2、大野2」         (花輪死亡)
>>448 >>450-453 >>456-458 >>460 >>493 >>465
2−6 「大野3、杉山2」
>>416-417 >>437 >>439 >>441
other story
「教師」
>>389
(残18名)


554 :AAA:03/08/08 09:20 ID:???
>>551-553
乙!こうしてみるとだいぶ進んでいる。


555 :(屮゚Д゚)屮↑age↑:03/08/08 09:49 ID:???
たまちゃんはまる子を探していた
「まるちゃん何処にいるんだろう・・・・」
親友が見つからないと言う不安を抱えて
林を歩いていた

コン

鉄製の軽い音が足元から聞こえた
「なにこれ?」
足元にあったものそれは
錆びたヘルッメトであった
「これ防具になるかもしれないなぁ・・・」
たまちゃんはヘルメットをかぶり歩き始めた

556 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/08 13:58 ID:???
個人的には藤木をこのゲームの殺人鬼(原作の桐山的存在)にして欲しいです。
そうしたら1時間早起きした意味もあると思いますしねぇ・・。


>>555
>錆びたヘルッメトであった  ←間違ってますよ。

557 :(屮゚Д゚)屮↑age↑:03/08/08 15:18 ID:???
>>556
・・・・・・・?どう間違ってるのか詳しく教えてください

558 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/08 15:36 ID:???
>>557
それがわからないほどお前は(ry

559 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 15:49 ID:???
 まちがいえさがし

うえのえと したのえと
ちがっているのは どこかな?
さがしてみよう

鉄製の軽い音が足元から聞こえた
「なにこれ?」
足元にあったものそれは
錆びたヘルッメトであった
「これ防具になるかもしれないなぁ・・・」
たまちゃんはヘルメットをかぶり歩き始めた

鉄製の軽い音が足元から聞こえた
「なにこれ?」
足元にあったものそれは
錆びたヘルメットであった
「これ防具になるかもしれないなぁ・・・」
たまちゃんはヘルメットをかぶり歩き始めた


560 :(屮゚Д゚)屮↑age↑:03/08/08 16:12 ID:???
分かりましたお騒がせして申し訳ないです










あぶぶ氏 仕k(ry

561 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 16:52 ID:???
ふざけんなこのやろうどこが仕k(ry

562 :(屮゚Д゚)屮↑age↑:03/08/08 16:57 ID:???
>>561
釣れた

563 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 17:11 ID:???
たまちゃんには死んでもらいます

564 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 17:21 ID:???
151 :バカは氏んでも名乗らない :03/06/29 00:29 ID:txFQg++R
ももこは、ぜったい、たまえと、組むな
はまじは、関口&ぶー太郎と、組んで
藤木は、永沢を、殺って、単独、
同じく、丸尾&野口&花輪←みぎわを、殺し単独
&先生&冬田←ももこと、くもうとしたが、
ことわって、おおなき、自分達の、居場所が、ばれるから、
手を、一本きり、「次ぎ泣いたら殺す」と、おどし、
殴って、行った。
ももこへの、復讐計画を、たてている。


565 :(屮゚Д゚)屮↑age↑:03/08/08 17:22 ID:???
>>563
釣られた腹いせか?

566 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 17:33 ID:???
>>565
まぁ、待てよ。やっぱり殺さないから。

567 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 17:43 ID:???
 ところで藻前ら、そろそろ誰が生き残るのか
予想してみるのもいいんじゃねーか?

02.えびす 武器は拳銃。あんまりゲームに乗り気じゃない?
03.大野  大野&杉山の最強コンビ。C4爆弾は使い方によっては銃以上。
07.杉山  大野&杉山の最強コンビ。帰る方法を考えているようだが・・・?
10.永沢  圧倒的有利にも関わらず山根を殺さずに逃亡。殺すのが怖い?
12.長山  ゲームへの反逆を考えているようだが、棍棒で二人も殴り殺した白兵戦の鬼。
16.藤木  死角から攻めるなかなかの卑怯っぷり。殺害数は現在トップ!!
17.丸尾  敵に遭っても逃亡するばかり、拳銃を手に入れたがちゃんと使えるのか?
19.山根  まる子、長山と行動中。傷はどれ程ハンデとなるか?
01.伊藤  現在未登場。
02.小長谷 何としてでも生き残りたい様子。もう一つのディパックには何が入っている?
03.さくら  長山、山根と行動中。ヒロイン根性の見せどころか?
07.野口  現在潜伏中。奇想天外な戦法に期待か?
08.野村  現在未登場。
09.冬田  現在未登場。
10.穂波  未だに誰にも遭えずにさくらを探している。この調子で生き残っちゃうかも?
12.みぎわ クラス最強の女子と謳われているが、その実力やいかに?

568 :(屮゚Д゚)屮↑age↑:03/08/08 17:45 ID:???
そうか殺さないのか












>>あぷぷ氏
誤りますごめんなさい

569 :(゚ー゚)b:03/08/08 17:46 ID:???
藤木が一番生き残りそう・・・・・・

570 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 17:47 ID:???
 未登場が居たら予想出来ないって?
安心したまえ、今未登場が一気に死ぬの書いてるから、チェケラッ!


571 :(゚ー゚)b:03/08/08 17:48 ID:???
>>570 
    煤i゚Д゚ )

572 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/08 17:48 ID:???
>>566
長谷川の台詞の訂正まだ?

573 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 17:54 ID:???
179 名前: あぶぶ ◆GR60BOIwcQ [sage] 投稿日: 03/08/08 17:47 ID:???
 未登場が死ぬ小説を書いていると
口からでまかせを言ってしまったので
早速書かなければならない。困った。

180 名前: あぶぶ ◆GR60BOIwcQ [sage] 投稿日: 03/08/08 17:53 ID:???
 ふと林の中から誰かが呻く声が聞こえた。
たまちゃんは声がした方へそっと近づいてみた。
 「誰?まるちゃん?」
 だが次の瞬間たまちゃんの顔は凍りついた。
二人の人間が血を流して倒れていたからだ。
二人の両手には銃が握られていた。
どうやら至近距離で撃ちあったようだった。野村と冬田だった。
倒れている二人の前にたって何も出来ずに呆然としていると
突然後ろから声が掛かった。
 
 どっぎゃ〜ん! とりあえず未登場が死んだ。マンセー。

181 名前: あぶぶ ◆GR60BOIwcQ [sage] 投稿日: 03/08/08 17:53 ID:???
なんだこりゃ

574 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 18:06 ID:???
「う〜〜まるちゃんまるちゃん」
今まるちゃんを求めて全力疾走している私は小学校に通うごく一般的な女の子
強いて違うところをあげるとすれば女に興味があるってことかナー
名前は穂波たまえ
そんなわけで獣道にある窪地にやって来たのだ
ふと見ると地面に二人の女の子が倒れていた
ウホッ!いい女… 冬田と野村だった。
【ハッ】
そう思っていると突然背後から草を踏みしめる音が聞こえて来たのだ・・・!
【ガサガサ】
「やらないか」伊藤さんだった。
そういえばこの島は殺し合いの為のBRの指定フィールドで有名なところだった
イイ女に弱い私は誘われるままホイホイとトカレフTT-33を構えちゃったのだ
彼女――ちょっといたずらっぽい瞳の持ち主でコルトパイソンを構えていた
バトルロワイヤルもやりなれているらしく構えるなり拳銃を撃ち落されてしまった
「よかったのかホイホイ構えちゃって 私はノンケだってかまわないで撃ち殺しちまう人間なんだぜ」
「こんなこと初めてだけどいいんです… 私…伊藤さんみたいな人好きですから…」
「うれしいこと言ってくれるじゃないの それじゃあとことん撃ちまくってやるからな」
言葉どおりに彼女はすばらしいテクニシャンだった
私はというと頭スレスレを掠める弾丸の嵐に身をふるわせていた

575 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 18:06 ID:???
書いたぜベイベ

576 :(゚ー゚)b:03/08/08 18:09 ID:???
>>574 「やらないか」でワラタよ

577 :書き直し ◆GR60BOIwcQ :03/08/08 18:27 ID:???
「う〜〜まるちゃんまるちゃん」
今まるちゃんを求めて全力疾走している私は小学校に通うごく一般的な女の子
強いて違うところをあげるとすれば殺し合いに興味があるってことかナー
名前は穂波たまえ
そんなわけでまるちゃんを求めて当てもなく彷徨っていたのだ
ふと見ると地面に二人の女の子が血を流して倒れていた
ウホッ!殺し合い… 冬田と野村だった。
【ハッ】
そう思っていると突然背後から草を踏みしめる音が聞こえて来たのだ・・・!
【ガサガサ】
「やらないか」伊藤さんだった。
そういえばこの島は殺し合いの為のBRの指定バトルフィールドで有名なところだった
殺し合いに弱い私は誘われるままホイホイとトカレフTT-33を構えちゃったのだ
彼女――ちょっといたずらっぽい瞳の持ち主でコルトパイソンを構えていた
バトルロワイヤルもやりなれているらしく構えるなり拳銃を撃ち落されてしまった
「よかったのかホイホイ構えちゃって 私はノンケだってかまわないで撃ち殺しちまう人間なんだぜ」
「こんなこと初めてだけどいいんです… 私…殺し合いが好きですから…」
「うれしいこと言ってくれるじゃないの それじゃあとことん殺し合おうな」
言葉どおりに彼女はすばらしいテクニシャンだった
私はというと頭スレスレを掠める弾丸の嵐に身をふるわせていた

578 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/08 19:05 ID:???
花輪は死んだんですか?

579 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/08 19:41 ID:???
狂ってきた


580 :(゚ー゚)b:03/08/08 19:47 ID:???
>>578 死にました

581 :マリオ:03/08/08 23:51 ID:???
穂波たまえは林の中を走っていると空中に大きくて四角い
ブロックが浮いているのを見付けた。
何だこれ?と思い、下からブロックを叩くと、
何と、ブロックから”1UPキノコ”が出できた。
ラッキーと思い、たまえが”1UPキノコ”を取ると
たまえの命が1つ増えた。


582 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 00:08 ID:/w/Fv0T3
                       ,!ヽ
                  ,!ヽ、    ,!  ヽ
            _,..ィ´ ̄`)-‐‐‐''   ヽ
            /  ´`)'´    _     !、
 晒しageだ   /  i-‐'´   , `     `!
   lヽ、  /  Y    ,! ヽ-‐‐/          l 
.  l >‐'´`   l   ノ   ヽ_/          ノ
  ,ノ     o   ヽ  l            _,イ
 i'.o  r┐      ヽ、 ヽ、_      ,..-=ニ_
 l   ,!-l、      ノヽ、,           ヽ
 ヽ        _,.ィ'.  ,!         、   `!、
  `ー-、_    く´    l          ヽ    l
     ,!    `!   l              ヽ、__ノ
     l   `!  `!  !              l
      l  l. l  , l  ヽ、 、_ ,ィ      ノ
     l、_,!  し'  l   l   `l   


583 :(゚ー゚)b:03/08/09 08:14 ID:???
sageとく

584 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 10:02 ID:???
「う・・・・・ウソよ絶対ウソよ。」みぎわは、信じたくない光景を目にした。
それは、花輪の死体だった。「はな・・・・花輪君・・・ウソよーーーーーー。」
この瞬間みぎわは鬼となった。
「全員・・・・殺す。全員殺して生き延びてやる。」みぎわからは、BR始まりよりも、殺気が出ていた。

585 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 10:40 ID:???
>>322

 その頃小杉に襲われて笑いながら走っていた山田は,また木に登っていた。
「それにしても小杉君はいったいどうしたんだじょーおらが心配したのにいきなり
 殴るなんて。それにしてもこの木には何もいないのかじょー。」
そうして山田が木から下りてきた後の一瞬で山田は頭を射抜かれていた。そして山田を
射抜いた本人が手にボウガンを持って出てきた。
「馬鹿は高いところが好きというのは本当だね。クックック・・」
そうして野口は不気味に笑うと去って行った・・・。
「クックックックック・・」

586 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 11:42 ID:???
>>585
人のを訂正する前に自分のを訂正しろよ。

587 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 11:50 ID:???
まじめに書いてない人が多い。

588 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 11:58 ID:???
>>586
何処だよ

