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田久保忠衛の保守主義を論じる

1 :保守主義研:03/06/30 07:30 ID:???
言論界の重鎮の田久保忠衛・杏林大学総合政策学部教授の日米同盟堅持、
憲法改正の主張を検証しよう。親米保守の旗手とされる田久保は本当に
保守主義なのか。

2 :_:03/06/30 08:11 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz04.html

3 :ずしり:03/06/30 11:12 ID:???
田久保先生の主張は保守本流、中道です。
いまの日本人が最も自然に納得できる路線でしょう。
だからこそ自民党や外務省で田久保忠衛といえば、ずしりとした
重みを投げかけるのです

4 :右や左の名無し様:03/06/30 20:25 ID:???
米国超党派のブレーンによる政策提言は、
リチャード・アーミテージ氏が中心になってまとめたためアーミテージ報告と呼ばれるが、
報告書作成に関わった頭脳集団が、少なからずブッシュ政権に入った。
たとえばアーミテージ自身は国務副長官、ポール・ウォルフォウィッツは国防副長官、
トーケル・パターソンは国家安全保障会議のアジア担当上級部長、
ジェームズ・ケリーは国務省東アジア・太平洋問題担当次官補という具合である。
 
「報告書は、日本は自立した国家として米国を助けてほしいという意味でもあります」
と杏林大学社会科学部長の田久保忠衛教授は語る。
「具体的には96年に橋本・クリントンの間で結んだ日米安保共同宣言に基づいた行動をとってほしいということなのです。
同宣言を実行するためにガイドライン関連法ができましたが、これはほとんど無意味な法律とアーミテージらは考えているはずです。
例えば米軍が日本周辺で戦っている時に遭難者の救助をすると決めました。が、救助は戦闘に関係のない後方でしか行われないのです。
そもそも戦闘がなければ、負傷者は出ない。ということは、実際には何もしないということです。
アーミテージ報告はそうしたことを厳しく追及しています」
田久保教授は、この報告から、日本周辺で何かおきたときに日本は何をするのか、肝心なことを早く決めて欲しいという米側の苛立ちを感じとるという。
アーミテージ氏らが入閣したブッシュ政権は、クリントン政権時代に大きく中国に傾いた米外交の軸を、もう一度、日本側に引き戻した。
中国は戦略的パートナーではないと言い、日本こそが米国の同盟国であり戦略的パートナーであると位置付けた。

5 :右や左の名無し様:03/07/01 18:48 ID:???
田久保忠衛(たくぼ・ただえ)
杏林大学社会科学部学部長、
杏林大学大学院国際協力研究科長

1933年生まれ。早稲田大学法学部卒。法学博士。
時事通信社入社後、ハンブルク特派員、
那覇支局長、ワシントン支局長などを経て、現在に至る。
主な著書に『新世界秩序と日本』『戦略家ニクソン』などがある。

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