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女子高校生コンクリ詰め殺人と共産党

1 :真実を知りたい人:02/10/13 14:22 ID:TQJ6/g9x
実際のところどのような関わりがあったのですか?
そして被害者遺族が犯行宅の親を相手取り、民事訴訟を
起こそうとしたら、共産党とその周辺が恐ろしい妨害と
嫌がらせをしたと聞きましたが、これは真実?それとも
単なる噂?
当時社会人になったばかりで忙しくて通りいっぺんの報道しか
見てませんでしたが、結婚して子供を持つ身になってみると
凄くいろんな面で重要な事件だったと再認識されられてます。
もし本当なら日頃から「人権云々」とやかましい主張と
かなり乖離してる気がするんですが。



50 :もっこす ◆ZM08EeniEM :02/10/14 01:55 ID:/LKSmktY
>>44
これだね。本屋で探してみてね。

キーワード 書名 シリーズ名 編・著者名
子育て 「子どもの脳が危ない」 PHP選書101 福島 章
ISBNコード 発行所 定価
ISBN4-569-60920-1 PHP研究所 660円

 学級崩壊,衝撃的な少年犯罪−子どもたちのこれらの問題行動を医学的(解剖学的
)な立場から見直したものです。

 筆者は病跡学の権威である他に,精神分析医として多くの著名な事件を手がける犯罪
心理学者でもあります。

 少年A事件の遙か30年前にも,関東地方で同様の事件が発生しています。
この犯人の少年B,女子高校生監禁殺人コンクリート詰め事件主犯の少年D,女子高生
に故意に車をぶつけて怪我をさせ暴行後,その家に押し入り,通帳から預金を引き出さ
せた上でその祖母,弟,母,父を殺害した一家惨殺事件の犯人少年H,これらの少年の
脳には大きな共通点があります。

 それらを始めとする多くの犯罪少年の脳をMRIで検査すると,明らかな脳の形態異
常がみられるのです。
さらに,その生育歴を調べていくと,陣痛が少ないために鉗子分娩だった例,流産予防
のために黄体ホルモン(男性化ホルモン作用があることで知られている)を投与されて
いた例が少なくないというのです。


51 :もっこす ◆ZM08EeniEM :02/10/14 01:56 ID:/LKSmktY
>>50
続き

 それらを始めとする多くの犯罪少年の脳をMRIで検査すると,明らかな脳の形態異
常がみられるのです。
さらに,その生育歴を調べていくと,陣痛が少ないために鉗子分娩だった例,流産予防
のために黄体ホルモン(男性化ホルモン作用があることで知られている)を投与されて
いた例が少なくないというのです。

 更に筆者の心配は環境ホルモンやテレビによる大量の情報シャワーにも及びます。
これらの凶悪犯は,学童期にADHD思春期に「行為障害」成人して「反社会的人格障
害」「境界性人格障害」と臨床的に診断される場合が多いのですが,その原因は先に述
べた二つに加えて環境ホルモンやテレビによる大量の情報シャワーにもあるのではない
かと。
 
 学級崩壊,いじめ,不登校,少年犯罪さらには大人の犯罪中にも,驚くような衝動性
があります。
これらは環境ホルモンやテレビによる大量の情報シャワーに晒されて,私たち人間の脳
のOS(基本ソフト)が変質してしまったのではないかというのです。

 早期の診断,社会の変革,薬物療法への偏見の破棄,劣悪な番組から子どもたちを遠
ざける必要を説いて本書は終わっています。

少年問題を,「教育」「しつけ」という面からだけでなく,医学的な面からも考察する
必要があると言う点で価値のある本です。


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