589 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 12:25 ID:???
 永沢は岩の上に腰掛け、頭を抱えていた。
圧倒的に有利だったにも関わらずとどめを刺すことが出来なかった。
それ以前に腹部や胸部を狙えば致命傷だった筈なのだが、
手が震えて正確な狙いをつける事が出来ず、手足を掠めるに留まったのだ。
きっと山根は次に遭ったときは襲い掛かってくるだろう。
 「怖い・・・死にたくない・・・皆を殺さなきゃ・・・・・・・でも殺せなかった・・・・・・・・・・。」
 恐怖に震える永沢は背後に近づく人物に声を掛けられるまで気付くことが出来なかった。
 「永沢君・・・。」
 声を掛けられた瞬間永沢はまるで熱したフライパンにでも腰掛けていたかのように、
岩から飛び上がり振り向いた。震える両手で血に塗れた包丁を構る。
後ろに立っていたのは野口だった。手に銃を持っている。
 「山根君・・・結局殺せなかったね、ずっと後を付けていたんだよ・・・クックック。」
 不気味に笑いながらゆっくりと銃を構える。
永沢は焦った。銃相手に包丁なんかで敵いっこない、、、なんとかしなくちゃ・・・。
 「な、なぁ、野口。一時休戦しないか?君ってこんな馬鹿げたゲーム
したくないだろう?」
 山根を殺そうとした身でありながら説得力のかけらも無い事を口走った。
声は震えている。そんな永沢を見て野口は一瞬、プッと噴き出してから答えた。

590 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 12:25 ID:???
 永沢がやっとの事で立ち上がると、腹からナイフを突き出した
野口が地面に仰向けに倒れていた。
 「こんなところで死ぬなんて、私の人生はまさに喜劇だね・・・クックック。」
息も絶え絶え、何処か自嘲気味にそう言った。
 そんな野口を見て永沢は達成感などは微塵も感じられず、
あるのは胸の中が空っぽになったような虚無感だけだった。
何故か頬を熱い液体が伝って行く。
 ギリギリと痛む手に活を入れ、野口の手から戦利品をもぎ取った。
滑らかな木製ストックに 対し弓形に撓った金属部品が十字に組まれている。
凶器の重みがズシリと傷ついた両手に響いた。

591 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 12:25 ID:???
 「もう二人も殺してる私にそんな事言っても無駄だよ・・・
それに馬鹿げたゲームなりにお笑いな事も結構合ったよ・・・。
馬鹿は高いところが好きだって事が分かったし、死んでる花輪君を
見つけたときはリストカットでもしたのかと思ったしね・・・クックック。」
 恐ろしい事をさらりと言ってのける野口に永沢は恐怖した。数歩後ずさる。
(野口ってこんなにイカレた奴だったのか・・・もう二人も殺しただなんて
こんな奴に付けられていたなんて・・・・・・!)
 そんな事を考えるよりもこの状況を突破しなければ長沢の死は確実だった。
野口が引き金を引くだけで永沢の帰還への切符は剥奪される事になる。
永沢はいちかばちか、木の陰に飛び込んだ。
 永沢の動きに一瞬遅れて放たれた矢は永沢の皮膚を数ミリ抉って飛んでいった。
右腕に激痛が走る。
 銃じゃなかった、永沢は咄嗟に思った。
ボーガンなら矢の再装填に時間が掛かるはず・・・・・・ナイフ相手でも勝機はある!

592 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 12:25 ID:???
 永沢は雄たけびを上げて木から飛び出した。野口まで十数メートル。
一方野口は永沢の無謀な行動に驚いたのか、一瞬撃つのを躊躇った。
そして直に顔に笑みを浮かべ、引き金を引いた。
 偶然は二度も続かない。第二射は永沢の左腕に深々と突き刺さった。
しかし興奮状態に陥った永沢にはボーガンの矢程度では歯止めが聞かなかった。
一瞬よろけるが、構わず突進を続ける。野口まで数メートル。
素早く装填され、放たれた矢は今度は右太腿を貫いた。
 「くっ、くそぉぉぉぉおおおおッッッ!!!」
 痛みが軽減されているとは言え、身体に突き刺さった三発目は強烈だった。
地面に倒れ込みそうになったが、 永沢は最後の力を振り絞り、包丁を勢いよく振り下ろした。
 「――!!」
 偶然は二度続いた。倒れそうになった永沢を見て、一瞬油断したのか野口の
後ろに飛ぶ動作がワンテンポ遅れたのだ。当たったとしても掠り傷になるはずだった
永沢の一撃は野口の腹部に減り込んだのだ。
 「・・・お見事。」
 野口は一瞬顔を顰めてそう言うと、地面に崩れ落ちた。

593 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 12:26 ID:???
 「永沢君・・・傷の手当てがしたければ・・・・・・私の鞄の中に救急セットが入ってるよ・・・」
 野口の言葉に素直に脇に転がっているディパックに手をやる。何よりこの痛みを
どうにかしたかった永沢は少しも疑いを持たなかった。ディパックの口を開ききると
同時に、ピンッという軽い金属音がした。
目をやるとディパックの口に銀色の輪っかが赤いテープで留められていたのだ。
「・・・お笑いだね・・・・・・、クックック。」
野口の言葉を不思議に思いながらもディパックの中へ手を突っ込み、何やら金属的な
感触のものを取り出した。栗色で塗られた手の平サイズの楕円形の球体だった。
永沢はそれが何なのか分かった。野口の言葉の意味も―――――
 
 「ちくしょう――――――

594 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 12:26 ID:???
>>589 >>591 >>592 >>590 >>593

595 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 12:36 ID:???
>>588
長谷川ケンタのせりふ

596 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 12:52 ID:???
>>595

>>394

597 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 13:22 ID:???
野口ぃぃぃぃぃ永沢ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

598 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 13:23 ID:???
>>596

>>547

599 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 13:29 ID:???
はまじぃぃぃぃぃぶー太郎ぅぅぅぅぅぅ

600 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 13:33 ID:???
まる子たちが戦っている間に島にテポドンが落ちてみんな死んだとさ。
優勝 北朝鮮

601 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 13:39 ID:???
 神ページの方に改善依頼を出しときました。
ご指摘ありがとうございます。

602 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 13:43 ID:???
>>601
いえいえ、これからもがんばっていい話作ってください。

603 : http:// X175016.ppp.dion.ne.jp.2ch.net/:03/08/09 13:50 ID:???
;


604 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 13:59 ID:c+Moatin
やらないか?

605 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 14:16 ID:???
カエレ


606 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 14:20 ID:???
できればまる子とたまちゃんは合流させてあげたい。

607 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 14:22 ID:???
>>606
でもどっちかは殺されたほうが・・・

608 :&&rrlo;:03/08/09 14:35 ID:drOlKYiP
>>607でもとりあえず合流さてあげたい

609 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 15:31 ID:???
ラーメン

610 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 17:34 ID:???
ケンタは原作ではサッカー選手になってるから殺したら原作と噛み合わない。
だから優勝はケンタです

611 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 17:56 ID:???
ケンタは死んでます。
それにこの話は、原作につなげる必要ないと思います。

612 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 17:59 ID:???
>>611
じゃぁ生き返らせてください。


613 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:00 ID:???
生き返りなどのネタは、なし。最初のほうに書いてあったはず。

614 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:03 ID:???
>>21には>>1の人が復活ありと書いてます。

ケンタは実は死んでなかった。これもサッカー部で培った運動能力の賜物だった。


615 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:06 ID:???
サッカー部培った運動能力で助かるとは思えない。

616 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:09 ID:???
>>615
小学生で銃が扱えるとは思わない。
漫画でこんな事があるなんてありえない

617 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 18:10 ID:???
なんだこりゃ

618 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:11 ID:???
>>616この小説は漫画とあわせる必要はないと思う。

619 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 18:12 ID:???
漫画=TVアニメ?

620 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:34 ID:???
著作権の侵害だ。許可を取れ

621 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 18:37 ID:???
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。

622 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:42 ID:???
>>621
そういう問題じゃない他の奴が悪い事やってるから自分のやってることを正当化か
オメデテーナ

623 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 18:44 ID:???
おおむねそう言う事よ

624 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:44 ID:???
           ケ  ン   タ   は
           死  に  ま  し  た 

625 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:45 ID:???
煽りは無視。

626 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:48 ID:???
ケンタは実は死んでなかった。瀕死だったのだ、そこにたまたまたまちゃんが通りかかった。
たまちゃんはたまたま救急医療セットを持っていた。ケンタは治療を受けて元気になった

627 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/09 18:50 ID:???
 無理よ、ケンタ君は頭蓋骨を砕かれているわ。

628 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:53 ID:???
>>614ハイハイこれでいいんだろ。
ケンタは運良く生きていた。「いってー。」
「こうなりゃ生き残ってやる。」
「それは無理よ。」ケンタの後ろには鬼となったみぎわが銃を突きつけていた。
みぎわは銃を撃った。ケンタは死んだ。
                 完
               



なお、この小説は、>>614のために書いた小説なので、無視してください。

629 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 18:56 ID:???
ケンタが死んだので、ケンタのかわりに>>614が参加しましたが、北野に速攻で首輪を爆破されました。

630 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 19:00 ID:???
ケンタは頭蓋骨を殴られて脳震盪になっただけだった。


631 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 19:11 ID:???
ケンタネタは終了。本編に戻りましょう。

632 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 19:14 ID:???
だれか進行状況教えてください。

633 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 19:14 ID:???
>>632
ケンタが脳震盪で倒れてた

634 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 19:28 ID:???
たまちゃんは2度目の死体を見つけてしまった。
それはケンタだった、「可愛そう。」

635 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 20:04 ID:???
ケンタは死んだ。

636 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 21:39 ID:???
ケンタは死んだと見せかけて生きていたのだ

637 :(゚ー゚)b:03/08/09 21:39 ID:???
ルール

前後つながり最悪、あまりに突飛な物がある場合は排除
排除意見は本ページの掲示板へ
  排除意見3票以上ぐらい(排除の理由くらいほしい)
  明らかな荒し行為はカウント無効
その前のカキコからリセット

基本ルール >>1より
1、これをよむと(゜∀゜)イイ!!
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3310/kako.html
2、なるべく伸ばそう・あまりドカドカ殺すな
3、書き込み5分まって
4、other story、短編はその旨を明記
5、トンでも兵器、ABC兵器,大量破壊兵器は不可
6,http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3310/k.html一応,島の全景どこかにある無人島
7、基本的にsage進行で (メール欄に半角でsageと書く)




638 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 22:01 ID:???
ケンタはほっとこう。

639 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/09 22:03 ID:???
ケンタはほっとかれた。なぜならステルス迷彩を使っていたからだ

640 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/10 09:24 ID:???
よくいるんだよねぇ・・・・。
自分が好きなキャラが死んだからって復活させろとか言う奴。

641 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/10 10:48 ID:???
>>640
死んでない生きてた

642 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/10 19:28 ID:???
>ちなみに途中から3名ほどゲストとして転入生が参加するので暖かく迎えてくださいね。
最初の方の北野の台詞に書いてある3人の転入生はいつ登場?

643 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/10 19:56 ID:???
ケンタは人造人間になり転入生として入ってきた

644 :CM ◆WaryGt72b. :03/08/10 19:56 ID:???
あの犯罪予備軍、うんこ将軍、ナメネコ爬虫類が推薦!
期待の超大型新人がバカニューに登場だ!

その名も伝説のあぼーん ◆oJv3zBo04s

彼の研ぎ澄まされたレスは見るものを魅了する。
そこのあなたも魅惑のあぼーんワールドへ!


645 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 20:01 ID:???
>>644
それは準偽装罪だ。

646 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 20:05 ID:???
・・・それじゃあ、サイボーグ・ケンタが殺戮するのでも、書いてみようかな。

647 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/10 20:47 ID:???
>>645
人の罪を言って場合かよ
著作権の侵害者め

648 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 20:56 ID:???
 北野の合図と共にバトルロワイヤルが開始した。
周りのクラスメート達が呆然としている中、サイボーグ・ケンタは
いち早くディパックから大鉈を取り出し、腕の届く限り振り回した。
 隣に座っていた野口笑子の首が飛び、斜め後ろに座っていた
野村あつ子の左胸が左腕ごと切り裂かれ、真後ろに座っていた
花輪和彦の顔面が真っ二つに割れた。クラスメートが叫び声を
あげる前にケンタはさらに後ろの浜崎のりたかの胸に鉈を貫通
させていた。藤木しげるはベレッタM92を構えたが一発も撃つことなく
両腕を切り落とされた。さらに隣に座っていた穂波たまえの首筋に
強烈な一撃を加え、左手に来た冬田の首を360℃両足で捻った。
 すでに逃げ始めているクラスメートの中から前田、みぎわ花子、
丸尾末男の順に斬撃を加えていった。いづれも背骨を叩き斬られている。
 教室の後ろのドアに群がっている生徒達に突っ込みメチャクチャに
鉈を振るった。長山治と山根強と山田笑太が巻き添えを食らい、
床に倒れ込んだ。さらに廊下を滑って転んでいる山田かよこの
頭を頭蓋骨ごと踏み潰す。廊下を南下している生徒の群れに向けて
藤木から奪ったM9を連射する。中島、土橋としこ、城ヶ崎姫子、
笹山かず子、杉浦とくぞう、永沢君男の計6名が血を噴き出しながら
銃弾に倒れ、逃れた折原まさるも弾丸並の速さで投げられた鉈の餌食となった。


649 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 20:56 ID:???
 床をつるつると滑って全く前に進まない小杉太の鳩尾に
強烈な種痘を叩き込み、廊下を北上している生徒を追った。
 驚異的な速度で生徒達に追いつき、最後尾を走っている
富田太郎の後頭部に飛び蹴りをかまし、ほぼ同程度で走っていた
さくらももこの足を掴み、その怪力で大車輪の如く振り回し、壁に叩きつけた。
 床に転がっているベネリM3を拾い上げ、前方に素早く2射する。
角を曲がり切れなかった関口さとし、青木としお、小長谷まさえが
ミンチになった。直に廊下を曲がって行った残りを追いかけた。
 角を曲がるとこっちに向けて銃を構えているえびすが居た。
同時に弾丸が回避不能な速度で放たれた、サイボーグ・ケンタは
それを無造作に突き出した超硬質金属の左腕でに弾き飛ばす。
二発目がケンタに届く前にケンタはえびすの顔面を陥没させる程の
右ストレートを叩き込んだ。崩れ落ちるえびすの右手を掴み、
コルトガバメントを掴ませたまま、連射する。伊藤ゆみこ、杉山さとしが
弾丸が通り抜けた前頭部から脳髄を噴出し、逃亡を停止した。


650 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 20:56 ID:???
 崩れ落ちる二人の影に大野が仁王立ちしていた、手にはプラスチック爆弾が
握られている。
 「ケンタ!お前も道連れだッッ!」
 叫ぶと同時に起爆装置起動され、高熱と衝撃波がケンタを襲った。
爆発の後、大野が立っていた場所は、コンクリートごと完全燃焼していたが、
サイボーグ・ケンタはその中枢機能を完全に残したまま生き残っていた。
皮膚が剥がれ落ち金属の骨格が覗いていたが、どこか虚ろな表情は
爆発前のケンタとうり二つだった。

 こうしてサイボーグ・ケンタは

 >>610 >>612 >>614 >>616 >>620 >>622 >>626 >>630 >>632 >>636 

 >>639 >>641 >>643 >>647

 によって主催されたバトルロワイヤルを生き残ったのだ。
ちなみに転校先の学校はかもめ第三小学校だ。

651 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 21:20 ID:???
 非営利目的の利用

営利を目的とせず、観客から料金をとらない場合は、
著作物の上演・演奏などができる。
ただし、出演者などは無報酬である必要がある。


652 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/10 21:48 ID:???
>>651
>著作物の上演・演奏などができる。

あくまでもそのまま使う場合だぞ。変形させたら違法

653 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 21:52 ID:???
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。


654 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 21:58 ID:???
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。

655 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 21:58 ID:???
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。

656 :(゚ー゚)b:03/08/10 21:59 ID:???
>>653−655

おちつけ

657 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 22:03 ID:???
 まず、ハッキリ言ってしまうと出版社側は同人誌をよく思っていません。
自分達が著作権を持つ作品なのに、関係ないところで金銭のやり取りが
あるのです。つまり同人誌がいくら沢山発行されても自分達にお金は入ってこないからです。


658 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 22:08 ID:???
技術的保護手段 電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚に
よつて認識することができない方法(次号において「電磁的方法」という。)により、
第十七条第一項に規定する著作者人格権若しくは著作権又は八十九条第一項に
規定する実演家人格権若しくは同条第六項に規定する著作隣接権
(以下この号において「著作権等」という。)を侵害する行為の防止又は抑止
(著作権等を侵害する行為の結果に著しい障害を生じさせることによる当該行為の抑止をいう。
第三十条第一項第二号において同じ。)をする手段(著作権等を有する者の意思に
基づくことなく用いられているものを除く。)であつて、著作物、実演、レコード、
放送又は有線放送(次号において「著作物等」という。)の利用
(著作者又は実演家の同意を得ないで行つたとしたならば著作者人格権又は
実演家人格権の侵害となるべき行為を含む。)に際しこれに用いられる機器が特定の
反応をする信号を著作物、実演、レコード又は放送若しくは有線放送に係る音若しくは
影像とともに記録媒体に記録し、又は送信する方式によるものをいう。

659 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 22:13 ID:???
 プロ・アマチュア、企業・個人、有料・無料に関わらず、
すべての著作物に著作権が発生しています。
著作権者の許可なく転載すれば、著作権侵害に当たります。

660 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 22:15 ID:???
 アルジャーノンに花束を、をライトノベルにする話のまとめ。

 薬を作って超越美少年になったキモヲタの主人公は
もちまえのハスキーボイスとナイスミドルで同級生、
上級生、下級生、女教師、教育実習生、保険医などなどをを魅了し、
次々と欲望のままに食らってくが、ある日薬が不完全であった
事に気付く、つぎつぎと去っていく女性等とどんどんキモヲタに
戻っていく主人公。そしてとうとう前以上のキモヲタになってしまう。
打ちひしがれる主人公。だが、そんな主人公の前に現れたのは
試し切りの為だけに一番最初に食らった図書室でいつも本を読んでる
眼鏡を掛けた地味〜で暗〜い少女だったのだ・・・。

661 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/10 22:16 ID:???
心配ないわ、同人誌ではいつもやっている事よ。


662 :マリオ:03/08/10 22:32 ID:???
穂波たまえが走っていると、1つのブロックが目についた。
んん?このブロック、何かあやしいな・・・・
そう思いブロックを叩いてみると、何とそこから”スター”がでてきた。
ヤタ━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
たまえはうれしさのあまり叫んだ。だが、”スター”はたまえの存在に気づき逃げはじめた。
まずい!!そう思うとたまえは、すぐに逃げる”スター”を追いかけた。
土管を飛び越え、壁を乗り越え、ひたすら たまえは追いかける。
ハァハァ・・・もう・・だめだ・・・・・逃げられてしまう・・・・・・・
体力も限界に近づき、もうあきらめようとしたその時、
”スター”は大きな壁にぶつかり、その反動でたまえのいる方向に戻ってきた。
今だ!!!たまえは最後の力を振り絞り”スター”に飛びついた!
すると、BGMが変わり、何と!たまえは無敵状態になった。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!                   
たまえは今がチャンスとばかり、前に向かってひたすら走る!走る!走る!!
向こうからやって来たみぎわさんをたまえが突き飛ばすと、みぎわさんは死んでしまった。
みぎわさんの死体になど気にもとめず、それでも たまえは走りつづける。
そして、たまえは土管の陰に隠れていた丸尾を殴り殺し、物陰に潜んでいた藤木を踏み殺し,
次々に敵をやっつけていった。


663 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 03:04 ID:0W2pUAW3
あぶぶ ◆GR60BOIwcQ のせいでこのスレ終わった気がする

664 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 09:38 ID:???
煽りは帰ってくれますか?

665 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/11 11:02 ID:???
まるこはふと目が覚めた。なんだ夢か・・・

666 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/11 11:04 ID:???
こうしていつもどうりみんなと一緒に学校生活を送った。だが、丸尾の姿だけはなかったのであった。

667 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 11:12 ID:???
>>663
おまえだけ

668 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 11:12 ID:???
>663
つうかそんなくだらん事書き込むために上げんな

669 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 13:00 ID:???
________
−−糸冬糸吉−−
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
↓読書感想文↓

670 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 13:47 ID:???
まる子、山根、長山は、説得が効きそうな人を探していた。
だがすぐ近くで音がした。「誰だ!?」長山君が言うと、草から丸尾が出てきた。
「キェェェェェェェェェェェ」丸尾は弾を節約するためかサバイバルナイフを持っていた。
「ずばり!私が生き残るためには人を殺すしかないでしょう。」まる子たちは、全速力で逃げたが、丸尾も全速力で追いかけてきた。
「死ね死ねシネシネシネシネシネェェェェェェェ」丸尾は、狂っていた。
「長山・・さくら、胃腸が痛くなってきた。」
「山根君がんばるんだ。」だがまる子たちはとうとう壁に追い詰められてしまった。
「ずばり!あなたたちはもう終わりでしょう。」
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ」丸尾がサバイバルナイフを振り上げた瞬間丸尾は倒れた。
「まるちゃん大丈夫?」
「たまちゃん。あたしゃもうだめかと思ったよ。」
たまちゃんは弾節約のため、トカレフで殴ったのだ。丸尾の頭からは血が出ている。
「まるちゃん、長山君、山根君、早く逃げよう。」
「うん。とりあえずどこかに隠れよう。」
「ちょっとまって丸尾君には悪いけど、武器をもらっていこう。」
長山は、サバイバルナイフと、デイパックを持つと、「よし、早く逃げよう。」




671 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 14:34 ID:???
ケンタは杉山、大野と仲がいいのです。だからケンタは大野、杉山と一緒に行動すると思います

672 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 15:27 ID:???
自殺者0はおかしいと思います

673 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/11 15:40 ID:???
たまちゃんが自殺した

674 :Ж.奪鳳鏖Ж.:03/08/11 15:47 ID:???
たまちゃんは自己再生した

675 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/11 15:49 ID:???
再生が追いつかなかった

676 :Ж.奪鳳鏖Ж.:03/08/11 15:52 ID:???
そしてついにその姿を見かねたマルコは

677 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 16:32 ID:???
保守age

678 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 16:32 ID:???
http://43.234.158.235/up/file00137.jpg
          

679 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 16:43 ID:???
>>678
もうちょい改造せよ

680 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 16:49 ID:???
ケンタはサイボーグとしてよみがえったが、自殺した。

681 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 18:57 ID:???
↓なんかの参考になるやもしれぬので貼る。非ブラクラ
ttp://www.epig.idv.tw/s2/show.asp?repno=935&page=1

682 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 19:08 ID:???
ケンタはサイボーグなので何度でも蘇るのだ

683 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 19:19 ID:???
「えーみなさんここでゲストを紹介します。」
>>682と不死身じゃないサイボーグケンタです。」
>>682はエアーガン、サイボーグケンタはレーザーを持っていた。
「シネ>>682」バシュゥゥゥゥゥ
だが>>682は打たれた瞬間エアーガンを撃っていたのだ。
その弾が不死身じゃないサイボーグケンタの起動回路に当たったのだ。
「機能テイシシマス。」ドカァァァァァァァァァァァン
不死身じゃないサイボーグケンタは、爆発した。この様子じゃ、作り直すのも無理だった。
なぜかというとケンタの体に人工知能をうめていたのだが、爆発して、体自体がなくなったので作れなくなったのだ。

>>682どうだ自分の好きなキャラに殺される気分は。


684 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 19:22 ID:???
>>683
お前の話はつまんないから普通

サイボーグケンタは不死身なのだ。立ち上がれサイボーグケンタ!サッカーボールで優勝を目指すのだ!!

685 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 19:24 ID:???
>>684そんなにケンタをよみがえらせたいのなら、自分で似たようなスレを作れば?

686 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 19:35 ID:???
>>685
そんなにケンタを殺したいなら似たようなスレ立てれば?
アブブ氏も生き返らせてるんだよ

687 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/11 21:09 ID:???
なんだこりゃ

688 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 21:13 ID:Ddov9LmI
下らん、小説の続きキボンヌ

689 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 21:14 ID:???
上げるなボケ

690 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 21:19 ID:Ddov9LmI
sageんなヴォケ

691 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 21:20 ID:???
>>690
電波氏ねよ

692 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/11 21:21 ID:???
1−1 「遠足にて」
>>33-35
1−2 「教室、一人目の犠牲者」
>>41-42 >>50-51 >>53-54         (関口死亡)
1−3 「藤木」
>>170-172
1−4 「小長谷」
>>248-249
1−5 「小杉、山田」
>>65>>107>>166 >>231-232        
1−6 「丸尾、みぎわ、とし子」[とし子、藤木2」
>>108-110 >>152 >>147>>272        (とし子死亡)
1−7 「丸尾2、えびす」
>>368 >>410
1−8 「長山、長谷川、杉浦」
>>372-376                   (長谷川、杉浦死亡)
1−9 「藤木3、小杉2」
>>273 >>264 >>265              (小杉死亡)

693 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/11 21:22 ID:???
1−9 「藤木3、小杉2」
>>273 >>264 >>265              (小杉死亡)
1−10 「まるこ、長山2」
>>154 >>181-183 >>216-217
1−11 「山根、永沢」
>>176-179 >>184
1−12 「浜崎、富田」
>>238-240
1−13 「前田、野口」
>>198                       (前田死亡)
1−14 「城ヶ崎、笹山、折原」
>>313-315                    (折原死亡)
1−15  「青木、中島、山田かよ子、花輪」
>>229-230 >>233-234            (青木、中島、山田かよ子死亡)
1−16 「城ヶ崎2、笹山2、大野」
>>255-256 >>258 >>257           (城ヶ崎、笹山死亡)
1−17 「放送、まるこ2、長山3」
>>304 >>306

694 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/11 21:23 ID:???
2−1 「野口、山田」 (山田死亡)
>>585
2−2 「穂波、くそみそロワイヤル」 (前田、野村)
>>282 >>555 >>577
2−3「まるこ、長山、山根」
>>318 >>388
2−4 「浜崎、富田、藤木」
>>521-523 >>524-527         (浜崎、富田死亡)
2−5 「監督者」
>>413-414
2−6「杉山、花輪、大野」         (花輪死亡)
>>448 >>450-453 >>456-458 >>460 >>493 >>465
2−7 「大野、杉山」
>>416-417 >>437 >>439 >>441
2−8 「永沢、野口」
>>589 >>591 >>592 >>590 >>593 (永沢、野口死亡)


695 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/11 21:23 ID:???
2−9
>>670

other story
「教師」
>>389
「ケンタ達の挽歌」
>>628 >>648-650 >>683
(残18名)

696 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/11 21:24 ID:???
あ〜、何か注意力散漫だ。

697 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 21:26 ID:???
ケンタ復活の歌
>>682>>684
たまちゃんの自殺
>>673

698 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/11 21:42 ID:???
ぃゃ、それは

ケンタ復活の詩

のがいいと思う。

699 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 21:49 ID:???
大野と杉山は危険エリアに居た。
逃げようと走った。大野が転んだ。杉山は言った「大丈夫か?」大野は返した「お前一人で逃げろよ」
杉山返す「俺一人で逃げれるかよ。さぁおぶるから乗れよ」大野はおぶわれた。
杉山は必死で走った。あともうちょっとの所で時間切れになった。大野と杉山は死んだ。

700 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/11 22:01 ID:???
>>699
クズ、見るに堪えない、努力の欠片すら見入出せない。

701 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 22:32 ID:???
ケンタを復活させたい人のための小説。
サイボーグとなったケンタは、戦うことを拒否して、背中のジェットパックでBRから逃げることにした。
「コンナタタカイサンカデキナイ。」飛んでから何時間かたったころ、サイボーグケンタはUSAにいた。
ケンタは首輪を、自分の体から電気をだして、ショートさせて破壊した。
200年後ケンタは、ロボットサッカーの選手となった完。
以上でケンタ復活の詩を終了します。

702 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 22:42 ID:???
>>701でケンタネタは終了。
ケンタも助かって、サッカーの選手になったから。

703 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/11 22:42 ID:???
モタリケの勝ち

704 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 22:44 ID:???
俺しかいない予感。

705 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 22:52 ID:???
「ずばり!武器がないと生き残れないでしょう。」
「こうなったら、丸尾末男BRから逃げろ計画をするのが、一番でしょう。」
丸尾はとりあえず食料を調達するため、拳銃を手に入れた民家に行くことにした。

706 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 22:55 ID:???
やはり俺しかいない予感。

707 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 23:00 ID:???
丸尾末男「この民家には誰もいないのか?」
安心して中に入って、食料らしきものを物色し始めた。
・・・と、後ろで物音がした。 「カチャ」

708 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 23:11 ID:???
「ひさしぶりね丸尾。」そこには銃を構えたみぎわが立っていた。
「ずばり!一番ヤバイ状況でしょう。」
「悪いけど死んでもらうわ。」
「ずばり!ここは何とかしないと・・・・そうだ。」
「みぎわさん最後にお願いがあります。最後に母さまに手紙を書かせてください。」
「それがあんたの最後の願いなら、かなえてあげるわ。私も鬼じゃないし。」
「ありがとうございます。あともうひとつあなたが優勝したらこの手紙を母さまに届けてほしいのです。」
「いいわよ。」丸尾は手紙を書き始めた。
(ずばり!まんまと作戦に引っかかったでしょう。)
「できました。」
「あらそうじゃあ、殺すわよ。」だが次の瞬間丸尾の鉄拳がみぎわの顔面に入った。
「ずばり、生き残るために逃げるでしょう。」丸尾は全速力で逃げたのだ。
「まちなさい。」だがみぎわが目を開いたときには、丸尾の姿はなかった。
「あいつ・・私をだましたわね。」みぎわからは、更なる殺気が出ていた。

709 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 23:13 ID:???
これは第二スレいきますね。

710 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 23:18 ID:???
藤木の続きに期待。

711 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 23:18 ID:???
俺しかいない予感

712 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 23:30 ID:???
俺しかいないらしいので、あいのりでも見て待ちます。

713 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 23:36 ID:???
みぎわさんの殺しに期待。

714 :&&rrlo;:03/08/11 23:42 ID:5q4ab80W
丸尾BRから逃げろ計画は成功するのか?

715 :&&rrlo;:03/08/11 23:44 ID:5q4ab80W
ねみー。

716 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 23:44 ID:???
寝ようかな。

717 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/11 23:54 ID:???
8時間ぶりに見たが、ケンタネタが終わっている。

718 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 06:41 ID:???
そろそろえびす君あたりを殺しますかな?

719 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 07:28 ID:???
そう考えたみぎわ、しかし今もっている武器が
しゃもじだけとは、心もとない。
みぎわ「とりあえず、武器だけでも調達しておかないと・・・」
海岸沿いの洞穴に隠れていると、外に人の気配。
・・・丸尾だった。

720 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 10:15 ID:???
誰も書きこまねえ。つまんねえ。

721 :_:03/08/12 10:16 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

722 :16代将軍徳川マラ信 ◆86awI.x7hY :03/08/12 10:16 ID:???
おいーっす


723 :16代将軍徳川マラ信 ◆86awI.x7hY :03/08/12 10:18 ID:???
久しぶりのカキコなのだ〜〜〜〜〜〜

724 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/12 10:40 ID:???
大丈夫か?

725 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/12 13:00 ID:???
バトルロワイヤルが始まって3週間たとうとしたところだった。本来ならこのバトル
ロワイヤルが終わる予定だった。しかしまだ生き残っている生徒が予想以上に多かった。

 皆にバトルロワイヤルの説明をしていたときは平静を装っていた先生の目から涙があふれる
実はあと1日でこのバトルロワイヤルが終わらなければ生徒達は皆死ぬのであった。
軍人が先生に話しかける「今になってどうして泣いているんですか1人生き残るも全員死ぬのも
似たようなものでしょ」


726 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/12 13:09 ID:???
「やはりみんなに悪いことをしたと思いまして」と先生がふるえながら言う。先生が
軍人にすがりついて「私の命はもうどうでもいいです。いま生き残っている生徒は助
けてください」「分かりました。では貴方には今死んでもらいましょう」先生はくびを縦に
動かした。その瞬間先生の頭を打ち抜いた。

727 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/12 13:11 ID:???
先生はふと目が覚めた。バトルロワイヤルのことは全て夢だった。しかし丸尾の姿だけは
なかった。

728 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/12 13:13 ID:???

----------------------------------------------------------------------

729 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/12 13:14 ID:???
           完
-----------------------------------------------

730 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/12 13:14 ID:???
            完
-----------------------------------------------

731 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 13:36 ID:???
さげとこう・・・・

732 :&rlo;ッ゚フ)`ゝ_,´(&lro;:03/08/12 14:00 ID:???
>>725-726
句読点を打ちましょう。
改行の位置が・・・。
3週間もの期間やらないよ・・・。(そんなに長期間、食料の点において生き残れないだろう)

それとsageてはくれまいか・・・。
みんなシャイだから書き込めないよ。
ぃゃ・・・、もし保守の意味をこめているのなら700もレスがついたものはそう簡単に落ちないよ。
専用ブラウザ使ってるかい?
sageなければIDが隠れてもageと同じだ・・・。そんなに目立ちたいのかい?
くだらねぇ書き込みは良い。しかし、急かした所で夏厨が来るだけだ。

漏れもそろそろ続きを書こうかな。

733 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 15:43 ID:???
>>726そんな甘い考えはやめたまえ。

734 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 15:47 ID:???
小説製作中。

735 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 15:52 ID:???
sageておきます

736 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 16:10 ID:???
「殺す殺す殺す殺す殺す殺してやる。」みぎわは、花輪の死と丸尾にだまされたという怒りで、殺人鬼からは殺人神へとなっていた。
みぎわの体からはこの世の人間とは思えないほどの殺気と怒りが出ていた。
「あの丸メガネめ、ぶっ殺してやるわ。」もうみぎわの心の中には思いやりや、やさしさ、悲しむ心などはなくなっていた。
今あるのは、みんなを殺して、生き残る心だけだった。

737 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 17:19 ID:???
>思いやりや、やさしさ、悲しむ心など

そんなもんはじめからない

738 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/12 17:25 ID:???
>>殺人鬼からは殺人神へとなっていた。

 殺人神って何だ?

>>今あるのは、みんなを殺して、生き残る心だけだった。

 "生き残る"のは心でいいのか。

 あとみぎわさんって誰か殺したっけ? 

739 :(゚ー゚)b:03/08/12 18:41 ID:???
>>738 まだだれも殺してなかったと思う

740 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/12 19:39 ID:???
 己の力を過信し過ぎたみぎわさんが
無残な返り討ちに合う話きぼんぬ

741 :おはつ:03/08/12 22:25 ID:???
花輪くん捜索に編隊された50人のみぎわさんは
みぎわ本体からの新たなる指令「他のクラスメートを殺戮せよ」
との指令に従うべく獲物を物色していた。
鬱蒼と生い茂る楡が50人のみぎわを苛出させた。
普段、運動もしないせいか、捜索20分程度で脚や腰に
疲労が澱のように蓄積していた。
先頭集団のみぎわが「休もう」と提案しても反対するものがいなかった。
さりとて、休めるスペースを確保するのが難しい。
地べたに体育座りなんてまっぴらご免だった。
もとより、みぎわは体育座りが苦手だった。
それぞれのみぎわが目で互いに「貴女、いい所(休憩場所)探しなさいよ」と
視戦を繰り広げていた。
そんな、まごついた「みぎわ集団」を遠くから眺めている一人の男がいた。

742 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/12 23:53 ID:???
花輪「ベイベー俺は俺は生きているぜ」
みぎわ「まぁ、花輪君♪」
花輪「・・・げっ」
まること勘違いした花輪君は、一目散に逃げ出した。

743 :741:03/08/13 06:36 ID:???
みぎわ集団は混乱をきたした。死んだと思っていた花輪君が生きていたのだ。
しかし今、自分たちに課せられた命令は、クラスメートの殺戮にある。
そこで、3人のみぎわに伝令としてみぎわ本体に花輪君生存の一報を入れ、新たなる
指示を仰ごうとした。

744 :741:03/08/13 06:57 ID:???
一方そのころ、脱兎のごとく密林を走る花輪君がいた。花輪は自分がやってはいけない
ミステイクをしたことに苦虫を噛む思いだった。みぎわを回避するための死んだ振りも
自分の軽率さで全てチャラになった。しかし何十人もいた、みぎわは一体どういう事だ?
走りながら花輪の生き抜くプランにもう一つ、案が浮上した。みぎわ集団を自分の生きる盾
として使う。しかも唯の盾じゃない。「みぎわ」の戦闘能力は捨てがたい。
そこで足を止めて振り返ったそこに全身を返り血に染めたクラス1卑怯な藤木君が
拳銃を構えていた。

745 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/13 07:01 ID:???
みぎわ総帥  「これより花輪君殺戮計画を遂行する、何か意見はあるか?」
みぎわ第3師団長 「この先の山の中腹に、わが本隊が隠れるのに適した場所があります。」
みぎわ第4師団長 「確かにこの場所に本司令部があると、花輪君に見つかる可能性があるな。」
みぎわ総帥  「では、本隊のうち第1〜3師団は、この先の山の中腹に陣をかまえろ。第4師団の5名は本隊を取り囲むように配備、諜報にあたれ。」
 


746 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/13 11:05 ID:???
糞スレ(゚д゚)ウザー

747 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/13 13:08 ID:???
良スレじゃねーか↑

748 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/13 18:17 ID:???
 なんだこりゃ

749 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/13 20:22 ID:???
みぎわ第二師団長「あれはなんだ?」
藤木が花輪に向けて、銃を構えていた。
花輪は手をあげて、身動きすらできない。
「ふっ・・」 藤木は微笑むと、
ためらうことなく引き金をしいた・・・
「ドーーーン!!」 銃声があたりにこだました。

750 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/14 08:32 ID:???
これを引き金に各地で銃撃戦がくりひろげられた。
もはや収集がつかない状況。

751 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/15 04:51 ID:???
そして、みんな氏んだ アベシ・・・。

  〜〜〜〜 完 結 〜〜〜〜

752 :山崎 渉:03/08/15 11:43 ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

753 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/15 13:43 ID:???
 えびすは岩陰に身を隠し、パラパラと軽い発砲音と共に
2.3発づつ断続的に降り注ぐ弾丸の雨を防いでいた。
尖った岩の先で膝に作った切り傷から血が滲んでいる。
しかし蜂の巣になるくらいなら、こちらの方が遥かにマシだ。
 岩場を歩いているとき偶然足を滑らせて豪快に転んでしまった
のだが、次の瞬間えびすの目に映ったのは頭上を
通り過ぎて行く無数の弾丸とそれを放った少女の姿だった。
 「くそっ」
 えびすは悪態をついた。ディパックから出てきた大口径自動式拳銃を
見たときには、"生き残るのは自分だ"とまで自信が満ち溢れていたが、
相手はどうやら銃を二挺持っているらしく、機関銃によるバースト掃射を
十数回続けると、今度は単発の鈍い発砲が岩を抉るのだった。
 それを交互に繰り返されは"相手が弾層を交換している内に飛び出して反撃する"
という単純な作戦どころか、顔を出して様子を覗き見ることさえままならない。
 当然何時までも撃っていればいづれ弾が切れるだろう、
だが相手がそんな馬鹿なミスを犯さない事は十分に分かっていた。
恐らくこのままじわじわと距離を詰めて一気に押し切るつもりだろう。
隠れているだけでは蜂の巣になる事に変わりは無い。

754 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/15 14:18 ID:???
 えびす君と小長谷さんとどっち殺すか
藻前らが決めてくれ、書くから。

755 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/15 14:18 ID:???
メソ

756 :(゚ー゚)b:03/08/15 16:24 ID:???
>>754 小長谷さんに一票

757 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/15 18:20 ID:???
 それならば、えびすは思った。
どちらにせよ死んでしまうなら起死回生の一撃を狙うしかない。
単発になっている間に飛び出して相手に連射する。上手くいけば
生き残れるかもしれない。持っているのは大口径、
一発当てることが出来れば相手はアウトな筈だ。
 その時、掃射に混じって一発の軽い発砲音が
後方から聞こえて来た。まさか―――――えびすが
振り向く前に、腰に激痛が走った。そして立て続けに
三発、一発は岩を削って跳ねたが、残りの
二発はえびすの背中に当たり、生命の中心目掛けて潜り込んだ。
 "挟み撃ちだったのか・・・!"息も絶え絶え振り向いたえびすの
視界にもう一人の少女が目に入った。手に持っている鈍い金属色の
銃を捨て、もう一方の黒い銃を両手で構えんとしている。
 "撃ち返さなきゃ・・・反撃しなくちゃ・・・"
 朦朧とする意識の中、えびすは痙攣する両手で銃を構えた。
だが、力を振り絞って放った弾丸は明後日の方向に飛んで行き、
お返しとばかりに連射された"御釣り"はえびすの全身を抉った。えびすは死んだ。

758 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/15 18:37 ID:???
 岩陰から響いた連射音に小長谷まさえは思わず掃射を止めた。
 "反撃してきた!?"
 戦場を一人歩くえびすが持っていたのは"拳銃"だった筈、
マシンガン並の連射など出来るはずが無い、それとももう一丁隠し持っていたのか・・・?
圧倒的有利と思われた戦況の変化に小長谷は動揺し、共に憤慨してた。
 そもそもあんなところでえびすが転ばなければ
今頃別の獲物を探しているところなのだ。ムカツク―――小長谷は思った。
 「あんたは大人しく私に殺されてればいいのよ・・・それなのに
いきなり転んだり今度は反撃してきたり何様のつもりなの・・・ムカツク・・・。」
 誰にとも無く呟いて残り数発になったイングラムM11をフルオートで
岩目掛けて掃射すると、マガジンを装填し直した。


759 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/15 21:35 ID:???
みぎわさんの武器
 キャリコ M950
  全長356mm 重量2.3kg 口径9mmx19 装弾数50

 合衆国・キャリコ社が開発した小口径短機関銃。
他とは全く異質な螺旋状マガジンを持ち、全長356mmながら
脅威の総弾数50発を誇っている。またマガジン延長の
コンバットモデルM100は実に総弾数100発である。

 S&W M36 “チーフス・スペシャル”
  全長194mm 重量630g 口径.38Spl 総弾数5

 S&W社が携行性が高い拳銃を目的に開発した小型拳銃。 
回転式ながら5連装のJフレームを持っている。
そのためポケットに入る程小型になり、"護身用"として扱われている。

760 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/16 15:48 ID:???
始まったときよりも、さびしくなってる気がする。

761 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/16 18:58 ID:???
夢落ちでいいじゃないの

762 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/16 22:23 ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<全部まるこの悪い夢であった(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

763 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 00:15 ID:DOf1Ka45
夢おちやめてください

764 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 15:12 ID:???
そして雷電はスティンガーミサイルを発射しました。

765 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/17 16:10 ID:???
ギア厨だった。

766 :REDSTAR?? ◆KBipEWEPDs :03/08/17 16:24 ID:???
山根くんの一人勝ち

767 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/17 16:31 ID:???
山崎君は大鉈でクラスメートの首を次々と撥ねていった。

768 :名無しさんの名前付けて下さい:03/08/17 17:32 ID:???
ニューヨークの停電の被害でまるこ達はみんな死んだ。

769 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 17:44 ID:???
!!急に隕石が降ってきた
みんな死んでしまったのだ。


770 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 18:02 ID:???
かばんの中に入っていた食料により食中毒を起こして





死んでしまったのだ。

771 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/17 18:13 ID:???
 小長谷がイングラムを構え直すと同時に岩陰からえびすの
身体が飛び出してきた。反射的にトリガーを目いっぱい引き絞る。
喧しい発砲音と共に小長谷の両手を強烈な衝撃が襲う、反動に
よって方向を見失った弾丸が空を掠めて飛んで行ったが、
何発かは命中した事が見て取れた。えびすの身体が力なく地面に崩れ落ちた。

772 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 18:50 ID:???
えびすは即死のはずの傷を負った
しかし
薄れ行く意識の中で力いっぱい

引き金を引いた

小長谷の腹に鉛玉が滑りこんだ
2人は倒れ地面に紅いペイントをすると
2度と起き上がらなくなった


773 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 18:51 ID:???
そしてケンタが生き返ったのだ

774 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 19:53 ID:???
そしてケンタは死んだ

775 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:07 ID:???
「・・・今にしてみれば、なつかしい思い出さ ベイビ〜」
初老を迎えたある一人の老人の回想録はここで終了した。。。

     〜〜〜 完 〜〜〜

776 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:09 ID:???
1000争い開始

776

777 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:10 ID:???
777

778 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:10 ID:???
778

779 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:12 ID:???
779

780 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:13 ID:???
>>780

781 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:15 ID:???
ななひゃくはちじゅういち

782 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:20 ID:???
ケンタは何度でも生き返るのだ

783 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:26 ID:???
784

784 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:26 ID:???
>>775 はなわが生き残ったってことか?

785 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:30 ID:???
そう、あの男は帰ってきたのだ!!

786 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:41 ID:???
あの男とはケンタです

787 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 20:46 ID:???
ケンタではないサイボーグ・ケンタだぁっ!!!!!!!!

788 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 21:50 ID:???
ケンタ復活の詩は終わってますが何か

789 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/17 22:01 ID:???
>>772 メソ


790 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/17 22:39 ID:???
 こんなものか、と小長谷は自分の中に達成感と虚無感が
入り混じったモノがふつふつと湧き上がって来るのを感じた。
 クラスメートを殺すというのは、もっと耐えようのない罪悪感に
苛まれるものなのかと思っていたが、地面に倒れて動かない
えびすの身体は丁度アクション映画等の役者の演技と
何ら変わりないように思えた。
 「まずは一人、この調子なら生きて帰れる・・・。」
 そう呟いた瞬間岩の反対側からもう一つの影が飛び出して来た。
青いスカートと対照的なピンクの上着、みぎわ 花子だった。
振り乱された髪にはリボンが付いておらず、憤怒に歪むその顔は
まさに"般若"という言葉が相応しかった。両手で銃を構えている。
 思わぬ敵の出現に銃を構える手が一瞬鈍った。
しかしみぎわは容赦せずに小長谷目掛けてフルオートで連射する。
銃口から吐き出された9m弾が小長谷の両足ごと地面を抉った。
 「――――――!!」
 思わず握られた指が引き金を引く、空に向けてマガジンに残った
弾丸がバラバラと音を立てて放たれた。


791 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/17 22:48 ID:???
 二人の距離は十数メートル、それなりの技量が無ければ当てる事は
難しかったが、反動で散弾のように拡散した弾丸にとって命中率など
問題ではなかった。
 今度は小長谷が仰向けに地面に倒れ込んだ。何か叫んでいるが、
殆ど意味の無い苦痛に対する本能的な悲鳴だった。
 それでもみぎわは銃撃を止めなかった。弾丸を惜しむ事無く
まるで的を狙うかのように小長谷の身体に弾痕を刻んでいく。
発砲音に合わせて少女は血煙を上げ、死のダンスを踊る。
薬莢がバラバラと零れ落ち、 地面に落ちる瞬間の心地よい金属音が
銃声に掻き消されながらも耳に響いた。 狂気に見開かれたみぎわの目には
血塗れなって倒れている花輪の姿がフラッシュバックしていた――――。

 50発全弾撃ちつくしてからみぎわはようやく銃を下ろした。
小長谷が倒れていた場所に転がっているのはもはやグチャグチャになった
グロテスクな断面を露出している血に塗れた単なる肉塊だった。


792 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/17 22:49 ID:???
 小長谷さんの武器
  ワルサー P99
   全長180mm 重量750g 口径9mmx19 総弾数16

 ワルサー社が1990年代に開発した最新型の小口径自動式拳銃。
携帯しやすいコンパクトなフォルムをもち、樹脂製フレームよる
軽量化を図っている。007ではお馴染みの拳銃である。

  イングラム M11
   全長248mm/460mm 重量1.59kg 口径.38ACP 総弾数16/32

 イングラム社が開発した小型短機関銃"イングラムM10"の小型版。
高い連射性能を誇るり、45口径タイプの物も存在する。
発砲音は相当にやかましく、劇中で"パラパラと軽い発砲音と共に"と
あるのはサイレンサーを装着していたため。


793 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/17 23:20 ID:???
しかし小長谷は生きていた
いや生きていたのではなく
動いていた
彼に意識はもう無い
彼はt−ウィルスに感染していた
彼は目にも留まらぬ速さで
みぎわに噛み付いた
みぎわは抵抗できるはず無く
食い殺された
その後えびす(ゾンビ)は皆を食い殺し続けた
が花輪に射殺されてしまった
このあと
>>775に続く

優勝花輪

794 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 01:13 ID:???
よし!1000ゲト!!!

795 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 07:04 ID:???
796

796 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 07:05 ID:???
>>795 ちがったマジボケ

796


797 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 08:52 ID:HXK31aB4
ここのスレは夏厨、仕切り、ばっかりだな

798 :追突ですが名無しです:03/08/18 08:53 ID:???
逝ってよし!
山崎 渉も同類。

799 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/18 09:10 ID:???
>>797 メソ

800 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 09:25 ID:???
丸尾は民家で自殺しようとしていた。
「ず・・ずばり!もうわたしは生きられないでしょう。」丸尾は民家の近くにある崖で自殺しようとしたがすぐにやめた。
「やはり死ねません。」丸尾はしばらく考えるとだれかに助けを求めることにした。
丸尾は民家にあった斧とかんずめを持つと民家を出た。

801 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/18 09:33 ID:???
 それを見つめるみぎわの顔からは怒りが消えていた。
代わりに穏やかな笑顔で"それ"から銃をもぎ取る。
虚ろな瞳で空を見上げると、口を開いた。
 「私は死なないわ、花輪君が守ってくれてるもの。
花輪君?私、最後まで生き残るわね・・・。」
 空の彼方に彼を姿を見たのだろうか?
みぎわはそう告げるとその場から去っていった。

802 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/18 09:35 ID:???
 「くそみそテクニック」

 >>753 >>757 >>758 >>771 >>790 >>791 >>801

803 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 14:47 ID:???
今生き残っている人を教えてください。

804 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 14:47 ID:???
>>803
サイボーグケンタとその他大勢

805 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 15:16 ID:???
294 名前: あぶぶ ◆GR60BOIwcQ [sage] 投稿日: 03/08/18 09:48 ID:???
 大野&杉山チーム
03.大野  秘密基地に潜伏中。C4爆弾は使い方によっては銃以上。
07.杉山  帰る方法を考えている、大野に頼りきっているようだが・・・?
 反乱チーム
12.長山  ゲームへの反逆を考えているようだが、棍棒で二人も殴り殺した白兵戦の鬼。
19.山根  手足に軽い切り傷を負っているが戦えるか・・・?
03.さくら  原作では主人公なのに一番影が薄い気が・・・ヒロイン根性はどうした。
 単独行動
16.藤木  死角から攻めるなかなかの卑怯っぷり。殺害数は現在トップ!!
17.丸尾  敵に遭っても逃亡するばかり、自殺も考え始めている。
01.伊藤  「私はノンケだって構わないで撃ち殺しちまう人間なんだぜ。」
10.穂波  現在伊藤と交戦中。戦況は劣勢、無事さくらに会えるのだろうか・・・?
12.みぎわ クラス最強の女子。花輪の死に完全にキレたらしい。キャリコの総弾数は脅威。

806 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 15:18 ID:???
03.大野  秘密基地に潜伏中。C4爆弾は使い方によっては銃以上。
07.杉山  帰る方法を考えている、大野に頼りきっているようだが・・・?
 反乱チーム
12.長山  ゲームへの反逆を考えているようだが、棍棒で二人も殴り殺した白兵戦の鬼。
19.山根  手足に軽い切り傷を負っているが戦えるか・・・?
03.さくら  原作では主人公なのに一番影が薄い気が・・・ヒロイン根性はどうした。
 単独行動
16.藤木  死角から攻めるなかなかの卑怯っぷり。殺害数は現在トップ!!
17.丸尾  敵に遭っても逃亡するばかり、自殺も考え始めている。
01.伊藤  「私はノンケだって構わないで撃ち殺しちまう人間なんだぜ。」
10.穂波  現在伊藤と交戦中。戦況は劣勢、無事さくらに会えるのだろうか・・・?
12.みぎわ クラス最強の女子。花輪の死に完全にキレたらしい。キャリコの総弾数は脅威。
サイボーグケンタ サッカーがうまいロボット。政府軍に洗脳され反乱軍を倒すために孤軍奮闘。ちなみに死なない

807 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 15:33 ID:???
たまちゃんはまる子にあってますよ。

808 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 15:36 ID:???
ちびまるこちゃんの時代にサイボーグを作る技術などあったのだろうか?

809 :刹那:03/08/18 15:40 ID:???
俺の学校の出席番号は3番だからまだ生きてるな

まぁだからどうした?って言われればそれまでだけど

810 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 15:44 ID:???
そういえば、ちびまる子の時代って昭和48,9年だった気がする。

811 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 15:53 ID:???
そろそろ丸尾を殺りますか?

812 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 15:54 ID:???
>>811
サイボーグケンタに殺させよう

813 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 15:58 ID:???
>>812まる子たちの時代にサイボーグを作る技術なんてないですよ。

814 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 16:14 ID:???
>>701でケンタ復活の詩は終わってます。

815 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 16:35 ID:NK5kSyiM
「たまちゃん、このまま一緒に、氏のう!」とまるちゃんが叫んだ。「そうだね
一緒に氏のう」とたまちゃんも乗り気に入った。
そして二人は抱き合うように崖に飛び降りようとしたその時!
まるちゃんが、隠し持っていた鎌でたまちゃんの首をぶしゅリ!
たまちゃんの首から噴水のように血が飛び出した。
そして最後の力を振りしぼって「どうしてまるちゃん。」と言った。
「私はこんなところで氏にたくないんだよ」と笑いながら
たまちゃんの氏を見届けた。

816 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 16:38 ID:???
>>815やめてください。

817 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 17:09 ID:ph6WK1I+
あぶぶタソ光臨マダー?

818 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 20:28 ID:???
あぶぶさんカムバック

819 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 20:29 ID:???
>>813
過去レス嫁
なら、小学生が銃扱えるわけない。
昭和48、9年にはバトルロワイヤル法なんて法律はない

820 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 20:44 ID:???
>>819 ルールぐらい読め。

821 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 20:44 ID:N8UPoAdA
☆ひろみに会いたい人、ひろみが欲しい人、手ぇあげてっ☆
はーい、その指をマウスにもってってぇ・・・
ここをclick! ☆ъ( ゜ー^)    >  http://www.gals-cafe.com <
♪1週間毎日10分、がんばってサービスしますっ!来てください♪
・・・えっ?誰も手ぇあげてなかったってハナシ?
そんなんナシだよぉ〜〜〜。・°°・(>_<)・°°・。
会いたいよぉ。きてくださぁい( ・O・)∞∞OOO○○○☆(〃。。〃)(・o・)

822 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 20:46 ID:???
>>821
面白そうだな・・・

823 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 20:48 ID:???
>>820
ルールなんてねぇじゃん

824 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 21:19 ID:???
まとめサイトに書いてるから読め

825 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 22:11 ID:sEJXY2fJ
そこで中島みゆきがあらわれた!!

826 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 22:19 ID:???
♪あくーじょーになーるならー

827 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 22:24 ID:sEJXY2fJ
生きていてもいいですか

828 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 22:29 ID:AdjyiFHm
しなないで。

829 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 22:30 ID:???
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1061172133/l50   

830 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 23:55 ID:TjEMufzC
age

831 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/18 23:57 ID:TjEMufzC
age

832 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/19 09:56 ID:???
>>819このスレは、1947年 からBR法は始まっていることになる。
BR法は作ることはできるけど、21世紀でも人間をサイボーグに改造できる技術などないのに
まる子たちの時代にサイボーグを作る人間をサイボーグに改造する技術はない。


833 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/19 10:16 ID:???
サイボーグベンキ


834 :ラーメン小僧:03/08/19 10:27 ID:67vhFMpT
>>832
(´_ゝ`)フーン

835 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/19 13:54 ID:???
「まるちゃん丸尾君怖かったね。」
「うん。」
「長山君やっぱり、みんなやる気なのかな?」まる子が言う。
「うーん、やっぱりこのゲームに参加している人がいるのは確かだね、丸尾君みたいに。」
丸尾の話をしていると、草むらから丸尾が出てきた。
「長山君、ずばり!助けてほしいでしょう。」泣きながら長山にすがりつく。
「どうしたの丸尾君?」
「私はみぎわさんに狙われているのです。もう戦うのもいやだからこのゲームから一緒に逃げる仲間がほしいでしょう。」
「僕は別にいいけど、みんなはどう?」
「別にいいよ」山根が言う。
「わたしも別にいいよ。ねっ、まるちゃん」
「ちょっと信用できないけど・・・まあいいや、仲間が増えたほうがいいもんね。」
「みなさんありがとうございます。」丸尾はまた泣いて言う。



836 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/19 16:43 ID:???
反乱は起こさせますか?

837 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/19 17:13 ID:???
>BR法は作ることはできるけど
出来ないだろw

838 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/19 17:15 ID:???
(´_ゝ`)

839 :あぶぶ ◇GR60BOIwcQ :03/08/19 17:29 ID:???
ごめんなさい。飽きたんでやめます。

840 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/19 17:29 ID:???
>>839だってさ。

841 :あぶぶ ◇GR60BOIwcQ:03/08/19 17:38 ID:???
皆さんで頑張って完結させてください。
>>835みたいのはつまんないので止めてください。

842 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/19 18:23 ID:???
しかしこれは末男の作戦だった。
みんなを殺すつもりだ

843 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/19 20:08 ID:???
「・・・そんなこともあったな ベイビ〜」
>>775の老人は、ゆっくりパイプをすいながら答えた。
「でも、あのときの人肉は美味かったブー」
もう一人の体格のいい男性は、遠い眼でつぶやいた・・・

若かったあの頃には、もう帰れない・・・・

    〜〜〜 完 〜〜〜

844 :あぶぶ ◇GR60BOIwcQ :03/08/19 22:42 ID:???
>>838みたいな偽物があらわれだしたんで辞めます。むかつきました

845 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 03:50 ID:???
まる子グループに入った丸尾が、なんらかの形で長山君が人を殺している事に気づいてしまう。
しかし、丸尾の永山に対する態度の急変(怯え)に気づき、「面倒が起きるといけない」と考え、
他の3人に気づかれない様に丸尾を殺してしまう。(トイレかなんかで一瞬別行動になった隙に。)
殺した後は、3人には「誰かの仕掛けた罠にはまってしまった」と誤魔化す。

(ちなみに長山君が組織に対して反乱を起こそうというのは本心。
まる子、たまちゃん、山根君の3人に対しては、)

武器知識や状況把握能力が低いのであらすじしか考えられませんが、
よろしければ、こんな展開きぼん。

846 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 03:51 ID:???
毒殺って手もあるか。>丸尾

847 :845-846:03/08/20 03:53 ID:???
かきそびれ。

(ちなみに長山君が組織に対して反乱を起こそうというのは本心。
まる子、たまちゃん、山根君の3人に対しては、反乱意思が芽生えない限り、
最後まで連れて行こうと考えている。)

848 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 12:59 ID:???
夜、長山たちは民家で少し寝ることにした。ただし敵が来るといけないので十分交代で見張りをしていた。
「丸尾君起きて次は君の番だよ。」
「あっ、そうでしたか。」丸尾はおきると水で顔を洗った。
「じゃあ僕は寝るよ。」長山はそう言うと眠りについた。
「寝ましたか・・・フッフッフ今のうちの皆さんのテイバッグの中身を見ましょう。」
最初に目をつけたのは長山のテイバッグだった。
「まだ食料も結構ありますね。少しぐらいいただいても大丈夫でしょう。」丸尾は中に入っていた食料を自分のテイバッグの中にいれた。
次に丸尾が見つけたのは果物ナイフだった。
「これは武器ですか。むっこれは・・・・。」丸尾はナイフに血がついているのにきずいた。
「まっまさか長山君は人を殺・・・・」
「なにをやっているんだい丸尾君。」丸尾の後ろには長山がいた。
「な・・長山君こ・・これはその。」
「人の食料をうばって一人生き残ろうなんて・・君には死んでもらうよ。君が生きていたらみんなが生き残れないじゃないか。」
長山は丸尾の首をしめて殺した。「さてこの死体を外に出して、ここにひもで吊るして。」
「みんな起きて。丸尾君が居ないんだ。」
「えっ本当。」みんなが外に出ると、首を吊っている丸尾の死体があった。
「丸尾君なんで自殺なんか・・・」長山以外みんな丸尾が自殺したと思っている。
だれも長山が殺したことは知らない。                    

849 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 13:09 ID:???
とりあえず反乱までまる子たまえたちは生き残させる。

850 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 13:10 ID:???
850

851 :845-846:03/08/20 14:10 ID:???
>>848
thxっす。これで長山君のキャラ付けが明確になるw

852 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 15:14 ID:???
長山はあんまり殺す気はないけど、自分の邪魔をするやつは殺す。





コワッ

853 :夏厨 ◆yPwHPtuzPE :03/08/20 15:33 ID:???
大分錆びれたな

854 :夏厨 ◆yPwHPtuzPE :03/08/20 15:35 ID:???
しまった誤字
錆びれたな→寂れたな

855 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/20 17:53 ID:???
何か勘違いしているな。

856 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 18:13 ID:???
「なぁ大野」
「なんだ杉山」
「俺たちだけでこのBRから逃げないか?」
「できればそうしたいけど、できるのか?」
「あの北野とかいうやつを殺せば何とかなるかもいれない。」二人はそんな会話をしていると二つの死体を発見した。
死体は野口と永沢だとわかった。
「ちくしょー、なんで俺たちが友達の死体を見なきゃいけないんだ。」
「杉山俺もおんなじ考えだ。」大野たちは近くにナイフが落ちていることにきずく。
「あれこのナイフ、ボタンがついてる。」大野は不思議に思ったがそのままナイフをポケットにしまった。
だが次の瞬間大野の前を銃弾が飛んだ。「だれだ!」大野が叫んでも出てこない。
「杉山、草に隠れるぞ。」
「なんで?」
「いいから早く。」二人は草に隠れた。「いいか杉山今俺たちの近くに敵が居るんだ。」
「えっマジかよ。」
「いいか杉山お前はここにいろ。」
「わかった。」大野は草むらから出ると自分の銃を敵の弾が飛んできた方向に撃ったが反応はない。
だが後ろで杉山の悲鳴が憩えた「グァァァァァァ」そこには角材を振り上げた藤木がいた。
「杉山大丈夫か?」杉山からは反応がない。
「藤木テメェよくも杉山を殺してくれたな。」

857 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 18:35 ID:???
「何を言っているんだい大野君このゲームは殺しあうのがルールじゃないか。」
「お前は簡単に人を殺せるのか?」
「あたりまえじゃないか、僕はもう何人も殺してきてるんだ。僕は今まで卑怯者だといわれてきたが、卑怯者でもいい僕は生き残るんだ。」
「クソッこいつ・・・正気じゃない。」藤木は大野に銃口をむけ引き金を引いた。大野はまったく殺す気はない。だからここは逃げようと考え銃を地面に置くと森の中に走り出した。
藤木も弾を撃つが,動く標的に当てるのは難しかった。だがついに大野は追い詰められてします。
「クソッもう終わりなのか?」藤木は引き金を引こうとした瞬間。
「ウッ」藤木の後頭部に何かあたったようだ。藤木は後ろを向くと、そこには死んだはずの杉山が石を投げていた。
「なぜだ、なぜ生きている?」藤木は銃口を杉山に向ける。
「このままじゃ杉山が・・・そういえばポケットにナイフが。」大野はナイフを持つと藤木の首筋に思いっきりナイフを刺した。
藤木は死んだ。「なんで俺が・・友達と思っていたやつを殺さなきゃいけないんだ。」
「杉山ありがとな。」
「なーに前に花輪から俺を助けてくれたお礼だよ。」


858 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 18:37 ID:???
>>856-857
プッ

859 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 18:45 ID:???
「杉山俺たちでこのクソゲームをつぶさないか?」
「お前がその気なら俺もついてくぜ。」
「あの北野とか言うやつぶっ殺してやる。」
「ああ、俺も許せねえ。」大野はおいていった銃を拾うと杉山と一緒にまた歩き出した。

860 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 18:47 ID:???
ところで転校生のゲスト出しますか?

861 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 18:55 ID:???
ちびまる子の小説なわけで

862 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 18:58 ID:???
あぶぶ氏が帰ってきた。
         あぶぶ氏
         のびたの
       帰ってきたあぶぶ氏

863 :予想:03/08/20 20:28 ID:???
みぎわさんは花輪君を殺したのが大野君だと知る事になるのだろうか?
(個人的には花輪君に殺されて欲しかったけどw)
大野君&杉山君は長山君グループと合流して、最後の方で対立するのかな?

864 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/20 21:32 ID:???
 >>856 >>857
 取り合えずですねぇぇぇ
お疲れ様といいたい処なんですがねえええへへへへ
矛盾点の指摘をさせてもらいましょうかぁぁぁぁああ
何?>>501?しらねぇよそんなもん。

 まずですねぇ、これは技術的な問題点なんですけどねぇ、
会話会話会話の「」「」「」が連続してますねぇ、これだと
誰が何をしてるのかわかりませんねぇ、私にはですねぇ
ボーっと突っ立って口だけ動かしてる大野君と杉山君が
見えるんですよねぇ、頭の中に。

 そして次にですねぇ、
>死体は野口と永沢だとわかった。
とありますがねぇ、 >>593の通り至近距離で4発の手榴弾が
炸裂している訳ですから>>236の通り野口はともかく永沢君は
原型を留めてないと思うんですよねぇ、おかしいですねぇこれは。

865 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/20 21:37 ID:???
>大野たちは近くにナイフが落ちていることにきずく。
とあるんですがねぇ、これは私の質問なんですがねぇ
頭蓋骨を突き破る力で刃を飛ばせる程強力なバネが
人力一つで再装着できるもんなんですかねぇ?

 それとねぇ、飛んできた弾丸を認識できた大野君については
とやかく言いませんよ、ええ。でもねぇ
>大野は草むらから出ると自分の銃を敵の弾が飛んできた方向に
これはちょっと可笑しいですねぇ、何でわかるんですかねぇ、方向。
それだけでなく
>だが後ろで杉山の悲鳴が
結局どっちなんだよ方向は。

>だからここは逃げようと考え銃を地面に置くと森の中に走り出した。
野口さんがボーガン投げ捨てた並に意味不明ですねぇ。
何で地面に置くんですかねぇ、命綱を。自殺願望ですかねぇ。

866 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/20 21:41 ID:???
>だがついに大野は追い詰められてします。
これは誤字だと思うんですけどねぇ、
元は"しまいます。"って書きたかったんだと思うんですけどねぇ。
前まで"〜いた。""〜れた。""〜いない。"で続けて着たのに
いきなり"しまいます。"は可笑しいですねぇ。技術的問題点ですねぇ。

>そこには死んだはずの杉山が石を投げていた。
返事なかったくらいで死んだと決め付けていいものか。

>大野はナイフを持つと藤木の首筋に思いっきりナイフを刺した。
相当馬鹿だな、藤木は。

>「なーに前に花輪から俺を助けてくれたお礼だよ。」
助けたのは大野だと思うんだがな。

 それ以前に文章に全体的に誤字が鏤められているぞ。 
釣りか?釣りなのか?なんだそうか。

867 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 21:44 ID:???
五十歩百歩

868 :あぶぶ ◇GR60BOIwcQ:03/08/20 21:54 ID:???
ごめんなさい調子に乗ってました。


869 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/20 21:57 ID:???
ごめんなさい調子に乗ってました。

870 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 22:27 ID:???
あぶぶさん指摘するなら小説書いてくれ。

871 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 22:32 ID:???
>>856から>>857が無効なら、みぎわVS藤木ができる!?

872 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 22:33 ID:???
何故無効なんだ?

873 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 22:39 ID:???
>>872無茶苦茶指摘されているから。

874 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 22:41 ID:???
>>873
指摘出来るなら俺が全部指摘してやろうか?

875 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 22:46 ID:???
>>874やってみて。

876 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 22:56 ID:???
はたして>>874はこのスレすべての小説を指摘できるのか。
あぶぶ氏の小説は指摘するとこないかも。

877 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:01 ID:???
>>876
あぶぶ自演乙

878 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:03 ID:???
>>864-856
気にしすぎ

879 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:10 ID:???
改造。
「杉山隠れるぞ。」
「わかったよ。」
草むらに隠れると「杉山この銃使えここで待機してろ」
「おう。」杉山は草むらで待機している。
「出て来い臆病者。」大野が草むらに言うと
「僕は卑怯者だ。」草むらから藤木が出てきた。
「杉山いまだ。」
「わかった。死ねふじきぃぃぃぃ」
バキュ〜〜〜〜ン
藤木は最後の力を振り絞って言った「サザエさんの最終回見たかった。」
「ばぁかサザエさんに終わりはないんだよ。」大野が言う。
                完

880 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:13 ID:???
みんな日にちも過ぎ食料がそこをついて死んでしまった



            完



さぁ指摘してみろよ

881 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:16 ID:???
そのころ藤木は地獄に落ちていた。
他の死んだ生徒は天国に上がっているのに自分だけ地獄なのが納得がいかなかった。
だがすぐ隣に丸尾の幽霊があったので安心した。

882 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:17 ID:???
>>880食料尽きる前に首輪爆発でみんなあぼーんです。

883 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:17 ID:???
>>882
なんで?

884 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:20 ID:???
>>882
うん。じゃそれでいいや。




              終了

885 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:27 ID:???
まる子たちがBRやってるころ親とかはどう思っているのでしょう?

886 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:28 ID:???
まる子たちの親はなにやってるんだ?

887 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:28 ID:???
>>0000885
はあ?

888 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:29 ID:???
次はあぶぶ氏の小説をじっくりこってり見なおして指摘してみる?

889 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:33 ID:???
丸尾は死ぬときに色々思い出していた。
(そういえばわたしが花びんを割ったとき小杉君が割ったことにしたし、)
(学級委員選挙戦でえびす君にイヤミを言ったり。)
(ずばり!わたしはこの人生で何もいいことやってねぇ)
                完

890 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:34 ID:???
>>889
語尾に「でしょう」を付けてないから却下

891 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:35 ID:???
そろそろ新スレの時期がやってました。

892 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:36 ID:???
そろそろ新スレの時期がやってきました。

893 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:36 ID:???
>>892
HPがあるならそこでやればいいんじゃねぇか?


さぁ指摘したまえ

894 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:36 ID:???
>>891のは間違っていたので>>892に書き直しました。

895 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:37 ID:???
>>893HPどこ?

896 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:38 ID:???
>>895
ルールHPがあるからそこで無料掲示板借りてやれって事ね

897 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:38 ID:???
ワンダバダバワンダバダバ

898 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:39 ID:4Mr8t0zp
>>896ルールHPどこ?

899 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:40 ID:???
サーザーエーさんサザエさん
まる子たーちはゆかいだなー。

900 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:41 ID:???
ルールHPどこにあるんだ。

901 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:42 ID:???
>>900
上の方にあるから見てみ

902 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:44 ID:???
ハッ!知らない間に900逝ってた。

903 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:44 ID:???
>>901上のほうってどこ?

904 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:46 ID:???
金色銀色桃色

905 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:46 ID:???
(゚―゚)d 氏が作ってるから
(゚―゚)d の発言を検索してみ

906 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:47 ID:???
>>905発言の検索どうやるの?

907 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:48 ID:???
>>906
Ctrlを押しながらF押すと検索

908 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:49 ID:???
ABCDEFGえいちあいじぇけ

909 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:50 ID:???
>>907検索の使い方教えて。

910 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:51 ID:???
>>909
ヘルプ見ろ

911 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:51 ID:???
MAKS2003

912 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:51 ID:???
>>910ヘルプどこ?

913 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:52 ID:???
NHK

914 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:52 ID:???
NHK


915 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:53 ID:???
>>912
パソコンの説明書見ろ

916 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:58 ID:???
>>915パソコンの説明書なくした。

917 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/20 23:59 ID:???
NBA

918 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 00:01 ID:???
>>916
じゃぁ自分の力で探せ

919 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 00:02 ID:???
>>918探したけど逝けない。なぜ?

920 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 00:03 ID:???
>>919
もっと下も見てみろ

921 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 00:08 ID:???
>>920見つけたー。アリガトウ

922 : :03/08/21 00:12 ID:zloGsF+P
このスレ全部読んだがあぶぶは相当なDQNだな
調子乗りすぎ

923 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 00:14 ID:???
新スレは掲示板に決まりますた

924 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 00:15 ID:???
今から立てていいですか?


925 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 09:25 ID:???
>>922
確かに厳しいし、こうるさく聞こえる時もあるが、
最終的な完成図を想像するとこういう人が一人くらい居ても良いと思たよ。

926 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 09:31 ID:???
でもあぶぶ氏うるさい。

927 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 09:33 ID:???
927

928 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 09:35 ID:???
丸尾末男



929 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 09:35 ID:???
ちび・ま・るこ

930 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 09:38 ID:???
ここからは小説書かないで、BRT今後の予想、雑談でもしますか?。

931 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 09:44 ID:???
マターリ


932 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/21 10:12 ID:???
 続きでも考えるか・・・。

933 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/21 11:19 ID:???
 一方その頃、大野と杉山は秘密基地で
イケナイ秘め事に耽っていた。

 大野「うぉぉぉ、杉山ぁぁぁ!」
 杉山「ダメだって大野、人が来ちゃうってば」
 大野「俺と杉山がラブラブなとこ見せ付けてやろうぜぇ〜(グニグニ)」
 杉山「んぁッ・・・!」
 大野「ほ〜ら杉山もだんだんその気になってきましたよ〜」

 今は昔一つの影がなんとなく秘密基地に

934 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/21 11:39 ID:???
 突然大野がガバッと起き上がった。
「どうした?」杉山が怪訝そうに訪ねた。
「聞こえなかったのか?」大野がMP5を構えた。
「何がだよ?」つられて杉山もイサカM37を構える。
「聞こえただろう?誰かが草を踏みしめるような――――」
 大野が言い終わる前に破裂音が辺りに響いた。
一発ではない、繋がって一つの長い音に聞える。
それが数秒間続き、周りの土が跳ね狂い、高く吊られていた秘密基地の
"屋根"は緑色の破片を散らして裂け飛び、大野達に覆いかぶさった。
 「クソッ!敵だ!」
 発砲音が止むと同時に大野はMP5を音がした方向へ向け、
掃射する。ピンク色の影がスッと木の幹に隠れた。
 「杉山ぁッ!何やってんだ早く撃てぇッッ!!」
大野の叫び声が杉山に届いた。しかし杉山は目の前の光景に呆然としていた。
"何故クラスメート同士デ殺シアワナケレバナラナイ?"
杉山の頭の中を平凡だった学校生活が走馬灯のように駆け巡っていく。

935 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 11:48 ID:???
みぎわが死んだ。

936 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 12:50 ID:???
>>933-935
もう書かないとかいってるのに
書くんじゃねぇよヴぉけ
死ねモーホー夜ロウ

937 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 12:53 ID:???
>>あぶぶ
なんで生きてるの?

938 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/21 13:12 ID:???
>>936
何処でだ
>>937
誰がだ

939 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 14:36 ID:???
バキューーーーーーン


940 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 17:05 ID:???
じゃぁゲストはあぶぶと言う事でお前の武器はソフトヌンチャク

941 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 17:31 ID:???
>>934
指摘をひとつ。
こんな状況ではたして寝れるでしょうか?
殺されると思うと普通寝れないと思うんですが・・・
寝れたとしても体力的、精神的にボロボロになって状態での睡眠なら足音ぐらいでは起きれないと思いますが・・・


942 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 17:34 ID:???
>>940そうしよう。

943 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/21 17:55 ID:???
>>941
眠ってはいません。誰も眠っているとは言っていません。
>突然大野がガバッと起き上がった。
についてだと思うんですが、これは起きてます。
"寝転んでいた"という意味です。

 この話は2−7 「大野、杉山」の続きです。2-7には
>それを見て、寝転がって上を¥に目を向けた。
とあります。寝転んでいた理由はコレです。


944 :かずま様 ◆d9tsOy.bo2 :03/08/21 17:56 ID:???
ヒャハハハハア!!!!
厨房板で有名なかずま様が降臨してやったぞ!!!!!!
まぁ凡人は吉牛ばかり逝ってろってことだ!!!!ヒャハハハ!!

オレ様の偉大なHP
ヒャハハハハハ!!!!!
オレ様の偉大な掲示板が出来たぞ!!!
http://jbbs.shitaraba.com/computer/8126/

  △_△
 (・∀・ ) <オレ様が厨房痛手最も有名なかずま様だ!!
 (    )  ウやまれ!!!!!!
 ∫∬∬∬∫∫

(凡人共)(凡人共)(凡人共)(凡人共)<和魔様最高!!!!!


945 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 18:00 ID:???
>>943
必死だなw

946 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/21 18:02 ID:???
>>945
まだ何か?

947 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 18:25 ID:???
放送が流れた「えーここで転校生を紹介します・・・・あぶぶ君です、ではあぶぶ君自己紹介をしてください。」
「あぶぶですこれからおまえらをたくさん殺します。」
「ではあぶぶ君はこの地点からスタートしてください。」
「はい。」
あぶぶは森を歩いていた。バキュ〜〜ン
あぶぶは誰かに頭を打ちぬかれた。
「ふん転校生のくせに弱いわね。」それはみぎわだった。






948 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 18:31 ID:???
再び放送が流れた「えーここで転校生を紹介します・・・・あぶぶ君です、ではあぶぶ君自己紹介をしてください。」
「あぶぶです今度こそおまえらをみなごろしします。」
「ではあぶぶ君はこの地点からスタートしてください。」
「はい。」
あぶぶは町の中を歩いていた。バキャッ
あぶぶは誰かに頭を叩かれた。
「自分だけで生き残ろうなんて考えちゃいけないんだよ・・・、
自分だけで生き残るって事は他の皆を殺すって事だろう?
誰かを殺そうなんて考えちゃいけない、君は危険だよ。
だから死んでもらうよ。君がいちゃあ皆が生き残れないからね・・・。」
長山だった
あとに残ったのは頭蓋骨をくだかれたあぶぶの死体だった。

949 :あぶぶ ◆GR60BOIwcQ :03/08/21 18:43 ID:???
 最近このスレを見ていると
とてもとても悲しい気持ちになってしまいます。
ですので勝手ながらしばらくこのスレに来るのはお休みにします。
申し訳ありません。
私が書いた小説が気に入らない人が居るのでしたら、
それは削ってもらってもかまいません。

 もしかしたら又復帰するかもしれませんが、
  取り合えず今は陰からそっと見守る事にします。
   皆さんで頑張って完結させてください。さようなら。

950 :あぶぶ ◇GR60BOIwcQ :03/08/21 18:43 ID:???
>>947-948 ハゲワラ

951 :あぶぶ ◇GR60BOIwcQ :03/08/21 18:44 ID:???
>>949 ハゲワラ

952 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 18:49 ID:???
>>949
ついでにバカニュースに来ないで欲しい・・・


>>951が言ってました

953 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 18:50 ID:???
あぶぶ氏べつにあぶぶ氏の小説がきらわれているのではなく、指摘ばっかりしているので嫌われているのではないか?

954 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 18:51 ID:???
>>953
自分の思ってるように行かないと気がすまないんだろ

955 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 19:35 ID:???
あぶぶ氏の小説おもろいやん。
もっと書いてくれよ。

956 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 19:39 ID:???
>>955
自演乙

957 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 19:53 ID:IZvRdFeI
>>956
お前アフォじゃねえの?

958 :AAA:03/08/21 19:53 ID:???
何だか暫く来ないうちに、変な方向にいってたりして
すさんできてるね。

959 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 19:56 ID:nXSY9kyl
はなしがよめんのはおれだけか?

960 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 19:56 ID:???
>>957
>>959
話が読めなくてもsageることはできるだろ?

961 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 19:57 ID:???
そうだな

962 :(゚ー゚)b:03/08/21 21:15 ID:???
>>958 ひさしぶり、つーか秀同

963 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 21:49 ID:???
>>954>>957はあぶぶの自演です。

964 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 21:51 ID:???
次スレはHPのほうでいいですか?

965 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 22:01 ID:???
このスレで、あぶぶ氏は自演房ということがわかりますた。

966 :岩本のしもべ:03/08/21 22:02 ID:???
ふはははは!!!岩本様復活だーー!!!
いでよ!荒らし王岩本!!
2ちゃんねらーどもを蹴散らしに行って参れ!!!
(σ`∀´)σ≪すばらしい!!



967 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 22:26 ID:???
>>966カエレ

968 :バカは氏んでも名乗らない :03/08/21 23:18 ID:AltTpurl
あのう、マルコのバトルロワイアル新世紀テロ対策法なんですけど、
フラッシュ化していいですかね?作っていいですかね?

969 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 23:18 ID:AltTpurl
今準備中

970 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/21 23:37 ID:???
ガイシュツかもしれないんですが一つ気になっちゃって

子供たちが持ってる武器や食料が入ってカバンの名前がまちまち
「ディバック」「デイバック」「ディバッグ」「テイバッグ」「ディパック」など・・・
もしかしてD-bagのことなの?
だったら「ディーバッグ」とか「Dバッグ」などと表記してほしい

971 :(゚ー゚)b:03/08/21 23:38 ID:???
>>968 別にいいと思いますが・・・・

972 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 00:10 ID:b+ybqJzO
>>971
ありがと・・・
作ったらうpするよ・・・、何ヵ月後になるかわからんけど・・・

973 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 00:58 ID:???
>>1000げとするのは

>>972です

974 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 10:21 ID:???
>>973


975 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 10:21 ID:???
>>975

976 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 10:22 ID:???
優勝はキョロちゃん

977 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 10:22 ID:???
優勝は七原修也

978 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 10:26 ID:???
優勝はワンナイR&Rのお詫び

979 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 10:26 ID:???
979

980 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 10:44 ID:???
あっというまに良スレから糞スレまで落っこちたな・・・
ぶなんな路線で最初はいっていたのに
ぶっとんだ兵器(コピー人形)とかもまだ笑ってられたが
氏の(渦中の人ね)の登場と指摘により一気に陳腐になってしまったが
ねっとの中で彼のような人がいても正論を言ってるんだし、よいんだろうな。

981 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:00 ID:???
>>980
スレをもりあげてくれ!!
この際筆降ろしでもいいから

982 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:01 ID:???
盛り上げるぞ


983 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:03 ID:???
>>982
ネ申降臨!!

984 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:03 ID:???
第二スレはHPで。

985 :ロック ◆Rock7Rwsdo :03/08/22 11:04 ID:???
よ〜し
盛り下げるぞ!

986 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:04 ID:???
今後の予想。みぎわVS藤木になって藤木死亡 みぎわケガ。

987 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:06 ID:???
アタタタタタタタタタタタたきのう

988 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:07 ID:???
予想みぎわVS大野杉山チーム みぎわ死亡大野か杉山どちらかがケガまたは重症

989 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:07 ID:???
989

990 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:08 ID:???
九百

991 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:09 ID:???
ラーユ

992 :ロック ◆Rock7Rwsdo :03/08/22 11:09 ID:???
らおう

993 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:11 ID:???
次スレはHPで。

994 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:11 ID:???
994

995 :ロック ◆Rock7Rwsdo :03/08/22 11:12 ID:???
九百九十五

996 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:13 ID:???
クソーーーーーーーーー九百九十六

997 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:13 ID:???
はぁはぁ

998 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:13 ID:???
997だべ

999 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:13 ID:???
ぬーん

1000 :バカは氏んでも名乗らない:03/08/22 11:13 ID:???
今だ!1000げっとぉぉぉぉ!
 ̄ ̄\/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ
次スレはHPで

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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